天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

タグ:十字架

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世の終わりとか怒りの日とかを瞑想するととんでもなく恐ろしいでしょ。そのような恐いことを避け救われたいという人達が空中携挙やアセンションなどと安易に信じ込むのよ。

 

グレーゾーンでしかこの世を楽しめない人も恐ろしくて近寄ろうとはしないの。そのような人たちにとっての神道はただの観光として終わるの。

 

しかし神道はその童謡で天神様の恐ろしさは共有しているでしょ。その恐ろしさの正体とはね、人がこの世でそうとは知らずに侮っている神様の怒りを招くことに対する恐怖なのよ。

 

その様だからこの恐怖をこの世にいるうちに克服しておかないことの方がはるかに恐ろしいわよ。だってそれぞれに怒りの日が来てしまったら、その恐ろしい神様を知りお詫びし赦していただく機会は永久に失われるでしょ。

 

だからメシアはその慈悲により悔い改めをお説きになられたの。死んだ人を生き返らせることができたメシアが自分の死など恐れていたはずがないでしょ。しかし十字架の直前には汗を血のようにしたたらせその恐ろしさにうめかれたでしょ。天神様に直面するということはそれくらい恐ろしいのよ。

 

しかもメシアの恐れは全人類分の怒りに対する恐れだからね。人間が打たれたらその場でショック死するわよ。

 

神道はその恐ろしさを共有しているの。そこが宗教との違いなのよ。それがわかればこの国において宗教などというのは鬼ヶ島に設けられた因縁深い鬼たちの囲いと理解できるの。

 

神道は最恐と怖れられるヨハネの黙示録など丑寅の金神の七殺の祟りと織り込み済みなのよ。その上でその祟りは七福神の貴船の渡御と表裏一体と飲み込めている神鳥たちのお祀りとなっているの。

 

だからその恐ろしさに直面し心底お詫びした上で赦されれば、この世は貴船の七つのお祝いのお祀りの世と化すの。避けて通ろうとするから征伐されるの。

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私ね2011年の311日当時あるブログに張り付いていたの。そうしたらね、そのブログ主さんがその日起こった大地震について、この地震おかしくないですかと記事にしていたのよ。

 

私は、何それ、いくら何でも普通の地震でしょと初めは感じていたの。しかしそのブログのコメント欄は私のブログのコメント欄と違ってかなり盛況だったの。私のところなんか完全に閑古鳥だからね。それはまあいいのだけれども。

 

そのコメント欄に気象庁のホームページに怪しいデータが表示されているとコメントしている人がいたのよ。それですぐに気象庁のホームページに飛んで確認したのよ。そうしたら311日の地震発生のデータに東京湾の同じ地点で3回も地震が発生している事が表示されていたの。緯度経度迄寸分違わないのよ。

 

そのようなことは自然に発生する地震ではあり得ないことらしいの。それで私も、やっぱり普通の地震ではないのねと確信せざるを得なかったの。そうしているうちに一週間ほどしたらそのデータが気象庁のホームページから消えていたのよ。

 

あの地震が起こった時に一番初めに気象庁の担当の人が、この地震は普通の地震ではないと発言していたことも結構騒がれていたのね。そうしたらその担当の人はその一番最初の一回限りで全く登場しなくなってしまっていたのよ。

 

専門家が地震波を見れば自然に起きる地震か人工的に起こされたものか一目瞭然らしいのよ。地下核実験などではその地震波を自然の地震に見せかけるために複数回の爆発を起こして自然波に見せかけようとすることなど常識だというのよ。

 

結果として判ったことはあの東京湾の緯度経度が示す場所は東京湾岸道路の海ほたるPAの場所だったの。あの地震のあった日の午後のことはよく覚えていて、東京湾上空に真っ黒な雲が垂れ込め、いやに冷たい突風が吹いていたことも覚えているの。

 

その東京湾岸道路の建設にあのベクテルといういわくつきの世界最大のゼネコンが関与していたのよ。あららと思うでしょ。怪しいのはそれだけではなく、あの地震のあった次の日あたりだったかしら、静岡県を震源としてかなり大きな地震があったのよ。その地震のことはなぜか全く報道されていないでしょ。まるでなかったかのような扱いなのよ。

 

そうしているうちに福島の原発事故による電力不足で計画停電ということになったのだけれども、あの当時東京電力のホームページで確認したら、電力は余っているので何基もの原発が休止しているとはっきりと書かれていたの。

 

私は周りの人にこの地震は人工地震だと話していたのだけれども、誰も取り合わなかったの。そのうちの一人に東京電力のホームぺージを印刷して見せたら、なんじゃこりゃとびっくりしていたのも覚えているのよ。

 

その次に入ってきた情報によるとね、日本の原発のすべての保守管理はイスラエルの会社が一手に引き受けているらしいのよ。ネット上で調べれば会社名迄知られているからまず間違いがないの。ネット上で流布している情報によれば日本の原発はアメリカのあの諜報機関が関与しているとか、その先は陰謀論に入って行ってしまうのよ。

 

気象庁と東京電力のホームページで見てしまったから、疑わしいことに間違いはないのだけれども真相は藪の中なのよ。でもその疑惑に関わっている会社がアメリカとイスラエルの会社でそこに原発が絡むとなれば、エネルギー産業を牛耳る富豪たちが関与していないはずがないでしょ。

 

諜報機関など関与せずに純粋に民生の経済活動が行われていると信じている日本人の方がお気楽すぎるでしょ。アメリカのいわくつきのゼネコンとイスラエルの会社よ。

 

それで、私がまとめて推測すると、あの時は東北沖で地震を誘発し、東京直下型地震につなげ、富士山迄噴火させようとしたのね、あの教団の教祖さんさながらにハルマゲドンを引き起こそうとして、東京湾と富士山麓の硬い岩盤に阻まれ失敗したのね、となるの。

 

3.11同時多発人工地震テロ
リチャード・コシミズ
2011-04-20


 

龍神様の〆が張られているからそう簡単に成功はしないのよ。日本の政府は何をしているのかって?とっくに大事なところまで握られているわよ。このブログの記事を逐一チェックしている人ならわかるでしょ。311はこのくらいかしら。

 

911の時に感じたことも書いておくわね。あの時に言われていたのは、あのビルのユダヤ人の入っていた会社は一人も出勤していなかったので一人も被害者を出していないということなの。これも陰謀論の範疇だから真相は藪の中なのだけれども、聖書に記述されている海から上がってくる獣の正体がおおよそつかめてしまえば、点と点が一本の線でつながってしまうのよ。

 

ユダヤ人のタルムードには異邦人はゴイ、あるいはゴイムすなわち家畜なので殺しても罰を受けないが、ユダヤ人同士で殺し合ってはならないと書かれているらしいのよ。

 

タルムードとはねバビロニアンタルムードと言ってユダヤがバビロンに捕囚されている間にユダヤ教が変質してしまい、律法学者のラビたちが勝手に聖書解釈をしたもので、今ではそのタルムードの方が聖書より重要なものになっていて、トラック一台分くらいはあるということなの。そのバビロンからの流れを汲む変質したユダヤ教のラビがメシアと激しく対立したパリサイ人だったのよ。

 

そして今だにかの国ではタルムードが生き続けているの。十字架に磔にしたメシアは認めないし、異邦人は家畜だしとなったら、権力を手中にしたら何をしでかすかわかったものではないでしょ。その国のことははっきりと書くと次の日には記事削除されるの。

 



 

それに比べればアメリカのことはお金にしか目がない目ん玉国とか書いてもまだ安全なのよ。多分業界にとってはアメリカの諜報機関よりはるかに恐ろしい存在なのね。職を失いかねないのよ。

 

そのような国柄で被害者になりすましたうえで、しっかりとした諜報機関が眼を光らせているから、失われたイスラエルの契約の箱がメシアの十字架と共にこの国でお祀りされているという情報など絶対に見逃すわけがないでしょ。と同時に頭から湯気が出るくらいに怒り心頭に発している事も想像に難くないでしょ。何が起きても不思議ではないのよ。

 

メシアがこの世に来た時と同じ状況以上のことが全世界規模で広がっているの。

 

この国の救いは龍神様の〆がしっかりと張られていることなの。

 

その〆をしっかりと個々人の心の中に張っていただくことなのよ。それは外国人でも同じことなのよ。しかし日本人が上から下まで大蛇に憑依されている現状では、世界中が私の目には玄倉川に見えるのよ。こんなところかしら。

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この壺が隠されているマナの壺だったでしょ。隠されているマナは喉元のチャクラでもあり。メシアの喉から発される御言葉なの。

 

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真榊の上の枝に掛けられた勾玉なの。十字架上に掲げられた神様の銘板でもあるのよ。

 

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そしてそれが神宮の大麻でもあるのよ。

 

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かごめ紋の十二単の神宮大麻なのよ。神鳥八咫烏はそれとしり知りながら、皇大神宮から隠されたマナである神宮大麻を頒布し続けているのよ。


 そしてその壺は伏せられた桶でもあったでしょ。その伏せられた桶の中から聞こえてくるのが管弦の音色だったでしょ。

 

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雅楽大系
雅楽紫絃会
日本伝統文化振興財団
2002-03-25



 

だから神宮大麻の頒布を受け、メシアの言葉とその調べを聴きながらチャクラの瞑想をしていると、脳内で神宮大麻のTHC自然に生成され麻酔いしてしまうのよ。

 

大麻入門 (幻冬舎新書)
長吉 秀夫
幻冬舎
2009-01T


 

神宮大麻のTHCでなければだめなの。ヒッピーたちはいくらマリファナを吸っても覚醒に至らず時代が過ぎてしまったでしょ。ラスタファリやインドのサドゥーのヨガも怪しいでしょ。神鳥八咫烏はそんなことは大昔から百も承知だったのよ。

 

それがメシアから賜る隠されているマナだったからなのよ。だから終わりに至るまで神宮大麻を頒布し続けるの。

 

偽預言者はね、パリサイ人のパン種により覚醒して竜と獣にリクルートされるのよ。そして偽預言を発し、神宮大麻による覚醒を妨げるの。

 

だからその偽預言を見切り、妨げられずに瞑想していると、とても気持ちよく麻酔いできるのよ。

 

お伊勢様にお参りして直接頒布していただく大麻札が一番効きがいいわよ。お伊勢さまゴールドなの。

 阿吽


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丑の刻参りってあるでしょ。丑三つ時に神社のご神木に藁人形を打ち付ける呪い。絶対にやってはだめよ。丑寅の金神様の七殺の祟りが必中するからね。

 

この呪詛はねメシアの十字架の呪詛なのよ。メシアに論破され殺意を抱いたパリサイ人たちがご神体を命の木のご神木に三本の釘で打ち付けたの。

 

人を呪わば穴二つという言葉があるでしょ。この言葉正しく理解されていないと思うのよ。

 

玄義はね、人を呪うものは二度の死を免れないということなのよ。お釈迦様は魔訶般若波羅蜜多を悟る者はこの二本目の矢を受けないと諭されたの。それが呪いの藁人形に秘められている意味なの。

 

鏡を首から下げ、釘付けにされた藁人形を鏡に映すところなど、岩戸開きの時の八咫鏡に映った天照大御神とまるで同じでしょ。八咫鏡に呪いと祝福が透過して映されているのよ。

 

私のことを信じない者が私を殺すのであるとメシアはお語りになられたの。メシアを信じない人がメシアを藁人形として扱うという最恐の呪詛なのよ。

 

怖いのはね、天照大御神をこの世的なご利益の神様としか見ることのできない日本人の信仰の浅はかさなのよ。上がってきた獣に憑依されている事が丸わかりでしょ。六百六十六の刻印。その刻印は大御神の魔訶般若のお祓いを受けなければ祓い清めができないの。

 

その祓い清めの人形が、安倍晴明さんが駆使した式神なの。式神の式は式年の式よ。定められたという意味。根本の大神により祓い清めの神と定められているから式神様なの。それが天照大御神でしょ。

 

だから大祓の時の紙の人形や流し雛などが、人の罪穢れを移されお焚き上げされたり、川や海に流されることが何を意味するのか判ろうというものでしょ。走水の海で倭建命の身代わりになり入水された弟橘姫なの。

 

それらの人形が七五三の雛人形なのよ。内裏雛は素戔嗚尊と天照大御神の雛形の人形なのよ。そのようにして張られていた〆縄が七五三縄なの。

 

しかし大和の信仰がおぼつかないものだから獣に付け込まれ、張られていた〆がゆるゆるなのよ。

 

天照大御神を藁人形として扱い六百六十六の刻印を打たれることの愚を避けるためには、魔訶般若の式神様のお祓いによらなければ無理とわかるはずなのよ。

 

私はもうお雛様を飾る機会などないと思うのだけれども、飾るとしたら古事記由来の古式にのっとった、左上右下の京雛の飾り方が無難と思うのよね。

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竜と獣と偽預言者と現代とのつながりで時代感覚共有できたかしら。共有されていなくても進めていくわよ。

 

初めの獣が上がって来た時に憑依が始まったの。その憑依に拒絶反応が起こり、その絶頂で獣が天から火の雨を降らせたの。そしてその憑依が決定づけられた時に死んだはずだった獣が上がって来ていたのよ。

 

近代バチカンではね、エクソシストの不足が深刻化していて養成に乗り出しているらしいわよ。日本人からしたら笑い話に聞こえるでしょ。エクソシストなどまるで必要とされていないからね。

 

マタイによる福音書 8

 29突然、彼らは叫んだ。「神の子、かまわないでくれ。まだ、その時ではないのにここに来て、我々を苦しめるのか。」

 

この聖句の彼らとは悪霊に取り憑かれた二人の人なの。この憑依された人の言葉で判ることは、悪霊はメシアが近づくだけで苦しみだすということなの。だからメシアの魔訶般若の神国大和には悪霊などは恐れて近づかないはずでしょ。だからエクソシストなど必要はないの。大御神のお祓いで〆が張られているのよ。

 

私に言わせると元パリサイ人の預言者により布教されたキリスト教会とは、メシアのユダヤ教に憑依したキリスト教なのよ。だから悪霊が跳梁跋扈して当たり前なのよ。その元を作ったのがパリサイ人なの。

 

マタイによる福音書 3

7ヨハネは、ファリサイ派やサドカイ派の人々が大勢、洗礼を受けに来たのを見て、こう言った。「蝮の子らよ、差し迫った神の怒りを免れると、だれが教えたのか。

 

この聖句でファリサイ派と表記されている人たちがパリサイ人よ。洗礼者ヨハネはイエスの十字架に二年以上先立ってこの時期に、洗礼を受けに来たパリサイ人を蝮の子らよと呼んでいるのよ。

 

預言者の言う蝮の子らというのは、唆す蛇の子らということだからね。そそのかす蛇とは悪霊の頭でサタンなの。この時ヨハネはパリサイ人をサタンの子らと呼んでいるの。

 

メシアの仇敵がこのサタンでしょ。あっけなく退けられたけれども。そしてメシアが宣教を始めた時にこのパリサイ人らも鋭く対立してあっけなく論破されたのよ。そして殺意を抱くに至りメシアの十字架へとつながったの。

 

その後メシアの弟子で初めての殉教者が出た時に、その殉教者を石で撃ち殺す人たちの着物の番をしていたパリサイ人がのちの預言者なのよ。

 

この元パリサイ人の預言者に布教されキリスト教会では今に至るまで、この預言者がどのような福徳でメシアに選ばれたのかという説明は一切なしなの。この預言者はキリストについてお説教するのだけれども、どうして殉教者殺しの共犯の自分が預言者として選ばれたのか一切説明なし。

 

ただ突然目が見えなくなりイエスの声を聴き目が見えるという異変があっただけなの。異変であれば下っ端の悪霊でも起こすでしょ。

 

その預言者の語った空中携挙を頑なに信じるバチカンで悪魔祓い師が足りていないのよ。空中携挙を信じる日本人の数が1%以下なのもうなずけるでしょ。

 

メシアの復活によりさらに退けられたサタンはその後、魔訶般若の大和に獣を送り込んだのよ。その帰結が昭和の大激変だったでしょ。その激変を経て憑依が常態化してしまったのよ。

 

その憑依の証拠が安全保障条約の同盟関係で、お友達の間柄なのよ。龍神様の龍体に獣が憑依しているの。この世は神様の体内だったでしょ。

 

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そこに竜と獣と偽預言者が憑依しているのよ。黙示録を書いたヨハネの時代からそうだったの。その時代感覚を共有していた神鳥八咫烏により書かれた古事記も当然その時代感覚を共有しているわよ。

 

龍神様の龍体に悪竜が取り憑いて八岐大蛇となっているのよ。だからその大蛇の体内でどのような陰謀が画策されていても驚くに値しないでしょ。

 

やがて素戔嗚尊が大ナタを振るわれ、十束の剣で八つ裂きにされるでしょ。そしてその時には天の叢雲の剣が調製されていて、大御神に調進されると預言されているのよ。

 

その後悪竜らは千年の間縛っておかれるの。そして子羊の七つの婚宴の大宴会の後に、審判のために解き放たれるの。そしてお約束通りに黄泉の穴に落ち、その穴が千引の岩戸で閉ざされるのよ。

 

大御神の岩戸は永遠に開かれているのだけれども、千引の岩戸は永遠に閉ざされるの。その後が八千代なの。

 

それが聖書と古事記とお釈迦様のつたえの天照大御神の倒語(さかしまごと)なの。

 

羊飼いの声を聞き分ける羊は大蛇の体内で、調進するべき御神宝の調製に余念がないのよ。


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あのね、壇上から何か言っている人のいうことはあまり真に受けない方がいいわよ。

 

お釈迦様に笑いの天国に往生すると思うがどう思うかと尋ねた歌舞伎聚楽主に、お釈迦様はそのようなことは尋ねないが良いとお答えにならなかったの。しかし歌舞伎聚楽主がしつこく三度まで尋ねるものだからお釈迦様はお答えになられたの。

 

壇上で人の煩悩を煽り笑わせているからには死後悪趣に堕ちると。




 

今でいうお笑い芸人さんなのよ。しかしね、壇上から人の煩悩を煽ることを売り物にしているのはお笑い芸人さんだけではないでしょ。たまたまお釈迦様にそのように尋ねたのが当時のお笑い芸人さんだったということなの。

 

現代では政治、経済、学問、宗教、芸術、芸能、娯楽と、それらを伝える報道に至るまでのすべてが人の煩悩を煽ることで延命を図り目的を達しようとしているでしょ。

 

この国では人の煩悩を煽り、葬式を売り物にしている仏教が一番わかりやすいのよ。

 

お釈迦様はしつこく尋ねる歌舞伎聚楽主の煩悩に冷や水を浴びせたの。それでその歌舞伎聚楽主は目が覚めたと仏伝では伝えられているのよ。

 

そのような仏伝は学問の世界を通して伝わっているの。けれども、知っている学者の先生もなぜか見て見ぬふりをしているのよ。

 

それは学問が世間に冷や水を浴びせ覚醒させるのが使命ではないからなのよ。

 

お釈迦様亡き後、誰も後を継がないのであれば、覚醒させていただいたこのブログがするしかないではないの、というのがこのブログのはじめからの主旨なのよ。荷が重すぎるの。

 

荷が重過ぎるけれども感謝の念に駆られて皇大神宮におかげ参りしたら、不思議な風に吹かれてしまって、そのような重たい十字架をポンと背負わされてしまったの。

 

帰ってきた当初は他のこと何もさせてもらえなくてブログ記事しか書けなくさせられていたからね。今でもそれに近いものがあるけれども。

渡る世間に冷水思い切りぶちまけたのがメシアだったでしょ。メシアの弟子と称して世間に耳触りの良いお説教を垂れ流しているパリサイ人の生臭いパン種に注意しなさいなのよ。

 

しかし今の世の風潮では煩悩の炎をもっと激しく燃え盛らせるための燃料しか供給されないし、求められてもいないの。

 

世の中から求められていないというのがこのブログの背負っている重たい十字架なのよ。

 

その様に重たい十字架でも背負い、私について来なさいというのがメシアの御言葉なの。しかしね、メシアに従うと重たい十字架でも軽々と担えるところに魔訶般若が存するのよ。

 

賜わった命の調製なのよ。

 

熱心な人は三度まで尋ねるの。そして仏の顔も三度までなのよ。

 

阿吽


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もうね、神様に首根っこつかまれて離していただけない状態なの。しめ縄について書けって。しめ縄とは大御神が岩戸から引っ張り出された時に真榊を掲げた神様である太玉命が岩戸の入り口に張りめぐらしているの。

 

そして「もうここから中にはお帰りになりませんぞ」といっているの。これどういうことかというとね、大御神の死と復活により二度目の死に結界のしめ縄が張られたということなのよ。

 

だから自分の十字架を背負い大御神に付き随う人は二度目の死から害を受けないということなのよ。そこに福音の本質があるの。大御神がその死と復活によりしめ縄を張られたの。

 

お社ならどこにもでも張られているそのしめ縄なのだけれどもとんでもない所にその型示しが張られているわよ。七五三縄とも表記されるけれども、〆縄なのよ。

 

日本列島の丑寅線に皇大神宮のヽで〆がはられているのよ。そこに丑寅の金神様がお隠れになっているでしょ。龍神様の龍体にヽで〆なのよ。

 

しかもこの〆印、日本地図に照らして確認すると出雲の大社と京丹後の籠神社をなぞってヽなのよ。

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 ヽの先端が籠神社で終端が神宮の伊雑宮なのよ。この伊雑宮に大御神の本当のお名前が書かれた銘板がご神体として祀られていると明かされているの。一番奥ふかいところにお隠れになっているお稲荷様なのよ。

 

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ヨハネによる福音書 19.

 19ピラトは罪状書きを書いて、十字架の上に掛けた。それには、「ナザレのイエス、ユダヤ人の王」と書いてあった。 20イエスが十字架につけられた場所は都に近かったので、多くのユダヤ人がその罪状書きを読んだ。それは、ヘブライ語、ラテン語、ギリシア語で書かれていた。

 

先端の籠神社はかごめ歌発祥のお社でうしろの正面がこの神社なのよ。籠神社と書いてこの神社と読ませているの。しかも籠目の六芒星が裏社紋とされているのよ。出雲大社と皇大神宮のうしろの正面なのよ。だから出雲大社の本殿は西向きに配置されているの。


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 どちらの神社の本殿も籠神社の方角に向かい拝礼するような配置なのよ。それが〆なの。何故そのようになっているかというと天橋立のある籠神社が命の木の玉座の象徴である、掟の箱の上陸地点だったからなのよ。運び込んだのは秦の始皇帝から命を受けた徐福なの。

 

蓬莱山に不死の仙薬を取りに行かせたのではなくて、不死の掟の箱を運び込ませていたの。その徐福が物部氏の祖で古事記では饒速日命として登場しているのよ。八咫烏が物部氏は徐福と共に来たと明かしているの。

 

その後倭国の大乱の時には卑弥呼がそれを治めたの。だから大御神と同一視されるに値する巫女さんだったのよ。お釈迦様の言っていた本物の変成男子だったのよ。失われたイスラエルに張られた〆縄なのよ。

 

そのしめ縄の本質を表しているのが蘇民将来の護符なの。皇大神宮のお膝元の伊勢地方ではお正月だけではなく一年中飾られているの

 

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意味するところは、大御神に従い蘇るものは〆が張られているから二度目の死から害を受けないという護符なのよ。

 

従わなければどうなるかということが年神様の盃であるお屠蘇という字で示されているでしょ。

 

そこまで理解できればモーセが申命記に書いていた神は人の前に呪いと祝福を置かれたという言葉がすんなりと飲み込めるでしょ。

 喉元のビシュッダチャクラが覚醒していないと、喉をつまらせてしまうかもしれないけれども。だからお釈迦様が二本目の矢を避けるための覚醒を促していたの。

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