天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 瞑想

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クンダリニーヨーガの火の蛇の三回転半の上昇あるでしょ。

 

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虹の竜巻なのよ。虹の龍門の滝の鯉のぼりなのよ。

 

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その回転方向が左巴紋なの。裏から見ると右巴紋なのよ。左巴紋と右巴紋の関係は左上右下で左巴紋が主なの。左回りの上昇と右回りの上昇が三度出会い、結ばれ七色の結合となるのよ。左上右下で付き随うという事なの。御父と御子の左上右下、御子と人の左上右下、男性と女性の左上右下なの。

 

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問題は右巴紋にあるのよ。御子の右巴紋と、人の右巴紋と、女性の右巴紋なの。

 

右巴紋には999666のせめぎ合いが暗示されているでしょ。そのせめぎ合いにおいて666を排して999の数霊に従えば上昇の回転により左巴紋と結ばれ融合するのよ。それが梵我一如で御父と一つになるという事なの。だから三柱の神と共に回る炎の剣が置かれ命の木の入り口を守る印となっているのよ。

 

666の数霊が勝れば下降の回転となり三回転半の下降で、御父から離縁状の三行半を出されるという事なのよ。故に竜と獣と偽預言者の数霊である666が妖怪釣瓶落としの唆しなの。そこに人と女性に対する罠が張られているの。人の男性と女性に対する罠なのよ。

 

御子はその唆しを退け御父に従い勝利の有り方をお示しになられたの。だから悔い改め付き従う者もその賜物を受けるのよ。阿弥陀如来の弥陀定印にそれが示されていると思うのよね。

 

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回転方向の違う宝輪が結合しているでしょ。七色のチャクラの光の竜巻による鯉の滝登りで昇龍に変化し、昇天した御子に付き随うという事なのよ。

 

三つ巴紋は三柱の神様の上昇流なのよ。それが太陽系内の上昇流であれば三柱の神様は素戔嗚尊と天照大御神と月夜命とお呼びし、天の川銀河に至れば天御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神とお呼びするのよ。インドではブラフマ、ビシュヌ、シヴァとして呼ばれているの。

 

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 そして無限の宇宙に拡散融合していくの。私はそのように瞑想するのよね。

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もう知っている事は全部吐き出してしまっているので、私の脳内では記事を書くたびにネタ切れなのよ。ところが一晩寝て目が覚めるといきなりネタが降ってくるの。

 

神道ではクンダリニーヨーガの瞑想方法を伝えて来ていたの。炎の蛇の三回転半の上昇の回転方向を伊弉諾尊と伊弉冉尊の天の御柱のめぐり方で示していたのよ。

 

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その回転方向がこの印なのよ。

 

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三つ巴紋の裏表の陰陽なの。この陰陽は相当深い意味合いを秘めているでしょ。八咫鏡のお印と言ってもいいと思うのよ。男神の美徳と女神の美徳の陰陽なのよ。お釈迦様が女人は解脱できないと教えた玄義まで秘められているのよ。

 

左三つ巴紋が男神伊弉諾尊で右三つ巴紋が女神伊弉冉尊、御父と御子に対応しているの。その右三つ巴紋には999666のせめぎ合いが暗示されているでしょ。左上右下の陰陽なのよ。左回りが主で右回りが従なの。それが炎の蛇の回転方向なのよ。

 

左三つ巴紋はその回転を上から見ている印なのよ。その三回転半で命の木の至高世界に達するのが三柱の神のクンダリニーなのよ。

 

その回転方向はチャクラの回転方向と同じはずでしょ。そのチャクラの回転に伴い炎の蛇が第一、第二チャクラで一回転の下層世界、第三、第四チャクラで二回転目の中高世界、第五、第六チャクラで三回転すると至高世界に至るので残り半回転で第七チャクラの千の花びらが開け覚醒してしまうのよ。

 

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チャクラの虹の七色はノアの洪水後の、もう洪水で滅ぼさないという神様の虹の契約を示しているのよ。命の木で確認すると第五チャクラは中高世界と至高世界の橋の下に隠れている式神様だったでしょ。

 

この式神様から勝利の証として隠されているマナを賜り、覚醒したものは滅ぼさないというのがクンダリニーのヨーガなのよ。だから式神様を無視したヨーガなどは美容体操の範疇なの。

 

式神様を無視すると至高世界に至れないばかりか神様から離縁状の三行半を突き付けられるのよ。初めに突き付けられたのが妖怪釣瓶落としなの。三行半はウィキペディアによれば、

 

「三行半」の名前の由来には、奈良時代の律令に定められた棄妻(婿入婚における、夫からの一方的な離婚。放妻とも言う。)の際に用いられた書状七出之状(しちしゅつのじょう)の「七」を半分に割って三行り半というとする説や、婚姻の際に妻の親元が出す婚姻許可状が7行の文書であることが多かったため、その半分の3行半にするという説などもある。

 

となっておりここでも七という数霊がでてくるの。

 このクンダリニーヨーガなのだけれども神道では包丁式の儀式とされているわよ。

 

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 見過ごされているけれども包丁式には包丁と箸をクロスさせる所作があるのよ。
命の木の至高世界が包丁の柄で包丁の刃の先で中高世界と下層世界の横木が真名箸としてクロスしているのよ。そして逆木とされているの。お榊なのよ。完全に倒語(さかしまごと)なの。命の木の大回転なの。

 

炎の蛇の三回転半はまな板の鯉の滝登りなのよ。その滝は龍門の滝で、隠されている第五チャクラが三回転目の登竜門なのよ。そして至高世界に至り龍に変化して、やがて昇天するの。

 

男神の左巴紋がそのような解脱のシンボルなのよ。そしてそれは神様の革命のシンボルなの。戦のシンボルなのよ。イスラエルにおいては戦える成人男性しか数えられていないの。女性が表に立って戦に関わると味方にとっては不利だからなのよ。

 

だからお釈迦様の教えを無視した仏教は蛭子と淡島のようになってしまったのよ。そこに男女同権という罠が張られているのよ。神道が女人を相撲の土俵に上げないのはそのためなのよ。革命の戦の御神事なのよ。

 

男にとって解脱とはその革命の戦に加わるための禊なのよ。女性には求められていないの。御子が御父に従ったように、ただ悔い改めて御言葉に付き随うことが、神様が女性の前に置かれた美徳なの。夫唱婦随、内助の功において覚醒しなければ女性は至高世界に渡御できないのではないのかしらと思うのよね。

 

それに逆らえば男も女も覚醒出来ずに、神様から三行半を突き付けられてしまうのよ。男神と女神の天の御柱のめぐり方は左上右下なの。

 女性が瞑想するのであれば、回転は右三つ巴紋の回転で瞑想するのがいいのではないのかしら。夫婦の場合は神産霊により一心同体だから、奥方が内助の功を発揮できなければ殿方は解脱できないとも言えるのよ。御子の十字架上の犠牲があって御父の革命の勝利につながるの。お神輿は神様の戦車なの。

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御霊により覚醒しているかどうかは外見では判別できないし、そのような話聞かされても霊的なことに関心がない人は信用しないと思うのよ。

 

それでいいのだけれども、自分がその様に覚醒しているかどうかは常に自分自身で確認できるわよ。常に覚醒状態だから深い瞑想に入らなくても目を瞑って自分のデスマスクを想像した時に安らいで祝福を受けている気分が得られる人は覚醒してしまっているわよ。

 

それが、お釈迦様が語った熾燃の煩悩を吹き消すということなのよ。吹き消された状態が涅槃なの。そうなったら後は野となれ山となれなの。神様の俎板の鯉の包丁式なのよ。お釈迦様が語った仏陀の言葉を聞く者は二本目の矢を受けないということなの。

 

私はメシアの御言葉で覚醒したから、メシアの御言葉に従い自分の十字架を背負いメシアについて行くということなの。その十字架上のデスマスクなの。だから安心なのよ。メシアの愛した弟子のヨハネの黙示録には二度目の死のことがはっきり書かれているからね。

 

人には必ず終わりがあるでしょ。その時にメシアについて終わらないと妖怪釣瓶落としに掃き寄せられると聖書で警告されているの。

 

生きているうちにそれを悟らず霊的痴呆に陥ったまま回復しない人はすでに掃き寄せられ、あの印を受けてしまっているという事なのよ。

 

それに気が付くまでは七転八倒の四苦八苦なのだけれども気が付いてしまえばそのようにシンプルなことなのよ。

 

そのようだから時間をかけてゆっくり冥想したりすると完全にトリップしてしまうのよ。相当気持ちいいわよ、三回転半の蛇神様のサハスラーラチャクラ。

 

大御神の八咫鏡と十種の神宝で逝ってしまっているの。

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神の十二と皇紀

この神様の十二の暦読み解けているかしら。聖書と仏伝と古事記の謎々が全て網羅されているわよ。イスラエルの神の十二支族とメシアの十二弟子が透過している、十二単の八咫鏡の暦なの。

 

人間は神さまの創造の六日目に創られたでしょ。そして七日目はお休みになられたの。それは神様の安息日なのよ。しかしこの時に神様は人間をつくったことを後悔して洪水で滅ぼしてしまわれたのよ。

 

それはやがて人類創世から数えて七日目に来る安息日にも同じことが起こるという相似象の予型として示されているの。

 

ノアの箱船は契約の箱船だったの。この箱船に八人家族とつがいの動物たちが乗り込み契約により過ぎ越しを受けたの。だから船八口なのよ。この時は雨が四十日四十夜降り続いて洪水が起きたの。そして洪水明けの次の日に虹の契約とアブラハムの契約がイスラエルと神との契約になったの。これが古事記に記されている誓約なのよ。

 

その契約による過ぎ越しを率いたのがモーセだったの。エジプトにおける四百年と荒れ野における四十年を、イスラエルの契約の箱により過ぎ越しを受け、新天新地であるカナンにたどり着いたの。

 

カナンにたどり着いたときにそこにいた異邦人を皆殺しにするように神様は命令したのよ。それは神さまとの契約を解せずに洪水で滅びた人達と異邦人の相似象なの。

 

過ぎ越しとは神様との契約により受けるもので、堕落したり、子牛の像を拝んで神様を軽んじた人たちは全滅の相似象として示されているの。

 

それはやがて来る神様の安息日の千年の終わりに起こることの予型なの。聖書では山羊は左に羊は右に分けられると示されているでしょ。最後の審判。

 

現代の社会が堕落していて、いつ洪水で滅ぼされても仕方がないような状況でも存続させられているのはメシア、すなわち大御神のお慈悲によるのよ。

 

現代は六日目の大御神の過ぎ越しに相当する時代なの。五日目はメシアの十字架の過ぎ越し、四日目は梵天灌頂による仏陀の過ぎ越しのお祭りの日取りだったの。

 

その仏陀とメシアが御言葉により契約を明らかにしていたでしょ。その四日目から皇紀の暦が始まったの。そして二千六百六十年経た、西暦でも三日目に入った年に遂に大御神の心御柱の過ぎ越しが始まったの。

 

その年から四十年経過すると令和二十一年で、次の式年遷宮から七年後の皇紀二千七百年をむかえるの。西暦二千四十年。

 

この年は私的に解釈すると六百六十六の悪趣をお祓いする九百×三の九百九十九のお祭りの初めなのよ。一たして千の花びらが開花してしまったらもうそこはもう涅槃なのよ。その時になってみないと何が起こるかわからないのだけれども。六百六十+四十で七百だからね。

 

大御神の心御柱の過ぎ越しが始まってから二十年たっているでしょ。四十年が過ぎ越しのための渡御の期間だとしたらちょうど中間地点に差し掛かっている年よ。

 

イスラエルはヨルダン川の中間地点で河水をせき止めていた契約の箱により、約束の地に渡御したの。

 

ここまでの読みはそれでも全体のごく一部にしかすぎないの。

 

七日間の過ぎ越しの渡御の中日は三日半でしょ。お彼岸の中日よ。火の蛇神様の三回転半なのよ。渡御による解脱なの。三日半とは四日目でしょ。お釈迦様が四日目に示した梵天による契約なの。皇紀の紀元とほぼ同時代よ。人類創世から四日間の渡御を経て、過ぎ越しのメシアが降誕したの。ノアの洪水の時と相似象になっているでしょ。永遠の虹の契約よ。

 

神ならぬ金の子牛の像を拝んでいては悟れないの。メシアは洗礼を受けた後、荒野で四十日間瞑想しながらサタンを退けたの。四百年と四十年と四十日四十夜と四日間メシアについて冥想しながら涅槃に渡御しないとサタンが六百六十六シール貼りに来るのよ。

 

メシアが裂いた七つのパンで四千人が満腹したとはそのことを示していたの。当たり前のように仏陀の梵天灌頂などは御存知だったのよ。

 

二匹の魚と五つのパンで五千人が満腹して、残りのパンくずを集めたら十二のかごがいっぱいになったことも神の十二の暦が示しているでしょ。

 

メシアの御言葉に付き随い渡御してしまうと判るようになるはずよ。怖いながらも通りゃんせなの。

 

大御神の岩戸はそのために開けた狭き門なのよ。そこには大御神より尊い神様も坐しますの。


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いつもね、ブログ記事書く時は読んでくれる人が納得できるように極力聖書で語られている事や、仏伝で知られている事をもとに書くようにしているのよ。

 

経典など学んだことはないから浅学な凡夫でも知っている仏伝なの。聖書さえきっちりと読み込めればそれで十分なのよ。そこに古事記の後ろ盾があれば私的には鬼に金棒なの。

 

その様に記事を書いているから、説得力のある記事を書いているつもりなのだけれども、反響はゼロに等しいから、どう受け止められているのかは、反響がないことが説得力を持って受け入れられていることの証左と判断しているの。いいのかなそれで。でもそうなの。

 

その様だから自分が感じたことをすべて大御神や仏陀の御言葉の定規に当てはめて書いているの。

 

でもね、聖書や仏伝には、本人が感じたことが無ければたとえを用いて表現しても絶対に理解され得ないようなことも書かれているのよ。

 

そのような機微に触れることをまだ書いていないことに気が付いたの。

 

それはね、仏陀が御説きになった解脱が、聖書に書かれているケルビムと回る炎の剣で守らせられている命の木への入り口だと確信して、御用のない者通しゃせぬと唄われているその細道を、御子の七つのお祝いに、お札を納めに参りますと唄いながら通していただいて、その後に覚醒させられると、本当に怖い思いをさせられるということなの。

 

いざお札を納めて戻ろうとして振り向くとそこに神様が立っていらっしゃってこちらを見つめておられるのよ。そこで神様と目と目が合ってしまい、生まれてこのかたの事は見られていないと思っていたのにすべて見られていたと気が付き死んだようになってしまうのよ。

 

ダニエルという預言者は幻を見て気絶してその後病気になっているの。ヨハネも黙示録のビジョンを見せられ初めに死んだようになっているのよ。

 

私の場合は預言者の語っていたことがすべて真理の言霊であり、なおかつ自分の犯してきた生来の不義は全て神様に見られていたということに気が付き、初めに死んだようになって以来、何度も何度も死んだようになっているの。

 

そのようなことは聖書にもはっきりと書かれていないから今まで書いたことが無かったの。でもそういうこともあるのよ。信じがたい?

 

でも私はこの世にあるうちに気が付いてよかったと思うの。まだ不義を改めることができるでしょ。改める機会を逸してから気が付いたら本当に死んでしまうわよ。

 

聖書で人は神の姿を見ると死ぬとされているのはそのためなの。

 

不可解なのは少年時代に見てピンピンしていた預言者がいたということなのよ。


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もうね、全世界規模の禍事の時代に入ってしまったでしょ。そのような時代が来てしまったら悟らないといけない時代でしょ。

 

禍事を過ぎ越していただくためには家の鴨居に子羊の血を塗り過ぎ越していただくのがお約束だったでしょ。そうすることにより白く輝く聖い麻の衣を賜り、神のイスラエルとされるの。衣を洗って清くするとも表現さているでしょ。

 

それが婚宴の礼服なの。その礼服を携えていなければ天の川を渡御しその先にある都の門は通していただけないのよ。

 

その礼服を賜るようにとメシアが十字架上で全ての人に呼ばわったの。しかし聞き分けずに神様の怒りをその頭上に留める山羊や馬や鹿ばかりなのよ。

 

だから怒りの日が来てしまったの。それが何を意味するかは山羊や馬や鹿には理解できなくても羊飼いの羊は聞き分けるの。

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私が魔訶般若の鏡を通して古事記と聖書を読み合せた時に見えてきた暦の読み方を表示してしまうわ。

 

ここには2匹の魚と五つのパンが置かれているわよ。しかしこれでもやっと半分なの。十二のかごがいっぱいにならないといけないの。その表も完成してしまっているのだけれどもそれを公開してしまうと完全にネタバレにつながるの。

 

だから十二のかごはしまっておくわ。ミステリーの醍醐味は自分で最後まで読み解くことだからね。


無題クリックで拡大表示されるでしょ。



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以前は年神様をお迎えするごとに四季のお祭りを通して覚醒させられていたの。それが、気が付くといつしか半年の祓ごとに覚醒させられるように期間が短くなってきたの。

 

そして今年の夏越の祓を過ぎた辺りからその期間が日ごとになってしまっているのよ。

 

毎日いろいろな思いが降りてくるからそれを日記のようにその日の記事にするでしょ。そして書き上げた記事を読み直すと、書いているのではなくて書かされていると思うのよ。

 

自分の書いた記事を通して次の覚醒が呼び覚まされるという摩訶不思議な領域なの。

 

私の場合はすべて大御神すなわちメシアに関することよ。

 

メシアの御言葉に従い聖霊を賜ると、自分の十字架を背負いメシアの父から盃を賜るのよ。それを天の皇室からの結納、納采の儀と認識していたの。それで記事を書き連ねて来たのだけれど、今日はメシアから賜る聖霊とはいったい何を意味するのかが降りて来たの。

 

それはメシアからの求婚をお受けする婚約を意味していることには間違いないのよ。しかしそのことは古事記にもっとはっきり示されていたのよ。

 

それは天の皇室から賜る金鵄勲章なのよ。神武天皇の弓の先に止まった金鵄がその象徴だったの。だから神武天皇は天が下を一つの家とすることはよいことではないかと仰せになっていたのよ。

 

この天が下の一つの家が八紘一宇として知られたの。だから金鵄勲章をお受けした後に八紘一宇の納采の儀をお受けするという、途轍もないことであるのよ。

 

その途轍もないことを大御神により正見させられた、インナーサークルである神鳥たちが倒語(さかしまごと)で示していたの。

 

その途轍もないことは聖書の冒頭のアダムとイブの物語ですでに語られていたのよ。アダムとイブがすったもんだの末に神様から賜った皮の衣がその象徴になっていたのよ。

 

そしてそこに命の木への入り口が見えていたでしょ。その賜物を受け八紘一宇と同期してしまったのがお釈迦様だったの。だから梵我一如だったのよ。

 

そのようにメシアの御言葉を受けその法輪に同期し、正見させられると、森羅の中に天意を読み取り、さらに焦点を絞ると世界中の人間模様の中に天意の好むものと好まざるものとを読み取ってしまうのよ。

 

さらに焦点を絞りこの国にピントを合わせると、聖書の世界が古事記と共に見えるようになるの。この国の人間模様の歴史の中に聖書を読み取れるようになるの。

 

そしてさらにズームインすると現皇室の人間模様の中に天の好むものと好まざることを見てしまうのよ。

 

その上で今日という日を見ると森羅の主権者である大御神の今日がどのような日なのかもはっきり見えてしまうの。

 

メシアがこの世に来て、立ってはいけない者が立ってはいけないところに立つのを見たら山に逃げなさいと御言葉されて以来今日に至るまで、ずっとその日が続いているのよ。


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以前玄倉川の水難事故の記事を書いたことがあるのだけれど、やはり全く相似象で、ついにサイレンが世界中で鳴り出してしまったわよ。

 

あの水難者たちは警察や役所の再三の警告や、善意の忠告者をあざ笑い、ダム放流のサイレンが鳴っても避難しなかったでしょ。まるっきり一緒じゃない。

 

玄倉川とは玄義の倉の川と読めるでしょ。私が解釈すると天の安川が、玄義を秘めた七夕の天の川で、あの時の水難事故には天の安川で起こる凶事が暗示されていたということなのよ。天照大御神の詔によりなったこの国ははなから神秘国なの。

 

世界中がDQNの河流れ状態なのよ。しかも今鳴っているサイレンは第二の死に対する警告だからね。そのサイレンの前の警告にいち早く気が付いて避難した人達は警告者により神変を見せられ、第一の死を受けても第二の死は受けないという印を受けてしまっているの。

 

そしてサイレンが鳴り響いていても避難しようとしない人達のキャンプサイトを、八正道の正見で見せられて開いた口がふさがらなくなっているわよ。

 

やがて水難者たちが流されていくのを離れたところから見せられるのねと。

 

何もわかっていないのにキンキラの法衣を着て、無駄なお説教をやめない人達って気が変になっているのよねと開いた口が塞がらないの。法衣の人達だけではないでしょ。平気で嘘をつくと評判のこの国の為政者たちも涼しい顔で権力の座にしがみつくでしょ。そういう人がサイレンの鳴っている最中の選挙で再選されるのよ。投票する方もされる方もお陀仏でしょ。

 

警告者である神様に対する信仰がないから、神さまを怖れるということを知らないのよ。でも最後の最後にお白州で神さまに対面させられて、免疫ができていないから恐ろしさのあまり呼吸が止まり死んでしまうのよ。

 

信仰心のある人は事あるごとに神様から打たれその恐ろしさを少しずつ知らされ、最後に神様に対する畏怖の念というものを自分のものにするの。そうするとね、神様からあんたは一度死んで禊した後は、もう八紘一宇の家の家族と印をつけられるの。

 

この家族は永遠の命の家族だからね。印をつけられてからが肝心な輿入れのための修行なのよ。そのような花嫁修業なしに八紘一宇の家に入れていただけると教えているのだからキンキラのキリスト教会など相当迂闊でしょ。

 

六百六十六の印は避難しそこなう迂闊な人たちの印だから、つけられても気が付かないわよ。

 

しかし神様の印は八咫鏡の八正道の八紘一宇の八百八十八だからつけられたらあまりのことに驚いて死にかけるわよ。それが修行になっているの。

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http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

もうどうやらその時が来てしまっているようだから、知らされたことは全部書くわよと思うのだけれども、このブログ読みに来てくれている人がどう感じるかは、もう私の関知するところではないの。

 

ノアの時の洪水や、ソドムとゴモラの破滅は単なる物語であって、現実に起こった恐ろしいこととして認識されていないでしょ。聖書至上主義の私は認識しているけれども。

 

でもね、広島と長崎や地下鉄事件と玄倉川の水難事故は現代において起こったことだから誰でもその怖さは知っているわよね。でもね、ノアの洪水以来今日まで四千年近く経ている現代において起こっている事はノアの洪水やソドムとゴモラの拡大版とも言える事態で、広島と長崎や、地下鉄事件と玄倉川の水難事故において現代人が感じる危なさなどはるかに凌駕しているの。

 

それらすべてが、とりあえず人が無難に終息できるよう、メシアのたとえ話や、八咫烏の倒語(さかしまごと)のようにオブラートに包まれてやんわりと示されているの。それでPTSDのような後遺障害を発症せずに終息できるよう取り計らわれているのよ。

 

しかしね、死より恐ろしい神様の事を知らなければ神様に栄光を帰すことなどできないし、そのようなことではだれも救われないから、神様の怒りの日が来るのは初めから必定だったのよ。そのような時代なの。

 

すでに自力で避難できる水位を軽く超えてしまっている長老たちが、まだ避難しようと思えばできる若い人たちを、中州のバーベキューにとどまらせ避難させようとしないそのような時代の有り様を、神様が義憤をもって裁かれる時代に入っているの。

 

なぜ仏陀釈迦牟尼が女人は解脱できないとお語りになったのか。そこで語られた事柄は一体どのような真理だったのか。長老たちは考えてみようともしていないでしょ。そのようなことでは終生解脱は不可能よ。

 

キリスト教で三柱の神様を三位一体としてくくってしまっている事と相似象なの。

 

と、ここまで書いて思うのだけれども、それらすべてを言語化してしまっていいのかしら。あまりにも畏れ多くない?すべて書いてしまったら現代に生きるお父さんお母さん、お爺ちゃんお婆ちゃんに神の怒りがどのようにとどまっているかを知りなさい、その上で神さまから助けを得ることにより、それらの神の怒りを鎮めるために、男ができることと、女のできることの違いを知りなさいということなのよ。

 

しかしそれを書いてしまうとすでに自力で避難不可能でありながらまだ生きている人がどのような人達なのかも明らかになってしまうじゃない。そのような記事を書いてしまうことはいくらなんでも畏れ多いと思うのよ。

 

だからこの記事でワンクッションおいて神様にお伺いを立てることにしたの。

 

人はね、恐ろしさに打たれ死んだようになりながら、信仰により生かされ救われるの。

 

それとは別に自力で避難不可能な人たちもまだ生かされているの。

 

それは私が言うのではないわよ。滅びに至る道は広く大きくそこから入る者が多いとはメシアの御言葉なの。


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