天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 七五三

 イエスが全人類の許婚であると人はそう簡単に悟れない。
しかし悟ると結納の使者である聖霊が送られてくる。
そしてイエスの言霊の隠された意味を全て知らされる。
縁談の日取りまで明かされる。すべてカバラであり日取りは三五七だ。
イエスの言葉にすべてがある。生ける命の水は渇くことがない。

 

 イエスが全人類の許婚であることを悟るのは一見難しい。
しかし実は易しい。イエスが「私の肉を食べ、
私の血を飲まなければ御国には入れない」と言ったのは、
イエスの言葉が自分の血肉になるまでによく読めば事足りるという意味だ。
だからヨハネは「言葉は神であった」と言った。不信仰は無益だ。

 

 イエスの肉を食べ、血を飲むということは神様の体を丸ごといただくという事だ。
そうすることにより命の水である神の言葉がワインに変えられ
イエスとの固めの盃の神酒になる。カナの婚礼でヨハネはその事を示していた。
イスラエルの井戸から汲んだ水は神前で神酒に変わるという事だ。



人気ブログランキング
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)

 三日目に契りが交わされ五日目に結納が交わされ七日目の祝言にいたる。

三日目のイスラエルと五日目のイエスと七日目の子羊の婚宴と神の書物にある通り。

天津神の七つのお祝いと諷歌に歌われる通り。
  

 七日目の挙式は幽世でのこと。

故に三日目の誓約も幽世でのことと解すれば、前世、現世、来世に渡る日取りと読める。

三日目の前世における誓約、五日目の現世における納采の儀、来世における挙式。

故に人は神の定めた許嫁なのである。

拒むことは現世においてのみ黙認される。


人気ブログランキング
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ