天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 命の木

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/6984756.html (イスラエルの十二と永遠の命)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/7077308.html (聖書に書かれていたお釈迦様のこと)

命の木が全てなの分かったかしら。

 

inotinoki.sankaku

 

中高世界から至高世界へ渡る橋の下に式神様が隠されていたでしょ。

 

それが神宮の宇治橋なの。この橋を渡る妨げになるのが鬼と化した橋姫なのよ。その橋姫は饗土橋姫神社で宇治橋の守護神としてお祀りされているという丁重さなのよ。

 

式神様と、鬼と化して藁人形を握る橋姫の表裏一体が神道のお祀りなのがわかるでしょ。

 

巷にはやがて八咫烏が表に現れこの国を刷新するなどとフワフワしたことを信じている人も出現しているようなの。素戔嗚尊と天照大御神の誓約により、御霊を受けるかどうかで占われているのに、その妨げになるように八咫烏が表に現れるわけがないでしょ。

 

土中からの求めに応じて大御神の心御柱が表に出てくればそれで十分のはずなの。すべてが神隠しの中での誓約でしょ。空中携挙やアセンションなどと同じくフワフワしたことを信じていると足元をすくわれ巻き添えを食ってしまうのよ。皇室が自派の宗教に改宗するなどと信じていたら、霊的痴呆もかなりの重症なの。

 

命の木は神隠しの中においてしか悟られないわよ。だからその命の木に与ることを許された本人にしかそうとわからないのよ。許されてみなければわからないの。

 

私は許されてしまったので、そのおかげ参りで神宮にお参りして、その機縁でこのブログを書かされているの。すでに結納を交わしていただいているのよ。そうして一年たってみたら全世界の王がメギドの丘に召集されてしまっていたのよ。

 

その様にしながら、このブログの中で御霊から導きを受けるという事がどういうことなのかも、その都度記事にしてきたでしょ。それで命の木の橋の下に式神様が隠されていたことを知らされたのよ。

 

それは私にとってどういうことかというと、七つの八の時に向けた修行なのよ。結納が交わされてしまえばその先には花嫁修業が待っているでしょ。そういうことなのよ。

 

まだお受けしていない人は遊んでいられる場合ではないわよ。お受けすればわかるはず。

 

ヨハネの黙示録 217

耳ある者は、が諸教会に告げることを聞くがよい。勝利を得る者には隠されていたマンナを与えよう。また、白い小石を与えよう。その小石には、これを受ける者のほかにはだれにも分からぬ新しい名が記されている。


22
14

命の木に対する権利を与えられ、門を通って都に入れるように、自分の衣を洗い清める者は幸いである。

 

18霜降阿吽



スピリチュアルランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村

神道ランキング

精神世界ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/6984756.html (イスラエルの十二と永遠の命)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/7077308.html (聖書に書かれていたお釈迦様のこと)

このところスピードが乗って来ているので、今日も飛ばしていくわよ。

 

inotinoki.sankaku

 

この命の木はね、わかりやすく説明すると小中高なのよ。下層世界が小学校、中高世界が中学校、至高世界が高等学校なの。高等学校の入試に合格するとエレベーター式で大学への進学は約束されているの。大学に入学すると総合的に学ばされるの。それを示しているのがこの命の木なの。

 

image

 

この十個のセフィロトと二十二本のパスで囲まれているのがそのキャンパスなのよ。そのキャンパスで学ばれているのが、お釈迦様が説法された魔訶般若波羅蜜多なの。

 

日本人にもっとわかりやすく言うと八紘一宇の一つの家についての智慧の完成なの。梵我一如なの。その家には父が坐すのよ。

 

ところが大抵の人が遊び暮らして高校入学に失敗するの。そして八紘一宇につまずくのよ。

 

それが極まると天から火を降らされるのよ。それを実際の歴史上で世界中がデジャヴしているでしょ。

 

この智慧はこの世の学制や宗教では学べないのよ。その証拠にほとんどの人が高校入試に成功しないでしょ。これは学んだ親が子に伝えるべき智慧なの。お釈迦様は子が生まれた時に解脱の妨げになると言ってラーフラ(さまたげ)と名付けたの。しかし最後にはこのラーフラも出家させてしまったの。自分亡き後の釈迦族の跡取りまで出家させて魔訶般若を学ばせたの。

 

マタイによる福音書 3

10斧は既に木の根元に置かれている。良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。 

 

11わたしは、悔い改めに導くために、あなたたちに水で洗礼を授けているが、わたしの後から来る方は、わたしよりも優れておられる。わたしは、その履物をお脱がせする値打ちもない。その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。

 

これが魔訶般若の総合大学で学ばれるべき御言葉の一つなの。いずれ誰しもが火の洗礼を受けるのだから、それに際して聖霊の洗礼をお受けしておかないと大学を卒業して父の家に婿や嫁として受け入れられないのよ。

 

そのようなことは大人が子供に教えるべきなのに怠るから、この国では学校でいじめが流行り子供が自殺するような時代になっているでしょ。天から火の雨を降らされた時代より世界中がはるかに悪くなっているでしょ。

 

私は今日にでも世界中が火の洗礼を受けてもおかしくない時代になっていると思うのよ。

 

それでもこの世が許されているのは、まだ聖霊の洗礼を受けなければならない人が残されているからなの。そのようなことは世界中で誰しもが知る聖書にはっきりと書かれているでしょ。

 

この御霊を受けなければ入試には成功しないのよ。そのように子を導くべきなのに怠る親たちの文明で成り立っているのよ。

いずれ石臼のように海に投げ込まれると黙示されているでしょ。

 そのことが下層世界と中高世界が下向きの三角形で、滅びの世界の方向を指し示すことで暗示されているのが命の木なの。

18霜降阿吽



スピリチュアルランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村

神道ランキング

精神世界ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/6984756.html (イスラエルの十二と永遠の命)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/7077308.html (聖書に書かれていたお釈迦様のこと)

7375-300x225 (3) - コピー


 この柱の数は七でお正月の柱だったでしょ。ひとつ前の記事で確認してね。四神は一月、四月、七月、十月なの。日本のお祭り月の三本柱はどれも四神で読み解くと聖書と古事記の奥深いことが読み取れてとっても面白いのだけれども、このお正月の柱には特別な秘密が隠され。七は聖霊の数なのだけれどもこの柱には八の秘密があるの。

 

3a9064835945283a883109fa033f5f1f - コピー (3)

 

それがこの字に秘められているのよ。魔法陣は七五三の夏越の祓と、九五一の年越しの祓のクロスでしょ。この魔法陣に正という字を当てはめると七と八の秘密が浮かび上がってしまうのよ。

 

それは聖霊と御子の連携の秘密なのよ。そしてお正月だけでなく八正道の秘密も浮かび上がってしまうのよ。

 

まずお正月から読み解くと一月一日は年神様の日でしょ。これ素戔嗚尊なのよ。対岸の七月は須佐之男命と天照大御神で七月七日は夏越の祓から七日目の七夕でしょ。実は年越しの祓にも七日間が隠されているのよ。

 

それは十二月二十五日の大天皇の例祭から始まる七日間なのよ。ここにの字が出てくるの。魔訶不思議な般若なのよ。この魔訶般若の七日間がネックなの。この七日間がすっぽりと昭和元年だったのよ。昭和の最後の年は元旦から七日間だったという摩訶不思議もあるの。

 

昭和の時代そのものが大祓に対応しているのよ。ここではその昭和は置いておいて、年末の七日間なの。この七日間が神様の七日間に対応してしまっているのよ。

 

大正天皇の例祭とバチカンのお祭りが二本の木で創世記初日なのよ。それから六日間の晦日までにお正月の準備を整えるでしょ。七日目の大晦日には準備が済んでいなければならないでしょ。これが神様の安息日に対応しているのよ。

 

創世記初日から数えたら七日目がヨハネの黙示した子羊の婚宴で七つのお祝いの日取りなのよ。そして婚宴のお開きに最後の審判があって除夜の鐘でしょ。煩悩を払って元旦の八日目なのよ。

 

大晦日が千代の七つのお祝いで元旦が八千代に対応しているのよ。摩訶不思議でしょ。それが年越しの祓いと元旦の七八なのよ。これが正の字の七八の秘密なのよ。でもそれだけでは何かこじつけめいて見えるでしょ。そこに八正道の七八の秘密が隠れているの。

 

八正道とは魔訶般若波羅蜜多でしょ。実はクンダリニーヨーガが深くかかわっているのよ。ここに命の木と七つのチャクラが絡んでいるの。

 

images (2)inotinoki.sankaku

 10番のセフィロトは足裏としてチャクラに数えないのよ。セフィロトの名前など煩瑣なので覚えなくてもいいわよ。私は覚えていないわよ。

 

9番のチャクラがベースで尾骶骨のムラダーラチャクラで正命なの。

 

7番と8番が仙骨のスヴァディシュターナチャクラ、股関節にも対応していて骨盤矯正の正精進なの。

 

6番のチャクラが太陽神経叢のマニプーラで正業。

 

4番と5番が心臓あるいは肺のアナハタで正思惟。

 

隠れているダアトが喉のビシュッダで正語。

 

2番と3番が眉間のアジュナで正見。

 

1番が頭頂のサハスラーラで正念なの。

 

この7個のチャクラが下から順に下層、中高、至高世界を構成していてそれは単純に世俗、求道者、成道者の世界とでも考えればいいのよ。火の蛇はチャクラを下から2つ上昇するたびに1回転なの。ムラダーラとスヴァディシュターナで1回転。マニプーラとアナハタで2回転。問題は隠されたビシュッダなのよ。

 

これがメシアの言う隠されたマナなの。マナの壺、真名井から汲む命の水で、大御神の御霊なの。そしてここが命の木への入り口なの。勝利を得る者はここでメシアから隠されたマナを賜るの。

 

そしてこのダアトとアジュナで3回転して命の木に与ることを許されるの。そこは至高世界だから残りの半回転でサハスラーラのチャクラに到達し、千の花びらが開けてしまうのよ。これで正命から正念迄到達して七つのチャクラが覚醒しているでしょ。

 

それで瞑想するから正定の世界に入ってしまうのよ。そうするとどうなるかというとマニプーラの太陽が中心になり八宝珠の法輪が完成されてしまうの。

 

image

 

その中心が九番目のチャクラとも言える法輪の中心となり神様の戦車の車輪が完成してしまうのよ。そうなるからメルカバーの四神と命の木の関係がよく見えるようになり、御霊を賜ることで中心に八咫鏡をいただいているから、御言葉がスルスルと飲み込め、扉がパタパタと開いてしまうのよ。

 

これが九と八の関係性で、メシアの父と私とはひとつであるという梵我一如の世界に引っ張られるという事なの。

 

3a9064835945283a883109fa033f5f1f - コピー

 

これが梵我一如の九の囲いなの。究極の究であり空なのよ。そしてそこがクンダリニーヨーガの世界なのよ。そこに七と八の秘密が隠されているでしょ。それが正の字に隠された七と八なのよ。八が三と繋がることで中心的役割のメシアの八八八が強調されているでしょ。日本語の魔訶般若なのよ。仕掛けたのはやはり八咫烏なのかしら。だからその七八九の延長に十百千萬の十種の神宝が隠されているのよ。

 

そして神道の八千代のお正月はそのクンダリニーヨーガの魔訶般若の完成と十種の神宝によりもたらされる八紘一宇の八正の永遠のお正月なの。私はそのように瞑想しているのよね。

c54e7cc1786761c21aa666dbad3ca050阿吽


スピリチュアルランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

聖書・聖句ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

精神世界ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/6984756.html (イスラエルの十二と永遠の命)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/7077308.html (聖書に書かれていたお釈迦様のこと)

kohun (2) - コピー
 

この壺が隠されているマナの壺だったでしょ。隠されているマナは喉元のチャクラでもあり。メシアの喉から発される御言葉なの。

 

image

 

真榊の上の枝に掛けられた勾玉なの。十字架上に掲げられた神様の銘板でもあるのよ。

 

無題 (2)

 

そしてそれが神宮の大麻でもあるのよ。

 

ダウンロード

 

かごめ紋の十二単の神宮大麻なのよ。神鳥八咫烏はそれとしり知りながら、皇大神宮から隠されたマナである神宮大麻を頒布し続けているのよ。


 そしてその壺は伏せられた桶でもあったでしょ。その伏せられた桶の中から聞こえてくるのが管弦の音色だったでしょ。

 

1029194_615



雅楽大系
雅楽紫絃会
日本伝統文化振興財団
2002-03-25



 

だから神宮大麻の頒布を受け、メシアの言葉とその調べを聴きながらチャクラの瞑想をしていると、脳内で神宮大麻のTHC自然に生成され麻酔いしてしまうのよ。

 

大麻入門 (幻冬舎新書)
長吉 秀夫
幻冬舎
2009-01T


 

神宮大麻のTHCでなければだめなの。ヒッピーたちはいくらマリファナを吸っても覚醒に至らず時代が過ぎてしまったでしょ。ラスタファリやインドのサドゥーのヨガも怪しいでしょ。神鳥八咫烏はそんなことは大昔から百も承知だったのよ。

 

それがメシアから賜る隠されているマナだったからなのよ。だから終わりに至るまで神宮大麻を頒布し続けるの。

 

偽預言者はね、パリサイ人のパン種により覚醒して竜と獣にリクルートされるのよ。そして偽預言を発し、神宮大麻による覚醒を妨げるの。

 

だからその偽預言を見切り、妨げられずに瞑想していると、とても気持ちよく麻酔いできるのよ。

 

お伊勢様にお参りして直接頒布していただく大麻札が一番効きがいいわよ。お伊勢さまゴールドなの。

 阿吽


unnamed (1)



瞑想ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

神道ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

オカルトと虚空蔵求聞持法の違いについて書いておこうと思うの。私ね、この道に目覚めた初めの頃に瞑想していたら頭頂部と眉間にチャクラがあると、なぜか感知してしまったのよ。

 

これって実はとっても危険なことなのよ。信仰の何たるかも知らないうちに中途半端に覚醒をしてしまうと身辺におかしなことが起こり始めるのよ。それでさらに覚醒しようなどと試みると完全にオカルトの世界にはまっていくという経験を何度もしたわよ。

 

それでチャクラの瞑想から身を引いたの。過去にその様なオカルト経験があるから今では虚空蔵求聞持法とオカルトの違いがはっきりと理解できるようになったのよ。そのことは論理的に説明を試みようとしても理解され得ないと思うのよ。だから象徴を用いるの。役に立つのはやはりカバラの象徴なの。

 

1029194_615

 

これは宮崎県高千穂町の天の岩戸神社にある天鈿女命の像なの。なんともシュールでしょ。古事記の天の岩戸開きの場面で桶を伏せその上で舞い踊り天照大御神の岩戸開きのきっかけを作った神様なのよ。

 

この場面が御神楽のもとになっているの。そのように見ると伏せた桶はお神楽の舞台に見えるでしょ。その舞台の上で大御神に「あなた様より尊き神がいますゆえ喜び笑らき遊んでいるのです」と言いながら舞い踊ったのよ。

 

その言葉を大御神の気を引き、力づくで引っ張り出すための虚偽の言葉と表の神道では説明しているのよ。天照大御神の岩戸開きという極めて重要な御神事の場で、神々により虚偽が語られたなどと信じていることが今の私に言わせるともうすでにオカルトなの。オカルトではお神楽を理解できないのよ。

 

ではお神楽の本質とは何かと言ったらすべて伏せられた桶の中に隠されているのよ。この中に天照大御神の真名が隠されているの。それはイエスが勝利を得る者には隠されたマナを与えると言った真名なのよ。そしてこの伏せられた桶は壺でもあるのよ。

 

kohun (2) - コピー unnamed



 

この壺が隠されたマナの壺なの。虚空蔵の求聞持法は論理的な説明が不可能なのですべてこのようなカバラの象徴で示されるの。

 

そしてこの壺はイスラエルのセフィロトの木、すなわち命の木の型映しなの。そしてそれは大御神の岩戸の前に掲げられた根付きの真榊としても型が映されているのよ。真榊というその名称が逆木を暗示していて、さらに天鈿女命の伏せた桶と連携して、命の木は伏せられたマナの壺だと暗示しているのよ。その辺の関連は少し前の命の木の契約という記事のシリーズであらまし書いておいたでしょ。

 

image unnamed (1)

 

この命の木が伏せられた壺としてそこに真名が隠されているの。そしてこの伏せられた壺はイスラエルの契約の聖櫃の型示しにもなっているのよ。だからその中に隠されている神璽はすべて契約の神璽なの。

 

そしてこの契約に与り隠された真名を受けるためには真榊の中の枝にかけられた八咫鏡によらなければ不可能で、それが論理的に説明の難しい作法によるので私は虚空蔵求聞持法と呼んでいるの。その型が八咫鏡のセフィロトであるティファレトを中心とした八宝珠の宝輪なのよ。

 

そしてその宝輪の囲いから外れた最下部のところにマルクトという根のセフィロトがあるでしょ。このセフィロトがオカルトのセフィロトなの。陽の目を見ない闇にある根っこ、宝輪から外れた闇のオカルトのセフィロトなの。ここにそそのかす蛇がかくまわれているの。

 

この根っこごと岩戸の前に掲げられてしまったのよ。それは暗闇に隠れた人の悪い行いが大御神の御光にさらされた瞬間だったの。それはいずれこのオカルトの闇が大御神の御光により駆逐されるという預言とも理解できるでしょ。

 

それがイスラエルを媒体としてもたらされた契約の概要なのよ。だからその契約を無視したところで語られるカバラ、行われるお祭り、法要などは私に言わせるとすべて契約を度外視したオカルトとしか感じられないの。

 

かくいう私も以前はまんまとその罠にはまっていた一人なの。

 

joseph-smith-vision-mormon1

 

上の絵はね、ある少年が森に入って祈ったら創造主と救世主が現れ預言者とされたという絵なの。この少年が預言者となり、一般からカルト視されているキリスト教会を導き、その教会員のカリスマとなっているの。

 

私も一時期所属していたことがあるのよ。私はカバラに興味があったし、そのような情報をもたらす先生がこの教会の教会員だったことがきっかけなのよ。

 

でもね、私は聖書を真剣に読み込んでいたから、ある時創造主と救世主が信仰も知らない不良少年の前に姿を現すなどということはイスラエルと神との契約に照らして全くあり得ないと気が付き、以降即座に脱会したの。

 

それが契機となりお釈迦様を意識し始め、少し宝輪が見え始めたのよ。

 

今言えることはね、いくら分厚い契約書を手にしてその知識が豊富であっても、双方の同意によりその契約が交わされなければ何の意味もないということ。

 

そのようなことが伏せられた器の中に隠されているということなのよ。

 

件の先生は今でもその豊富なカバラの知識でご商売に精を出していらっしゃるのだけれども、以前日本の天皇は将来そのカルトに改宗すると言っていたわよ。そして救いを求める者はその教会を見出さなければならないというのが先生の御商売のモチベーションになっているのは、今も変わっていないはずなの。脱会したという話は聞いていないからね。

 

何故この話を書いたかと言えば私がはまっていたカルトだったからなの。でもね、イスラエルのカバラの契約に関する重要な情報はだいぶ購入させてもらって、それが契機になりはっきりと見分けがつくようになったのも事実なのよ。天照大御神はキリスト・イエスであると初めに言い切ったのもこの先生だからね。

 

そのおかげで今では聖書の中に偽預言者がいてそれが根っこのオカルトの役割を果たしてきたことがはっきり見えるようになったし、この国にも神示などというものが降ろされオカルトが根を張っている事も見えるようになったわよ。根っこにはそそのかす蛇がいて、この蛇がオカルトを引き起こしているのよ。

 

根っこと幹は神様が園の中央に生えさせられた二本の木で、モーセが書いた、神は人の前に呪いと祝福をおかれたということを意味していたのよ。呪いが置かれたのは唆す蛇を追い払う修練のためなのよ。

 

そして呪いのオカルトと契約の祝福は命の木のセフィロトではっきりと示されていて、それが根付きの真榊として岩戸の前にさらされされていたのよ。


20080512175302_convert_20090108154026

 

祝福を望むものはイエスがそうしたようにそそのかす蛇を追い払い、伏せられている桶に水を汲み、宴会の世話役のもとに運ばなければならないと福音書を書いたヨハネが教えてくれていたの。



瞑想ランキング

聖書・聖句ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

神道ランキング


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

今朝の瞑想でなぜマナの壺や前方後円墳や神宮の心御柱が、天鈿女命の伏せた桶のように上下が逆さまの器、逆木として示されているか判った気がしているの。

 

すべてが命の木の暗喩で、それぞれに奥深い玄義を秘めながらくるくると回転しているからなのよ。

 

中心にかけられた八咫鏡を中心に宝輪と八宝珠が大回転しているからなのよ。それはシバ神のダンスなのよ。

 

命の木への道を守らせられているケルビムと、煌めく、あるいは回る炎の剣とはカバラの命の木そのものであり、中心のセフィロトであるメシアのお名前を戴く八咫鏡を中心に大回転しているのよ。

 

そこが入り口であり仏陀の悟った宝輪だったのよ。だからその入り口は熾燃の煩悩を吹き消し、禊しなければ通していただけない道理だったのよ。

 

ti_rsdl_663_5b 7742f1799bb7ce1b09902a7457da46c6

istockphoto-1073119400-1024x1024 - コピーistockphoto-1073119400-1024x1024 - コピー - コピー (3)istockphoto-1073119400-1024x1024 - コピー - コピーistockphoto-1073119400-1024x1024 - コピー - コピー (2)

 その八咫鏡が失われたイスラエルの日の丸でもあると悟れれば天照大御神を中心に回転する太陽系自体が命の木でもあると理解できるでしょ。その先の宇宙すべてが御父の囲いの命の木だとなってしまうでしょ。


 その命の木への入り口が天照大御神の八咫鏡だったのよ。神様の似姿に創られている一人一人の内側にも八咫鏡は置かれているの。その鏡で大御神の光を受ければ良いだけのことなの。

 

しかし自分の悪い行いが明るみに出ることを怖れる闇は光に来ようとしないと書かれているでしょ。光を理解しない闇は自分の内側に宝珠が埋められていると悟らず、その宝珠で光を受けようとしないのよ。

 

だから入り口を通れず永遠にシバ神に踏まれたままなの。



瞑想ランキング

聖書・聖句ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

神道ランキング


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

今日のニュースでWHOの事務局長さんがもう世界は元の日常には戻らないでしょうと言ったということなの。これが本当だとすれば、政変ではなく神様の振るう鞭で世界中のレジームチェンジが促されているということよね。

 

このブログを書き始めた去年の夏ごろはまさか今年に入っていきなりそのような事態に見舞われることになるとは夢にも思っていなかったわよ。世界は生き残りをかけてこれから一体どのような体制に構築しなおされるのかしらという問題でしょ。

 

この国に限って言えば元の日常には戻れない状態で南海トラフ地震発生の切迫性が高まってきているというのが気象庁の公式見解なのよ。どうなっていくかは予断を許さないけれども、今年に入って気が付いたらそこは平成から乱世に様変わりしてしまっていたというのが私の現状に対する理解なのよ。

 

そしてそれは平成から令和という御代変わりとくっきりと轍を一つにしているでしょ。私もそのような時代を生きる一人の人間なのだけれどもその轍の中で気が付いたら、乱世に対処するための生き方をなぜか自身の瞑想においてしっかりと悟らされてしまっていたというのが実感なの。

 

どうせこの世において人は一度しか死ねないのだから余生をどのように充実させるかよね。達観できなければハラハラドキドキ、オロオロしながら生きるしかないでしょ。でもそのようなことではストレスに負けて病気になるから乱世においてそれを楽観視するようなバイアスの働く社会に変貌するのではないかしら。

 

警報が鳴り響いているのにそれを無視するような社会にしかなりようがないわよ、この世は。というか、かなり前からその様な状態であったし。その音がけたたましくなり死を意識させられるようなことになっても、どうしてよいかわからない人はそれが常態化してしまったら、警報を無視することでしか安心できないでしょ。その警報の意味するところを理解した人が残りの余生において大切な修行を重ねさせられるのよ。

 

私はそのように理解してしまったので、今月七日に非常事態宣言が発令されてから翌八日の灌仏会に触発されて、命の木の契約に関する記事を毎日書き綴ったの。そうしたら天照大御神の真榊にかけられた八咫鏡がはっきりと目に映るようになってしまったのよ。それはすでに記事にしたからそれを読んでもらえばいいのだけれども、この鏡は永遠を映す鏡だから終わりがないのよ。

 

それで今日はこの鏡に映る神道の包丁式について書いておくことにしたの。すべては命の木に示されているの。その式の流れにおいては必ず包丁と箸を十字に組み合わせる儀式があるのよ。神道の包丁師さんもそんなことは知らない人がほとんどなのかもしれないけれども、十字架は見逃せないでしょ。古事記の岩戸開きに天照大御神より尊い神様が出てくるのに神主さんたちが知らないのと同じなの。

 

inotinoki.sankaku https___imgix-proxy.n8s.jp_DSKDZO6281648019112013BC8000-4
 

この命の木の縦の三柱と三つの三角形はどちらも三柱の神様の三×三の囲いを暗示していたでしょ。神様の玉座と見立てた時の見方なの。人形と見立てた時は、三角形は人の成長の三段階と見ることができるの。神道の包丁式は神様の玉座において示されているのよ。

 
 この命の木の三つの三角形は上から順に御父の三角形、聖霊の三角形、御子の三角形とみなせるの。そう理解しておいて命の木を単純にしてからそこに神様の包丁を求めると以下のようになるの。

 

istockphoto-1073119400-1024x1024図一 istockphoto-1073119400-1024x1024 - コピー図二

3a9064835945283a883109fa033f5f1f - コピー
     図三

図一は命の木を単純にした形で、図二が御父の柱と至高世界の三角形で、包丁の刀身と柄、中高世界と下層世界の三角形の横木が二本の箸で、中間の赤い球は八咫鏡の位置なの。箸の間には日の丸が隠されているという巧妙さなの。太陽神経叢にある大日如来のチャクラよ。図三は七五三の魔法陣に現れる包丁と箸なの。それを逆木として回転させると包丁式の儀式で示される形になるのよ。

 

istockphoto-1073119400-1024x1024 - コピー - コピー (2)

L3771240005155683

 

これを平易に理解すると御父の剣により捌かれた鯉をその僕の御子と聖霊がまな板の上で盛り付けるという儀式になっていると判るでしょ。そしてこれが素戔嗚尊の八岐大蛇退治と連携しているのよ。御父にまな板の上で捌かれた鯉は竜門の滝の鯉のぼりとなるの。それが八岐大蛇の体内から出て来た草薙剣で、大御神に献上されたでしょ。

 

裁かれても滝を上らない鯉は雑魚とみなされ滝に流され滝壺で藻屑と消えるのよ。それが玄倉川の水難者が警報を無視してまで示してくれた玄義ではなかったかしら。

 

大蛇の体内の剣は天の叢雲の剣であったり草薙剣であったりして、古事記に示されている神様の他の物語と密接に連携しながら御父の十束の剣の包丁式の裁きを暗示しているのよ。天の叢雲の剣と草薙の剣が二本一対のマナの箸と考えることもできてしまったりするはずなのよ。

 

御父の十束の剣は十個のセフィロトで示される命の木であり、隠されたセフィロトのダートに神様の十戒を秘め隠している包丁なの。

 

そのように見えてしまったらメシアの振るう縄のむちも、御父の振るう包丁も恐ろしくはなくなるの。見えればの話だけれども、見えてしまえばただまな板の鯉として修業させていただければいいのよ。

 

箸の間に日の丸が隠されているのはこの失われたイスラエルの国のまな板が主人の家のテーブルで、異邦人はそれを悟りそこからこぼれ落ちるマナをいただければ祝福を受けることを意味しているでしょ。

 

日本人でもおいそれと悟れないのだから異邦人には至難の業よね。それが命の木における狭き門なの。でも捌かれる鯉の心がけ次第で簡単に見つけられるわよ。

 

メシアは求めなさい、そうすれば与えられると言っておられるわ。



瞑想ランキング

聖書・聖句ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

神道ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

自分の書いた記事なのだけれども客観的に見たらだれも信じられないかもしれないとあらためて思うのよ。特に今月に入ってからの記事はね。読者にどう思われているか心配する気持ちは有るのよ。

 

でも長年の聖書読書の未にイエスの御言葉が飛び込んできてしまうという経験をしてからは完全に神様ファーストなの。イエスの戒めに本気で随うのなら地上か天かと言ったら天しかないのよ。

 

下手に曲げて哲学的な思考などできないの。イエスは哲学者ではなかったからね。お釈迦様も哲学者ではなかったでしょ。その線で思考を進めていくとやがて訪れる最後の時など肯定的に受け止めるのが当たり前になるのよ。それが神様の定めたことであるならば否定的に考えることの方がおかしいという思考に慣らされてしまうの。

 

そしてさらにはアブラハムという人が神様から息子のイサクを生贄として供えよと言われてそのようにしたのは当たり前で自分でもそうするわとなってしまうの。そうするとね、イエスの御言葉などゴクゴクと飲み込めてしまうようになってしまうのよ。

 

聖書や古事記はそのようになってしまった人たちが書き残したものだから何を言わんとしているのか面白いように読み解けてしまうのよ。お釈迦様の言葉も同じなの。

 

先見者たちが神様から預かった言葉は哲学ではないのよ。魔訶般若波羅蜜多なの。理解できない人たちが哲学的な思考をひねり出し満足しようとしているだけなの。それでは的はずれになるだけで、もっと言えば神様に呪いを返すようなことになってしまうの。

 

わからなければわからないとはっきり認めて知ったかぶりはやめておくに越したことはないの。何故無理に知ったかぶりして神様に敵対しなければいけないのか理解に苦しむのよ。雷様におへそ取られてしまって、おへその曲がった人達ばかりの世になってしまったのね、となるのよ。

 

でもね、神さまだってご自分の田や畑を好き勝手に荒らされていつまでも笑って見ているようなお人よしな御方ではないわよ。ノアという人の時には全滅させられたでしょ。それは地上での話だったけれども、神様にとっては天が主戦場だからね。天における全滅を免れさせるための警告だったと何故人は気が付かないのかしら。

 

私がそれに気がついた時は本当に怖い思いをしたわよ。そして思い知るの、神様は人が死に対して感じる恐怖などよりもはるかに恐ろしい御方だと。人の死に対する恐怖などは自分一人の問題でしょ。神様は敵対する者は全滅させる御方なの。

 

すべての人が一度死んだ後に、聞き分けなかった者たちを全滅させると決めておられるの。それを悟り本当の畏怖ということを人は知るのよ。恐れ畏むということを知るの。

 

イエスやお釈迦様やその他の預言者がオブラートに包んで言っていたのは、いくら天の国が近づいたと言ってもまだ二千年も先の事だったからなの。その御言葉がオブラートに包まれていたのをいいことに皆が皆油断しているのよ。もう目の前というところまで来てその事に気が付いてしまったらはっきりと言わずにいられないでしょ。また私がそのような性分を持たされているからなおさらなのよ。何と言ってよいかわからないわよ。

 

メシアの贖いに気が付いて悔い改めるのならこの世に息があるうちよ。これ私一生書いていそうだわよ。周りの人にこんなこといくら言っても理解できなそうだから、文章読みに来る求道者のために書いておくの。

 

おへそ取られて六百六十六の印付けられたら終わりよ。自分の家族よりメシアを愛しなさいと、メシアご自身が言っておられるでしょ。甘くはないわよ。


20190405165420


瞑想ランキング

聖書・聖句ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

神道ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

八の巻あたりから十二という数を意識してしまい、そうなった以上は引っ張るしかないでしょと思い遂に十二の巻まで来てしまったの。そうしたらまるで予想外の展開。

 

このブログ、読みに来てくれる人はどう感じているのかまったくわからないのだけれども、私自身が悟りを深めるために書いている?書かされている?ということに落ち着くようなのよ。

 

とりあえずは命の木の契約シリーズの結びを書いてしまわなくては。

 

このシリーズで私が見てしまったのは、聖書預言もさることながら古事記の預言の恐ろしいまでの進展なのよ。やはり倭建命なの。

 

イスラエルはノアからヨベルで数えた十二代目のイサク、ヤコブすなわちイスラエルの十二人の族長たち、イエスの十二弟子たちと、契約に従い次々と神様による過ぎ越しによる祝福を受けて来たのよ。

 

イエスの過ぎ越しは復活後の天照大御神による失われたイスラエルの神道となり祝福の完成を見たの。

 

しかしその失われたイスラエルが神を裏切り呪いで返すという時代に入ってしまっているのよ。そのことが古事記に倭建命の物語として預言されていたのよ。

 

倭建命が東征において火攻めに遭ったときに、神宮の斎主であった倭姫命から賜った火打石と天叢雲の剣で迎え火を起こし敵の火炎を打ち払ったの。

 

炎と剣で守られたのよ。聖書の創世記には神はケルビムと回る炎の剣をおいて命の木への道を守らせられたと書かれているの。倭建命の道行きが命の木への道行きとして示されていたのよ。

 

takeru_kasai1

 

ケルビムとは倭姫命からの賜物を暗示しているのよ。ここが入り口なの。この入り口が煩悩の炎で神を呪う敵の侵入を食い止める防壁なの。

 

ここが天神様の細道の入り口で通していただくための作法は教誨師である仏陀とイエスが全てお示しになられたの。

 

問題はその先の道行きにあるのよ。倭建命はその先の道行きにおいて走水の海で足止めを食らってしまったの。その難を逃れるために弟橘姫が八八八の身代わりの入水で救ったでしょ。それが何を意味するかはお馴染みのはず。

 

この海は東京湾なの。ここで倭建命は足止めを食らっているのよ。それが神代のことなの。それから千数百年後にこの海から六百六十六の黴菌船が侵入してきたのよ。それがきっかけとなりまるで倭建命の道行きをたどるように都が西の京都から東の京都へと移ったでしょ。

 

それ以降の歴史においては火の雨を浴びながらもその後の祝福で失われたイスラエルは完成を見たのよ。しかしそこで足止めを食らってしまっているのよ。

 

黴菌船の毒が体全体に回り終に発症してしまっているのよ。それはモーセに率いられたイスラエルが荒野で異邦の子牛の像を拝んだことより重篤なの。異邦の風習に毒されながら内側の敵であるパン種が膨らんでしまい瀕死の重傷なのよ。

 

この国の状況を見れば受けた祝福を呪いで返すような盲人たちが盲人たちを率いているでしょ。

 

走水の海で立ち往生しかかっているのよ。神様の道行きを妨げたエジプトにはいくつもの禍が降りかかったでしょ。現代も同じような状況でそれが古事記の神代に既に示されていたのよ。

 

それでも倭建命は対岸に渡りおおせたでしょ。だからそのようになるの。神様の十二の祝福を悟った霊的イスラエルが過ぎ越しを受け、導かれながらそのようになるのよ。

 

過ぎ越しを受けるイスラエルの数は十二×十二の百四十四の千倍の十四万四千とその他大勢なの。

 

20170722202617 inotinoki.sankaku

c9c5042e (2) image 3a9064835945283a883109fa033f5f1f - コピー_LI 

images (3) kohun (2) - コピー 9d8d87544edd9ed992066a51719638a5 
7742f1799bb7ce1b09902a7457da46c6 51fyrrZt0zL._SX355_ 

o0304021414322517981 unnamed (2)
無題 (2)無題 (2) - コピー


瞑想ランキング

聖書・聖句ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

神道ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

神道って古事記の稗田阿礼さんの時代から世界最先端を行っていたのね。驚きだわ。ベースは聖書だけれども、創世記を含むモーセ五書はトーラーと呼ばれ、それは巻物なのよ。だからこの国ではそれを虎の巻としていたのよ。

 

しかしその虎の巻を読んでも理解に至れない奥深いことを稗田阿礼さんは古事記に記していたのよ。この国に生まれそれを理解できてよかったとしみじみ思うわよ。この国に生まれながらそれを理解せずに終わった人、終わる人の方が圧倒的に多いという事実にはもう口をつぐむしかないでしょうね。

 

それでも私のブログを読みに来る人のために私は書いておくわ。世界の現状がとんでもないことになっているでしょ。そのような状況下でもモーセの律法の書に書かれていることに思いをはせ、エジプトに降った禍を思いおこし信仰により救われようとする人はSNS上でもちらほらといるの。たいてい外国の人だけれどもね。

 

その人たちは聖書の十戒を信望する人たちなの。イスラエルの出国を阻んだファラオのエジプトには疫病が降ったからね。彼らは信仰を固く据えイスラエルの神により頼む人たちなのよ。それはまちがいではないと思うのよ。

 

彼らの理解ではいま世界に臨んでいる疫病は神のイスラエルに敵対するエジプトに降った禍と同じものであり、イスラエルの神に信仰をおくことにより救われるという信仰なの。

 

それは立派な信仰と思うの。しかしね、古事記の稗田阿礼さんはその信仰を軽く飛び越してしまっているのよ。

 

それは倭建命の物語に見出せるわよ。その物語から私が見出すのは父なる神はイスラエルを救うために戦っているのではなく、御自分に敵対する呪いを打ち負かすために戦っていらっしゃるの。

 

takeru_kasai1

 

その呪いとは、神様の姿に似せて造られているにも関わらず、煩悩の炎で神さまの道行きを遮ろうとする裏切り者たちの発する呪いなのよ。

 

そのような敵との戦いが倭建命の道行きの物語として示され、その神様がこの国の尚武の神様なの。聖書の十戒などは十種の神宝としてこの国では大昔から織り込み済みなのよ。

 

人類が発する煩悩の世界的なパンデミックの業火が神様の道行きを阻む呪いだから神剣が振るわれ祓われるの。その道行の未に神様は渡海し、付き随う僕たちを彼岸に渡そうとされていらっしゃるの。

 

その視点は聖書でも得られないわよ。復活した大御神により直伝を受けた僕の子孫に受け継がれた神観なのよ。私はそのように感受するのよね。

 

日本人が覚醒して他民族に範を示せなければ無理よ。いずれにしろ大きなうねりになることはないでしょうけれどね。

 

新型コロナなど人を一度しか殺すことができないのに、神様がちょっと神剣で祓われただけであらゆる分野で日本人の卑しさが丸見え。目を開けて見ておれないわよ。

 

私っておかしい?



瞑想ランキング

聖書・聖句ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

神道ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ