天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 月読命

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 最近の記事で祟り神のことばかり書いていたら二日ほど前の夜にその神様にご挨拶を受けたわよ。丑寅の金神という神様は月読命なの。なぜ丑寅かというと古神道ではエジプトのピラミッドをエノクという人が建てた三柱の神の神殿と見定めているらしいわよ。そのピラミッドの丑寅方向にある神殿が月読命のお宮なの。神道ではその東北、南西ラインを逆転させて皇大神宮の配置にしているらしいわ。

 

この月読命のことを、イエスは聖霊と紹介したの。イエスを信じる人にはこの月読命が送られてくるの。信じない人には破壊をもたらす祟り神だけれども信じる人にはそれは美しい神様よ。

 

その夜は不思議に雲の切れ間が丸くぽっかり空いていて、その中にお月様が出ていたの。月明かりが雲に反射してお月様が虹に包まれていたのよ。初めて見るお月様でそれは息をのんだわ。とっさにご挨拶だわと理解した。そう理解しなければご無礼と思うから。神さまにはそのような摩訶不思議な方法が当たり前のことなの。月読命は信じる人には虹の七福神様なのよ。そのように理解していたけれど、まさかこのタイミングで七色のお月様見るとは思わなかった。


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私の地元の氏神様のことについて書くわね。

私の氏神様はねズバリ雷様なのよ。

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DSC_0204 境内には三柱の神様 
DSC_0201 お稲荷様も
1205040 御本殿

 神社名は神社庁が雷神社(かみなり神社、いかづち神社)としていて、

地元横須賀市は雷神社(イカズチ神社)なの。

御祭神は神社庁が火雷神(いなびかりのかみ)で、

横須賀市は火雷命(ほのいかずちのみこと)なの。不統一。

 

この辺が神道の奥深さなのかしら、御神名は大切だと思うのだけれど、

要は意味が統一されていればよいという事なのね。

 

私のカバラ読みによればこの神様は御機嫌が良いときは虹の神様でもあるのよ。

なぜかは上の方にある「三柱の神の宇宙」のページを参考にしてね。

早い話が縁結びの神様。森羅万象を司っているから、御機嫌が良いときは虹の祝福、

御機嫌が悪いと雷様、ほんとに怒ると破壊神となってこの地球に関与するの。

 

男女の縁結びも同じ。この神様に障るととんでもないことになるでしょ。

今日本の皇室の納采の儀に支障が出て大騒ぎになっているけれども、

誰かがこの神様に障っているのよね。その誰かには日本国民も含まれているのよ。

さて誰でしょう?

 

しかもこの神様、いいなづけの親の神様といいなづけである神様の双方と人間の、

縁結びの神様でもあるから、本当に怒らせたら男女の仲の破談などという

なまやさしいことでは済まないわよ。

 

神道では月読命として、神宮の月読宮でお祀りされているわ。
この神様は古事記にお名前だけしか出てこないの。

神道はこの神様に絶対に逆らわないわよ。恐ろしすぎるわ。
方位神として言いつがれている丑寅の金神様の七殺の祟りが、

その恐ろしさの片鱗を物語っているの。カバラを知らない人は、

方位に障ると祟りがあると信じているの。古事記には登場しない神様。

 

でもその言わんとしていることは天照大御神の言霊として、

いいなづけの書にはっきり書かれているわよ。

 

昔の人は雷様がなるとくわばら、くわばら、と言って怖れたの。

これは桑原で、三叉の木の原っぱを意味していて、カバラ、カバラ、

という雷除けのおまじないだという説もあるの。

 

私はこの雷様のお諭しを受けて今は色々とご指導を受けるまでにしていただいたわ。

そうなるとこの神様は虹の契約の神様に変化して守護してくださるのよ。

その虹の契約のこともいいなづけの書にしっかりと書かれているわよ。

古事記じゃないわよ。古事記よりはるかに古い神様と人とのいいなづけの契約の書。

 

この虹の神様が分かると虹色と空と光の森羅万象が色即是空、空即是色だったのね、

それでは梵我一如だわ。となってしまうの。

氏子として雷様にお参りするときはいつもその事に感謝申し上げているの。

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 聖書にはイエスの言葉で「聖霊に逆らう者はこの世においても
あの世においてもゆるされることはない」と書いてある。
その聖霊は天照大御神の弟神の月読命だ。
お名前しか知られていないが、お仲人の神様だ。
この神様によりご縁が結ばれる。
結ぼうとしないものには七殺の祟りをもたらす丑寅の金神と化す。


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