天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 命の木

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前の記事からつづく

昭和の敗戦と復興にともない私の注目するあることが起こっていたの。京雛の左上右下に加え関東雛の逆の並びが新しく加わったことなの。それは昭和天皇に先立つ大正天皇が、天皇皇后の並び方を左上右下から、外国の右側優位に変更したことによるの。大正天皇は即位前の明治時代に東京大神宮で神前結婚式をしており、それが民間に広まり現在のような神前結婚式が一般的になったということからも目が離せないの。

 

ユダヤ教もキリスト教も気が付かなかった御父と御子と聖霊による人類とのいいなづけ婚による人類創造という、カバラにとって重要な役割を果たしていた天皇であったという気付きなの。それは明治の文明開化に伴い天皇の御座所が京都から東京に移ったこととも大きく関わっていると思うの。京都から東の京都なのよ。東京都制は終戦前の昭和18年に戦時法制により施工されているの。終戦の二年前よ。終戦に伴い東京府は東京都となり東の京都と改められているのよ。そして法制上は東と西に都が二つあることになっているの。京都から東京に遷都されたことにはなっていないのよ。

 

一体何なのこれと思ってしまうのよ。一連の流れを追うと、明治天皇の時に天皇の御座所が京都から東京に移り、大正天皇の時に天皇皇后の並びが変わり、昭和の敗戦間直に東京府が東の京都に変わり、終戦後に関東雛が普及し今日のように京雛と併存しているの。神前結婚が普及しつつ京都と東の京都が併存しているの。

 

このブログでは雛人形は古事記の須佐之男命と天照大御神の誓約による密意を含んだ、命の木の象徴と読み込んできたでしょ。

西と東で命の木が併存しているのよ。順序は西から東なの。旧約創世記の「エデンの園の東にケルビムときらめく炎の剣をおいて命の木への道を守らせられた」という言葉。天照大御神をいただく失われたイスラエルで起こったことなの。

 

そしてこれは中東のエルサレムと極東のエルサレムの併存と相似の関係なの。エルサレムとはエルシャロームで神の平安という意味なの。神の平安の都なの。だから平安京都なの。西の平安京都と東の平安京都なの。それが中東と極東、関西と関東において併存している形なのよ。中東から極東への移動はイスラエルから失われたイスラエルの都への移動なの。関西から関東へは失われたイスラエル内での移動なの。

 

そしてこのことを深く読み込むと、中東から関西へ、そして関東への移動なの。中東の平安京、関西の平安京、関東の平安京なの。エデンの園から東へ、また東へなの。これで三つ揃ったでしょ。命の木の三つ揃いはそう、割礼、洗礼、復活なの。割礼の都、洗礼の都、復活の都なの。

 

割礼の都から洗礼の都への変遷は、このブログでこれまでたくさん語ってきたことなの。問題は洗礼の都から復活の都への変遷なの。京都から東京都への変遷よ。それは文明開化に伴うでしょ。弟橘姫の八八八の走水の海から黒船が入ってきたことがそのさきぶれなのよ。古事記預言と言ってもいいのでは?そしてその後の明治、大正、昭和の時代が、これがまた三つ揃いで、文明開化の割礼、洗礼、復活に対応しているのよ。一番わかりやすいのは、昭和の時代が失われたイスラエルにとっての死と復活の時代だったということなの。

 

神のイスラエルと失われたイスラエルの歴史を通して、割礼、洗礼、復活の儀式は既に済んでいるということなのよ。


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神が園の中央に生えさせられた2本の木
 
走水の海の八八八と六六六の関係(日本の文明開化)

日米安全保障条約における二国間関係

ペテロとイスカリオテのユダ→失われたイスラエルと失われなかったユダヤ→失われた聖書の国と失われていない聖書の国→日本とイスラエル→神道とユダヤ教→神道と宗教

八八八の天照大御神の国と六六六のその他の国→失われたイスラエルと異邦人→日本と外国

ペテロとパリサイパウロ→エルサレム教団とアンティオキア教団→神道とキリスト教→神道と宗教

イエスにより失われた十二弟子と仏陀の十大弟子→神道と仏教→神棚と仏壇→神道と宗教

安息日と誕生日→大晦日とクリスマス→神道と宗教

神道と教派神道→古事記と神示→神道と宗教

神宮大麻を頒布する神社としない神社→神道と宗教

 

私が、神が園の中央に生えさせた2本の木を考察するとざっとこんなふうになるのよね。

聖書の命の木と善悪を知る木は魔訶般若で読み解くと日本と外国、神道と宗教に収斂されてしまうの。特筆するべきは仏陀釈迦牟尼という人。神仏として日本になくてはならない偉人なのよ。失われたイスラエルの十支族から出た預言者で、イスラエル二支族に降臨したメシアを預言し、失われたイスラエル回復のメシアの働きを魔訶般若波羅蜜多で補完した人。

 

二本の木が神道と宗教、日本と外国などというと完全に右翼思想と思うでしょ。でもね、右翼思想では生ぬるいの。日本の中にも神道と宗教の木が生えているでしょ。この宗教の木は右翼に属すると考えられているでしょ。でもね、左なの。宗教は左なの。

 

神が生えさせられた二本の木は右近橘と左近桜、右の羊の木と左の山羊の木、右の命の木と左の善悪を知る木、右の神道と左の宗教、右の日本と左の外国なの。極右でなければならないの。それが戦争を放棄して解脱した神道の国日本なの。日本と神道で魔訶般若を悟り、解脱して、高天原から納采の儀を受けるほどの極右にならないと死後生き延びることはできないの。失われていない聖書の国あるでしょ。あの国に私のような者が弱小ブログで本当のことを書き筆誅を加えると一夜で記事削除されるの。本当にうざいわよあの左翼。私極右なの。高天原から納采の儀お受けしたもの。


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あまり気にしていなかったと一つ前の記事でも書いたけれど、最初の記事を書いたのが七月四日だったの。なんかあの国が付きまとうのよね。それで自分のことを振り返ってみると198888に御霊に感じ、米海軍基地勤務やめたでしょ。201488日に日本にあるアメリカのキリスト教会で儀式を受け祝福かと思ったけれどやめたでしょ。この二回の88日は忘れることのできない88日なの。くわしくは書かないけれど不思議なことが重なっていろいろなことに開眼の連続だったの。

 

そして色々考察するうちに横須賀の海は八八八の海だと確信しているでしょ。その海から六六六が入ってきたのよ。このブログでは政治的なことは極力書きたくないのだけれどどうしても書かなければならなくなるの。ブログの開設日がそれを物語っているように思うのよ。

 

だから私の信仰が八百八十八により一応の完成をみた経験からいうのだけれど、私たち日本人の信仰にとって一番重要な現状認識の仕方が日米安全保障条約に対する認識なの。この条約でつながる二国が、神が園の中央に生えさせられた二本の木を悟る格好の材料なの。

 

八百八十八の木と六百六十六の木なの。この片方が日本の命の木なの。神が禁じた善悪を知る木から取って食べ、自分の愚かさを悟り、善悪を知り、自らの愚かさを大御神に懺悔するための最高の条件が与えられているのよ、ここに。

 

神様が植えた木だから敵視しなくてもいいの。ただ黙って神が禁じた木に秘められた恩恵を受け、命の木に与ることを許されればいいの。二本の木のうち、日本の木は日本にしか生えていないわよ。どういうことか判るでしょ。天照大御神のふるいなの。それが八百八十八のいのちの祭りなの。


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 左上右下なのだけれど、どこかで書いていたはずなのだけれど記事が多くなってきてどこで書いていたのか、書いた本人が判らなくなってしまっているのでもう一度書いておくわ。この左上右下はとても重要なの。カバラの古神道においては絶対に外してはいけない概念。

 

マルコ1619

主イエスは、弟子たちに話した後、天に上げられ、神の右の座に着かれた。

 

ルカ2042

ダビデ自身が詩編中で言っている。『主は、わたし主にお告げになった。「わたしの右の座に着きなさい。

 

マタイ2244

『主は、わたし主にお告げになった。「わたしの、右の座に着きなさい/わたしがあなた敵を/あなた足もとに屈服させるときまで」と。』

 

詩編1101

【ダビデ詩。賛歌。】わが主に賜った主の御言葉。「わたしの右の座に着くが良い。わたしはあなた敵をあなた足台としよう。

 

マルコ1236

ダビデ自身が聖霊を受けて言っている。『主は、わたし主にお告げになった。「わたしの右の座に着きなさい。わたしがあなた敵を/あなた足もとに屈服させるときまで」と。』

 

 イエスは神の右の座に着いているの。御父と御子の並びが左上右下なの。その玉座が雛人形において示されてきたの。だから内裏雛の並びは左上右下なの。でもね、ここには相当に奥深いカバラの仕組みがあるの。京雛は左上右下の神様の玉座に正対する形でしょ。関東雛は右側上位の思想で、男雛が右に配置されているけれども、八咫鏡がかかった玉座の後ろ姿の命の木の本来の形と解すれば左上右下が守られているの。

 そして京雛と関東雛に並びが別れたのは大正天皇のご判断に起因するのよ。それは文明開化の深化による必然であったと考えられるの。その大正天皇が現代の神前結婚の元祖だったことと、それ以後の昭和の歴史を俯瞰した上でこのカバラを言葉で解き明かしてしまうのは簡単だけれども、禊が先でしょ。
それでなければ瞑想してもつながらないのではないのと思えるの。大正天皇が玉座に八咫鏡を懸けてしまったのよ。

 

ただ上の方においてあるリンクの「三柱の神の宇宙」のページに示してある、命の木、根付きの真榊における神様の並びは左上右下でしかあり得ないということの確認を、この記事ではしっかりとしておきたかったの。

 右近橘と左近桜、右の羊の八八八の命の木と、左の山羊の六六六の木の右左とは別物よ。しっかり識別してね。



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 日本の右翼の人たちと言えばあの神社を信仰する人たちよね。

あの神社の性格を一言で私が理解するとしたら、

水盃を受け特攻させられた人たちが祀られている神社。

水をぶどう酒の固めの盃の御神酒とした神様が祀られているのが皇大神宮なの。

ここにも左と右があるのよ。

 

マタイ25

すべての民族を裁く

31「人の子は、栄光に輝いて天使たちを皆従えて来るとき、その栄光の座に着く。 32そして、すべての国の民がその前に集められると、羊飼いが羊と山羊を分けるように、彼らをより分け、 33羊を右に、山羊を左に置く

 

 左翼の人たちは無神論に傾いていて日の丸嫌いでしょ。

皇室も皇大神宮も嫌いでしょ。間違いなく左翼なの。

中道にいて右傾も左傾もしていない日本人はどうかというと、

一見難しそうに思うけれども、神様は全てお見通しでしょ。

神様はいないと思っていれば無神論の左翼と同じだし、

信仰心があったとしても神様との紐帯が、

固めの盃の御神酒で結ばれていなければ水杯の山羊よ。

 

信仰心が篤く宗教に熱心な人も左。

私の信仰によれば宗教というものが、キリストが注意を喚起した、

偽預言者とパリサイ人のパン種で成り立っているから。

そのようなことで惑わされていては

固めの盃の御神酒を受けることはできないわ。

 

右の羊飼いの囲いに入れていただくにはどうしたらよいのかは、

皇大神宮を有らしめている古神道から個人で学ぶしかないわ。

古神道家という人たちもいるけれども、羊飼いからお神酒受けている人

めったにいないのではない?それが神様中心の右と左の見分け方なのよ。

 

古神道により右の、命の木の見定め方をしっかり学ばなければ、

左の山羊として置かれるの。

左の山羊の額か右手にはあの数字が印されているはずよ。


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マタイ25

すべての民族を裁く

31「人の子は、栄光に輝いて天使たちを皆従えて来るとき、その栄光の座に着く。 32そして、すべての国の民がその前に集められると、羊飼いが羊と山羊を分けるように、彼らをより分け、 33羊を右に、山羊を左に置く。 
 
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右の羊が八百八十八、左の山羊が六百六十六。
神が園の中央に植えた二本の木。

古事記 弟橘姫の八八八

「そこより入り幸でまして、走水海を渡りたまひし時、その渡の神浪を興し、船を廻らして得進み渡りたまはざりき。こにその后、名は弟橘比売命白したまひしく、「妾御子に易りて海の中に入らむ。御子は遣はさえし政遂げて復奏したまふべし」とまをしたまひて、海に入りたまはむとする時に、菅疊八重・皮疊八重・絹疊八重を波の上に敷きて、その上に下りましき。是に其の暴自ら伏ぎて、御船得進みき。ここに其の后歌曰ひまひしく、
 さねさし 相武の小野に 燃ゆる火の 火中に立ちて 問ひし君はも

とうたひたまひき。かれ、七日の後、その后の御櫛海辺に依りき。すなわちその櫛を取りて、御陵を作りて治め置きき。」

この走水の海から黒船が入ってきたの。
数はいくつと思う?

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日本人はみな道に生まれているの。

そう、神の道。その神の道は天照大御神の道でしょ。

そしてその天照大御神はキリスト・イエスであると、

神道祭祀の元締めが太鼓判を押している、そのような道の時代に

私たちは日本人として生きているの。

 

そしてこの道は命の木への道でもあるの。この命の木への道には

正しい道筋を示す書物があるの。それは神様から先見者を通して与えられたもの。

旧約聖書と新約聖書、そして古事記。日本の古史古伝もその中に含めてよいと思うけれど、
私はもっぱら稗田阿礼さんの古事記に注目しているの。

 

この三書はすべて天照大御神の書よ。私が天照大御神という時は、

神ヤハウェとキリスト・イエスと同一神として語るからね。

その根拠はこのブログの他の記事でこれまで十分示したつもりよ。

この記事ではこの命の木への書物に示された正しい道筋を判りやすく示すつもり。

 

まず抑えるべきは神が園の中央に生えさせられた二本の木。

ここに至っては日本の木と言ってしまってもいいくらいと私は思っているわ。

この二本の木のうち一本は、善悪を知る木、もう一本が命の木なの。

善悪を知る木からは死ぬから取って食べるなと神様が命じているの。

でも人はこの世に来るとサタンにそそのかされ取って食べるのよ。

そして死ぬことになるの。でもねこの木には隠された恩恵があるの。

その隠された恩恵とはその名の通りに善悪を知るということ。

 

これを知らずにこの世を終える人には、新約聖書の黙示録で

ヨハネが示した六六六という印がつけられるの。

この印をつけられた人はこの世を終えた後、復活させられて

審判にかけられると黙示されているでしょ。

 

命の木への道を行く人はそれを避けなければならないの。

それを避けさせるために示されてきたのが神様の書物なの。

細々としたことはたくさん書いてきたから根幹だけ示すわ。

 

日本人はどうしたら六六六の印を受けることを避けられるのか。

それは新約聖書のイエスの言葉に照らして生きればよい。簡単でしょ。

イエスは今、天に昇って自分の僕を父の家に迎える準備をしていると書かれているわ。

そのイエスをこの神の道の国では天照大御神としてお祀りしているのだから。

よっぽどひねくれていなければ誰にでもできるわ。

 

お正月の初詣では知らずにこのイエスにお参りして来ていたの日本人は。

家庭の神棚の天照大御神のお札はイエスのお守り札だったの。

台所の竈の神様はイエスだったの。神道の神様はイエスだったの。

 

だから日本人は何も新しいこと考えなくてもいいのよ。

ただし、善悪を知る木から取って食べ、

善悪を知らずにこの世を終えたら六六六で終わるわ。

それをさけるためのイエスの忠告の内、最重要なのが、パリサイ人のパン種と、

偽預言者に注意しなさいということなの。

 

上部にリンクを張ってある「三柱の神の宇宙」というページの右下の方に

赤いマーキングで示して有ることをさけるというのが、

このパリサイ人のパン種と、偽預言者に注意するということ。

 

これをさけながらでも絶対必要なのは、イエスである天照大御神に対する信仰よ。

これなしで人は善悪を知ることはできないわ。

 

その天照大御神の道に入ってきた異教の風習も、

宗教をさけている日本人に多大な悪影響を及ぼしているの。

日本人の霊性に毒性を持って働きかけているのよ。

イエスを天照大御神と見定め信仰する場合でも、

異教の風習に安易に身を任せるということは身を亡ぼすことに繋がるわよ。

それが神の書物において厳しく戒められている事だから。

 

日本人は神様がイスラエルに与えた戒めを金科玉条として守っていればいいのよ。

その戒めが、それとは気が付かずに天照大御神の戒めであったということなの。

それが六六六としてこの世を終えるのを避けるということ。

 

異教徒はそんなことこれっぽっちも知らないわよ。

それを知らしめるために神様がイスラエルを御選びになったということなど、

考えてみようともできないの。そしてイエスや仏陀をかつぎその教えを、

自分たちの好みにより勝手に解釈しなおし、異教に取り込み世界宗教としているの。

 

宗教をさけていてもこの異教の風習に染められている日本人ばかりでしょ。

一言で言えば道の信仰に対する異教の害悪ということね。

 

天照大御神をイエスと見定め、神の書物でその御言葉を学び、

信仰を深めるというのは、私が通ってきた道筋なの。

そしてこの国の天照大御神を知れば知るほど、この国に生まれて来て

よかったと思えるはずよ、日本人は。そのように信仰が増していけば

必然的にお釈迦さまが説いた解脱などということは視野に上って来ざるを得ないの。

それが信仰というものの本質なの。そしてそのハードルが見えて来た時が

大きなチャンス。

 

そのハードルを越えるために天照大御神に願い求めればいとも簡単に手を取り

彼岸に寄せていただけるはずよ。まず神様の言葉を良く学び

信仰を鍛えるということね。

 

その他にも人間の生理にはたらきかける六六六の魔手もあるでしょ。

そのようなことに関しても別記事で対処方法を示していけたらと思っているわ。

 

この記事に書いたことをもっとよく知りたいと思ったら以下の記事も参考にしてね。

http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1503898.html (日本人に神が取って食べるなと禁じた木)


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薄々と感じていたことがまたはっきりしてしまったわ。

日本人に神が取って食べるなと禁じた木がはっきりと分かった。

 

私ね、以前キリスト教系の教会員だったの。

その教会で二回ほどクリスマスを迎えたの。

クリスマスの由来をWebで調べそのいかがわしさを

知っていた私だったのだけれど、一回目の時は洗礼の2日後だったので

クリスマスパーティーに行ったわ。

それが私の人生最後のクリスマスパーティーになったの。

次の年はどうしても行く気になれなかったので欠席。

その次の年の秋ごろのある日、だめだ、やめなきゃと思った日以降

教会は脱会したの。

 

前にそんな経験があったのだけれど、実は昨日、

以前書いた記事の書き直しをしていて、

日本人にとって1225日の持つ意味がはっきり見えてしまった。

http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1022409.html (師走の七日間と命の木の七日間)

1225日は神様の歴史の第一日目で、神さまが

取って食べるなと禁じた木の生えた日だったのよ。

その果実はズバリ、ハッピーバースデーだわ。

クリスマスの由来がどうのこうのということとも関連しているのだけれども、

その奥を見極める以前の問題で、ハッピーバースデーが神の禁じた禁断の果実なの。

 

なぜならヤハウェの旧約聖書、イエスの新約聖書、

天照大御神の古事記という神様の書物に、誕生日を祝え、

などという戒めはただの一言も記されていないから。

 

天孫イスラエルにとっては異教の風習が猛毒で、

神が取って食べるなと禁じた木の果実なの。

それは神様の書物をよく読み理解しなければならないこと。

読んだことがなければ判らないわ。

読んだことがないということは神様なんか知らんということで、

それはそれで問題ありと思うけれど。

 

そこまで飲み込めれば、ではいつその木がこの国に生えたの?

昔から生えていたの?ということになると、昔は生えていなかったでしょ。

時代劇でお誕生日おめでとうなどというセリフ聞いたことないでしょ。

 

日本人にとっては完全に異教の風習なの。

これが日本人にとっての猛毒なのよ。

私の中では以前から思っていたことなのだけれど、

文明開化によるこの猛毒にこの国は汚染され続けて来たのよ。

 

私の住む自治体はそれを開国の記念としていて、

黒船来航が観光の柱なの。その船を率いてやってきた

船長さんが大スターなのよ。

そのことの持つ意味に日本人は気が付いていないわよ。

 

この船が入ってきたのは東京湾の浦賀水道なのだけれど、

そこは走水の海なの。そしてその海は倭建命の物語で

弟橘姫様が身代わりになり入水した海なの。

この時に弟橘姫様はこの海に八八八の結界を張っているの。

http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1268489.html (走水の海の命の木)

http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1198963.html (倭建命と弟橘姫 命の木への道行き)

1225日のクリスマスとハピーバースデーの意味を悟ると、

もう黒船がどうというよりは、この国にとっては文明開化が

六六六の、神が取って食べるなと禁じた

禁断の果実だったと理解してしまうの。飲み込める?

 

人間はこの木から取って食べることにより善悪を知るのよ。

実はそこにこの木の隠されている恩恵があるの。それが神様のお計らいなの。

http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1359509.html (幸せという字と善悪という字)

これが飲み込めれば日本に仏教が入って来た時にも、

同じことが起こっていたのだとわかるわよ。

日本人でも輪廻転生を信じているお馬鹿さんいるでしょ。

でもね、そんなことも神様の書物にはただの一言も書かれていないわよ。

 

梵天や弥勒菩薩という神を理解していたお釈迦様が、

そんなことを説くはずは1ミリもないの。

お釈迦さまが生まれた時にはすでにはびこっていた、

インド古代からの宿痾のカースト制度の頂点に立ってきた、

バラモンたちがまき散らしていた迷信と私は理解しているわ。

 

この輪廻転生もこの国にとっては異教の猛毒なの。

聖徳太子はそれを悟っていたわよ。

仏陀の教えはカバラに基づく魔訶般若だと。

でも仏教伝来により輪廻転生などという、

ゴミに等しい迷信も伝来してしまったのよ。
だから聖徳太子は世間虚仮唯仏是真の言葉で知られているの。

その責任は仏陀の十大弟子にあるわよ。

 

それでも仏陀が偉大であったからこの国は神仏の国となったわよね。

そして現代では文明開化の恩恵にも十分浸り、

便利で快適な生活を享受できるのよね。

でもね、日本人は異教の風習の毒をたっぷり食らって、

その右の手と額に六百六十六の印を受けているわ。

 

六六六の人ばかりでしょ。自分のまわりに、

私は八八八よとはっきり言える人いる?多分いないでしょ。

私ははっきり言えるからこのブログ書いているのだけれども。

 

この八八八の命の木にあずかる事を許されるためには解脱は必須なの。

とたんに重たくなるでしょ。二つ前と三つ前の記事に、

パスワードをかけなければ公開できなったのはそのため。

求道者でなければ重過ぎるでしょと思ったから。

 

でもね、また眼が開かれたわよ。日本人はみな道に生まれた道の人なの。

求道者もへったくれもないのよ。みなその道に生まれて来ているの。

パスワードがかかっている記事も順次パスワード外すつもり。

 

ではいったいどうしたらいいの、ということは長くなるから

次の記事から書いていくわ。読んでね。

 

男の人が女性に対する煩悩をどのようにクリアするべきかとか、

その他の密教で封印されてきたことなど全公開するわよ。

こうご期待。


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http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)


天児屋命と太玉命が岩戸の前で天照大御神に捧げ持った真榊。

 

カバラ  峻厳の柱   均衡の柱    慈悲の柱

聖書   聖霊     御父      御子(イエス、エホバ、ヤハウェ、私は有る)
     (ヤコブ    アブラハム   イサク)イスラエル

縁談   仲人     許婚親     許婚

古事記  神皇産霊神  天御中主神   高皇産霊神  阿吽の呼吸

            伊弉諾尊    伊弉冉尊   みとのまぐわい

     月読命    須佐之男命   天照大御神  うけい、禊、岩戸開き 

                    奇稲田媛   大蛇退治

            日本武尊    乙橘媛    身代わりの八八八

            大物主     倭迹迹日百襲姫命(卑弥呼)国津神

神道   縁結びの神  巫覡(禰宜)    巫女
     丑寅金神(縁結びに逆らう者は七殺の祟り)
雛人形         男雛      女雛
タントラ シバ(大黒天) ブラフマ(梵天)  ビシュヌ(弥勒菩薩、薬師如来) 梵我一如

森羅   虹()     空       光(白、透明)  色即是空、  

数    七(中今)    九(究極)    八(永遠)  七即是九、空境涅槃の八正道

     三       一      二      父、母、子
属性   破壊神     創造神    救世神

性格   雷神      厳父     真理の人

皇室   納采の儀    天皇陛下   皇太子殿下

人間   仏陀      アダム()  イブ() 許婚許嫁、創造、救済、
      八正道の此岸 天の真榊の幹 八咫鏡  命の木 善果

七七七七七七七七七七七七七七七七七七七七七七七七七七七七七七七 七夕の天の川

      六道の彼岸  天の真榊の根 取って食べると死ぬ 善悪を知る木 悪果
反キリスト 偽預言者     竜(サタン)   獣     闇,

数     六        六       六    無明、不信仰、盲人、宗教

 

三柱の神様の相関図をまとめてみました。
これを三位一体としたら何も見えません。見えていません。

http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)

合わせて参照すると理解が格段に進むと思います。
カバラのマスターキーです。
神様から頂いた賜物です。
皆さんにシェアします。
ご自由にお使いください。
信仰があればどんな岩戸でも開くことができます。


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http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

 

アダムとイブの物語は有名よね。

だれでも知っているでしょ。

でもね、キリスト教の気持ちの悪い神学によるとイブがりんごを取って食べたので、

人類に原罪が入ったなんてわけの分からない説明しているでしょ。

 

http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1048179.html (命の木と善悪を知る木)

 

 林檎の木なんか最初からはえていなかったの。

イスラエルの賜物のカバラをまるっきり理解できない人たちなの。

イブはね人類の母親であり、とても聡明な元祖仙女のような清明な人なの。

そのことが創世記に書かれているの。


 人類にサタンの悪だくみから逃れる方法を示した仙女なの。

どういうことかわかる? 

イブはねサタンに騙されて、取って食べてはいけない木から、

取って食べた時にすぐ目が開けたでしょ。

アダムも同じよ。それで自分たちの裸に気が付いたの。

自分が神様に対する信仰を欠いていたという、はだかの恥に気が付いたのよ。

それで二人していちじくの葉で体をおおい隠したでしょ。

聖書をよく読めばわかるけど、いちじくは信仰の象徴なの。

はだかの恥をおおいかくすために信仰を身につけたと暗示しているの。


 そしてそむきの罪を懺悔して神様から皮の衣をいただいたの。

これは神様からの賜物よね。その賜物をいただいてから、

楽園を追放されるのだけれど、これは神の子として生まれた二人が、

サタンに唆され罪を犯したので、死ぬ体になってしまったことを意味しているわ。


 その後二人は結ばれるでしょ。これは神様のいいなずけ同志が

結ばれることを意味していて、キリストと人間が結ばれて救われることを

暗示しているの。だから結ばれた二人は命の木への道を守らせられたと書いてあるの。


 整理すると、人間はこの世に来てサタンに唆され騙されるの。

そこで罪の苦さを知り、だまされたと気が付いて信仰に目覚めるの。

苦さに気が付かず、罪の味を甘いと感じ酔いしれたらそこでアウトなの。


 信仰に目覚め懺悔して悔い改め、そして神様から賜物をいただき

キリストと結ばれるの。そしてこの世にあるうちに命の木にあずかることを許されるの。

 アダムはイブにとってキリストの暗喩でもあるの。

だから「あなたが一緒にしてくれた女が渡したので食べました」と言ったわよね。

これは、アダムは騙されたわけではなかったけど、イブの罪を共に受けたという事で、

キリストが人間にして下さったことでしょ。


 創世記の初めからそのことがカバラにより示されていたという事なの。

驚きでしょ。これがイスラエルのカバラよ。

哲学や神学にとらわれていては一生を棒に振るわ。

イブが原罪を負っているのではなく、この世に来た人間がひとりひとり負っているの。

そこで罪の苦さを知り信仰を知りメシアを知り救われるかどうかの問題なの。


 アダムとイブはキリストと人間の暗喩でもあるけれど、

御父と御子の暗喩でもあるわよ。神道はそのことを百も承知で御父と御子を、

時に伊弉諾尊と伊弉冉尊と示し、ときに須佐之男命と天照大御神として

暗喩で示しているの。

 私はこの御父と御子の関係性を創造の関係性、

キリストである御子と人間の関係性を救済の関係性と呼んでいるの。

人間は神様に似せて造られているの。

その二つの関係性が人間の男女に映されているの。

これがイスラエルのカバラよ。


 私はイエスにより目を開かれその賜物を受けたわ。

神さまがいいなずけにしてくださったイエスが、

何の罪をも犯していないのに私の罪をその身に受け、

死んでくださったことを悟り神様に懺悔したからね。

だから皮の衣を着せていただいたの。


 イブのように目が開けていない人が罪に酔いしれているという事でしょ。

イエスから目薬買ってね。

天照大御神様よ。

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