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フリーメーソンとかってあるでしょ。あの組織ね、一応私の中では消化できているの。有神論者たちの宗教同好会らしいのよ。枝葉のことなのであまり触れてこなかったけれども大御神の倒語(さかしまごと)についてほとんど書いてしまったから、ちょっと書いておこうかと思ったの。
起源はどこにあるかというとカトリックの騎士団にあるらしいのよ。テンプル騎士団とか聖堂騎士団とかいうあれなのよ。聖地であるエルサレム巡礼を守護するためと称して、実は神殿の発掘をしていたら、出てきてしまったらしいのよ。遺物が。
エルサレムの神殿の廃墟からユダヤ教の聖遺物を掘り当ててしまったらしいの。そうしたらその騎士団の主導者のお金のまわりがいきなりよくなり、カトリックの法王との仲が次第に険悪化し、最終的にどうなったかというと異端者とされ火あぶりで焼き殺されてしまったらしいのよ。
それで終わったかというとそうではなく、その一派は地下に潜り、神殿の遺物によりもたらされた知識により、カトリックの欺瞞性をはっきり認識しながら命脈を保ったらしいのよ。
そうこうしながら時代が移り変わっていったの。そして近代になりフリーメーソンとしてイギリスやフランスで地下から地表に出て来たのよ。そしてそのフリーメーソンとカトリックはそのようだから今でも相変わらず犬猿の仲らしいのよ。
フリーメーソンは秘密裏に死と復活の儀式を行っていて、そのシンボルがすべてイスラエルのカバラの神秘主義に由来するというのは、発掘したエルサレムの神殿の地下から巻物が出てきてしまって、その解読の結果らしいのよ。
それでフリーメーソンは、奥義はわが手中にありと高を括ってカトリックと対峙しているの。プロテスタントとかも巻き込んでいるでしょうね。アメリカに渡った清教徒と言われるピルグリムたちはそのほとんどがメーソンだったと言われているでしょ。
そして同好会で死と復活の儀式を執り行い、位階とかを設け、威儀ぶっているのよ。それは当人たちは、この世で知られていない奥義を行って得意満面なはずよね。
でもね、私に言わせると所詮は盗掘ではないの、それがあの人たちの得意とするところでしょ、となるのよ。
アフリカから盗んできた人たちを奴隷として扱い、アジアに進出して土地を奪い植民地とした、根っからの盗人文明なのよ。カトリックもプロテスタントもメーソンンもみな同じ穴から出て来た盗人文明なの。神さまのことなどこれっぽっちもわかっていないわよ。
あの聖書の国も同じ構造で成り立っているからね。白人のユダヤ人がカラードのユダヤ人を支配し、その下で先住のパレスチナを踏みつけにしているという、盗人猛々しい権力の巷なの。
私たちの国の公益を代表している為政者たちもみなその走狗となることで、その地位を安全保障され、そのような仕組みで動いているのよ。だから税金などそこにバンバンつぎ込まれているの。
そのような仕組みを見切り、体はそこにとらわれていたとしても、精神で神さまを悟り、そのような盗人文明から解脱し、無縁とならないと、盗人と同じ穴に落ち込みお陀仏となるの。
そのような何とも悩ましい、難しい状況下で、神さまの誓約による篩が振るわれているの。
いつまで寝ている気なの?そろそろいい頃でしょ、目を覚ましなさいよ。なんてね。


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