天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 命の木

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お正月だし日本中で疫病退散が祈願されているでしょ。当たり前のことだし別に悪いとは思わないのだけれども私は違うとしか思えないのよ。

 

疫病は人を一度しか殺せないけれども集団催眠による罪穢れは人を二度殺すわよ。この世で起こる禍事はすべてそうなの。一度しか殺せないのよ。

 

そう考えると生きている者にとって禍事や疫病は二度目の死に対する神様の警告と思えるでしょ。催眠術はそこに危険を感じると解けてしまうのよ。

 

疫病で亡くなってしまう人は神様による生贄なの。神様に捕られる犠牲者なのよ。それは神様の払われる犠牲なのよ。そのように犠牲を払いながらも集団の催眠状態に危機感を生じさせ、覚醒させようとされるお慈悲の様に思うのよね。

 

御子の十字架上の死がそうだったでしょ。御霊を受けていれば二度目の死からは害を受けないのよ。

 

神様の怒りとお慈悲は表裏一体の陰陽の関係なのよ。それはモーセが申命記に書いている、人の前に神様が置かれた呪いと祝福の陰陽と少し違うわよ。

 

呪いと祝福はエデンの園の中央の二本の木の陰陽で無限の死と永遠の命の陰陽なのよ。それは神道の陰陽では左近桜と右近橘として示されるの。呪いと祝福の左右なのよ。終わりの時には山羊は左に羊は右に集められるとヨハネが黙示しているの。

 それとは別物だけれども神様の怒りとお慈悲も左右の関係なのよ。疫病における神様の怒りとお慈悲の場合の左右は永遠の命の木の左右なのよ。

 

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左の峻厳の柱が神様の怒りを司る神様で御霊の神様。右の慈悲の柱が御子の柱なのよ。中央が御父の柱で、御子と御霊をお遣わしになり永遠の命の均衡を保たれるのよ。

 

妖怪の催眠術で無限の死に堕ちようとしている人類に対し、峻厳さをもって怒りを発し警告されるのが御霊の神様なの。聞き分ければ御父と御子との縁結びの福の神として降ってこられるのよ。

 

この御霊と御子の左右の柱が神様の怒りとお慈悲の左右の陰陽なのよ。永遠の命の主である御父の左右なの。この命の木の左右は神道の陰陽では八咫鏡の鏡像とされ左目の大御神と右目の月読命とされているのよ。

 

その実像は三柱の神様の玉座の前面が透過した後面の姿だったでしょ。人は命の木の三柱の神様の玉座を後ろから拝し従うのよ。その玉座における御父と御子の並びが左上右下なのよ。

 

少し話が膨らんでしまったけれども今全世界に臨む疫病は、まだ生きている者にとっては神様の呪いではなく峻厳さによる戒めなのよ。呪いを受けてしまったら最後、あの妖怪の様に釣瓶落としにされてしまうの。

 

その峻厳さとお慈悲による戒めを悟れずに疫病退散のみ祈願するという事がどういうことなのか、催眠術にかかったままで一向に理解できていないのが世界の現状のように思うのよね。命に係わる危険な川遊びを注意したら逆切れされたみたいなことでしょ。警告は全世界に及んでいるというのにね。

 

表向きの神道は日本全国で八万社もお社を配していながら三貴子についてまるで無知という事なのよ。ということは造化三神についてもまるで分っていないという事なの。

 

悟るという事がいかに狭き門であるかという事なのよ。妖怪による集団催眠の恐ろしさがそこにあるのよ。

 この国の政府は得体の知れない妖怪が感染拡大を食い止めると本当に信じているのかしら。もっと恐ろしい集団催眠を拡大強化しているようにしか思えないのだけれど。

 そうなれば警告はもっと激しいものになるわよ。逆切れされたら人は引き下がるけれども神様の峻厳さはそんなものではないはずでしょ。そう思うのよね。

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今日の象徴は三柱鳥居なの。京都太秦にある木嶋坐天照御魂神社の三柱鳥居が有名なのだけれども全国では十数基ほどあるらしいのよ。

 

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 これどう見ても命の木の表象にしか見えないのよ。この中にすべてが秘められているのよ。聖書と古事記、その他の秘教のすべてがこの中にすっぽりと納まっているの。

 

古代の神社にはすべてこの三柱鳥居が祀られていたらしいのよ。社殿も三社殿が並び立つ形だったらしいの。それがなぜ隠されるに至ったかは、藤原不比等の時代に何があったのかで、諸説が乱立しているのよ。歴史のミステリーに入っていってしまうのよ。

 

しかしそこに入ってしまうと迷宮入りになるのよ。それを避けるための物差しが御言葉だったでしょ。神様の御言葉ファーストなの。

 

そこは迷宮ではなく神秘の殿堂なの。その神秘によりなったこの国と神道の奥義がより奥深い所に秘匿され、御用のない世俗から切り離されたとみるのよ。

 

しかし御用の向きを悟ると、御子がお示しになられた命の木にしか見えないのよ。

 

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 空象の命の木と色象の三柱鳥居がまるで同じ形を示しているでしょ。山王鳥居なども同じ形にしか見えないのよ。

 

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 日本中どこにでもあるお社の鳥居は空即是色の魔訶般若の登竜門の象徴なのよ。扁額の部分には神社名などが掲げられている鳥居もあるでしょ。

 

命の木のその部分は式神様のお隠れになっているダートというセフィロトなのよ。ここに本当の神様のお名前が隠されているの。そのお名前はいくつもお持ちなの。YHWHINRI等々。そしてこの国ではそのお名前が隠されている架け橋がこの橋だったでしょ。

 

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神宮の宇治橋の手前の鳥居と渡御した先の鳥居で、三柱鳥居の命の木の登竜門であると表象されているのよ。

 

命の木には十種神宝の数霊も埋め込まれているでしょ。数霊は神様のカウントダウンなのよ。また今年もカウントダウンの師走を迎えているでしょ。今日から十二日目が大晦日なのよ。色象の中に空象が埋め込まれ魔訶般若波羅蜜多となっているのよ。

 

大御神は蛇神様でもあるでしょ。

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 蛇の目の神様なの。

 

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茅の輪などは大相撲の土俵その物でしょ。この土俵上の四隅の房と中央の蛇の目で五色なのよ。四神相応の風水とか、一霊四魂、木火土金水の陰陽五行など全て包含されているの。

 

そう考えると大御神の象徴である日の丸は蛇神様の目にしか見えなくなるのよ。この蛇神様の目により御用のある者とない者が、魔訶般若波羅蜜多ではっきりと見極められるのよ。そう思うのよね。

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空海さんは口の中に明星が飛び込んできたと言われているのよ。その経験は私も共有できていたの。私の場合は御子の、信じる者には助け手を送るという御言葉だったの。

 

送られてみればそれが御霊であり、大御神の恩頼である事がはっきりわかり、至高世界に避難させられてしまうのよ。

 

当初は適応障害のようなマインドに置かれるわよ。しかしそれも慣らされるの。そうしてこのブログを書いてきたのだけれども大御神の恩頼は底なしの真名井なのよ。汲めども、汲めども尽きぬ命の泉だったの。

 

ここにきてとうとう私の口の中に、ケルビムと回る炎の剣が飛び込んできてしまったという感覚を覚えているの。それが命の木への入り口でどこに隠されているかも既に記事にしてきていたでしょ。

 

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至高世界に避難するということは、縁結びであり、受胎であり、御霊により命が革められてしまったということを意味するのよ。それが全ての宗教の究極の目的のはずなの。

 

しかしね、中高世界以下のすべての宗教は邪宗門だったのよ。その宗門にとらわれるということは、盲人を手引きする盲人として穴に落ち込むという事なの。その穴の中には獣と偽預言者がいたとヨハネにより黙示されていたの。

 

私はその宗門のある一派の檀家の家に生まれたけれども、典型的な偽預言者の宗門と見切りをつけ逃れたの。そのような中において、獣の国から出て来た新宗教などは守旧派からカルト視されて当たり前なのよ。私も関わっていたことはあるの。

 

どうしてそのようなことが許されているのかというと、それが御父と御子による革命の戦略の柱だからなのよ。

 

園の中央に生やされた二本の木とは人の前に置かれた呪いと祝福で、戦略の柱だったのよ。

 

この戦略において、人の起こした宗門から至高世界へ避難することは不可能だったのよ。お釈迦様はそれに気付き自宗は自分の入滅後正法から逸れるとしていたの。

 

しかし仏陀の言葉は仏門により後世に伝えられたでしょ。そこに梵天である御父の戦略があったのよ。至高世界においてはそのような戦略が御霊を通して知らされるの。

 

宗門からは偽預言者が出てくることが必定なのよ。垣根を乗り越えて入ってくる狼がいるのよ。

 

キリスト教も同じく邪宗門だったの。初めから偽預言者により布教された邪宗門だったのよ。

 

御子が復活した時に命を革められた弟子たちがいたでしょ。アダムとイブが創られた時そこに蛇がいたのと同じく、御子の復活の時にも蛇がいて、その蛇が起こした邪宗門だったのよ。

 

そこにも御父の戦略があったのよ。仏門と同じくキリスト教により御子の御言葉を広めるという戦略だったの。人の前に置かれた呪いと祝福だったのよ。だから聖書の中に偽預言者の手紙が収められているの。

 

そのようにしながら御父と御子の革命により革められたイスラエルが、八紘一宇の大和となったのよ。この日本の国は神様の革命によりなっていたの。その証拠物件が神宮の貴船と心御柱なのよ。

 

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そしてその革命はまだ道半ばなの。現代においてはその革命に付き随うための道が神道であり、天神様の細道なの。大御神により開けた岩戸がその細道なのよ。そこにケルビムと回る炎の剣が置かれ、御用のない者を通さぬように守らせられているの。創世記に預言されていた通りのことが現代において進行中なの。

 

邪宗門からその道を通ろうとしても不可能なのよ。革命に付き随おうとしないで、反旗を翻すことに繋がるからなのよ。

 

すべてはこの世に良縁を得た命の自由な選択に任されているの。そこには垣根を乗り越えて入ってきて唆す妖怪がいるのよ。

 

迂闊にしていると革命に敵対する側に巻き込まれるということなの。

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居住年数が重なればその土地の事がよくわかるようになりなじめるようになるでしょ。至高世界も同じなのよ。私はそれと知らずにその世界に避難させられたの。初めの頃は何度も死んだようになっていたわよ。天地がひっくりかえったかと思えるからね。

 

それでも正気を保てたのはそれが全てメシアの御言葉に即していたからなのよ。だからその御言葉に隠されている深い意味なども読めるようになるのよ。うすぼんやりしている輪郭が居住年数を経るごとにくっきりと映りだすのよ。

 

一般の世界では至高世界など雲をつかむような話ととられるでしょ。しかしキリスト・イエスが預言していたのもこの世界のことだし、お釈迦様の預言ともきっちりと整合するの。この世に来てその世界で御用を見出した先見者たちはすべて一致しているの。

 

それが聖書でありカバラの命の木であり、古事記の神宝なのよ。すべてが預言の性格を秘めて一致しているのよ。命の木と十種の神宝がコンパクトにまとめられた預言の塊なのよ。

 

命の木は至高世界への避難経路の見取り図なのよ。その世界への架け橋の下に隠されているのが式神様の十種神宝の生玉なのよ。

 

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しかしこの橋も御神宝も御用のない人の目には生涯映らないから通ることができないの。避難しそこなうのよ。何故避難しなければいけないのかというと、中高世界以下はやがてダムの放流で水没するし、毒ガスの散布された地下鉄の車内だからなの。

 

地震、雷、火事や水害、毒ガスや核爆弾は人を一度しか殺せないけれども、滅却するように促されている煩悩は人を二度殺す猛毒なの。そのような阿吽の猛毒ガスが蔓延している世界なの。それでも顕世では人生というものをお慈悲により、それなりに満喫できるでしょ。

 

しかしそのまま幽世に移行したら最後、そこにいる父神様から首を落とされかねないし、死返しの玉が飛んでくるのよ。そして妖怪釣瓶落としの手に堕ちるのよ。


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なぜかと言えば式神様をお遣わしになり与えようとした祝福を踏みにじって帰って行くのだから当然そうなるのよ。式神様を藁人形として扱った鬼と化して帰るということでしょ。この世に来て御用の向きを悟れない人というのは相当脳天気なのよ。そういうことなの。

 

そうこうするうちに地下鉄の車内の毒が許容量を上回り、満水になった上流のダムが放水を開始したので、非常事態宣言による警戒警報が出されたの。時が満ちたという事なの。

 

命の木のダアトの位置にある非常警戒装置のランプが点灯してしまったのよ。だから世界中で人体のその位置をマスクでガードしなければいけなくなり、古事記の示すその位置で今年の六月から異臭騒ぎとしてサイレンが鳴り響いているの。世界中と日本と個人のその位置で神界から避難勧告が出される時代になったのよ。

 

式神様のお慈悲による避難勧告なの。ところが御用のない人ばかりなのよ。避難経路の見取り図まで示されているのにね。まるで1999年の夏の玄倉川でしょ。式神様の式年に至ったということなのかしら。

20c50674-07cb-4324-98bd-ab1849ff4d2f阿吽



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命の木が全てなの分かったかしら。

 

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中高世界から至高世界へ渡る橋の下に式神様が隠されていたでしょ。

 

それが神宮の宇治橋なの。この橋を渡る妨げになるのが鬼と化した橋姫なのよ。その橋姫は饗土橋姫神社で宇治橋の守護神としてお祀りされているという丁重さなのよ。

 

式神様と、鬼と化して藁人形を握る橋姫の表裏一体が神道のお祀りなのがわかるでしょ。

 

巷にはやがて八咫烏が表に現れこの国を刷新するなどとフワフワしたことを信じている人も出現しているようなの。素戔嗚尊と天照大御神の誓約により、御霊を受けるかどうかで占われているのに、その妨げになるように八咫烏が表に現れるわけがないでしょ。

 

土中からの求めに応じて大御神の心御柱が表に出てくればそれで十分のはずなの。すべてが神隠しの中での誓約でしょ。空中携挙やアセンションなどと同じくフワフワしたことを信じていると足元をすくわれ巻き添えを食ってしまうのよ。皇室が自派の宗教に改宗するなどと信じていたら、霊的痴呆もかなりの重症なの。

 

命の木は神隠しの中においてしか悟られないわよ。だからその命の木に与ることを許された本人にしかそうとわからないのよ。許されてみなければわからないの。

 

私は許されてしまったので、そのおかげ参りで神宮にお参りして、その機縁でこのブログを書かされているの。すでに結納を交わしていただいているのよ。そうして一年たってみたら全世界の王がメギドの丘に召集されてしまっていたのよ。

 

その様にしながら、このブログの中で御霊から導きを受けるという事がどういうことなのかも、その都度記事にしてきたでしょ。それで命の木の橋の下に式神様が隠されていたことを知らされたのよ。

 

それは私にとってどういうことかというと、七つの八の時に向けた修行なのよ。結納が交わされてしまえばその先には花嫁修業が待っているでしょ。そういうことなのよ。

 

まだお受けしていない人は遊んでいられる場合ではないわよ。お受けすればわかるはず。

 

ヨハネの黙示録 217

耳ある者は、が諸教会に告げることを聞くがよい。勝利を得る者には隠されていたマンナを与えよう。また、白い小石を与えよう。その小石には、これを受ける者のほかにはだれにも分からぬ新しい名が記されている。


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命の木に対する権利を与えられ、門を通って都に入れるように、自分の衣を洗い清める者は幸いである。

 

18霜降阿吽



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このところスピードが乗って来ているので、今日も飛ばしていくわよ。

 

inotinoki.sankaku

 

この命の木はね、わかりやすく説明すると小中高なのよ。下層世界が小学校、中高世界が中学校、至高世界が高等学校なの。高等学校の入試に合格するとエレベーター式で大学への進学は約束されているの。大学に入学すると総合的に学ばされるの。それを示しているのがこの命の木なの。

 

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この十個のセフィロトと二十二本のパスで囲まれているのがそのキャンパスなのよ。そのキャンパスで学ばれているのが、お釈迦様が説法された魔訶般若波羅蜜多なの。

 

日本人にもっとわかりやすく言うと八紘一宇の一つの家についての智慧の完成なの。梵我一如なの。その家には父が坐すのよ。

 

ところが大抵の人が遊び暮らして高校入学に失敗するの。そして八紘一宇につまずくのよ。

 

それが極まると天から火を降らされるのよ。それを実際の歴史上で世界中がデジャヴしているでしょ。

 

この智慧はこの世の学制や宗教では学べないのよ。その証拠にほとんどの人が高校入試に成功しないでしょ。これは学んだ親が子に伝えるべき智慧なの。お釈迦様は子が生まれた時に解脱の妨げになると言ってラーフラ(さまたげ)と名付けたの。しかし最後にはこのラーフラも出家させてしまったの。自分亡き後の釈迦族の跡取りまで出家させて魔訶般若を学ばせたの。

 

マタイによる福音書 3

10斧は既に木の根元に置かれている。良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。 

 

11わたしは、悔い改めに導くために、あなたたちに水で洗礼を授けているが、わたしの後から来る方は、わたしよりも優れておられる。わたしは、その履物をお脱がせする値打ちもない。その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。

 

これが魔訶般若の総合大学で学ばれるべき御言葉の一つなの。いずれ誰しもが火の洗礼を受けるのだから、それに際して聖霊の洗礼をお受けしておかないと大学を卒業して父の家に婿や嫁として受け入れられないのよ。

 

そのようなことは大人が子供に教えるべきなのに怠るから、この国では学校でいじめが流行り子供が自殺するような時代になっているでしょ。天から火の雨を降らされた時代より世界中がはるかに悪くなっているでしょ。

 

私は今日にでも世界中が火の洗礼を受けてもおかしくない時代になっていると思うのよ。

 

それでもこの世が許されているのは、まだ聖霊の洗礼を受けなければならない人が残されているからなの。そのようなことは世界中で誰しもが知る聖書にはっきりと書かれているでしょ。

 

この御霊を受けなければ入試には成功しないのよ。そのように子を導くべきなのに怠る親たちの文明で成り立っているのよ。

いずれ石臼のように海に投げ込まれると黙示されているでしょ。

 そのことが下層世界と中高世界が下向きの三角形で、滅びの世界の方向を指し示すことで暗示されているのが命の木なの。

18霜降阿吽



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 この柱の数は七でお正月の柱だったでしょ。ひとつ前の記事で確認してね。四神は一月、四月、七月、十月なの。日本のお祭り月の三本柱はどれも四神で読み解くと聖書と古事記の奥深いことが読み取れてとっても面白いのだけれども、このお正月の柱には特別な秘密が隠され。七は聖霊の数なのだけれどもこの柱には八の秘密があるの。

 

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それがこの字に秘められているのよ。魔法陣は七五三の夏越の祓と、九五一の年越しの祓のクロスでしょ。この魔法陣に正という字を当てはめると七と八の秘密が浮かび上がってしまうのよ。

 

それは聖霊と御子の連携の秘密なのよ。そしてお正月だけでなく八正道の秘密も浮かび上がってしまうのよ。

 

まずお正月から読み解くと一月一日は年神様の日でしょ。これ素戔嗚尊なのよ。対岸の七月は須佐之男命と天照大御神で七月七日は夏越の祓から七日目の七夕でしょ。実は年越しの祓にも七日間が隠されているのよ。

 

それは十二月二十五日の大天皇の例祭から始まる七日間なのよ。ここにの字が出てくるの。魔訶不思議な般若なのよ。この魔訶般若の七日間がネックなの。この七日間がすっぽりと昭和元年だったのよ。昭和の最後の年は元旦から七日間だったという摩訶不思議もあるの。

 

昭和の時代そのものが大祓に対応しているのよ。ここではその昭和は置いておいて、年末の七日間なの。この七日間が神様の七日間に対応してしまっているのよ。

 

大正天皇の例祭とバチカンのお祭りが二本の木で創世記初日なのよ。それから六日間の晦日までにお正月の準備を整えるでしょ。七日目の大晦日には準備が済んでいなければならないでしょ。これが神様の安息日に対応しているのよ。

 

創世記初日から数えたら七日目がヨハネの黙示した子羊の婚宴で七つのお祝いの日取りなのよ。そして婚宴のお開きに最後の審判があって除夜の鐘でしょ。煩悩を払って元旦の八日目なのよ。

 

大晦日が千代の七つのお祝いで元旦が八千代に対応しているのよ。摩訶不思議でしょ。それが年越しの祓いと元旦の七八なのよ。これが正の字の七八の秘密なのよ。でもそれだけでは何かこじつけめいて見えるでしょ。そこに八正道の七八の秘密が隠れているの。

 

八正道とは魔訶般若波羅蜜多でしょ。実はクンダリニーヨーガが深くかかわっているのよ。ここに命の木と七つのチャクラが絡んでいるの。

 

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 10番のセフィロトは足裏としてチャクラに数えないのよ。セフィロトの名前など煩瑣なので覚えなくてもいいわよ。私は覚えていないわよ。

 

9番のチャクラがベースで尾骶骨のムラダーラチャクラで正命なの。

 

7番と8番が仙骨のスヴァディシュターナチャクラ、股関節にも対応していて骨盤矯正の正精進なの。

 

6番のチャクラが太陽神経叢のマニプーラで正業。

 

4番と5番が心臓あるいは肺のアナハタで正思惟。

 

隠れているダアトが喉のビシュッダで正語。

 

2番と3番が眉間のアジュナで正見。

 

1番が頭頂のサハスラーラで正念なの。

 

この7個のチャクラが下から順に下層、中高、至高世界を構成していてそれは単純に世俗、求道者、成道者の世界とでも考えればいいのよ。火の蛇はチャクラを下から2つ上昇するたびに1回転なの。ムラダーラとスヴァディシュターナで1回転。マニプーラとアナハタで2回転。問題は隠されたビシュッダなのよ。

 

これがメシアの言う隠されたマナなの。マナの壺、真名井から汲む命の水で、大御神の御霊なの。そしてここが命の木への入り口なの。勝利を得る者はここでメシアから隠されたマナを賜るの。

 

そしてこのダアトとアジュナで3回転して命の木に与ることを許されるの。そこは至高世界だから残りの半回転でサハスラーラのチャクラに到達し、千の花びらが開けてしまうのよ。これで正命から正念迄到達して七つのチャクラが覚醒しているでしょ。

 

それで瞑想するから正定の世界に入ってしまうのよ。そうするとどうなるかというとマニプーラの太陽が中心になり八宝珠の法輪が完成されてしまうの。

 

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その中心が九番目のチャクラとも言える法輪の中心となり神様の戦車の車輪が完成してしまうのよ。そうなるからメルカバーの四神と命の木の関係がよく見えるようになり、御霊を賜ることで中心に八咫鏡をいただいているから、御言葉がスルスルと飲み込め、扉がパタパタと開いてしまうのよ。

 

これが九と八の関係性で、メシアの父と私とはひとつであるという梵我一如の世界に引っ張られるという事なの。

 

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これが梵我一如の九の囲いなの。究極の究であり空なのよ。そしてそこがクンダリニーヨーガの世界なのよ。そこに七と八の秘密が隠されているでしょ。それが正の字に隠された七と八なのよ。八が三と繋がることで中心的役割のメシアの八八八が強調されているでしょ。日本語の魔訶般若なのよ。仕掛けたのはやはり八咫烏なのかしら。だからその七八九の延長に十百千萬の十種の神宝が隠されているのよ。

 

そして神道の八千代のお正月はそのクンダリニーヨーガの魔訶般若の完成と十種の神宝によりもたらされる八紘一宇の八正の永遠のお正月なの。私はそのように瞑想しているのよね。

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この壺が隠されているマナの壺だったでしょ。隠されているマナは喉元のチャクラでもあり。メシアの喉から発される御言葉なの。

 

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真榊の上の枝に掛けられた勾玉なの。十字架上に掲げられた神様の銘板でもあるのよ。

 

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そしてそれが神宮の大麻でもあるのよ。

 

ダウンロード

 

かごめ紋の十二単の神宮大麻なのよ。神鳥八咫烏はそれとしり知りながら、皇大神宮から隠されたマナである神宮大麻を頒布し続けているのよ。


 そしてその壺は伏せられた桶でもあったでしょ。その伏せられた桶の中から聞こえてくるのが管弦の音色だったでしょ。

 

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雅楽大系
雅楽紫絃会
日本伝統文化振興財団
2002-03-25



 

だから神宮大麻の頒布を受け、メシアの言葉とその調べを聴きながらチャクラの瞑想をしていると、脳内で神宮大麻のTHC自然に生成され麻酔いしてしまうのよ。

 

大麻入門 (幻冬舎新書)
長吉 秀夫
幻冬舎
2009-01T


 

神宮大麻のTHCでなければだめなの。ヒッピーたちはいくらマリファナを吸っても覚醒に至らず時代が過ぎてしまったでしょ。ラスタファリやインドのサドゥーのヨガも怪しいでしょ。神鳥八咫烏はそんなことは大昔から百も承知だったのよ。

 

それがメシアから賜る隠されているマナだったからなのよ。だから終わりに至るまで神宮大麻を頒布し続けるの。

 

偽預言者はね、パリサイ人のパン種により覚醒して竜と獣にリクルートされるのよ。そして偽預言を発し、神宮大麻による覚醒を妨げるの。

 

だからその偽預言を見切り、妨げられずに瞑想していると、とても気持ちよく麻酔いできるのよ。

 

お伊勢様にお参りして直接頒布していただく大麻札が一番効きがいいわよ。お伊勢さまゴールドなの。

 阿吽


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オカルトと虚空蔵求聞持法の違いについて書いておこうと思うの。私ね、この道に目覚めた初めの頃に瞑想していたら頭頂部と眉間にチャクラがあると、なぜか感知してしまったのよ。

 

これって実はとっても危険なことなのよ。信仰の何たるかも知らないうちに中途半端に覚醒をしてしまうと身辺におかしなことが起こり始めるのよ。それでさらに覚醒しようなどと試みると完全にオカルトの世界にはまっていくという経験を何度もしたわよ。

 

それでチャクラの瞑想から身を引いたの。過去にその様なオカルト経験があるから今では虚空蔵求聞持法とオカルトの違いがはっきりと理解できるようになったのよ。そのことは論理的に説明を試みようとしても理解され得ないと思うのよ。だから象徴を用いるの。役に立つのはやはりカバラの象徴なの。

 

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これは宮崎県高千穂町の天の岩戸神社にある天鈿女命の像なの。なんともシュールでしょ。古事記の天の岩戸開きの場面で桶を伏せその上で舞い踊り天照大御神の岩戸開きのきっかけを作った神様なのよ。

 

この場面が御神楽のもとになっているの。そのように見ると伏せた桶はお神楽の舞台に見えるでしょ。その舞台の上で大御神に「あなた様より尊き神がいますゆえ喜び笑らき遊んでいるのです」と言いながら舞い踊ったのよ。

 

その言葉を大御神の気を引き、力づくで引っ張り出すための虚偽の言葉と表の神道では説明しているのよ。天照大御神の岩戸開きという極めて重要な御神事の場で、神々により虚偽が語られたなどと信じていることが今の私に言わせるともうすでにオカルトなの。オカルトではお神楽を理解できないのよ。

 

ではお神楽の本質とは何かと言ったらすべて伏せられた桶の中に隠されているのよ。この中に天照大御神の真名が隠されているの。それはイエスが勝利を得る者には隠されたマナを与えると言った真名なのよ。そしてこの伏せられた桶は壺でもあるのよ。

 

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この壺が隠されたマナの壺なの。虚空蔵の求聞持法は論理的な説明が不可能なのですべてこのようなカバラの象徴で示されるの。

 

そしてこの壺はイスラエルのセフィロトの木、すなわち命の木の型映しなの。そしてそれは大御神の岩戸の前に掲げられた根付きの真榊としても型が映されているのよ。真榊というその名称が逆木を暗示していて、さらに天鈿女命の伏せた桶と連携して、命の木は伏せられたマナの壺だと暗示しているのよ。その辺の関連は少し前の命の木の契約という記事のシリーズであらまし書いておいたでしょ。

 

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この命の木が伏せられた壺としてそこに真名が隠されているの。そしてこの伏せられた壺はイスラエルの契約の聖櫃の型示しにもなっているのよ。だからその中に隠されている神璽はすべて契約の神璽なの。

 

そしてこの契約に与り隠された真名を受けるためには真榊の中の枝にかけられた八咫鏡によらなければ不可能で、それが論理的に説明の難しい作法によるので私は虚空蔵求聞持法と呼んでいるの。その型が八咫鏡のセフィロトであるティファレトを中心とした八宝珠の宝輪なのよ。

 

そしてその宝輪の囲いから外れた最下部のところにマルクトという根のセフィロトがあるでしょ。このセフィロトがオカルトのセフィロトなの。陽の目を見ない闇にある根っこ、宝輪から外れた闇のオカルトのセフィロトなの。ここにそそのかす蛇がかくまわれているの。

 

この根っこごと岩戸の前に掲げられてしまったのよ。それは暗闇に隠れた人の悪い行いが大御神の御光にさらされた瞬間だったの。それはいずれこのオカルトの闇が大御神の御光により駆逐されるという預言とも理解できるでしょ。

 

それがイスラエルを媒体としてもたらされた契約の概要なのよ。だからその契約を無視したところで語られるカバラ、行われるお祭り、法要などは私に言わせるとすべて契約を度外視したオカルトとしか感じられないの。

 

かくいう私も以前はまんまとその罠にはまっていた一人なの。

 

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上の絵はね、ある少年が森に入って祈ったら創造主と救世主が現れ預言者とされたという絵なの。この少年が預言者となり、一般からカルト視されているキリスト教会を導き、その教会員のカリスマとなっているの。

 

私も一時期所属していたことがあるのよ。私はカバラに興味があったし、そのような情報をもたらす先生がこの教会の教会員だったことがきっかけなのよ。

 

でもね、私は聖書を真剣に読み込んでいたから、ある時創造主と救世主が信仰も知らない不良少年の前に姿を現すなどということはイスラエルと神との契約に照らして全くあり得ないと気が付き、以降即座に脱会したの。

 

それが契機となりお釈迦様を意識し始め、少し宝輪が見え始めたのよ。

 

今言えることはね、いくら分厚い契約書を手にしてその知識が豊富であっても、双方の同意によりその契約が交わされなければ何の意味もないということ。

 

そのようなことが伏せられた器の中に隠されているということなのよ。

 

件の先生は今でもその豊富なカバラの知識でご商売に精を出していらっしゃるのだけれども、以前日本の天皇は将来そのカルトに改宗すると言っていたわよ。そして救いを求める者はその教会を見出さなければならないというのが先生の御商売のモチベーションになっているのは、今も変わっていないはずなの。脱会したという話は聞いていないからね。

 

何故この話を書いたかと言えば私がはまっていたカルトだったからなの。でもね、イスラエルのカバラの契約に関する重要な情報はだいぶ購入させてもらって、それが契機になりはっきりと見分けがつくようになったのも事実なのよ。天照大御神はキリスト・イエスであると初めに言い切ったのもこの先生だからね。

 

そのおかげで今では聖書の中に偽預言者がいてそれが根っこのオカルトの役割を果たしてきたことがはっきり見えるようになったし、この国にも神示などというものが降ろされオカルトが根を張っている事も見えるようになったわよ。根っこにはそそのかす蛇がいて、この蛇がオカルトを引き起こしているのよ。

 

根っこと幹は神様が園の中央に生えさせられた二本の木で、モーセが書いた、神は人の前に呪いと祝福をおかれたということを意味していたのよ。呪いが置かれたのは唆す蛇を追い払う修練のためなのよ。

 

そして呪いのオカルトと契約の祝福は命の木のセフィロトではっきりと示されていて、それが根付きの真榊として岩戸の前にさらされされていたのよ。


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祝福を望むものはイエスがそうしたようにそそのかす蛇を追い払い、伏せられている桶に水を汲み、宴会の世話役のもとに運ばなければならないと福音書を書いたヨハネが教えてくれていたの。



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今朝の瞑想でなぜマナの壺や前方後円墳や神宮の心御柱が、天鈿女命の伏せた桶のように上下が逆さまの器、逆木として示されているか判った気がしているの。

 

すべてが命の木の暗喩で、それぞれに奥深い玄義を秘めながらくるくると回転しているからなのよ。

 

中心にかけられた八咫鏡を中心に宝輪と八宝珠が大回転しているからなのよ。それはシバ神のダンスなのよ。

 

命の木への道を守らせられているケルビムと、煌めく、あるいは回る炎の剣とはカバラの命の木そのものであり、中心のセフィロトであるメシアのお名前を戴く八咫鏡を中心に大回転しているのよ。

 

そこが入り口であり仏陀の悟った宝輪だったのよ。だからその入り口は熾燃の煩悩を吹き消し、禊しなければ通していただけない道理だったのよ。

 

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 その八咫鏡が失われたイスラエルの日の丸でもあると悟れれば天照大御神を中心に回転する太陽系自体が命の木でもあると理解できるでしょ。その先の宇宙すべてが御父の囲いの命の木だとなってしまうでしょ。


 その命の木への入り口が天照大御神の八咫鏡だったのよ。神様の似姿に創られている一人一人の内側にも八咫鏡は置かれているの。その鏡で大御神の光を受ければ良いだけのことなの。

 

しかし自分の悪い行いが明るみに出ることを怖れる闇は光に来ようとしないと書かれているでしょ。光を理解しない闇は自分の内側に宝珠が埋められていると悟らず、その宝珠で光を受けようとしないのよ。

 

だから入り口を通れず永遠にシバ神に踏まれたままなの。



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