天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 密教

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 イエスは「父と私とはひとつである」と語った。

「梵天である創造主と救世主である私はひとつである」と言ったのだ。

これが梵我一如の本質だ。

釈迦は救世主降臨に先立ちそれを悟り梵天から灌頂を受けた。

そして弥勒菩薩の降臨を預言した。

救世主から助け手を送られた者は梵我一如を悟る。

 

 神が「光あれ」と言葉を発し光があり虹があった。

ノアの洪水の後、神は空に虹をおき契約の証とした。

梵天に光があり虹があった。

空に光があり虹があった。

キリストは「わたしはある」と語った光だった。

空境の涅槃には梵我一如の光があった。

 

 空に光があり虹があり契約の徴となった。

空と光と虹は空境涅槃の三本柱

空即是色とは空と七色が一如であるという事。
色即是空とは虹の契約により七色のチャクラを悟った者は空と一如であるという事。

神道においては倒語において三柱の天神様の七つのお祝いと示す。

七つのお祝いとは梵天界の三神の一如の祭りなのである。

色即是空 空即是色なのだ。



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 経験によると、人は蝶形骨でイエスと天照大御神は同一と悟る。
眉間のチャクラだ。この時は二十年来の胃病が癒された。人生観が愛国に変わった。
次に仙骨で父と子と聖霊と仏陀の関係を悟る。臍下丹田のチャクラだ。
骨盤のゆがみがとれ腰痛が癒された。人生観は空境涅槃の梵我一如になってしまった。

 梵我一如を悟り解脱しているがどうかのセルフチェック方法

瞑目して棺桶に入った自分のデスマスクを観想する。
その時に、解脱、救済、祝福、モクシャ、空境涅槃、梵我一如などの言葉が連想でき
安らぎを感じるのならばその人はすでに解脱している。


 


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 釈迦はブラフマ、ビシュヌ、シバを父と子と聖霊の関係性と悟った。
御父と御子の結び、御子と人類の結び、男と女の結び、
これら創造、救済、繁栄の結びのシンボルがシバリンガだ。
シバ神が結びの介添えの聖霊だ。逆らえば七殺の祟りを受ける。
悟った仏陀は女人の出家を許さなかったが弟子が破った。

 

  シバリンガは神の創造、救済、繁栄のシンボルだ。
瑜伽タントラはそれらを悟り解脱することが目的だ。
御父と御子と聖霊により瞑想しなければ解脱しない。
すでに救世主の言霊が示されたのにそれを無視し瞑想して
解脱できる訳がない。チャクラは神の約束の虹。
この霊体の虹で空と光と虹を観想する。

 

 神道は瑜伽タントラを完全に掌握している。
お宮と参道と鳥居が女神の豊穣のシンボルだ。
子のお宮と産道と御陰なのだ。
男根がご神体であるのも当たり前。
古事記において女神は御陰に致命傷を受け落命する。
これはタントラを完全に掌握した上で救世主の落命を倒語で示している。
それを招くとどうなるかもはっきり書かれている。


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