天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

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もうね、朝起きて目覚めの一服を吸い終わらないうちにひらめくのが日課になっているの。その様だから今日も何かあるのかしらと一服していたのよ。そうしたらまた来たの。キーワードは倭建命と神功皇后なの。それでこの二柱の神様について冥想したらね、超特大級のネタ元だったの。古事記の神代が完全に判ってしまうのよ。

 

古事記が聖書をベースにした大祓の書だったのよ。ただの預言書にとどまらず陰陽師たちの呪術書だったのよ。その呪術に日本人は取り込まれてきていたということだったのよ。素戔嗚尊と天照大御神の誓約とは単なる卜占にとどまらずに呪術であったという事なの。

 

倭建命と神功皇后はね、第十四代仲哀天皇を介して父と子の関係に結ばれているのよ。その仲哀天皇は神の祟りにより崩御しているのよ。相当奥ふかく隠されているわよ。まず十四代までの天皇に二人のハツクニシラススメラミコトが含まれているので、その二人を除く十二人と数えるのよ。

 

その数え方のもとになるのが古事記の天地開闢の物語なのよ。造化三神と二柱の神で別天津神五柱なの。その後に神代七代の、二柱の一人神と五組の夫婦神十柱の計十二柱なのよ。この三五七と十二柱が元なのよ。この神代七代の二柱の一人神と五組の夫婦神十柱の計十二柱とは、聖書で御子が、二匹の魚と五つのパンとして教えておられたことなの。それが新しいお祭りの型示しだったのよ。その結実がこの国の七五三のお祭りと大祓の厄払いとなったのよ。

 

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この七五三にまつわる年に二度の大祓の暦の中に二匹の魚と五つのパンが見えるでしょ。この二度の大祓が七五三魔法陣の中でクロスしているのよ。その数霊が中心の五とすべての列ごとの合計の十五なのよ。

 

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この暦と魔法陣の一致は見れば見るほど不思議でいろいろなことを物語っているの。その三五七と十二の数え方を、天孫降臨以降の神様の数が踏襲しているのよ。どちらも合計で十七柱になるのよ。私はこの十七が聖徳太子の十七条の憲法の数霊とにらむのよ。冠位十二階の十二単も同じなのよ。

 

そして天孫降臨以降の日向三代と二人のハツクニシラススメラミコトの五代が別天津神五柱に対応していて、その他の第十四代仲哀天皇までの十二人なのよ。ここまでは既に解明済みで記事にしていたでしょ。分かっていなかったのはその十二と七の関係だったの。

 

その鍵を倭建命と神功皇后が握っていたの。仲介しているのが第十四代仲哀天皇なのよ。その十四を二で割ると七でしょ。それではと第七代天皇を見ると孝霊天皇で、その御子に吉備津彦と百襲媛がいるの。百襲媛は三輪山の神のお妃になり、卑弥呼の影がちらつくのよ。そして吉備津彦と兄弟であり桃太郎の影もちらついているの。そこに三輪山の神様が関わっているのよ。見落としてはいけないのは桃太郎も卑弥呼も天照大御神の影だという事なの。

 

するとどうなるかというと第七代孝霊天皇と百襲媛の関係性は、父と子であり、伊弉諾尊と天照大御神の関係性の影ということになるでしょ。その伊弉諾尊と天照大御神の関係性を映す影が、第十四代仲哀天皇を介した父と子である、倭建命と神功皇后に投影されているの。かなりややこしいけれどもその仕掛けを理解してしまえば簡単明瞭なのよ。第七代孝霊天皇と第十四代仲哀天皇という諡号も何かを物語っているでしょ。

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倭建命と神功皇后の父子の関係は、神功皇后と仲哀天皇との婚姻により結ばれているの。その仲哀天皇の父が倭建命なのよ。ここに古事記を読み解くための鍵が置かれていたのよ。第七代の天皇と第十四代の天皇にまつわる神代物語で、父子の関係にある神様には、すべて伊弉諾尊と天照大御神の父子の関係性の影がつきまとうのよ。

 

そこまでわかればもうチェックメイトでしょ。伊弉諾尊と天照大御神の父子の関係性は伊弉諾尊と伊弉冉尊の夫婦の関係性の影なのよ。この伊弉諾尊と伊弉冉尊が神代七代の締めくくりの神様なのよ。そして古事記の神様の父子の関係性も夫婦の関係性もすべてイスラエルの神である御父と御子イエスの影なのよ。ヒンズーの神様風に言えばすべてが化身なのよ。

 

しかし三柱の神様は混同しないようにしっかりと見極めておかないと迷宮にはまるのよ。その御子イエスが七五三のお祭りを、二匹の魚と五つのパンで教えていたの。イスラエルの十二にまつわる数霊七なのよ。だからその締めくくりの神様がその影である天神七代の伊弉諾尊と伊弉冉尊なのよ。その締めくくりにより国土が生まれ諸々の神が生まれているでしょ。アルファでありオメガである神様なのよ。阿であり吽である神様の締めくくりと事始めなのよ。

 

それが第七代と第十四代の天皇の条で暗示され、最後に倭建命と神功皇后の御働きにより締め括られ、神功皇后により七五三のお祭りの完成の数霊である第十五代応神天皇がお生まれになり、新しい御代が開かれ、そこから始まっているのよ。

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御子の影である神功皇后が八幡様である応神天皇をお産みになられたの。その八幡様の七五三のお祭りと、二度の大祓により締め括られ、新しい御代が開けるのよ。

 

古事記では夏越の大祓の神様が伊弉諾尊と伊弉冉尊で、年越しの大祓の神様が倭建命と神功皇后なのよ。その二度の大祓により八幡様の新しい御代が開け、また新たに八千代が開かれようとしているという事なのよ。

 

素戔嗚尊と天照大御神の呪術なのよ。その様だから当然祝福も祟りもそこにあるのよ。怖いと感じた方が無難なの。何も感じられないことの方が恐ろしいでしょ。

 

倭建命が大祓に関係しているとなれば、走水の海に船団が入り込み新しい御代が開けたことも、大祓の預言成就だったと知れるのよ。弟橘姫は八八八の数霊で入水しているからね。本当の隠されている大祓は二度しかないのだけれども、毎年大祓が繰り返されている様に、アダム以来の大祓の繰り返しが人類の歴史なのよ。

 

何も感じない鬼が最後の最後に大祓を受け、神様の革命が成就すると預言されているの。これで古事記の神代完全解明になっているかしら。

 

記事ナンバー100だった。伊弉諾尊の投げた桃の数霊なのかしら。

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七五三のお祭を一言で言ってしまうとね、誓約による鬼退治で七つのお祝いに至るという事なのよ。それが判ってアダムから子羊の婚宴まで理解したことになるの。神がエデンの園の中央に二本(日本)の木をお植えになったのが誓約の初めなのよ。その後二度にわたり鬼退治が行われたのよ。

 

最初はノアの時だったでしょ。二度目は御子の時だったの。ノアの時に旧約聖書が書かれ、御子の時に新約聖書が書かれたのよ。旧約の預言が御子で成就したでしょ。新約の預言も二匹の獣が上がりすでに成就しているでしょ。それで世界中が暗黒郷となったのよ。

 

獣はそうとは知らずに龍宮に火の雨を降らせ鬼退治の桃太郎のつもりになって得意満面でしょ。もう一匹の獣も御子の退治により廃都となった鬼ヶ島の取り合いに御執心なの。しかし新約の黙示録ではその獣が完全に退治され子羊の婚宴に至り新天地に至ると預言されているでしょ。暗黒郷を持ち荒らす獣退治がまだこれからということになるのよ。

 

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旧約と新約を読みながらそのように瞑想し、七五三のお祭の日の丸が鍵を握っていると直感し古事記を読み込みながらその歴史を探ってきたの。そうしたら七五三のお祭の誓約による鬼退治で七つのお祝いに至ると書かれていたのよ。そうしたらそこに龍宮が誕生した経緯迄記されていたのよ。古事記はその龍宮において語られていたのよ。

 

私たちは獣の火の雨により憑依されて鬼ヶ島となった竜宮に生まれて来ていたの。私が啓示により得られるそのような視点で自分の見て来たことを振り返ると、私たちは継続中の鬼退治を見せられているのねとなるのよ。それは啓示を啓示として受け取ることの出来ない鬼には絶対に理解不能なのよ。

 

そのような鬼がノアの時も御子の時も退治されたでしょ。しかし戦は継続中なの。そしてその戦の帰趨が龍宮の古事記の中に七五三のお祭とし預言されていたのよ。古事記はただの国史ではなく黙示録のような預言書なのよ。そして鬼退治は降伏する鬼を家来に従えるという誓約によるお祭でもあるの。

 

ただの鬼退治だけが目的なのではなく、降伏する鬼を神の子とする七つのお祝いが主目的なのよ。ただの鬼退治だけがその目的なのであれば火の雨を降らせて滅ぼしてしまえば事が済むのよ。しかし洪水が終わった時にはもう洪水では滅ぼさないという誓約があったでしょ。そのような啓示により降伏する鬼を救うのが主目的なのよ。

 

そこに獣を使役する邪龍と龍宮の龍神の戦が展開されているのよ。だから龍神の戦は啓示により進められるのよ。その啓示は龍神の降す賜物なのよ。桃太郎さんの時はそれが黍団子だったでしょ。その賜物を受け家来とされ救い出されるのよ。それが御子の示した鬼退治だったでしょ。

 

そう理解するからノストラダムスの預言の時季に龍宮で起こった象徴的な水難事故も啓示と受け取れるのよ。啓示を無視することに対する警告だったでしょ。それ以前の平成七年にはハルマゲドンと称した国家に対する毒ガス攻撃があったでしょ。ノストラダムスの預言詩においては龍宮の龍神の敵である邪龍のことが預言されていたでしょ。

 

その啓示から三年目なのよ、大御神の心御柱が龍宮の御使いにより掲げられていたのは。これ以上の啓示はもう最後まで出ないわよ。最終決戦の狼煙が上がったと見るべきでしょ。その同じ年なのよ911は。それから十年後に311なのよ。どちらも内部テロのうわさがあるでしょ。

 

啓示により救われる鬼の数が満ちるまで鬼退治が続くのよ。そしてCOVD-19の年と令和元年が重なったと思ってよく見たら、そこで新たに五男神と三女神が揃ってしまっていたのよ。日本人にとって皇室は天に匹敵するのよ。龍宮における新たで最後の誓約のお祭のしるしが顕れているの。その天において納采の儀にブレーキが掛けられているのよ。

 

救われ家来にされる鬼にとって賜物とは天から賜る納采の儀に匹敵するでしょ。龍宮の龍神と邪龍の戦などは天における戦みたいなものでしょ。その戦が地上に映し出され世界中が騒がしくなってきているのよ。

 

この期に及んで日の丸龍宮で聖火のお祭など推進している輩がそうとは知らずに裸の恥をさらしているのよ。そう冥想するのよね。どう思う?

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古事記により日本の創世と七五三のお祭りと大祓がわかると、神による誓約と祟りとは何かはっきりと浮かび上がってくるのよ。そのことは啓示の書にはっきりと示されているにもかかわらず、啓示を啓示と受け取らない鬼には理解されないように御霊によるブロックが働いているという事なのよ。

 

この国は魔訶般若の龍宮であるにもかかわらず、そこに生まれる龍宮の子らも長ずるに及び鬼と化し啓示を理解しないようになるのよ。親や先生がその様に躾けるの。だから龍宮においては神道により、その鬼たちの放つ穢れの祓いが行われているのよ。啓示の書を読み啓示に従うと助け手を送られそのように理解させられるの。

 

神罰や祟りが言葉の上では何となく理解されていても、それがあるとは一般的にはうすぼんやりとしか信じられていないでしょ。古事記にはその神罰や祟りの繰り返しの上に日本龍宮がたてられたと語られているのよ。しかし古事記はその龍宮の巫(かんなぎ)により身内同士で通じる倒語(さかしまごと)で書かれているから一般には理解できないのよ。

 

そのようにしてお宮に穢れが移ることを防いできたの。現代においては聖書の冒頭に書かれている様に、エデンの園の東において命の木への道が、この日本龍宮で守らせられているという事なのよ。古代にその龍宮の遷移に携わった巫たちの時代にすでにそのことは知悉されていたという事なの。それが通りゃんせの天神様の細道と唄われて来たの。通るように促されてはいるけれども、御用のない鬼はそこでブロックされるという事なの。その入り口のシンボルがこの紋なの。


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炎と剣が回っているの判るでしょ。龍宮でありながらほとんどの鬼がそこでブロックされるという失楽園でもあるのよ。そのように古事記は書かれているのよ。鬼として長じて、そのまま正常性のバイアスが働き続けたら一生無理なの。その時は神の祟りに繋がるの。それを回避させる意味で、天罰が降されやり直しを促されるのよ。その象徴が大御神の心御柱なの。

 

しかし天罰も祟りも信じていなかったらそれは致命的でしょ。そのような不信仰が致命的な祟りに繋がるのよ。天罰である内はまだしも、祟りを受けてしまったら取り返しが付かないの。

 

御言葉の通りに助け手を送られて、古事記のメインテーマである誓約とは一体何なのか飲み込めてしまうと、それがはっきりとわかるようになるの。古事記とは学問のために読んでも何もわからないのよ。信仰により助け手を得て読むべく巫により記されているのよ。聖書も同じよ。それを賢しらな学問にしてしまい啓示の書物を持ち腐れにしてしまうのも鬼なの。

 

誓約とは「せいやく」と読まずに「うけい」と読むときは古代の卜占を意味するの。神意をうかがう占いのことなの。それが須佐之男命と天照大御神の間で行われたのよ。しかし何がどう占われ結果がどう出たのかという肝心なことは完全に秘匿されているのよ。そのことが須佐之男命と天照大御神の誓約が、古事記の最重要なメインテーマであることを暗示しているのよ。にもかかわらず古事記の解説書にもそのことがはっきりと解説されていないのよ。まさに失楽園でしょ。

 

ひとつ前の記事で既に書いているのだけれども、桃太郎さんの鬼退治がそれを鮮明に教えてくれているのよ。桃太郎さんは晴明神社に祀られている厄除桃で大神実命という神様なのよ。その神様が鬼ヶ島に遣わされ、そこの鬼に天罰を回避するよう帰順を促したの。そうしたら一部の鬼は帰順したけれども、その他の大多数は逆らい帰順しようとしなかったのよ。

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これが天照大御神の誓約なの。帰順すれば天罰を回避して最上の祝福。帰順しなければ致命的な祟りという結果を伴う卜占だったの。そしてこの時に厄除桃の神様に帰順しなかった鬼たちはその卜占の通りに致命的な祟りを受けたの。それで死滅したと思われていたのだけれども後に息を吹き返してしまったのよ。

 

そのちょうど同じ時にもう一匹の仲間の大鬼が印を行い、龍宮に天から火の雨を降らせていたのよ。この時の印も意味深長でしょ。その印のことと二匹の大鬼のことは厄除桃の神様に従った家来が啓示の書で預言していたのよ。

 

それは黙示録という預言書になっていて最上の祝福のことも致命的な祟りのことも書かれているの。桃太郎さんの家来が書いているのよ。

 

私も気が付いたら黍団子を賜わってしまっていて、お供に加えられていたので今更付き随わないわけにはいかないのよ。首つり自殺のはらわた飛び出しはどう考えてもいただけないでしょ。阿吽

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http://sakasimagoto.blog.jp/archives/6984756.html (イスラエルの十二と永遠の命)
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OVID-19のコロナ禍って桃太郎さんの鬼退治に思えるのよ。そんなこと考えている人この日本でも皆無なのかしら。そのようなこと思うたびに私っていったい何者と何度も思い返すのよ。でもそうとしか思えないから仕方がないのよ。

 

コロナは五六七で五十六億七千万年の数霊の語呂合わせで辻褄が合っていると思えるの。イスラエルが失われたイスラエルとなり大和に革められる日取りが五六七だったでしょ。お釈迦様はその全貌を悟って数霊で預言していたと思えるのよ。

 

旧約の預言者のダニエルの七十週の預言にイスラエルの再建命令というのが出てくるのよ。その再建命令が出たのが紀元前六百六十年で、その時にイスラエルの契約の箱がエルサレムの神殿から渡御をはじめたのだと思うのよ。

 

それが大和に落ち着き貴船としてお祀りされているのよ。上座部仏教の伝えによれば仏陀生誕は紀元前六百二十年前後で皇紀紀元四十年ごろなのよ。この時代は預言者イザヤとエレミヤの時代でイスラエル十支族は既にアッシリアに捕囚となり、その後四十年もしたらユダヤがバビロンに捕囚にされようかという時代だったのよ。

 

ダニエルが七十週の預言をしたのはそのバビロンにおいてだったの。失われたイスラエルの契約の箱とイスラエルの再建命令が無縁であるはずがないのよ。キリスト教の神学はそのイスラエルの契約の箱は完全に無視しているのよ。しかし近代に至り、古代から神宮でお祀りされていると明かされているの。

 

預言者イザヤからダニエルまでの時代はユダヤにとって滅亡の危機に瀕した時代で、お釈迦様が生きたのはその時代だったのよ。そのような時代に真理を悟ったお釈迦様が神の国イスラエルのことを何も知らなかったはずがないと思えるでしょ。

 

神によるイスラエルの革命についてイスラエルの預言者以上に知り抜いていたのよ。そして御子の降臨による革命とその後二千年もしたら再臨により革命が完全に成就することまで見抜いたうえで理外の理で五六七と預言していたのよ。

 

その五六七とコロナが理外の理の語呂合わせでリンクしているのよ。すべてが理外の理でつながっているの。神様の革命はすべて理外の理でつながっているのよ。

 

何故桃太郎さんの鬼退治がコロナ禍と繋がっているかというとその鍵は京都の貴船神社が握っているのよ。貴船神社さんはそんな事はまったく思ってもいなかったとしても私に言わるとそうでしかないのよ。

 

神道において船とは舟八口のノアの箱船であり、イスラエルの契約の箱であり、七福神の宝船なのよ。日本書紀には饒速日命という神様が天照大御神から十種神宝を賜わり天磐船に乗り天降ったと描かれているの。古事記では伊弉諾尊と伊弉冉尊がお産みになった鳥之石楠船神が天孫降臨に先立ちお使者として遣わされているの。その別名が天鳥船なのよ。天磐船と鳥之石楠船神と天鳥船なのよ。天降りに登場する神さまで同一神にしか思えないのよ。その正体がこれなのよ。

 

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羽根を持つ天使が守るアークが鳥船であり貴船なのよ。貴船神社の貴船は黄船に由来するらしいの。神武天皇の母神である玉依姫命が黄色い船に乗って京都の川を貴船川までさかのぼり水神を祀ったのがはじまりらしいのよ。

 

神道において黄と言ったら五色布の一色でしょ。五色の短冊や鯉のぼりの吹き流しの黄色なのよ。陰陽五行の土の色で四神相応で言えば中心の色なのよ。金色に繋がるの。

 

貴船に安置されている十戒石板の暗示なのよ。十字架で言えばクロスの中心であり、箱の中にあれば八つの角の中心にあり八宝珠の法輪の中心なのよ。だから黄船が貴船なの。その貴船神社には天津盤境(あまついわさか)という石庭があり貴船石で石組されている船の中央にマストである椿が配置されていて、それがこちら。

 

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マストを張った貴船は宝船にしか見えないでしょ。それが貴船の正体なのよ。神武天皇と饒速日命についてはまだ書き足りないことがたくさんあるのだけれども、ここでは話がそれるから割愛。

 

この貴船神社が丑の時参りに大いに関係があるのよ。神社の由緒には別伝があって丑の年の丑の月の丑の日に貴船大神が貴船山中中腹の鏡岩に天降れりとあり、現在丑の日が縁日とされているという事なの。こちらは鏡なの。八咫鏡でしかないでしょ。

 

貴船と八咫鏡は命の木の中に合体されていたでしょ。丑の日や丑の刻参りは元来心願成就の御参りであり本来呪詛とは関係なかったらしいの。それがいつの間にか丑の刻参りの藁人形の呪詛で有名になってしまっているのよ。

 

そのお宮は本宮と結社と奥宮の三宮からなるのだけれども真ん中にある結社に磐長姫が縁結びの神様として祀られているのよ。しかしこの神社縁切りの呪詛の神としても信仰されているという事なの。どうしても呪詛と縁が切れない定めなのよ。

 

それは磐長姫が縁結びの神様だからなのよ。磐長姫と木花開耶姫(このはなさくやひめ)と天孫瓊瓊杵尊の事はこれまでも触れていて、いつかは書いてしまうつもりなのだけれどもこの物語はかなりえぐいわよ。そこに呪詛と心願成就の祝福の陰陽が織り込まれているのよ。そのような神社なのよ。

 

鬼と化した橋姫の伝説と切り離せないの。嵯峨天皇の時代に高位のお公家の娘が貴船神社に七日間籠もって、妬ましい女を取り殺したいので鬼に変えてくださいと祈ったの。貴船大明神は哀れに思い本当に鬼になりたければ宇治川に三七日の二十一日間浸れと告げたの。

 

女は都に帰ると髪を五つに分け五本の角にし、全身を朱に染め、鉄輪に三本の松明を取付け三つの火をともし、両端に火をつけた松明をくわえ全体で五つの火をともしたの。

 

ここで私が見逃せないのが三+二の五なのよ。造化三神と二柱の神を足した別天神五柱との相似性なの。神社に七日間もそうだし、三七日の二十一日など七七七で聖書のカバラの数霊のオンパレードなのよ。

 

そのような姿で大和大路を夜更けに走るとそれを見た人はショックで死んでしまったのよ。聖書では神様の姿を見ると死ぬと言われているでしょ。そのようにして宇治川に二十一日間浸ると生きたままの鬼になったのよ。それが宇治の橋姫なの。

 

橋姫は相手の女、その縁者、相手の男の親類、しまいには誰かれかまわず見境なく殺したので、京中の人が夕方を過ぎると誰も人を家にいれないし、出歩けなくなったの。

 

その頃、源綱という人が一条大宮というところに遣わされ馬で向かったのよ。その帰り道に一条の戻橋を渡るときに二十歳くらいの女性を見つけたの。綱は、夜は危ないので五条まで送りましょうと南に向かったのよ。すると途中で女が実家は都の外なので送って下さらないでしょうかと頼んだので、わかりましたと答えたのよ。すると女は鬼の姿に変わり愛宕山迄まいりましょうと言って綱の髪をつかんで飛び立ったの。

 

綱は慌てずに佩いていた名刀髭切で鬼の手を切り落としたの。切り落とした手を見てみると真っ白だった女の手が真っ黒で針のような毛が生えていたの。鬼の手を主君に見せると驚いて阿倍晴明さんを呼ぶことになったの。ここで大陰陽師の登場となるのよ。

 

晴明さんは、綱は七日間謹慎してください、鬼の手は私が封印しますと言いそのとおりにし、事なきを得たのよ。これが晴明さんと橋姫の物語なの。

 

橋姫が源綱の前に現れたのが一条戻橋でしょ。晴明さんは式神を使役していたのだけれども奥さんが怖がるので一条戻橋の下に式神を隠していたと言われているのよ。

 

能の演目の「金輪」によると橋姫に呪い殺されそうになった夫と後妻は寸前で安倍晴明さんに助けを求め、晴明さんが形代という身代わりの人形を使い呪い替えの呪術を試みると鬼女が姿を現し、その姿は宇治川で松明をつけ儀式を行った姿と同じだったのよ。そして夫婦に襲い掛かるのだけれども晴明さんに撃退され「時を待つ」と言い残して消えていったことになっているの。

 

その時に晴明さんの使った形代が茅で作った人型で、初めに藁人形を駆使したのは晴明さんだったのよ。それが式神のルーツで、大祓の時の人型や流し雛や雛人形のルーツとなっているのよ。陰陽道の人形祈祷と丑の時参りが結びついてしまったのよ。

 

鬼の「時を待つ」っていう言葉が将来に含みを残していて不気味でしょ。その時が今来てしまっているのよ。なぜそうなるの?というのがこの記事の本筋なの。

 

晴明さんの人形祈祷が式神のルーツで、その式神は一条戻橋の下に隠されていたのよ。その橋は橋姫が出現した橋なのよ。この一条戻橋で式神と鬼の橋姫がつながっているのよ。そして貴船神社の丑の時参りの呪いの藁人形へと発展していくことになるのよ。

 

小さな伝説が寄り集まり一つの大きな伝説を形作っていくのは不思議なのだけれども、細石が寄り集まり大きな巌となるようなことなのよ。今では橋姫は京の宇治川にかかる宇治橋の守り神として橋姫神社に祀られているの。と、ここまでくるといきなりお伊勢様に飛んでしまうのよ。

 

お伊勢様の五十鈴川にはもともと橋はかかっていなかったらしいのよ。緩やかな流れを禊ぎしながら渡ったり、石を並べて渡っていた時代があったらしいの。しかし増水すると渡れなくなるので後世に至り橋がかけられるようになったの。

 

そして橋の名前がなぜか宇治橋なのよ。いったいなぜ宇治橋でなければならないの?と思うでしょ。その宇治橋の守り神のお社がすぐ近くにある饗土橋姫神社なのよ。饗土は地名で橋姫神社なのよ。

 

ところがこちらは怨念話や妖怪話とは全く縁がないと説明されるの。どう考えても縁があるでしょ。私のように聖書と古事記が完全につながってしまっている立場から言わせると式神と橋姫は縁結びと縁切りの陰陽で表裏一体なのよ。

 

岩長姫と木花開耶姫(このはなさくやひめ)の陰陽とまったく同じなの。八咫烏が大御神の心御柱は御子の十字架と明かしてしまっている時代だから、そこに着目して読み解いていかないと完全に取り残される時代なのよ。

 

十字架というご神木に打ち付けられた式神様が御子なのよ。妬みなどの悪感情に取り憑かれて御子を信じない者が、御子を藁人形のように扱い呪殺した鬼だと、陰陽道の呪術で伝えているのよ。

 

式神や身代わりの人形として扱うか、呪いの人形として扱うかで人と鬼が別れるの。呪いの人形とした時に鬼の本性を現し陰陽師に退治されるのよ。そして最後の時を待っているのよ。だから晴明さんが一条戻橋の下に隠した式神がお伊勢様の宇治橋の下に隠されているのよ。それが命の木に隠されたダートのセフィロトだったでしょ。

 

陰陽師のルーツが八咫烏なのでカバラなど熟知しているからそうなるのよ。晴明さんの鬼退治は桃太郎さんの鬼退治なの。その証拠が京都の晴明神社の厄除桃なのよ。


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この神社には晴明井という井戸もあり、天の真名井の井戸や滝や泉と同じものなのよ。この国では式神である御子の御言葉が生ける命の水なのよ。

 

そして丑の時の陰陽の対角上にあるのが未の時なの。今年は丑年でしょ。陰陽で対極にある未申酉戌が意識されなければいけないの。

 

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そして未の時に至ったら申酉戌は鬼退治の時を悟り、黍団子を賜わり鬼退治に従わないと鬼として退治されるという事なのよ。そして今年が丑年でが未の年でもあると読めてしまうの。私的にはね。

 

大御神の心御柱が出現してから二十年たっているでしょ。ユダヤに御子の十字架が出現して四十年経た時にユダヤは滅亡しているわよ。この四十という数は貴船の渡御の数霊なの。

 

イスラエルがエジプトに避難して四百年後に子羊の血により過ぎ越しを受けエジプトから脱出したのよ。家の入口の二本の柱と鴨居に子羊の血を塗り過ぎ越しを受けたの。鴨居とは鳥の鴨が居るということでそのまま鳥居だからね。お稲荷様の赤い鳥居がそのシンボルなのよ。陰陽師の賀茂氏は鳥の鴨で八咫烏と同族なのよ。神武天皇の弓の先に止まったのも金色の鳶で鳥だったでしょ。

 

過ぎ越しを受けたイスラエルはその後四十年の間荒野をさまよわなければならなかったのよ。神により禁じられた金の子牛を拝むのをやめなかったのよ。その荒野の道程のさ中に三種の神器と契約の箱がイスラエルにもたらされたの。

 

そのようにして過ぎ越しを受けながらも、子牛の像を拝んだ世代が二人を残して死に絶えるまで約束の地に渡れなかったのよ。四十年たった時に残った二人が荒野で生まれた子孫を引き連れヨルダン川を渡ったの。

 

その時に契約の箱が川の中州に留まっている間だけ川の水がせき止められ彼岸に渡御することができたのよ。過ぎ越しから四十年後のヨルダン川の彼岸への渡御の中間地点に契約の箱がとどまったのよ。モーセの時に紅海がせき止められたのがその前兆だったのよ。

 

そのようにしてイスラエルはエルサレムに都を築いたのよ。その後長い時を経て、契約の神様がユダヤに御子として降臨して十字架が出現したのよ。その時にユダヤ人が御子を磔にしてしまったでしょ。鬼となることを免れたのは聖書によれば百二十人程と書かれているけれども、本当の数が伝わっているのかどうかははっきりしないわよね。

 

とにかくユダヤの大群衆のうちのわずかだったことは確かなのよ。その十字架の年と信じられている年からきっかり四十年後にユダヤは滅びているのよ。ノアの時の洪水は四十日降り続いたの。御子が洗礼を受けた後にサタンに試みられるために荒野に退いたのも四十日だったの。イスラエルの歴史においてはこの四十年という数が過ぎ越し後の試練の日数なのよ。

 

だからこの日本に御子の十字架が出現してしまった以上は四十年後の2040年からは目が離せないのよ。そのように一昨年あたりからかしら、御霊に感じてはいたのだけれども去年からいきなりCOVID-19のパンデミックでしょ。今年になりまた非常事態宣言で終息の兆しを見せないのよ。

 

御子の十字架が出現してから二十年目で四十年を渡御の期間とすればその中間地点なのよ。お彼岸への渡御の中日なのよ。この四十年を橋に例えれば去年と今年は橋の中間地点でしょ。橋の下には式神様が隠れていたでしょ。まだ川の中州が御子の貴船に守られているのよ。

 

この式神様が御子で、最後の時が来ることははっきりと御言葉で示されているの。鬼と化した橋姫は晴明さんに退治された時に時を待つと言ったでしょ。橋の下から式神様が出現してまたぞろ鬼退治が始まってしまっているように思うのよ。全世界規模で終末観を抱いているでしょ。

 

イスラエルの歴史に学べば、時が満ちてしまったら道が閉ざされてしまうはずなのよ。御子を身代わりの式神様として敬いお祓いを受けるのか、無視して藁人形として扱うのかの最後の誓約でもあるのよ。天照大御神と素戔嗚尊の誓約なのよ。その時が満ちようとしているとしか思えないのよ。

 

天照大御神に悪意を持って高天原に登ろうとするのかそうでないのかの誓約なのよ。ほとんどの人が気が付いていないからただ悪疫退散としか祈願されないのだけれども、その様に映るのよね。

 御子は私のことを信じない者が私を殺すのであると御言葉しているわよ。

 

神様の誓約は理外の理において行われるのよ。理詰めで考えようとしても見えてこないはずなの。阿吽


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伊弉諾尊はこの世とあの世の境の黄泉比良坂で黄泉からの追っ手の鬼に対して三つの桃を投げ追い払ったの。そして千曳の岩戸で閉ざしたのよ。

 

そうしたら腐乱死体の伊弉冉尊が毎日千人縊り殺してやると言ったの。それを受けて伊弉諾尊は毎日千五百人の子供が生まれるようにすると言ったの。その後に菊理姫が現れたりするのだけれども、このシーンも倒語(さかしまごと)満載でそれは奥の深い真名井の井戸なのよ。

 

そのすべてが七五三のお祭りにつながるのよ。七五三のお祭りのシンプルな解釈はこの記事に書いておいたの。

 

 

シンプルに理解したらその次のステージに移行なの。伊弉冉尊の千人と伊弉諾尊の千五百人は十と十五に還元されるのよ。それは十字架と七五三の十五の暗示なの。

 

伊弉冉尊の黄泉での死は十字架の暗示なの。それを定めたのが七五三のお祭りを定めた伊弉諾尊なのよ。そして岩戸が閉ざされた後に登場する菊理姫は伊弉冉尊の復活の暗示なのよ。

 

七五三の端午の節句の中心人物は桃太郎さんで、それは実は天照大御神でしかもメシアだったでしょ。メシアの復活による贖いが物語の核心でなければならないのよ。それがメシアの勝利だったでしょ。それが鬼の征伐の勝利なのよ。

 

そして鬼の征伐は三個の桃で都合三度あると暗示されているでしょ。一度目で悪霊が征伐され、二度目で悪霊にそそのかされる鬼が征伐され、三度目で親玉と悪霊と鬼がまとめて征伐されるのよ。

 

その三度の征伐で桃太郎さんから黍団子を賜り征伐に付き随った家来が、父神である伊弉諾尊から三つの桃を賜り、三千世界の桃源郷に遊ぶの。

 

一つ目の桃で許嫁とされ、二つ目の桃で婚約者とされ、三つ目の桃で神前結婚式となるの。それで万歳三唱の千代に八千代にめでたしめでたしのお正月となるのよ。

 

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  しかしスピリチュアルの世界で観光客として遊んでいるとその式場へのかけ橋を渡り損ねるのよ。式年に至っても式神様に通していただけないのよ。

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奥深いことがわかればわかるほどシンプルに理解できるようになるのよね。七五三のお祭りはね伊弉諾尊が投げた桃のお祭りが桃の節句で、その桃から生まれた桃太郎さんの黍団子のお祭りが端午の節句で、鬼の征伐の終わった桃太郎さんのお祭りが七つのお祝いの子羊の婚宴なのよ。

 

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 丑寅の鬼の対角上が未申酉戌でやはり猿鳥犬を従える羊が桃太郎さんで間違いないのよ。神の子羊なの。

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 その鬼退治に加勢するのが丑寅の鬼退治の艮の金神様なのよ。しかしてその正体はなんと金太郎さんだったのよ。これはびっくりでしょ。大祓詞に出てくる天津金木とは天の金克木で金太郎さんのまさかりなのよ。だから金神様なの。

 

マタイによる福音書 3

 10斧は既に木の根元に置かれている良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。

 

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これが端午の節句の鬼の征伐の奥義なのよ。それがヨハネの黙示録とリンクしているから七殺の祟りなの。鬼ヶ島の般若面の夜叉が征伐されるの。

 

やはりお目出度くて怖いのが神道の真骨頂なのよ。知れば知るほどクールでしょ。阿吽


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お伊勢様の神宮歴に併記されている皇紀と西暦と元号はそれぞれ貴船歴と御柱歴とそれぞれの天皇の斎主歴だったでしょ。

 

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この三柱の暦の型示しがこれなのよ。

 

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貴船と御柱は判るでしょ。問題は斎主であるケルビムなの。一対のケルビムはこの国の暦上の天皇陛下と皇后陛下なの。それをクロス上に展開してみると、

 

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四神は天照大御神と天皇陛下と皇后陛下と皇太子殿下なのよ。だから三月と九月のお彼岸の中日に皇霊祭が黄櫨染と十二単で斎行されているの。式神様と十二の御遣いのお彼岸への渡御のお祀りなのよ。そしてその渡御の絵柄がこれ。

 

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乗り込んでいる七福神はその聖数七という数でケルビムを暗示しているの。それを三柱の暦に対応させると斎主歴は七、御柱歴は八、貴船歴は九という数なのよ。七八九の三位一体なのよ。このことは十種神宝の中に隠されているでしょ。

 

その暦のもとになったカバラの暦の重要なお祭りが三五七なの。その暦の後半の五六七で弥勒菩薩が降臨し、やがて阿弥陀如来の時代が訪れると預言されていたの。カバラの数霊にもかなり重要な意味が秘められているのよ。

 

そして七七七の書である黙示録で六六六という数霊が黙示されて、読者よ悟れとヨハネにより書かれているの。

 

だからこの七という数がわかればすべて紐解けるのよ。それは斎主である天皇陛下と皇后陛下の数だったでしょ。この聖数七は聖霊の関与するあらゆるところに現れるの。それは三月三日の七段飾りと七夕の織姫と彦星の数でしょ。黙示録に書かれている最大の祝福が子羊の婚宴でしょ。婚宴が七つのお祝いなのよ。

 

しかしこのお祝いには六六六という呪いが付きまとうの。それが八八八と九九九で結ばれる呪いと祝福なのよ。モーセはそれを悟って申命記にそのように書いていたの。

 

八八八は古事記の倭建命と弟橘姫により示されていたの。その示されていた海から獣が上がってきたの。そして獣の時代が極まった時に九九九の預言が的中したの。天から地に堕とされし驚愕の大王の預言がグランドクロスと共に的中したの。

 

それを的中させたノストラダムスはイッサカル族の末裔と思しき預言者なのよ。弥勒菩薩を的中させた仏陀と同じく十支族の預言者なのよ。ここにも十種神宝が隠れているでしょ。

 

そして驚愕の大王の正体が妖怪釣瓶落としだったでしょ。この釣瓶落としは伊弉諾尊の投げた桃により行われているの。三度行われるはずの鬼の征伐なのよ。

 

そのお祀りが五月五日の端午の節句のお祀りなの。桃太郎さんの剣は金太郎さんのまさかりでもあるのよ。

 

故に七五三の七つのお祝いは婚宴と鬼の征伐の表裏一体なの。征伐される鬼の右の手か額に刻印されるのが六六六印と黙示されていたのよ。

 

天神様の細道を通していただいて七つのお祝いのお札をお納めして、黍団子を分けていただかないと、伊弉諾尊から桃を受けそこない、桃源郷に成仏しそこなうの。

 

最後の一人が黍団子をお受けするまで待つようにとヨハネは幻により示されたと黙示しているわよ。

 

その時を記す暦が三柱の暦でそれは神様の戦車の車輪でもあるのよ。

 

歴史の歯車は刻一刻と刻まれているでしょ。羊は羊飼いの声を聞き分けるの。

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1
 桃太郎さん、桃太郎さん、お腰につけた黍団子、一つわたしに下さいな。

2 やりましょう、やりましょう、これから鬼の征伐に、ついて行くならやりましょう。

3 行きましょう、行きましょう、貴方について何処までも、家来になって行きましょう。

4 そりや進め、そりや進め、一度に攻めて攻めやぶり、つぶしてしまへ、鬼が島。

5 おもしろい、おもしろい、のこらず鬼を攻めふせて、分捕物をえんやらや。

6 万万歳、万万歳、お伴の犬や猿雉子は、勇んで車をえんやらや。

 

桃太郎さんの歌詞6番まであったんだって。2番までしか知らなかった。

 

黍団子を賜り鬼退治についていかないと百鬼夜行の鬼として征伐されるという歌なのよ。作詞した人もそこまで意識していなかったのではないのかしら。

 

桃を投げたのが伊弉諾尊だからこの国ではすべてがその様なの。八百八十八の桃が投げられることが古事記で預言されていて、その桃が投げられた時に獣が天から火の雨を降らせ二匹が揃ったの。九百九十九の桃が投げられた時には水難事故で、聞き分けのない鬼の征伐の始まりが宣言されたのではなかったのかしら。

 

伊弉諾尊が投げた桃から生まれた桃太郎さんから、黍団子を賜らないとお話にならないのよ。

 

桃太郎さんと金太郎さんがうしろの正面の間柄で、どのようなアニメや映画のヒーローもはだしで逃げ出すスーパーヒーローだったの。ウルトラマンやスーパーマンなどという、百鬼たちのヒーローも片手で一ひねりよ。

 

百鬼夜行の百鬼という言葉が桃太郎さんに退治される鬼という暗示になっているでしょ。

 

百千萬の十種の神宝の生み出したスーパーヒーローなのよ。菊理姫の九九の理なの。

ネタ元は実話で現在進行中なの。

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遂に役者がそろってしまったわよ。もうね、頭の中がその様にリセットされているから九月九日の次は十月十日でしょと身構えていたの。十月に入って上から大ネタを落とされていたのはその前振りにしか過ぎなかったの。意識していた十月十日に伊弉諾尊の大桃が落ちて来てしまったの。

 

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落ちて来たのは真名井の鶴亀でもあり大神実命の巨大桃でもあるのよ。

 

三月三日の七段飾りと七月七日の織姫と彦星はすでに控えていたでしょ。五月五日の桃太郎さんの鬼退治も当然視野に入っていたのだけれども、金太郎さんが盲点になっていたの。

 

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ところが桃太郎さんと金太郎さんも八咫鏡の表裏一体だったのよ。この五月五日が七五三の中心なの。すべての中心なの。

 

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龍神様の鯉のぼりと包丁式の両脇に控えていたのが、桃太郎さんと金太郎さんだったのよ。


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これで役者がそろってしまったの。伊弉諾尊の黄泉比良坂の舞台の役者がすべてそろってしまったのよ。

 

お釈迦様を通して伊弉諾尊から投げられた桃が魔訶般若の八正道だったでしょ。それでもお釈迦様の八正道は弥勒菩薩の八正道の前振りにしか過ぎなかったのよ。

 

神道の八正道はお釈迦様の八正道より奥深い真名井に隠されていたのよ。その両方を合わせた物が伊弉諾尊の投げた巨大桃だったの。

 

お釈迦様は弥勒菩薩の降臨を預言し、そのことは御存知だったはずでしょ。弥勒菩薩として来られたメシアも当然御存知だったわよ。

 

お釈迦様の投げた桃を七つのパンで四千人が満腹として示され、ご自分が投げる桃を二匹の魚と五つのパンで五千人が満腹し、残りのパン屑は十二かごと示されていたでしょ。神様の暦の四千年目に仏陀、五千年目にメシアの桃が投げられたの。

 

その仏陀とメシアが投げた桃で神道が出来上がってしまったのよ。神代七代は二柱の一人神と五柱の夫婦神で七代だったでしょ。そこに七つのパンも、二匹の魚と五つのパンも、十二かごも見えるでしょ。

 

造化三神、その後に二柱が加わり別天津神五柱となり、その後が神代七代なのよ。初めから三五七なの。この三五七の舞台が弥勒菩薩の八正道の舞台で、当然のことながら仏陀の八正道が土台になっているのよ。基礎クラスと実践クラスの関係なの。

 

仕掛けたのはどちらも桃を投げた伊弉諾尊なの。その仕掛けの桃がこのブログ内に落ちて来ているの。

 

拾いに来るのは多分その人がメシアの羊だからなの。神道だからね。宗教じゃないわよ。

 

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 阿吽


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伊弉諾尊が黄泉の国とこの世の坂道の途中で桃の実を三つ投げたでしょ。それが大神実命という神様になったの。

 

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桃が三つ投げられた以上は鬼退治も当然三度あるのよ。最初の鬼退治で釣瓶落としにされたのが妖怪釣瓶落としの正体だったでしょ。その難を逃れこの世に来た人に父神から投げられた桃が魔訶般若の波羅蜜多だったの。

 

貴人の娘として生まれた橋姫はこの魔訶般若波羅蜜多を侮り鬼と化したのよ。妖怪釣瓶落としの罠にはまったの。

 

二度目の鬼退治でこの妖怪は千年の間縛っておかれると、魔訶般若の書の一つに書かれているでしょ。巻き添えを食らった鬼も一蓮托生でしょうね。

 

問題はこの桃の正体でしょ。ここまでの記述で鬼退治の桃太郎はメシア、すなわち式神様である大御神とわかるでしょ。

 

伊弉諾尊の投げた桃から生まれた桃太郎は、伊弉諾尊の禊により生まれた大御神なのよ。

 

そしてその桃は大神実命という神様の言霊でもあるの。メシアは父と私とはひとつであると御言葉されていたでしょ。梵我一如の言霊なのよ。

 

私がその言霊を精査すると「あづまはや(我妻よ)私の羊を養いなさい」となるの。

 

あづまはやというのは倭建命が足柄の坂上から身代わりになった弟橘姫の沈んだ走水をはるかに望み、三度嘆かれた御言葉で吾妻と我妻と東(あづま)の倒語(さかしまごと)。私の羊を養いなさいというのは、鶏が鳴く前にメシアを三度知らないと言い、鬼と化したペテロに三度かけられた御言葉だったでしょ。

 

それが神宮の式年の遷御の儀に先立つカケコーという鶏鳴三声の言霊の奥義なの。

 

メシアと父の梵我一如でこの言霊の三声を読み解くと、それが伊弉諾尊の投げた三つの桃の玄義なのよ。倭建命の嘆かれた足柄の坂と黄泉比良坂なの。その坂で生まれたのが大神実命という神様なの。故に、足柄山の金太郎と桃太郎も表裏一体なの。

 

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その父神の魔訶般若波羅蜜多に逆らい悟ろうとしないから鬼と化すのよ。いにしえの陰陽師たちから見たらこの世が百鬼夜行だったのもむべなるかなでしょ。

 

二度目の鬼退治で妖怪と鬼が千年の間縛られている最中に、あづま(吾妻)とされた羊飼いたちの婚宴があり、そこで二個目の桃を賜るの。

 

その後に三度目の正直の鬼退治があり、高天原から黄泉へ釣瓶落としにされた妖怪と鬼たちの岩戸が閉ざされ封印されるのよ。二度と開かないでしょうね。仏の顔も三度までよ。

 

その後に三個目の桃が下賜されるの。そこが八千代の桃源郷なのよ。

 

天照大御神をお産みになった伊弉諾尊にお詫びするのであれば今世中でなければならないでしょ。

 

それが父神の放った桃の一つである聖書の中のメシアの御言葉であり、天照大御神の倒語(さかしまごと)なの。羊は羊飼いの声を聴き分けるの。

 

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