天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 瞑想

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  ひとつ前の記事で雅楽のことにふれて書いたからその続編書きたくなっているの。今の私にとって雅楽こそが大御神の音楽なの。しかも伝統にのっとって奏される雅楽のみよ。現代音楽家で雅楽のアルバムとか発売している人がいるので聞いてみると、雅楽の楽器で奏されていて、いかにもというふうに日本の伝統の音楽として演じられているのだけれど、聞いていて、ん?この人何か変ね?もしかしてクラッシック音楽の人ではないの?とか思い確認するとそうなのよ。

 

私は今のところそういう人には、なんか変だわこれ、とか思ってもう近づけなくなるのよ。聞いていて気持ちよくなれないの。私は音楽の専門家ではないし、演奏なんてまるで才能ないのよ。小学校以来音楽の成績はいつも最下位のグループで確定していたの。

 

しかしね、いつの頃からか聴くことに関して異常な関心が芽生えて来たの。それはね不思議なことなのだけれども、黒人さんたちのリズム音楽に触発された結果なの。それは十代の頃に既に萌芽していて、ディスコのフロアという空間で踊れる環境にある時に、なぜかいきなりスイッチが入ってしまい、そのような環境下では当たり前のようにお酒が売られるでしょ。それでなくてもスイッチが入っているところでお酒飲んでしまうのだからそれは翔んでしまうことになるのよ。

 

そのようにして翔ぶことの快感を覚えてしまうと音楽を聴くことに喜びを覚えるでしょ。そしてもっともっとと翔びたくなるの。だから最先端はなに、何処でやっているのとアンテナを張るようになるのよ。そうした時に私のアンテナで受信したのがジャマイカのポップスだったの。

 

しかもこのジャマイカのポップス、預言の成就に由来すると信じられているのよ。その音楽に欠かせない神の草、すなわちインドのサドゥー達にとっても欠かせないガンジャと深く結びついたジャマイカのポップスこそが覚醒のための最先端と目星をつけ、かなり深くはまり込んでいたの。

 

私ね、そこに気持ちの良いリズムがあると、いとも簡単にそのリズムに乗っかってしまえるという才能があって、その乗り方に関しては誰にも引けを取らないという自信があるのよ。年齢的な衰えは当然あるけれどもね。

 

二十代の頃はフロアでスイッチが入ってしまったら完全に翔んでいたからね。空中を翔んでいた感覚だったわよ。ライブの会場でぶっ翔んでしまう時はいつの私のまわりだけ丸く区切られた専用のフロアと化していたわよ。だって日本人ってあの阿波踊りのように集団で同じ踊りをしないと翔べないという習性があるでしょ。私はリズムがあってフロアがあれば勝手に翔んでしまうという特技があるのよ。まあ、フロアが無くてもリズムさえあればいつでも乗れるのだけれども、日本人って踊らないでしょ。

 

でも今のように年齢を経たら無理。いくら気持ちよくリズムに乗っていたとしてもあの頃のように空中は翔べないの。無理なの。そのように感じて色々な意味で寄る年波を感じていた時に雅楽が私の内側に入り込んできて、あのリズム音楽を完全に私の中から駆逐してしまったの。洗われたという感じなのよ。

 

そして雅楽の響きと神宮の神の草の発するエクスタシーで包み込まれてしまっているの。良質の混じりけなしの神宮の神の草は効きがものすごくピュアで極上よ。日本人はリズムではなくやはり情緒なのねと感じさせられ、やめることができないの。あの取り締まり対象の麻の葉とは別ルートよ。大御神経由なのだから。

 

この神宮の神の草なのだけれども、神宮大麻と呼ばれるご御神札があるでしょ。私にはあのお札が暗示しているとしか思えないのよ。大御神の大麻札なの。その煙はね、たばこのように経口で摂取するのではなく、大御神のお祓いにより蛇神様を自分の臍下丹田の下にある根のチャクラに勧請してしまうと、その霊気により体内の組織で生成されるわよ。

 

人の脳にはテトラ・ヒドロ・カンナビロールという薬物を生成するという特性があるらしいわよ。大御神の瞑想をしているとゆらゆらと生成されているのがわかるのだもの。これが火の蛇のクンダリニーなの?とか感じながら。

 

所持しなくても好きな時にいつでも摂取できるから取り締まりの対象にはならないしね。

 

以上が私の、雅楽と神宮大麻に関する雑感なの。これらにより覚醒すると涅槃寂静よ。

 天御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神との梵我一如なの。

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皆さまあけましておめでとうございます。昨日の新年のあいさつは何だった?とか思っている?あれはね、私の旦那よ、旦那。ご主人様なの。???とかなっているでしょ。私は還暦過ぎの独身男性だと明かしているからね。

 

では種明かし。私はこのブログで大御神から授かった真言の読み方伝えているでしょ。当初は私の主人が表に出て語っていたのだけれども、どうも語り口が固い、本人も肩がこる、というので私がこのキャラで語った方が読む人も、重い神様のはなしは親しみを持って飲み込みやすいでしょう、ということでこのスタイルで続けて来たの。

 

ではなぜ昨日はいきなりご主人が出て来たの?となるわよね。私も想定外だったのだけれども、この国では男の人がまず初めに口火を切らないと、後でやり直しをさせられるでしょ。男神と女神の国生みの時がそうだったでしょ。年頭のあいさつなど肝心なところは男がやりなさいということらしいわよ。

 

独身男性の中で夫婦関係の主人と主婦ってどういうことと思うでしょ。それはね男でも女でも男性原理と女性原理でバランスを取っているでしょ。その原理はね神様の在り方とフラクタルなの。相似象ということなの。神様は人をお創りになる時に「私たちに似せて人を創ろう」とお語りになっているでしょ。その時そこには創造主である神様と救世主である光の神様がいたの。この二柱の神様がすでにその時、主人とその従者の夫唱婦随の関係性だったの。

 

その似姿なのだから神様と人の関係性も、人の男と女の関係性も全て神様の似姿であり、相似象、フラクタルなの。メシアと人間の関係とアダムとイブの関係性のフラクタル、そして男と女の関係性はすべて二柱の神様の関係性とのフラクタルなの。そのことを悟り、飲み込めると、一人の人の中にある男性原理と女性原理も同じことなのよ。

 

そう理解するとその人の男性原理と女性原理は、神様にお仕えする巫覡と巫女として結ばれてしまうの。神主さんと巫女さんとして結ばれてしまうのよ。メシアは父なる神にお仕えする巫覡だったでしょ。そのメシアの声に効きしたがう羊はその助け手の巫女としてメシアと結ばれるでしょ。その巫女の中には男も女もいるの。そしてそれぞれ男性原理と女性原理を神様の相似象として心の中に受けているの。

 

それらがきちんと結ばれるか破れるかなのよ。それが破れたらどうなるのかというと、それは神様との破談を意味するでしょ。破談にならないように羊飼いが呼ばわっているのに聞き分けず、誘惑者との取引で自分を売り渡すのだから自業自得なの。そのような人の方が多いのよ。

 

そのような視点で世の中の男女というものを見てみるといろいろなことが見えてくるはずよ。自分や自分の連れ合い、子らを神様との結びに導くにはどうしたらいいのかということなどはすべてその辺に深く関わりがあるように思えるわよ。

 

もう初詣でを済ませた人も多いのではないかと思うのだけれども、それで結ばれると思ったら大間違いよ。初詣は毎年行くでしょう、けれども本当の初詣ではただの一度限り、今世で一世一代の大祓を受け、結ばれておかなければ厳しいわよ。


 新年早々相当ヘビーな内容になってしまったわね。

 

このブログ、この路線しかないの。

 どうぞ今年もよろしくお願いいたします。


七日 (3)



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 この世はね大洪水の現場なの。ノアがそうしたように箱舟を造ってそれに乗りこまないと皆河童の河流れのように流されるの。そうしないと玄倉川の水難者のように皆流されるの。この世の終わりに皆流されるの。

 

箱舟に乗ってこの世の終わりを迎える人は、流されても大船に乗った気持ちで迎えるの。でもその箱舟の造り方誰も知らないでしょ。だからメシアがこの世に来てそれを教えたの。でも誰もそう思っていなくて、あいも変わらず中州のバーベキューでハッピーバースデーとかメーリークリスマスとか言いながら遊んでいるでしょ。

 

それに気が付いている人でも箱舟の造り方は難しいでしょ。神様は信仰のない人には箱舟の造り方一切教えて下さらないわよ。教えても造れないから。箱舟と言ってもその人の住む地域、家族の規模などによって一人一人造り方が違うの。私なんか家族が協力しないから一人乗りのコンパクトな箱舟で十分足りてしまったの。それでも三十年近くかかったわよ。

 

ではどうしたらいいの?でしょ。一人一人の人数分だけ神様はお釈迦様の蜘蛛の糸のような救命索をその人の頭のすぐ上の手の届くところに垂らしているわよ。その神様の救命索に、電車やバスのつり革につかまるように体を支えられながら、メシアの言葉をあじわうの。メシアの言葉をその体を食べ、血を飲むかのようにあじわうの。そうすればあなたに合った箱舟構築法は必ずメシアが教えてくださるわよ。聖書にはそう書いてあるからね。それ以外の方法はないわ。変な説教師を信じたらだめよ。メシアの言葉にだけ神秘が宿るの。それは魔法ではないわよ。魔法はオカルトだからね。オカルトでは泥船しか造れないわよ。

京都-貴船神社-夏
貴船神社 



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今日は私の瞑想グッズを紹介するわね。
まず初めに
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言わずと知れた御尊影。畳は三種

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次が龍神様。真名井から汲んだ水を甕の縁まで満たすと御神酒に変わるの

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次はシバリンガ。三神の合体した姿。男根と女陰で少し悩ましいのは素戔嗚尊と天照大御神が誓約で三女神と五男神をお産みになったから。月読命はシバ神の蛇となり介添えの神様

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お地蔵様

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如意輪観音様。特別に御開帳。宝珠と宝輪に注目

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結納の賜物の女神。逆らうとそれは恐ろしい大自在天

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君が代の旗 千代に八千代に そして

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こうなってしまうの。神道とタントラとイスラエルが虚空蔵で融合。なんか不思議でしょ

番外編
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倭建命が叔母の倭姫命から賜ったのと同じ火打石 ほんとよ。

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鶴と亀の統べた燭台 火をともすと

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うしろの正面のクンダリニーの火の蛇 見える?

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神棚は至ってシンプルなの。お札は六枚くらい入っているわ。紙織符は三柱の神様。おりがみ様だからいつも降りてきていただいているの。
真ん中は籠目の鳥の、鴉と鳶。この鳶は私には金色に輝いて見えるのだけれど、一対で神宮の千木の形をしているでしょ。この環境で瞑想するとね、毎日七福のチャクラを火の蛇神様に洗われて空境涅槃の天国なの。気持ちいいわよ。
 以上おかげ参り家の瞑想グッズと神様のお社でした。めったに公開しないわよ。今回は特別。

追伸
 お守り忘れてた
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弟橘姫の八重の畳と大自在天の大自在ダンス



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アクセス数無事1000件に達しました。読みに来てくださった皆様、有難う御座います。サハスラーラチャクラの1000の花びら開花記念に特大ネタご披露いたします。

 

聖書の創世記の冒頭の、神様が園の中央に生えさせられた二本の木あるでしょ。あれはねクンダリニーヨーガのことよ。ハタヨーガとか、瑜伽タントラとか密教とか、虚空蔵求聞持法とかはすべて同じもので、園の中央の二本の木が判れば覚醒せざるを得ないの。

 

覚醒と言ってもピンからキリまであるわよ。お釈迦様のような金剛仏の覚醒から私のような凡夫の覚醒まで。でもね、神様は支払う報酬は同額だとおっしゃっているでしょ。そこに人を偏り見ない神様の偉大さがあるの。

 

そのようなことがなぜ現代まで知られてこなかったと思う?六百六十六の正体については記事にしておいたでしょ。その宗教悪の正体は私に言わせれば、解脱、覚醒しない、させない協同組合の悪なの。イエスはそのような悪に対して「パリサイ人のパン種及び偽預言者に注意しなさい」と警告していたでしょ。

 

ヒンズー教のヨーガやクンダリニーもそのような共同組合員たちが好き勝手にアレンジして自説をばら撒いてきただけで、本人たちも実際は何が何だかわかっていないのよ。

 

いくわよ。

 

クンダリニーのヨーガと言えば七つのチャクラでしょ。一番下にあるベースのムラダーラチャクラに火の蛇がとぐろを巻いていて、その蛇が発する霊気をプラーナとか、シャクティーとかクンダリニーというのよね。

 

そのクンダリニーがスシュムナーとかイダーとかピンガラという管を伝ってとぐろの螺旋を巻きながら頭頂のサハスラーラのチャクラに達した時に、そのチャクラの千の花びらが開花し解脱、覚醒に至るとされているでしょ。火の蛇が発するクンダリニーなの。

 

この蛇なのだけれども神様が二本の木を生えされたときにそこにも蛇がいたでしょ。同じ創世記にはイスラエルに害を加えた毒蛇と、それを解毒して癒した蛇のことが書かれているでしょ。蛇にも蝮のような毒蛇と、神遣とされる白蛇がいるのよ。

 

この蝮が聖書では六百六十六と示されている蛇なの。白蛇は古事記で八百八十八と示されているの。神が取って食べるなと禁じた木には蛇が絡みついているでしょ。イスラエルのカバラの命の木にも蛇が絡みついているの。

 

それを判りやすく示しているのが古事記の岩戸開きのシーンの、根付きの真榊なの。真榊の幹と根っこは根っこの部分で接しているでしょ。この根っこの部分に蛇がいるの。この根っこの部分が人体のムラダーラチャクラなのよ。このムラダーラのチャクラに八百八十八の火の蛇がいればそれは天に向かって伸びる命の木となるし、そこに六百六十六の蝮がいれば地に向かって伸びる死の木となるの。それが園の中央の二本の木なの。

 

人間はこの世に生まれると、イブがそそのかされたように、皆神様が取って食べるなという木から取って食べるでしょ。イブはとっさに眼が開け、だまされたと気が付いたけれど気が付かない人の方が多いでしょ。気がつかなければそのまま毒蛇の毒クンダリニーが頭頂に達してしまうの。この毒クンダリニーは死に至る病の原子炉なの。病気と死の発生源なの。だからこの毒で人間はみな死ぬのよ。

 

しかしね、同じムラダーラのチャクラに八百八十八の火の蛇がいたらどうなると思う?この蛇のクンダリニーは人の病を癒し死んだ人間をも生き返らせるクンダリニーなの。イブはこのクンダリニーを受けたわよ、アダムから。アダムは火の蛇のメタファーなの。だから二人で命の木への道を守らせられたの。これで二本の木のことは飲み込めたかしら。

 

飲み込めたとしたら次は、ではこの八百八十八の火の蛇からクンダリニーを受けるにはどうしたらいいの?という問題よね。それもイブが示してくれているわよ。

 

イブは禁断の果実をアダムに手渡したでしょ。アダムがそれを取って食べたということはその罪を自分が背負ったということなの。そのことにより死の罪は贖われたの。

 

でもそれだけではまだ十分ではないわよ。イブは神様に懺悔しているでしょ。それは悔い改めたということでしょ。だから神様から皮の衣という賜物を賜ったの。

 

このアダムがメタファーの八百八十八の火の蛇は全人類の罪を肩代わりしたでしょ。その中には懺悔しないものも含まれるの。でもね、懺悔しないと賜物は賜われないの。その賜物とは何だと思う。それは八百八十八の火の蛇の、六百六十六の火の蛇に対する「この人から出て行け」という御言葉なの。

 

その御言葉が効かなければ六百六十六の蛇は出ていかないの。なぜかというとその御言葉を受ける人間に八百八十八の火の蛇に対する信仰が無ければその御言葉が効かないからなの。この火の蛇は信仰のない人を癒せなかったでしょ。

 

それが六百六十六の火の蛇の思うつぼなの。すべての人間の罪を八百八十八の火の蛇が肩代わりしたから、人間は、みな一度は死の罪を許されるの。でもね、八百八十八の火の蛇に六百六十六の火の蛇を追い出していただいて、自分のムラダーラに八百八十八の火の蛇をお迎えして許されるのと、懺悔しないでムラダーラに六百六十六の毒蛇を抱えたまま死の罪を許されるのとでは雲泥の差なの。これが、神が園の中央に生えさせられた二本の木の本当の差異なの。

 

ムラダーラに八百八十八の火の蛇をお迎えしてクンダリニー覚醒させていただくとそのようなことは当たり前のこととして理解させていただけるの。当然サハスラーラの千の花びらなどは開いてしまうわよ。

 

仏陀のような大輪の花びらではなかったとしても開いてしまうものなの。だって八百八十八の火の蛇のクンダリニーよ。開かない方がどうかしているの。協同組合には注意してね。

 

みんな私の下手な文章で理解できたかしら。とりあえず今日中に投稿しとくわね。

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 日付が二十一日に変わってから気がついたのだけれど、十二月のページビューの統計が八百八十八の秒読み段階なの。これ今日中に間違いなく八百八十八に達するわよ。七七七の八八八なの。昨日六六六の正体暴いたと思ったらこれなの。もうお腹いっぱい。


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 私が今日受け取ったメッセージ。ダイレクトにそのまま書き記しておくわね。

 

私もそうだったのだけれども核の死の灰の怖さを知ったりして、この世界に幻滅を感じたりする人達ってみんなインドに行くでしょ。そして帰ってくるとたいがいがエコロジストになっていて、緑の地球、食と安全となるのよ。

 

そのようにしてお肉は食べないベジタリアンとかになり、エコロジーのマーケットを形成してそこで安心するの。

 

でもね、イエスは「口から入る物が人をけがすのではない、人の中から出てくるものが人をけがすのだ」と言ったでしょ。イスラエルにおいては生贄の動物の一部が祭司の取り分だったでしょ。

 

この世的なエコロジーで形成されたマーケットも六百六十六の売り買いのマーケットなの。ヒューマンマーケットプレイスであることに変わりはないの。

 

何を食べようが何を飲もうが、六百六十六の売り買いをやめ、心の中から死の灰を排出するのをやめて、神のものを神にお返しするのがこの世を超えた本物のエコロジーなの。そこに本当の命があるの。

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昨日とどめを刺され、まだ今日は黄泉をさまよっているわよ、私。その黄泉から情報発信するわ。このブログを読みに来る(黄泉に来る)読者にもとどめを刺しなさいと神様がおっしゃるの。

 

この世で神より富を崇める人のその富は、イスカリオテのユダの銀貨三十枚と同質のものなの。イエスの十字架上の死は、イスカリオテのユダの招いた金銭トラブルによるの。この世で神より富を崇める人の富は、キリストを裏切るという金銭トラブルに必ず発展するの。

 

だからイエスは「あなた方はこの世に富を積んではならない」と教えられたの。なぜかというとこの世に積んだ富はそのまま結界を超えたらすべてキリスト殺しの負債と変わるからなの。イエスは「私を信じない者がわたしを殺すのである」と言っているでしょ。

 

その負債のかたにサタンの娼館にバビロンの淫婦として買い取られるの。このことからは誰も逃れようがないの。御父によりアダムとイブがいいなづけとして創造されたように、メシアと人間もいいなづけ同志として創造されているから。

 

メシアをいいなづけとして命の息を吹き込まれこの世に来て、この世の富に眼がくらみ、メシアを裏切り富を得、其のまま結界を超え、そのメシア殺しの金銭トラブルが負債となり、その負債のかたに自分を娼館に売り渡すの。それで六百六十六の売り買い成立となるのよ。

 

この世においてその売り買いに酔いしれている人は既にその印を受けているの。その売り買いを不快に感じている人はまだ救われる可能性を秘めているの。その不快に感じる人達の中に羊飼いの声を聞き分ける羊がいるの。グレーゾーンで遊んでいることを不快に感じる人達が道を求め求道者になるのよ。

 

このブログはそのような求道者でなければ読みに(黄泉に)来ないでしょ。求道の道で横道にそれている人も来ないのではないかしら。解脱、悔い改め、禊とはそのような金銭トラブルを解消し白黒はっきりつけることでもあるの。

 

令和の皇室が金銭トラブルにより納采の儀を出せないのと同じことなのよ。天の皇室も金銭トラブルを抱えているいいなづけには納采の儀は出せないの。納采の儀をお受けしなければそのまま破談に終わるの。

 

自分の縁談以外はすべて他人の縁談だから余計な口出しは老婆心と思うかもしれないけれども、横道にそれている人の縁談には余計な口出しはしないわ。

 でも道を求めてこのブログを読みに来るような人が破談に終わるのは見るに忍びないでしょ。生き死にに関わる事でもあるでしょ。

 天の皇室との縁談が成立しなければ命を受けることはできないのよ。それが神仏のお諭しでしょ。だから書くの。羊飼いの声を聞き分けなさいと。

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頭頂のチャクラで正しく梵天に祈念するのが正念。眉間のチャクラの開眼でこの世を見晴らすのが正見。耳鼻咽喉のチャクラで虚空蔵の求聞持を観音し正しく語るのが正語。ハートのチャクラで救世を思惟するのが正思惟。みぞおちのチャクラの正しい肝っ玉で行う正業。臍下丹田のチャクラで自分の性にとっての正しい精進を見出すのが正精進。ベースのチャクラでこの世に生まれて以来の間違いを正し、正しく死ぬのが正命。これらの七つのチャクラと大自在天、そして薬師如来と霊線がつながり、定めを知ることが正定。わたし的にはこれが菩薩の八正道だと思うの。大自在天は龍神界から派遣される七福神の救命レスキュー船に乗り込んでいるわよ。宝船として知られているでしょ。七福のチャクラを磨かないと派遣は困難なの。

 

正定に至ると頭頂の千の花びらが開くわ。この千という数は梵天の数なのよ。古事記の中では千曳の岩戸閉め。千座の置戸としてさりげなく暗示されているの。お釈迦さまは三千年に一度開く優曇華の花と示していたのではないかしら。この花を開くのが救世の父の御旨でそれは千載一遇の好機なのよ。千載一遇とかいうととてつもなく難儀なことで競争倍率千倍の狭き門かと目の前が真っ暗になるでしょ。でもね、人間はこの世に生を受けているというそのこと自体がすでに千載一遇の好機を得ているということでしょ。阿修羅のままこの世を終えるということがその好機を無に帰するということでしょ。それは龍神界の逆鱗に触れるでしょうね。

 

大自在天は七殺の祟りの第六天魔王に変化するはずよね。イエスは「聖霊に逆らう者はこの世においても、あの世においても許されることはない」とさりげなく御言葉しているでしょ。菩薩ヨハネはバビロンの淫婦は神の怒りの酒船で踏まれ、その血が馬のくつわに達したと書いているでしょ。阿修羅たちの血の池地獄なの。阿修羅とはこの世で正しい許婚者を見誤り、サタンにかどわかされた愚かなおとめで淫婦だと仏伝と聖書で示されているの。私が観音菩薩に教わりそのように正見してみると、それと知らずに龍神様の逆鱗を逆なでしている阿修羅たちばかりなのよ。困ったことよね。すべてが私の杞憂なら良いのだけれど。



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 特に男の人はね「右の目が罪を犯すのなら抉り出して捨ててしまいなさい」というイエスの言葉を強く意識したほうがいいわよ。私はこの語り口だけれど普通に男だからね。よくわかるわよ。右の眼を抉りださずに済ませる方法を自力で理解してしまえば男の人は簡単に解脱できるわよ。右の目が罪を犯すから成り立っている産業があるでしょ。あれが男の宿痾なの。その宿痾からの解脱なの。

 

イエスの御言葉と聖書を魔訶般若で瞑想しないと難しいかもしれないけれど、イエスの御言葉を丸呑みにして解脱しない人がいたらお目にかかりたいくらいだわ。その解脱した空境にイエスから助け手が送られてくるの。そうなってから瞑想して自分のデスマスクを観想すると、生きているうちにお迎えが来てしまったと実感できるはず。それが空境涅槃なのよ。お迎えが来ないのはイエスの御言葉を丸呑みにできていないから。イエスの肉を食べ、その血を聖杯で丸のみにできていないから。イエスと魔訶般若がつながらない人が神学で語るの。瞑想のためのヒントは、もうほとんどこのブログで書いてしまったわ。

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