天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 正常性の偏見

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もうね、何と言ったらいいかわからない。私は肉親にどう思われようと、世間にどう思われようと気が付いたら後半生を神様ファーストで生きて来たの。

 

その私から見るとこの世は世界規模で神様仏様をガン無視している愚者の楽園だわ、つき合い切れないとずっと思っていたのよ。

 

そんな私も子供の頃はテレビっ子で、ずっとテレビを見ながら育ったわよ。でもね、いつの頃か覚えていないのだけれども私が生まれた当時、テレビが普及し始めた頃にその低俗さゆえに一億白痴化を招来するという人がいたことを知り、何かビビビット感じることがあったのよ。

 

その結果、私の場合はどうなったかというと、本当に、テレビを見ていると馬鹿になる、やめなきゃと三十歳を過ぎたころから思い始め、そのころからあの馬鹿ボックスとは縁を切る方向が定まったの。

 

そんなことだからその生き方は道を求める生き方にならざるを得なかったのよ。そして道を見い出すきっかけは、やはり救世主のイエスとお釈迦様の残した御言葉以外ではありえなかったのよ。

 

それは多岐にわたるのだけれども私の中で柱になっている御言葉があるの。お釈迦様は、歌舞伎聚楽主は悪趣に堕ちるとお説きになっているわよ。歌舞伎聚楽主とは舞台の上で人を笑わせる、今でいう芸人さんの事。悪趣とはありていに言えば地獄のことで、お笑い芸人は地獄に堕ちるとはお釈迦様の言葉なの。

 

そしてイエスは盲人が盲人を手引きすれば双方とも穴に落ち込むではないかと御言葉しているの。神様仏様ファーストの生き方をしている私のような人間にとってはこのお二方の御言葉がこの世を見るための鑑なのよ。

 

ずっとそう思っていたのだけれども今年になったらいきなり世の中の風向きが変わって世界中に疫病がはびこり始めたでしょ。そしたらお笑い芸人の大御所さんが逝ってしまったのよ。みんなこの芸人さんの逝去を悼み追悼番組とかが組まれているらしいのよ。

 

今のこの時代に情報を発しているのはイエスの言う盲人さんばかりでまるでお話にならないではないの。その他では世界的に有名なお金持ちの投資家さんが今のこの危機に際して、世界経済は云々と語る情報なども発信者たちは大好きなのよね。

 

死と黄泉の鍵を握ると宣言した神様が、聖書において、金持ちは天国に入れない(いれない)と詔しているなどということは思ってもみようともしないのよ。芸能人が花形職業で、世の中のオピニオンリーダーみたいな世になっているのだからまさに愚者の楽園でしょ。

 

私の目にはそのようにしか映らないから、何を考えているのか理解に苦しむ人たちの川の中州のバーベキューにしか見えないの。それが世界規模の現実なの。

 

いっきに洪水で滅ぼしてしまわずに時間的な余裕と、神様仏様による警告が大昔から与えられているのは、神様によるお慈悲なのに、空気読めないのね。DQNの川流れだわよ。逝ってしまったら覆水盆に返らずでしょ。



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遂にこのまま行ったら世界大恐慌が来ると警鐘を鳴らす学者さんが現れたわね。もう世界的なニュースでしょこれ。

 

私が思うにそのレベルのことが起こる時は神様が御手に持つ篩が大きく振るわれる時なの。歴史上でそのような時代が過去にあったことは皆知っているでしょ。

 

1986年のチェルノブイリ原発の事故の後にヨハネの黙示録に目覚めた時からそんなことが起こりそうな予感はしていたのだけれども、ついに警鐘を鳴らす学者さんが現れてしまった。

 

でも三十年も前から考え続けていたから対処方法が身についてしまっているの。神様が大鉈を振るう時はやり方を改めさせる時なの。伊弉諾尊と伊弉冉尊が国生みにしくじった時もやり直しさせられたでしょ。

 

それが人の世に臨むときは大恐慌を伴うのよ。そしてそれは新しいやり方を確立するまでの生みの苦しみなの。準備ができでいなくて苦しむ人大勢いるでしょうね。私が身につけてしまった対処方法は既にこのブログで全部書いてしまったわよ。

 

人はね正常性の偏見を取り去られると、まず初めに精神的な恐慌状態に見舞われるの。しかしうまくその恐慌を乗り越えると覚醒させられるの。それを何度も繰り返すうちにその恐慌は覚醒して生まれ変わるための生みの苦しみなのだわと悟るのよ。

 

臆病な人は偏見を抱えたままこの世を終えていくでしょ。私の主イエスは、人は新しく生まれなければ御国には受け入れらないと御言葉しているでしょ。

 

新しく生まれるには生みの苦しみは避けられないの。であれば率先して生みの苦しみである恐慌を受け入れてしまえばよいということなのよ。言うは易しと思うでしょ。でも私は気が付いたらそうしてしまっていたの。

 

色々な怖れに見舞われるけれども大きな波は二つだけ。イエスの肉を食べ血を飲むということはイエスの御言葉を受け入れるということなの。イエスは信じる者には助け手を送ると御言葉しているでしょ。実際に送られて来るからね。

 

それを実践してしまったらそれまでの正常性の偏見は粉みじんに打ち砕かれるから大恐慌が起こるわよ。それは生みの苦しみでしょ。落ち着けばそれに見合った大きな祝福に包まれるわよ。これはね私の理解ではイエスの縁結びの申し入れをお受けしてご縁が結ばれてしまうということなの。

 

ご縁が結ばれてしまったらその御言葉には従わなければならないでしょ。自分の十字架を背負って私について来なさいと言われているでしょ。イエスの受けた十字架とはその御父から受けた杯なの。だからイエスの御言葉に従うと自身で御父からの杯も受けることになるのよ。

 

この時の大恐慌も結構すごいインパクトがあるわよ。私は経験したばかりなの。そしてそれが御父との縁結びであり、私の理解では天の皇室から納采の儀のお使者をおむかえすることなのよ。

 

そのような二度の大恐慌を引き起こすのが古事記では天照大御神の岩戸開きと、素戔嗚尊の大蛇退治なの。お使者は月読命よ。イメージできるかしら。

 

お釈迦様の解脱と梵天灌頂なのよ。その時のお使者はシバとして知られる大自在天だったはずなの。私はそうお呼びしてお祀りしているの。お釈迦様は超絶破格な人だから大偉人だけれども、凡夫は覚醒して新たに生まれても偉人になるわけではないわよ。

 

でもね、イエスの御言葉を受け新しく生まれてしまったら世界中に大恐慌が臨んだとしてもかなり受け入れやすくなるわよ。生みの苦しみって女性にとっては祝福の前触れでしょ。その苦しみから逃げていたら何も生まれずに祝福は取り去られるでしょ。だからやり直しさせられるの。

 

やり直しさせられているうちが花よ。

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  今、私の目にはある老人の姿が映っているの。その老人はね還暦を間近に控えた老齢なの。けれども生まれた時からある中毒症に感染させられていたの。

 

しかし本人はそのような病があることなど知らないし、当然自分も病気と無縁と思っているのよ。

 

この老人をお創りになった神様はその病もお創りになった神様なの。そしてこの病を知り癒されることが祝福であり、そうでなければ呪われるというのを、悟るのが善悪を知ることだとして、医師団を派遣し、この老人が若い頃にお薬とその能書きを渡していたの。

 

然し自分が感染中毒にかかったまま死にかけているなどと認めたくない老人の病は、一向に良くならずに若い頃すでに慢性化してしまったのよ。

 

それで業を煮やした神様はその病と闘い克服してしまった青年を、特別に顧問医師として派遣したの。その顧問医師は老齢に至り既に他界しているの。

 

しかしこの顧問医師が派遣されても老人が頑ななのを知っていた神様はついに病院長を派遣して癒そうとしたの。この病院長は超絶な人で病人や死者までをも癒す神様の長男だったのよ。

 

しかし老人は能書きを読もうとせず病院長の言うことも全く信用していないの。

 

還暦近くまで生きてきて神様とその医師団の言うことが信じられずに、今のままこの世を終えようと考えているのよ。

 

噂によると神様はこの老人の寿命を還暦迄とお決めになっているらしいのよ。

 

もう助からないわよ、この老人。


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 この世とは警告が発せられている川の中州でのバーベキューで、増水したら自力で避難不可能の罹災現場だと思ったの。それで、そのような記事を書いたら、それではたとえが甘いと示され、やがて流され沈没する大バビロン河の奴隷船になぞらえたのが去年までのことだったの。

 

 その過程で気持ちが滅入りもうこのブログやめましょ、と思ったことなども記事にしてきたでしょ。でもね、そういうことって慣らされるのよ。汲めども尽きぬ井戸みたいなもので奥行きが底知れないの。

 

この三月に汲んでしまった命の水のことを書いておくわよ。人にとってこの世とはね、煩悩という絶体絶命のヴィールスに感染した患者たちの巷なの。本人が自覚的にワクチン接種を受けなければ絶対に絶命するのよ。

 

その自覚を促したのが釈尊で、ワクチンをもたらす薬師如来の降臨までをも魔訶般若波羅蜜多と呼ばれる偉大な悟りの智慧の完成と共に預言していたでしょ。そしてその如来が降臨して「私の肉を食べ、その血を飲まなければ父の御国には受けいれられない」と御言葉したでしょ。

 

 私ね、若いころから世間に対する違和感とか嫌悪感というのがあったのだけれどその正体をこの歳になって知らされたわよ。

 

明日はお彼岸の中日だから、まだ中州で遊んでいる人はこれを機にワクチンの接種を受け、此岸から彼岸にとっとと避難した方が得策と思うわよ。一人一人の増水はいつ襲ってくるのかわからないのだから。

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 先日ね、脳の心理的盲点という働きを改めて再認識させられたの。その日はねスポーツウォークマンに雅楽を仕込んで、それを聴きながら郵便局に支払いを済ませに行ったの。そして用を済ませて郵便局を出てから愕然としてしまったのよ。

 

局内で支払いやサインをしているときは音楽がまるで聞こえていなかったのよ。局を出てからいきなり音楽が聞こえだして、え? 何この感覚、さっきはまるで聞こえていなかったではないのと。もちろんその間スイッチやボリュームは一切いじっていなかったのよ。

 

人間の脳はね人の思いの重要局面において、その最重要事項を遂行するためには聞こえている音をシャットアウトしてまでも、その思いを快適に遂げさせようとするということを再認識させられたの。

 

そしてまたぞろ思い浮かんだのが玄倉川の水難者たちのことだったの。あの人たちのキャンプは、再三にわたる警告、そしてダム放流のサイレンの音までをも脳がシャットアウトしてしまうほど重要でかけがえのない楽しいものだったのよ。

 

しかし重要なことは人間の脳は、その思いを遂げさせるためには、死に対する警告までをも騒音としてシャットアウトしてしまうということなのよ。それが脳の心理的盲点による正常性の働かせ方なのよ。脳は人間の生命の安全を担保しないの。

 

だからこの世に来てグレーソーンで遊んでいるのが楽しい人たちの脳は、そのことの妨げになるような情報は聞こえていてもすべてシャットアウトしてしまうのよ。本人にはその耳に聞こえていても聞こえていないと同じ状態に置かれているの。私もグレーソーンで思い切り楽しんでいた経験があるから今ではよくわかるわ。

 

何度も書いているけれどもイエスはこの世は激甚災害の現場であると示唆しているわよ。そのように書かれている聖書が世界中においてベストセラーなの。この記事ではねくどくどとそのことを強調したいわけではないの。

 

脳がそのような働きをするのであれば、それを逆手にとってうまくコントロールしながら利用したらいいのではないの?という考えが浮かんできたのよ。

 

この世に来て神仏のお諭しがありながら何も悟らない自我をインドの哲学ではアートマンと呼んでいると私は理解しているの。

 

その自我が梵我を悟ることをブラフマンと呼ぶのではないのかしら。今の私はこのアートマンとブラフマンの差異とは人の思いとその脳の働きにより左右されているとはっきり自覚できるのよ。

 

アートマンとは煩悩を手ばなそうとしない阿修羅たちの自我で、その阿修羅が四苦八苦しながらも煩悩から解脱し自分を見つめた時に見えてくるのが梵我と言われるブラフマンなのよ。お釈迦様がその生涯によりそれをお示しになって仏伝として伝わっているでしょ。

 

このことはブラーフマナやブラフマ神すなわち梵天とも切っても切れない関係にあるけれども、そのことを取り上げると長い記事を一本書かなければならなくなるからここでは置いておくわ。

 

でもそれを悟るためにはどのように瞑想すれば理解しやすくなるのかはこのブログではもういくつも記事を書いているわよ。

 

ここではね脳の働きを逆手に取ることを考えたいの。アートマンの骨肉の自我から解脱してしまったら、最重要なのは霊肉の梵我に生き、その悟りを深めるということなのよ。そのために、不必要な騒音はシャットアウトするという脳の特性を十分理解しながら生きたらどうなるのというのがこの記事の主旨なの。

 

もとより解脱した阿修羅にとって骨肉の死などは問題の対象ではないのだから、脳がそのリスクを無視してくれていいのよ。というか脳はそのリスクは関知しないということは既に証明されているわよね。

 

そんなことしたら生きていけないのではないのと思うでしょ。

 

イエスは空飛ぶ鳥を見なさい。野に咲く花を見なさいと言っているわよ。その御言葉が飲み込めれば、死など問題外で花鳥風月を愛でながら明鏡止水の境地で遊べるの。

 

お釈迦さまは魔訶般若波羅蜜多として、偉大な悟りの智慧の完成ということをお説きになったでしょ。でもそれはあくまでも阿修羅に向けた訓戒であり、解脱した阿修羅にとっては完成などありえないと知れるはずなのよ。

 

梵天とは永遠に無限の実体でありその悟りの深さは永遠に達し得ないほど深いというのが真理なのではないの?その梵天の両脇に控えておられるのが如来と大自在天で、この三尊の阿吽の呼吸が無限の永遠性を秘めているのよ。如来の井戸から汲むものは渇くことがないの。しかもその井戸は底なしに深いの。梵我一如の真名井なの。ブラーフマナの井戸なの。

 

その汲む水のお諭しは虚空の中に蔵されているの。だから、常にその虚空蔵の井戸から命の水を汲むことを今世の重大事としてしまえば、脳はそれを正常性と判断し、そのことのために超スーパーコンピューターとしての実力を遺憾なく発揮してくれるはずでしょ。それが結界を超えた後に梵天界にデビューさせていただくための大切なお支度なのではないの?というのが直近における理解なの。

 

そのような意味において、この世に息がある限りは解脱が完成ではないわよ。解脱は単なる登竜門なの。その登竜門をくぐった先においてはじめて一大事のお支度が始まるのよ。

 

協同組合にいる人はそこでの同調圧力に屈し、最重要事項を見極めることを怠っていると、脳もそのようにしか働かないわよ。その見極めの尺度はわかるわよね。誤った判断により神仏以外のことをその尺度とするからお陀仏となるの。あなたが誤れば、あなたの脳はそれに追随するわよ。


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 天皇の大嘗祭の儀式のときに麁服(あらたえ)という麻織物が阿波の忌部氏の末裔である三木家から献上されるの。この麁服(あらたえ)が無ければ大嘗祭は執り行えず天皇は即位できないのよ。だからその麻織物を献上する三木家では代々にわたり麻の栽培を守り続けてきているの。

 

これが所持を禁止されている大麻なの。天皇家の神道にとっては、大麻はなくてはならないものなの。そして神宮のお札が神宮大麻と呼ばれ全国の神社に頒布されているでしょ。ここに神道の仕掛けがないわけがないでしょ。でもそれはどこにもヒントさえ示されていないから想像するしかないのよ。

 

神道にとり重要な大麻が古代から栽培され続けて来ていて、その当時者たちが、その植物が精神変容作用をもたらす薬草であるなどということを知らないとは想像できないでしょ。

 

インドでは聖者サドゥー達があたりまえのように吸引するのがガンジャ、すなわち大麻なの。ボブ・マーリーが有名にしたジャマイカのラスタファリも同じ。大麻の精神変容作用で覚醒し、神に近づき、解脱し、モクシャ(救い)に至ろうとする行為なのよ。

 

この精神変容作用なのだけれども信仰などということに関心のない人にとってはただの遊び程度で終わるの。信仰に根差していると本人が確信していても、その信仰がオカルトであった場合は、それがとんでもないことを引き起こす場合がある事を日本人はみな目撃しているでしょ。

 

あの死刑になった教祖に活仏であると最初にお墨付きを与えたのが某密教国の最高指導者だったのよ。それであの教祖は舞い上がり、帰国して解脱宣言しているのよ。その後その最高指導者は「あれはまちがいだった」と一言で片づけ、それで済んでしまっているの。おかしいでしょ。

 

それはさておき大麻なのだけれども、日本人はポルトガルからたばこが入ってくるまで、煙を吸引する習慣などなかったはずよね。大麻が嗜好品とされていたという記録などもないし。でも太古から大麻は薬草だったのよ。大麻は今でも謎に包まれた薬草なのよ。それで神宮大麻でしょ。

 

私には、神道はここに何を隠しているの?という疑問が昔からあったの。その疑問は完全には解き明かせていないのだけれども、聖典以外を見るとヒントは有るのよ。

大麻入門 (幻冬舎新書)
長吉 秀夫
幻冬舎
2009-01


 この本の
154ページに書かれているのだけれど、人間の脳内には大麻の精神変容作用をもたらすTHCという物質の受容体が備わっていて、鍵と鍵穴のような関係で、しかもその鍵は人間の脳が分泌していることが明らかになったと書かれているの。

 

脳内マリファナなのよ。この作用に変調をきたすと精神疾患をもたらすとも書いてあるの。私の経験では大御神から助け手を送られると大規模な精神変容作用に見舞われ、それまで抱いていた正常性のバイアスなどはいとも容易く粉砕されるの。それが大御神によりもたらされる賜物なのよ。その大御神のお札が神宮大麻なの。これ一体何なのと思うでしょ。そう思うのは私だけなのかしら。

 

今の日本では大麻と言えば犯罪とされているでしょ。でもね、現代の法曹という物をどうとらえるかで正常性のバイアスは崩れるわよ。聖書の中でイエスは、姦淫の現場で逮捕された女が引き出されたときに、あなたたちの内、罪を犯した者のないものが始めにこの女に石を投げなさい、と言ったでしょ。

 

この女は当時のユダヤの律法に照らせば石打の死刑に相当する罪人だったの。でも誰も石を投げることができずに去ってしまったのよ。これがイエスの大岡裁きなの。人の裁きと神の裁きは基準が全く違うということを私はこの部分から読み解くわよ。

 

人は人を裁くことを神により許されてはいないの。イエスの弟子にとっては、現代の裁判官や検事などというのはもっとも就くにふさわしくない職業でしょ。そのような現場で法が施行されているの。それでも大麻の所持は禁止されているけれども摂取することは禁止されていないという不思議さ。

 

神の十戒で禁止されている事以外は何でもやってしまっていいのよ。それをヘンテコなくびきにとらわれ、偏見を持ち生きていると、やるべきこともやらずに、何が善で何が悪かも悟らず一生を終えることになるのよ。お釈迦さまは九十九人殺しの殺人鬼を弟子にしているでしょ。

 

それでも下手に法を犯すと禍事に巻き込まれるから注意は必要よね。私はこの鍵と鍵穴が自分の内側にあることを大御神の神宮大麻により知らされているから、脳内マリファナいくら摂取しても取り締まりの対象にはなり得ないわよ。

 

現代ではカリフォルニア州で大麻が合法化され、ヨガ教室で大麻を吸引しながらレッスンを受けることができる時代よ。一回二千五百円で受けることができ、大麻は無料でふるまわれるらしいわよ。

 

ヨガとマリファナは相当いい組み合わせだと思うわ。瑜伽タントラと神宮大麻であれば最強でしょ。鬼に金棒よ。脳内での自給自足が理想よ。日本の法律は遵守しましょうね。

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 私ね、今月に入ってからカバラの数秘術に引きずられて、自分以外の何者かにコントロールされながら記事の投稿しているの。これ演出していないわよ。こまめに読んでくれている読者さんは判るはずなの。

 

いったい何を書かされているの?という思いの毎日なのよ。自分以外の何物かと言ったら私にとってはもう神様しかいないのよ。オカルトじゃないから神様なの。でもね、記事投稿した後で、こんなこと書いたら普通の日本人が読んだらドン引きじゃないの、一体全体なんでこんなこと書いているの?私は。

 

と、しっかり自分と世の中の乖離は見えているの。それでも世の中のことを見せられすぎてしまっているからまた書いてしまうのよ。「滅びに至る門は広く大きく、そこから入る者が多い」の。それが大御神の真言なの。

 

でも核の傘の下で戦後平和に飼いならされた日本人には猫に小判、豚に真珠、馬の耳に念仏の馬耳東風なの。この国においても、しない、させない協同組合の学説を大学で教え続けられて来たからしかたがないの。

 

大王はテニスコートの恋に今も夢中でまったり顔でしょ。それでも一生お金に困らないからそれでやっていけても、街の教会で結婚しようよ、などという時代の雰囲気に流され、街角の恋で結婚した平和ボケ男女が、生活に追われるようになると、なんの覚悟もないからすぐに家庭内離婚。

 

キャッシュディスペンサー兼粗大ごみと化した親父たちが結婚に対する幻滅を誘発し、未婚が世の風潮に。さらに覚悟のない親はすぐに離婚でシングルマザー量産体制。核家族化はとうに行き過ぎ、家庭崩壊しながら少子の高齢化社会。

 神様は子孫を星の数のように繁栄させると永遠の契約を結んでくださっているのに一方的に破棄。

 

それでもみんな拝金主義で、お勤めだけは大事なの。拝金主義に徹する覚悟のない軟派は引きこもり。

 

ボケ親が子を育てると高校生で見苦しい娼婦ファッション。親たちが昭和歌謡で脳内完全汚染された結果なの。挙げようと思えばきりがないでしょ。若い頃結婚し、子を設けようとしないカップルなどというのもいるけれども、はあ、何のための結婚だったのですか?

 

今日の私は結婚に焦点が当たっているでしょ。何が言いたいのかというと、未婚者の私が何を悟らされたのかというと、男女の結婚とは神様ごとだったということなの。古代から結婚とは神事だったのよ。すでに古事記にそれが示されていたの。

 

戦後はそれを完全に無視して、テニスコートで恋をして、髪の毛が伸びたら町の教会で結婚しようよ、などという風潮が助長された結果が、現代社会に否も応もなく反映されているでしょ。その結果は現在進行形でしょ。その結果がどのように展開されていくのか、その続きはいやでも見せられることになるはずでしょ。いまさら結婚が神事だったなどと気が付ける男女の方が希少なのだから。

 

でもそんなことに気が付いてブログに書いている私はね、今月になって自分のことがはっきりわかったわよ。私って本物の異端者だったのねって。でもね、何を正常とするかで、異端と正統というのはコロッと逆転するわよ。人間の脳には正常性のバイアスが働くからね。

 

しない、させない協同組合が正常で正統と世界的に信じられていても、私はこの世の終わりまで同調できないわ。地獄にはまるもの。まっぴらなの。

 協同組合についてはこの記事読んでね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/5386504.html (千の花びら大開花)

 

記事タイトル何にしようかしら。

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この世の不信仰な人たちは警報が出ている川の中州でバーベキューを楽しむ迂闊な人たちと思ったのだけれど甘かったわ。川が増水したら手遅れで、河流れになるその様があの水難事故の映像とオーバーラップして恐い気持ちになりしばらくブログ公開する気になれなかったの。でもね、しばらくお休みしているうちにまた示されたの。もう歯に衣着せずにきついと思うこともはっきりと洗いざらい書くことにするわ。自分は羊飼いの声を聞き分けたいと思う人だけ読んでね。パスワードかけておくことにするわ。


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私の正常性バイアスに亀裂が入ったのはね、1988年8月8日の八ヶ岳においてだったの。1986年4月のチェルノブイリの原発事故から2年後。今考えるとこの時に八八八の神様にくさびを打ち込まれていたのだと思ってしまうの。一年を一日換算すればチェルノブイリから三日目の事なの。それは私にとってはヨハネの黙示録による鋭いくさびだったのよ。

 

ヨハネの黙示録 8

10第三の天使がラッパを吹いた。すると、松明のように燃えている大きな星が、天から落ちて来て、川という川の三分の一と、その水源の上に落ちた。

11この星の名は「苦よもぎ」といい、水の三分の一が苦よもぎのうにくなって、そのために多くの人が死んだ。 引用ここまで。

 

第七の封印が解かれた後の、七人の天使の内の第三の天使のラッパなの。当時はチェルノブイリというのは苦よもぎを意味するという言説があったのでその言葉に敏感に反応したのね。実際にはチェルノブイリと苦よもぎは同種ではないらしいわ。でもね、よもぎに近縁の植物であることは間違いないらしいわよ。このチェルノブイリも苦よもぎもやせた土壌でも育つため広く自生しているらしいわ。

330px-ArtemisiaVulgaris
 チェルノブィリヌィク (Artemisia vulgaris)


 聖書は神学に基づいて解釈するとキリスト教徒のようにカバラにつまづくわよ。先見者の預言はイスラエルのカバラに当てはめなければだめでしょ。この時の事故がその後の緑の地球という言葉を生み出し、環境に対する意識の変化を生み出したことは決して小さく見積もることはできないでしょ。都市伝説という言い方もされるけれど、この事故の年から
14年後、2×7年後に7×3の21世紀に入り神道祭祀の重鎮が天照大御神の心御柱はキリスト・イエスの十字架だと発表してしまったのに、神学はまるで手も足も出ずに、完全につまづいているでしょ。

 

私は世間の方がどうかしていると直覚していたから、一緒につまづくのだけは御免とずっと思っていたわ。だから福音書と黙示録はずっとフォローしていたの。その結果30年近くかかったけれど、徐々に大きくなっていた正常性バイアスの亀裂に激震が走りあるとき粉々に崩れ落ちてしまったのよ。

 

このバイアスが外れるということは、それまで正常と思っていたことが実は非常に危険で最悪の事態をひきおこしかねない偏見であったと気が付くということ。これに気が付くのに遅れると逃げ遅れ災害の被災者になってしまうということなの。それに気が付くということは死にかかっていたという事に気が付くことだから恐怖をともなうわ。

 

しかしその時には天照大御神に対するゆるぎない信仰と魔訶般若波羅蜜多に助けられソフトランディングに成功するの。そうしたらもうヨハネの黙示録にしかまともなことは書かれてはいないし、神さまの書物をイスラエルの賜物として読み解かなければ人は死後生き残れないということがはっきり見えてくるの。そのようにしか古神道の書物には書かれていないわよ。

 だからメシアの御言葉が命の木への道のりにおける大切な杖で、人にとってこれ以上の賜物は与えられていないの。キリスト教の神学や仏教の哲学の方が都市伝説なの。人を開眼に導くことできていないでしょ。

 メシアの御言葉だけ。


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あのね、カバラの三五七あるでしょ。これが天地創造の暦であり、神様の縁談話の暦だと示してきたでしょ。これは人類にアダムとイブという始まりがあれば、終わりがあるということだと思っているのよ私は。

 

イエスは「アルファでありオメガである」と自分のことを言っているわ。これは始まりと終わり、日本語で言えば、あとん、阿吽よね。人間はその神の似姿に創られているのだから、始まりと終わりはあるでしょ。六日目がその終わりなの。七日目は復活の日なの。この日取りも相当押し詰まっているように示されているけれどもそれはこの記事ではおいておくわ。

 

一人一人の人生もこの日取りにのっとっているでしょ。還暦に間に合わせるように生きなさいというカバラなの。還暦という六日目を終えるくらいまでに魔訶般若を悟り、解脱して、禊を済ませ七日目を迎えなければどうする気なのということ。

 

しかしそのように日本人は悟らずに来たので、老害の葬式仏教が隆盛なの。日本に限らず、六日目の還暦までに魔訶般若を悟れない老人たちがこの現世の主導者たちなの。だから世界平和など一ミリも望むべくもないの。

 

この老害老人たちは締め切りを過ぎているけれども、世にあるうちに、一夜漬けでも解脱しなければいけないの。でもそんなことは誰も悟らないでしょ。現世のあらゆる分野で老害をまき散らしながらこの世を終えるの。

 

この老害により躾と教育を受けそれを正常と判断し生きている若い人たちは、この正常性の偏見を脱するには相当の苦労がいるわよ。何しろ自分の先祖や父母が解脱者でないのならば、その老害をまともに受け育てられたとはっきり認識しなければ、自分の脳が正常性の偏見という心理的盲点にしっかり支配されているということだからね。

 

ヨハネはそのような現世を大バビロンと呼び、倒れると黙示しているけれども、私はそれを老害文明と呼ぶわよ。日本の文明開化は、老害文明開化だったの。

 

若い人は還暦を目安にして遅くともそれまでには魔訶般若を悟りなさい。六日目までよ。


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