天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 正常性の偏見

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サタンはねキーパーソンである仏陀とイエスを誘惑しコロッと退けられたでしょ。そこで赤恥かいたの。それでね、それを恨みに思い世界中のあちこちで誘惑の火炎放射を続けているの。

 

その誘惑に惑わされサタンにひれ伏さなければ、この世で権力や富など行使できないと知れるでしょ。ベストセラーの古神道の書にそのことが諭されているでしょ。そのような権力におもねらなければ情報発信のマスコミとして生計を立てられないであろうということは容易に知れるでしょ。

 

でもね、新聞やテレビの報道を信じる人が大多数で、それが世の中の常識として疑わない人の方が多いのよ。サタンが仕掛ける正常性の偏見で自分の脳をブレインウォッシュされている人ばかりなの。

 

そのように仕掛け、神仏のお諭しである、解脱に至るまでの悔い改めということを奇異な事と感じさせ、滅びに至る穢れである煩悩を世の終わりまで後生大事に抱えさせることに、サタンは現代社会において成功しているの。

 

気を付けてね!

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日本の古史古伝に偽書などただの一つもないわよ。

それをもっともらしく、しかも何の根拠もなく自分の判断を真と考え、

その正常性の偏見において、いにしえ人の伝える深い悟りの智慧を、

自分の悪い頭で悟れないと、偽書と決めるの。

 

そのことに、おかげ参りは憤りを感じるわ。

ほんとうは憐れむべきかもしれないけれども。

そのような「馬鹿」(敢えてこの言葉つかわせてもらうわ)が最高学府で

教鞭取っているということでしょ。憐れみを通り越して憤りを感じるわよ。

その「馬鹿」を信じたおかげで何万?何千万?何億?の人が

人生を棒に振ると思っているの?とね。

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ちょっと怖い事書くわよ。

イエスは聖書の中で「滅びに至る門は広く大きく、そこから入るものが多い」

と言っているでしょ。他にも「私を信じない者が私を殺すのである」

とも言っているわ。

これってイエスを信じずイエスを殺して滅びる者が多いってことよね。

これ世界のベストセラーの主人公の言葉よ。

しかも復活した神様の言葉でしょ。どう思う?

読む人により受け取り方が違うのだと思うけど

私はイエスをメシアと確信しているし、天の御父はそのメシアとの

いい名付け親の神様だと信じているの。

その信仰をもってこの世を見るとね、そこは避難経路を確保するよう

神様から警報が出ているのを知りながら、

その勧告に従わずに罹災する人のが多い激甚災害の現場にしか見えないの。

災害被害者というのは警報が出ていて危険が迫っていても自分は大丈夫、

その危険は自分とは無縁と考え、危険を察知せず、罹災する場合が多いらしいわ。

そういうのを正常性の偏見が働いたというの。人間は恐いの嫌いよね。

だからその怖いことを心理的盲点で覆って見えなくするような脳の働きがあるの。

自治体のウェブ上なんかでもそのことは紹介されているはずよ。

私に言わせればこの世はそのような正常性バイアスが効きまくった、

盲人が盲人を手引きする、非常に危ない所にしか見えないの。
その危険から逃れさせるのがイエスに対する信仰なの。
その他の信仰は全て迷信。

正常性バイアスのかかった迷信で、不信仰ということもそのうちに含まれるわ。

イエスに対する信仰でも偽預言者の言葉に惑わされ、

そこで正常性バイアスを働かせている大きな勢力なども全て迷信の部類だわ。

だからイエスがとても恐ろしいことを言っているのにみんな平気でいられるの。

そのイエスの言葉を哲学などの学問でいくら研究しても避難口は見えてこないわ。

イエスは「よく見えるようになるよう私から目薬を買いなさい」と言ったわ。

私が目薬を買ってよく見たらそこは激甚災害の現場だったの。

すでに多くの人が罹災していて、

それでもみんな正常性のバイアスが働いていて

逃げようとしないのだから相当怖いわよ。

死んでしまえばおしまいと思っている人たちもいるわよね。

しかもこの激甚災害は神様がもたらす激甚災害だと、

聖書を読めばよく理解できるから怖さマックスなの。

私はすでに避難してしまっいてその怖さにもう慣れたけど、

正常性バイアスが働いている人は他人に警告されるのを非常にいやがるし、

自分の聴きたくないことは無視するか、

自分に都合の良い方向に曲げて考えるので、

下手に注意したりすると逆に嫌われたりするの。

目薬を買ってよく見えるようになっても、イエスの言葉にあるように

人の目のちりを取りのけることしかできないのよ。

全て神様にお任せするしかないのよ。
そのお任せの仕方間違えると巻き込まれるわ。

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 若い人は脳みそが固くなる前に正常性バイアスを外すが良いのだ。
固まってから私たちも見えていないという事かと
パリサイ人のようにイエスに詰め寄っても手遅れだ。
この日本はそのようなバイアスで凝り固まった老人たちが
政治、経済、教育、宗教、報道その他をすべてを牛耳っている。
イエスはパリサイ人のパン種に注意しなさいと言った。
引かれるな。


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 死後どうなるか。臨死体験は戻ったので死んだとは言えない。
死後はだれにも判らない。わからないことにはリスクが伴う。
思考実験。
死後の世界がなければそこにリスクはない。
あればリスクを伴う、死後良くなるか、死後悪くなるかだ。
死後悪くなることに対してのリスクマネージメントは絶対必須だ。


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 何故神は死よりも恐ろしいのか。
人が死んだあと復活もさせるし、背いたものには重ねて死を賜る。
仏陀は教えを聞き解脱したものは一矢を受けても二矢を受けないと言った。
背く者には二度目の死がある。ヨハネはそれを黙示した。
イエスはどちらが多いと言ったか思い出してほしい。

 

 はっきり言おう。神仏に正対し開眼する過程においては死よりも恐ろしいことを直覚する。
PTSDを発症しそうになるかも知れない。私の経験だ。しかし杞憂はいらない。
イエスの言霊によってしか開眼はなし得ず、その言霊は薬師如来の施薬でもあるから、
恒常性が働き癒える。その繰り返しで現生涅槃に至る。

 

 現世で涅槃に至ると死よりも神を怖れる。神に対する畏怖を知る。
善しとされたものが永遠の命の木に与ることを許される。
聖書が真理を証ししていると悟る。神道も真理を伝えている。
禊せずには恐ろしすぎて耐えられない。この禊の作法を仏陀は伝え残した。
そして大御神の祓いで救われる。

 

 もう少し踏み込もう。イエスは「私を信じないものが私を殺すのだ」と言った。
イエスの死刑はその罪を肩代わりしていた。
信じないものはその罪を身に受ける。
キリスト殺しの死刑を身に受けるという意味だ。
イエスを信じないものには現世の法廷における死刑宣告は他人事ではない。

 

 現皇室の皇女に佳日が訪れるのを切に願っている。
しかし現皇室が納采の儀を出せない事態にあるという事は
日本人のみならず世界中の人にとって他人事ではない。
イエスをお遣わしになった幽世の天皇のみ旨を知らずに
イエスから納采の儀を受けることはできない。
PTSDを克服してでも死刑を免れるべきだ。


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 人の脳内には正常性バイアスが働いている。
どのような立場においてもこのバイアスが働き自分を保つのである。
悔い改めない死刑囚もこのバイアスにより自身を保っているはずだ。
しかしこのバイアスはやがて外れる。
人間は肉の脳をもってあの世に行けないからだ。
現世を終えればこのバイアスは外れる。

 

 人間が現世を終え幽世に移った時に肉の脳はない。
そこでは偏見を捨てさせられ神に直面する。
現世において偏見を捨て、神を畏怖するよう神仏の諭しがある。
その諭しを侮り遊び暮らした後に幽世に生まれ、そこで初めて
自分が侮った神を見ることの恐ろしさ。
私は御免だ。

 

 重ねて言う。正常性バイアスを働かせ現世において遊び暮らす放蕩息子でも、
自分がやがて死を迎えることは知っている。
知っているが今は恐いからそれを考えたくない。
神仏の諭しに正対しそれを受け入れバイアスを外すということは
死よりも恐ろしい、神に対する恐れを知る事。
だから人は怖気る。



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