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秦氏の巴蛇の気付きに匹敵するくらいに、七越と十死越の気付きは爆発力があったわ。古事記は初めから巴蛇と七越と十死越の神道で記述されていたのよ。本当に底知れないわよ。

 

造化三神と別天津神五柱に続く二柱で一人神七柱の三五七で記述が始まっていたのよ。その一人神二柱と、夫婦神五組の十柱で神代七代の十二柱となり、十と十二の数霊を加えイスラエルを暗示していたでしょ。その神代七代目が伊弉諾尊と伊弉冉尊で、伊弉諾尊の禊が七越の祓の発祥と説明されるのよ。ここまでで十七柱だったでしょ。

 

その七越の祓の伊弉諾尊が三貴子をお産みになったの。それは御子がこの世に来て、父と子と聖霊を御言葉で知らしめたことに相当しているのよ。そしてその三貴子の活躍が語られ日向三代へと繋がるのよ。この日向三代を含めた第十四代仲哀天皇までの十七柱が十死越の祓に相当しているのよ。その辺の詳しいことがつながらない人は「古事記」で検索してね。

 

第十四代仲哀天皇は神の祟りで崩御しているのよ。それが十死越の祓に相当するの。十四越なのよ。日向三代とハツクニシラススメラミコト二柱で五代でしょ。残る十二代の内の第七代孝霊天皇の御子の百襲媛と吉備津彦で伊弉諾尊尾が投げた厄除桃が、七越の祓であることを暗示し、その七越の祓に続く十死越の祓であることをも暗示しているのよ。

 

そして第十四代仲哀天皇の十死越の祓を経て、七五三魔法陣の数霊である第十五代応神天皇が神功皇后により生まれて、巴蛇の神である八幡様の発祥となったのよ。そこから人代に入っていくの。

 

これまでの考察で見直さなければいけないのは、大国主命と卑弥呼と饒速日命の関係なのよ。しかし古事記の語り部はそのことを数霊により明らかにしようとはしていないの。卑弥呼と饒速日命は実在の人物で間違いはなく、饒速日命はおそらく徐福なのよ。この二人がハツクニシラススメラミコトと考えることもできるでしょ。しかし推測の域を出ないの。

 

大国主命は月読命の影と見るけれどもその影の中に取り込まれながら二人のハツクニシラススメラミコトがいたという事のように思うのよね。

 

それでも古事記をつぶさに読むと造化三神に続く十七柱の七越の大祓と日向三代に続く十七柱の年越しの大祓は疑いようがないと思えるでしょ。その二度の三五七の大祓で第十五代応神天皇の龍宮大和となったのよ。七五三魔法陣とぴったり一致しているの。

 

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夏越の大祓と年越しの大祓が龍宮のメインのお祭りだったの。それが七越と十死越だから、毎年初詣しているだけでは、八千代のお正月を迎える大祓が済まないの。七越と十死越の本当の意味は御子の十字架上の死と復活による大祓なのよ。

2阿吽



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