天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 神道

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もうね、このブログ私の中ではとんでもないことになっているの。重陽の節句を過ぎ、中秋の名月で十月に入ったのだけれども、今月は私にとって十種の神宝の月になってしまっているのよ。

 

十種の神宝の三十は月の三十なの。ゆらゆらとふるわれて次の月に生まれ変わるのよ。そして一月ごとに一二三のお祭りを繰り返しているのよ。七つの八の最後の最後に死んだ人間をよみがえらせるための、陰陽道の呪術で回っているのよ。十月三十日の今日、完全にそれを見せられた。

 

だから今日もそれに見合った記事を書くわよ。十種と一二三のお祭りは皇紀紀元のはるか以前から聖書とカバラの命の木により示されていたのよ。十個のセフィロトと三種の神器のお祭りだったのよ。

 

そのお祭りがメシアの時を経て、失われたイスラエルにより継承されたのよ。そして命の木は根付きの真榊となり、新しく皇国の三種の神器が掛けられたのよ。そして皇国の神鳥により命の木はすべて理解されたの。それに基づき古事記が口述されたの。

 

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 十種の神宝の絵図は命の木のパーツにしか見えないでしょ。

20170722202617

 

命の木は岩戸の前に掲げられた根付きの真榊で神が園の中央に生えさせられた二本の木なのよ。日本の木と言ってもいいくらいなのよ。ダアトのセフィロトが地表なの。中高世界以下は地中の根なのよ。至高世界とは生える方向が天と地でしょ。至高世界が地表に生える幹なの。根っこと幹で二本の木なの。

 

その二本の木の上の枝に勾玉、中の枝に八咫鏡、下の枝に剣が掛けられたのよ。それが炎の蛇の三回転なの。人はこの世に来て道を踏み外さなければこの木を上昇するのよ。遊んでいる暇はないの。日本人の霊性をもってすれば、よほど迂闊でなければ自分が今どの位置にいるかわかるはずなの。

 

中高世界に掛けられている八咫鏡でそこにある呪いと祝福を透かして見てしまうとそこにとどまっておれなくなるのよ。そして至高世界に至るためには隠されている入り口でメシアに足を洗っていただかなければ無理と悟るの。呼ばわる声に従い隠されている御霊を受け、足を洗っていただくと、そこは梵我の世界なのよ。それまで意識したことなどなくても、お釈迦様がお説きになられたことなど、すでに飲み込めてしまう世界なの。

 

その世界で大御神がお祭りされているの。その大御神のお祭りが見えると八咫鏡を中心とした八正の法輪が見え、それが素戔嗚尊の張られた八重垣と目に映るの。同時に龍神様の龍体も目に映るのよ。

 

この龍神様の八重垣が七五三縄で固く〆られていることが目に映るのよ。だからそれを記事にしてきていたの。

 

素戔嗚尊と天照大御神と月読命の暦は八正の法輪として七つの八の時代に至るのよ。

18霜降阿吽



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十種の神宝と一二三祝詞を理解してしまうと命の木が完全に見えてしまうのよ。一二三 五 七八九なのよ。三つの数霊が真ん中の五を中心に七五三で連結されていて十種の神宝なのよ。一二三四五六七八九十と三回唱えるのは月の三十なのよ。その月の三十も命の木に埋め込まれているの。

 

inotinoki.sankaku

 

下層世界、中高世界、至高世界にそれぞれ十字架があるでしょ。三十なのよ。その三柱のそれぞれに玉体が掛けられているでしょ。これが三種の神器なのよ。イスラエルの三種の神器は失われたイスラエルにおいて真榊の上中下の枝に掛けられることは梵天により初めから掌握されていたという事なのよ。

 

その三柱の神の梵我を悟った聖賢により残されたのが聖典なのよ。そして形として残されたのが命の木であるセフィロトの木なのよ。

 

だからイスラエルの聖書と失われたイスラエルの古事記で三柱の神の三種の御神宝を理解しなければ、上の枝に掛けられ隠されているメシアのマンナは賜わることはできないのよ。

 

中高世界にとどまり無定見なスピリチュアルや宗教の世界にとどまるの。イエスや仏陀や天照大御神を崇めていてもその式神様をお遣わしになられた尊い神様を霊において礼拝できなければ御霊は下らないのよ。

 

それが上の枝に掛けられている大御神の勾玉なの。中の枝に掛けられている八咫鏡を通して全体を見通さなければ御霊を受けるための禊を済ませることができないから、至高世界には至れないのよ。

 

神道はその世界に至った神鳥たちのお祭りなの。だから大御神の岩戸の前で、天鈿女命が「あなた様より尊い神がいますゆえ喜び笑らき遊んでいるのです」と言祝いでいるの。その言祝ぎにつまずくから御霊は下らないの。十種の神宝や一二三祝詞が理解できないの。

 

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その様に理解すれば、神鳥により明かされた大御神の心御柱が命の木そのものなのよ。中心の柱が天御中主神の柱で両側から翼を広げた高皇産霊神と神皇産霊神が礼拝しているのよ。

 

その中心の柱に左上の神様の右に置かれた式神様が掛けられて大贖罪のお祭りがお祝いされるのよ。それが命の木で、素戔嗚尊により張られた八重垣なのよ。

 

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 八宝珠の法輪の八重垣なの。七八九のお祭りは一二三のお祭りで、共に七五三のお祭りなのよ。

 

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一二三四五六七八九十百千萬で十種の御神宝と三種の御神宝なの。

ヨハネの黙示録 22
14 
命の木に対する権利を与えられ、門を通って都に入れるように、自分の衣を洗い清める者は幸いである。

 日本人はね産土の神様に逆らったら、この世においてもあの世においても許されるものではないの。

18霜降阿吽



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十種の神宝ってあるでしょ。一二三四五六七八九十 一二三四五六七八九十 一二三四五六七八九十百千萬というやつ。

 

この神宝は毎月張られている〆縄なのよ。ひと月は三十日か三十一日か二十八日か二十九日でしょ。これがヨハネの四八音七七四十九五十音と五十一音に拡張され、十種の神宝と一二三祝詞の連結でで張られている呪術なのよ。それが一二三祝詞の深淵なの。どちらも死んだ人間をよ蘇らせる、日本語の阿吽の言霊なの。

 

この国が疑いようのない八紘一宇の神国であるという言霊なのよ。十種の神宝と一二三祝詞に隠されている倒語(さかしまごと)の言霊なの。メシアの十種の御言葉はその肉を食べ、血を飲むようにお腹に納めなければならない言霊なのよ。

 

魔訶般若・・・

 誰も気が付かないから、くわばらくわばらの呪術なの。

 それでも羊は羊飼いの声を聞き分けるの。

18霜降阿吽



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七千年祭と八千年祭の言霊というフレーズがこのところのお気に入りなのよ。そしてそのテーマ曲がこの歌なの。

 

君が代のすべて
国歌
キングレコード
2000-12-06


 

お気に入りのシリーズなの。毎日聴いていても飽きないのよ。あら地震・・・龍神様のご挨拶かしら。

 

このアルバムはね君が代が二十六曲も収録されている優れ物なの。細かいレヴューは苦手だから大づかみに書いてしまうと、雅楽としての君が代から、日本人が八紘一宇につまずいた時代の君が代までタイトルの如くすべてが詰め込まれているの。

 

中に一曲だけ賢しらなおじさんの歌う歌の解説の音声が入っていて、この曲だけは苦手なのだけれども、まあ、御愛嬌というところかしら。

 

神武天皇の八紘一宇と「千代に八千代に」の言霊とが結びついてしまい御霊に感じることができる人ならば垂涎のシリーズのはずなのよ。そのような私みたいな人って日本人でもめったにいないのかしらね。

 

命の木の上向きの△の世界で楽しめるのはこの曲と御神楽くらいしかないのよ。お神楽のお気に入りがこの二つのシリーズ。

 

雅楽大系
雅楽紫絃会
日本伝統文化振興財団
2002-03-25






日本古代歌謡の世界
東京楽所
日本コロムビア
1994-11-21


 

岩戸の前で天鈿女命の舞う、伏せた桶の中から聴こえてくる魔法の楽曲なのよ。それが命の木の中にある真名井から神響きとして聴こえてくるの。


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 太鼓の真ん中にその世界への入り口が描かれているのだからどうしてもそうなってしまうのよ。

 

古代歌謡の方は雅楽ではなかなか聞くことの出来ない謡いの言霊の世界で、聴くだけで瞑想状態に引き込まれるの。この辺も毎日流しっぱなしにしていても全然飽きないのよ。

 私の中ではもう阿吽の呼吸と化しているの。気化してしまっているのよ。

 気化してしまうとその世界から抜けるのが嫌になるでしょ。以前はラスタファリの歌うジャマイカのポップスが気化していたことがあったのよ。でもその空気も大御神の息吹で吹き替えられてしまったの。

 この調子だと多分終わりまで聴き続けるの。

18霜降阿吽



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一二三祝詞について書いてみようかしら。うまくいくかしら。結構難関よね。

 

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この祝詞については神道界やスピリチュアルの世界で様々に語られているでしょ。そこに神示などというものが絡んでくるから全く統一見解というものがなく解説者により全くの千差万別なのよ。

 

祝詞と言えば神道の要でしょ。そこに統一見解がないことなど有り得ないのよ。しかし知られていないの。それは古事記が正しく読まれていないこととまったく同じことと思えるのよね。

 

倒語(さかしまごと)で隠されているから八咫烏しか知らないのよ。八咫烏の神道はこのブログで見て来たように、完全に統一された概念により設計されているでしょ。

 

七五三縄で張られた結界により成り立つ神道で、そこには神変とも言える現象に導かれているという摩訶不思議さもあるでしょ。完全にスピリチュアルの世界なのよ。

 

そのスピリチュアルの世界においてその世界のことが、その住人により千差万別に語られているという事なの。何故そのようなことになるかというとスピリチュアルを全く知らずに知った気になっているのが普通だからなの。

 

私に言わせると、すべては命の木により示されているのよ。

 

inotinoki.sankaku

 

この木の至高世界がカバラの統一見解の世界なの。梵我一如の叡智の世界なの。それは高等学校に例えられるでしょ。

 

 

命の木のダアトをクリアしないと小中高と三段階、三回転半をクリアできないのよ。高校の入試に相当するのがダアトのセフィロトでここが登龍門なの。ここがメシアのマンナが隠されている真名の井戸だったでしょ。しかしその下の世界もスピリチュアルの世界なのよ。

 

神様により生かされている命の世界だから当然そうなのよ。その世界で至高世界を知った気になるという事がどういうことなのか、日本人は地下鉄の事件でデジャヴさせられているでしょ。

 

もっと大きくは原爆投下という事象でデジャヴさせられているのよ。あれは私に言わせれば八紘一宇を知った気になり調子に乗り過ぎた結果が招いたのよ。

 

登龍門のダアトにはメシアの御霊が隠されているの。それが真名井なの。その御霊のことは聖書に事細かに記されているのよ。メシアの到来のことはお釈迦様により預言されていたの。それらの叡智を完全に理解した鴉たちが御神霊をお祀りし、御守護を受けて成り立っているのがこの国の神道なの。

 

その叡智に達しない小学生や中学生のスピリチュアルが世に知られているスピリチュアルなのよ。そのような結果がどのようなことに結びつくかも1999年に完全にスピリチュアルとわかる預言と共にデジャヴさせられているのよ。あのように流されてしまうスピリチュアルは街場のサイキッカーたちの世界と思えばいいのよ。

 

その世界でも覚醒は起こるし神変も見せられるのよ。不信心な人や偽預言者の世界なの。神示が降りてくるのもこの世界なのよ。だから簡単にコロッと騙されるの。そうして全く統一見解に欠けるの。

 

そのような因果を免れない人達の世界なの。その因果が何に起因するのか終わりまで悟れない人達の世界なの。賢しらな天狗たちの世界なのよ。

 

だからその世界を横目でにらみながら叡智は御霊によりメシアの囲いの中に降ろされるの。その様だから一二三祝詞についても叡智の書が元になっているのよ。聖書の中にその起源があるの。それが八正の正しい因果なの。少し前置きが長かったかしら。

 

それでこの一二三祝詞をよく観察すると日本語の五十音との関連が窺われるでしょ。

 

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や行の「いえ」と、わ行の「う」の重複を除いた四十八文字で一二三祝詞と文字数で一致しているのよ。神道霊学とかいってこんなものもあるのよ。

 

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アマツカナギやアマツスガソの神代文字とか言いながら、いかにも祝詞との関連を匂わせ奥深い叡智を装っているけれどもこんなのに引っかかったらだめよ。何を言わんとしているのか全く意味不明でしょ。

 

私に言わせれば神道霊学などというのは完全に街場のサイキッカーの世界だからね。神示とかにコロッと騙される世界の学問なの。騙されてみないと判らないということもあるけれどね。だから神様が園の中央に二本の木を生やされたのよ。

 

天津金木は金太郎さんの担ぐまさかり、天津菅麻はメシアの手にする篩で桃太郎さんの鬼退治のことだったでしょ。「あいうえお」は君が代の「いはおとなりて」で「あおうえい」に変換されて宇宙の叡智となり新しい世界のエネルギーを生むなどと真顔で言っているサイキッカーばかりなのよ。

 

そいう人達は置いておいて一二三祝詞を解釈すると、まず初めに一から十まで数えられている事が分かるでしょ。十種の神宝と連結しているのよ。それは饒速日命が天下りする時に天神御祖から賜った天璽瑞宝十種(あまつしるしみずたからとくさ)と言われるもので、祝詞を唱えながらゆらゆらとふるうと、死人をもよみがえらせる呪力を持つと言われている物なの。死人をよみがえらせることの出来るのは御父と御子の誓約だけだからね。

 

20170722202617

 

この神宝の絵図を見るとどう見ても命の木のパーツにしか見えないのよ。命の木は七五三縄によりなっていたでしょ。神道ではこの命の木を真榊としているからどうしてもそこにヒントがあるのよ。

 

 そして十種の神宝の祝詞は「ひとふたみよいつむゆななやここのたり ひとふたみよいつむゆななやここのたり ひとふたみよいつむゆななやここのたりももちよろず ふるへゆらゆらとふるへ」と唱えるの。

 

この祝詞の数の部分を漢字で印すと「一二三四五六七八九十 一二三四五六七八九十 一二三四五六七八九十百千萬」で三十三文字なのよ。この神宝十種は色々な暗示が込められていてどこに何が隠されているのかわかったものではないのよ。私がざっと思いつくだけでも三十三はメシアの復活の時の年齢と信じられているということや「十」という字がメシアの心御柱そのものだし、貴船である契約の箱にはモーセの十戒石板があるはずだということ。そして発見したのがこの暦なのよ。

 

神の十二 (2)
 クリックで拡大してみてね。

 

七五三とイスラエルの十二という数と十との関係の中に十種の神宝がすっぽりと収まってしまうという摩訶不思議さでしょ。そしてこの暦が命の木の中にすっぽりと収まってしまうのよ。その辺は記事カテゴリーの命の木のシリーズでほとんど書いてあるからね。

 

そのようだから一二三祝詞もどこかにあると思っていたのだけれどもこれがなかなかどうして見えてこなかったのよ。しかし昨日の記事を書いていて判った気がしているの。

 

やはり数なのよ。「あ」で始まって「ん」で終わるのがあいうえおの五十音で阿吽の呼吸でしょ。それがメシアの初めであり終わりなのよ。日本語の言霊となってしまっているのよ。

 

五十音を発音すると実際は五十一音でしょ。五十と五十一と来て一二三祝詞が四十八音なのよ。これをヨハネと解釈する向きもあるのだけれども言い得て妙という感じがするの。ヨハネの黙示録は終わりの時を黙示しているから、正解としてしまってもいいのではないかと思えるほどなのよ。

 

しかしそれではだめなの。この四十八と五十と五十一の並びに四十九が隠れているでしょ。四十九でチェックメイトなのよ。

 

出エジプト 20

8安息日を心に留め、これを聖別せよ。

9六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、

10七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。

11六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。

 

レビ記 25

8あなたは安息の年を七回、すなわち七年を七度数えなさい。七を七倍した年は四十九年である。 

9その年の第七の月の十日の贖罪日に、雄羊の角笛を鳴り響かせる。あなたたちは国中に角笛を吹き鳴らして、 

10この五十年目の年を聖別し、全住民に解放の宣言をする。それが、ヨベルの年である。あなたたちはおのおのその先祖伝来の所有地に帰り、家族のもとに帰る。

 

モーセの十戒の四つ目が安息日についての戒めなのよ。そしてその戒めが神道の七つのお祝いとなっていることを考えれば初めから答えは示されていたのよ。

 

七七四十九の年はイスラエルの大贖罪日なのよ。五十年の式年なのよ。そしてそれが終わりの時の大贖罪の日の暗示になっているのよ。その日がヨハネにより黙示されているでしょ。

 

街場のサイキッカーとかで終わるとあの事件の教祖さんのように、メシアにより贖われているにもかかわらずその日に自分で自分の罪を贖わなければいけなくなるの。今でもユダヤでこのお祭りが祝われているのかには興味など湧かないのよ。あの国どうでもいいからね。

 

モーセの十戒に起因する七七四十九なのよ。その数が日本語の言霊で阿吽の呼吸となってしまっている事が驚異とも言えるでしょ。その言霊によりなっているのが一二三祝詞なのよ。十種の神宝と同じく最後の最後に死人をよみがえらせる呪術なのよ。モーセの十戒を侮ると御霊は下らないわよ。

 

一二三祝詞は読み方にもよるのだけれども三五七 三五七 三五十たす一で最後に「ー」と伸ばして発音すれば四十九音でしょ。そして最後の「あせえほれけんー」で阿吽の八文字でしょ。八はメシアの御柱の数なのよ。

 

最後の「―」は神様の息吹とするのはどうかしら。それで文字通りの阿吽の呼吸になり永遠の命と繋がってしまうのよ。十種の神宝の百千萬と同じ概念なのよ。そう理解すれば神様の阿吽の呼吸がこの祝詞で唱えられているということになるでしょ。使者をよみがえらせる阿吽の呼吸の祝詞なの。この十月は驚きの十月なのよ。今月は記事を書きながら驚いてばかりなの。

 

いずれにしろ様々に解釈されていて「ん」を除いた四十七音とする向きもあるけれども、「ん」をのぞいてしまったら阿吽の呼吸にならないでしょ。お社の狛犬の吽形の方を取り除いてしまうみたいで収まりが悪いのよ。七七四十九と解釈してその由来が聖書のモーセの時代にあるとすれば、十戒と完全に結びついてしまい、十種の神宝を包含する七五三の神宝の言霊となってしまうのよ。ここにも七五三の〆縄がはられていたのよ。大御神の御霊と無縁ではありえないと知れるはずなの。

 残る問題は意味が全く読めないという事なの。しかし「あいうえお」にも意味などないでしょ。それとも何らかの意味を秘めているのかしら。今のところお手上げ。

 

倒語(さかしまごと)というのは気が付いてしまえばいつでもまるで謎々なのよ。それを飲み込めて街場のサイキッカーのドメインから解脱できるかどうかが問題なの。

 君が代は大御神の七千年祭と八千年祭の言霊の歌なのよ。


18霜降阿吽



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 昨日ね、明治神宮に参拝したの。私がお社に参拝すると瞑想になってしまうのよ。BGMはウォークマンの雅楽。君が世の雅楽版と日の丸行進曲は焦眉なの。日の丸行進曲は主の軍に従い八紘一宇の家に凱旋する行進曲だからね。

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 一つ目の鳥居を通していただいて境内へ。鳥居の笠木になんと伊弉諾尊が投げた三つの桃が。

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 良く晴れて、森の空気が澄んでいてとてもすがすがしいお参りだったの。

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 ウオー・・・ 参道を進むとなんとワインの樽が。

ヨハネによる福音書 2
 6そこには、ユダヤ人が清めに用いる石の水がめが六つ置いてあった。いずれも二ないし三メトレテス入りのものである。
 
7イエスが、「水がめに水をいっぱい入れなさい」と言われると、召し使いたちは、かめの縁まで水を満たした。
 
8イエスは、「さあ、それをくんで宴会の世話役のところへ持って行きなさい」と言われた。召し使いたちは運んで行った。
 
9世話役はぶどう酒に変わった水の味見をした。このぶどう酒がどこから来たのか、水をくんだ召し使いたちは知っていたが、世話役は知らなかったので、花婿を呼んで、 
10言った。「だれでも初めに良いぶどう酒を出し、酔いがまわったころに劣ったものを出すものですが、あなたは良いぶどう酒を今まで取って置かれました。」

 グランドクロスの四神の一柱は水瓶座だからね。

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 その向かい側にはお神酒の樽が。直会のお神酒に酔ってしまいそうでしょ。

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 二つ目の鳥居を通していただいてさらに奥へ。ここにも菊花紋の三つの桃が。

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 その先で菊花展が。このあたりで気が付いたの、皇室の十六花弁菊花紋は菊理姫の九九の理じゃないと。九九理姫は白山比咩の神と同一神で、伊弉諾尊が黄泉比良坂で千曳の岩戸を閉ざした時に現れた神様なの。この黄泉比良坂で三つの桃が投げられているのよ。父神が投げた桃の神様の数は八だったでしょ。九九の理で白山比咩の神と菊理姫を八咫鏡に映すと八八の理となってしまうのよ。八咫鏡の裏表で十六なのよ。それが十六花弁の菊花紋の正体ではないのかしら。それが三つあしらわれていれば何を意味するか判ってしまうでしょ。

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 菊理姫様。もうここまでで水とワインのお神酒で、菊水と菊花酒の重陽の節句のお祭りになってしまっているでしょ。ここは黄泉比良坂なの。

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 明治天皇と昭憲皇太后の御製。この天皇と皇后の御代が、明智で治める昭和の平和憲法に繋がったのよ。スーパークールでしょ。憲法第九条は九九の理で千年祭迄死守しなければいけないの。政府は理解しているのかしら。心もとないでしょ。

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 その先にはお約束の橋姫様が。工事中なのは今の世相とマッチしてしまっているでしょ。橋姫様の御機嫌が斜めなのよ。橋の下に隠れている式神様にお願いしなければ。

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 橋姫様が御機嫌斜めだから手水舎もお休みなの。仮設の清水でお清めしてさらに奥へ。

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 この鳥居が至高世界への登竜門なの。ここも十六花弁の三柱の菊理姫様がお守りなの。

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その先の楼門には・・・ ウオー・・・何とケルビムが・・・ ここよ、ここで煌めく剣の炎が見えないといけないのよ。

創世記 3
24こうしてアダムを追放し、命の木に至る道を守るために、エデンの園の東にケルビムと、きらめく剣の炎を置かれた。

中東がエデンでその東が極東の私たちの住んでいるところなの。

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 煌めく剣の炎見えている?ここが通りゃんせの天神様の細道よ。倭建命の草薙剣よ。メシアの御言葉の狭き門よ。

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 門の裏側も両側を菊理姫様が守っていらっしゃるの。八咫鏡が置かれているでしょ。

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 門を通していただくと拝殿が目の前に。ここで御祭神にお参り。御本殿は写真撮影禁止なのよ。

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 夫婦の契りの七五三縄が・・・ 御祭神の明治天皇と昭憲皇太后の七五三縄は、古事記に登場する男神と女神の七五三縄なのよ。そしてこの〆が命の木の〆縄なの。大御神と神領民の蘇民将来の〆縄でもあるのよ。伊勢の二見興玉神社の夫婦岩にも張られているわよ。

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 神領民は命の木を登り七五三詣をするの。矢羽根は神武天皇の矢羽根でその弓の先にケルビムが舞い降りたでしょ。

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ヨハネの黙示録 3
 
5勝利を得る者は、このように白い衣を着せられる。わたしは、彼の名を決して命の書から消すことはなく、彼の名を父の前と天使たちの前で公に言い表す。

 お参りを済ませ無事帰路に。そして見つけたのが。

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 百年祭の次は、誕生、復活、そして千年祭の七つのお祝いなのよ。百千萬の十種神宝のお祭りなのよ。

 お祭りの後は代々木公園でちょっと一杯、直会のお神酒の缶ビールをいただいてほろ酔い気分で帰宅の途へ。

 このようにして私の十月二十五日の、御柱の五五と五五五五五の日の七五三詣が終わったの。いくつになっても最後まで七五三詣は欠かせないわよ。七五三十五のお祭り。


18霜降阿吽


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 上の記事で皇嗣の宮様の記事を書いたのよ。今日はまたとんでもない記事を書かせてもらうわ。どう感じるのかはその人次第。

 

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 このクロスに大御神と宮家を四神として配置して見ると、12月が大御神でしょ。命の木は左上右下を後ろから拝する形だから3月が宮様でしょ。当然宮妃が9月に配置され、親王殿下は6月に配置されるの。

 

そして宮様と宮妃のお誕生日を見てみると宮様が11月30日で宮妃が何と9月11日なのよ。クロスの横木の宮様と宮妃のお誕生日が1130911なの。なんなのこれと思うでしょ。

 

大御神の御柱の横木から独自の判断で時の斎主が降りてしまってから宮家は災難続きなの。

 2019年5月の御代変わりの直前には親王殿下の教室の机にナイフが置かれたりしているでしょ。そして年末にCOVID-19なの。

 

これね、もう誰が悪いわけでもないわよ。この偶然の一致にもし何か深い意味があったとしても、魔訶般若の御柱の暦上でピタッと整合性が取れている以上は、梵天にすべて掌握されながら進展しているからね。

 

誰かを非難したりすると御霊に逆らうことになりかねないと、気を引き締めないといけないの。私も気を付けなくては。

 

皇室とこの国にはこの先何が待ち受けているのと思ってしまうでしょ。

 大御神の恩頼によりこの国と世界中に平安がありますようにと祈らずにはいられないのよ。

18霜降阿吽



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ひとつ前の記事を書いていて気が付いたのだけれども、たくさん記事を書いているうちにタントラとクンダリニーヨーガをいつの間にか混同してしまっていたのよ。

 

カバラはすべて象徴で読み解けるので、そこと連結している神道さえしっかり押さえていれば密教など深く学ぶ必要がないからそうなってしまったと思うのよ。

 

古事記を読み込むうちに聖書の譬えや象徴が読み込めるようになり、お釈迦様を意識するようになって瞑想していたら七五三のキーワードで扉がパタパタと開けだしてしまったの。

 

そのようにしてさらに冥想しているうちに神道は密教など完全に網羅している事が分かってしまったの。チベット密教やヒンズー教でどの経典が云々などというレベルを超越してしまっているのよ。

 

それで私の理解をここで整理しておくと密教のタントラとは男神と女神の結合なの。そのシンボルがこれ。

 

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 神道における男神と女神の結合は伊弉諾尊と伊弉諾尊の結婚でしょ。神社のお社は女神の胎内なのよ。その意味では胎蔵界曼荼羅など織り込み済みなのよ。その結合の形がこれなのよ。

 

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 それとは別に、クンダリニーのヨーガとは七つのチャクラの瞑想でしょ。そのどちらも初めから命の木の三柱で融合しているのよ。それをだいぶ以前にこのページで示しておいたの。

 

 

神道がすべてを網羅していてあまりに奥が深いから記述していくうちに混乱させられているのかしら。真名井の井戸はすべてを包含しながら底なしなの。その名は永遠なの。その永遠を毎月のお祭りに取り込んで暦を回しているのが神道なの。宗教の経典になど囚われていると足をすくわれるのよ。

 

単純に桃の節句がタントラで、端午の節句が炎の蛇のクンダリニーでいいのかしら。すべて七つのお祝いに繋がるためのお祭りなのよ。

18霜降阿吽



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民数記21

 5神とモーセに逆らって言った。「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのですか。荒れ野で死なせるためですか。パンも水もなく、こんな粗末な食物では、気力もうせてしまいます。」

 6主は炎の蛇を民に向かって送られた。蛇は民をかみ、イスラエルの民の中から多くの死者が出た。

 7民はモーセのもとに来て言った。「わたしたちは主とあなたを非難して、罪を犯しました。主に祈って、わたしたちから蛇を取り除いてください。」モーセは民のために主に祈った。 

8主はモーセに言われた。「あなたは炎の蛇を造り、旗竿の先に掲げよ。蛇にかまれた者がそれを見上げれば、命を得る。」 

9モーセは青銅で一つの蛇を造り、旗竿の先に掲げた。蛇が人をかんでも、その人が青銅の蛇を仰ぐと、命を得た。

 

民数記でモーセが旗竿の先に掲げたのが青銅の炎の蛇なのよ。

 

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とぐろ巻いているでしょ。この蛇を見上げるから妖怪釣瓶落としに噛まれても生きるの。それが命の木の奥義なのよ。この青銅の蛇は後の時代にヒゼキヤという稀代の善王に打ち砕かれているの。それはメシアが御柱上で絶たれるという事の予型なのよ。

 

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そしてこれがクンダリニーヨーガなの。

 

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炎の蛇の三回転半の上昇でクンダリニーでしょ。クンダリニーヨーガはこの記事に詳しく書いてあるわよ。

 

 

このクンダリニーヨーガは神道に取り入れられ端午の節句のお祭りにもなっていたでしょ。

 

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この命の木でクンダリニーヨーガの端午の節句を解読するとね、龍門の瀧の鯉のぼりを両側から桃太郎さんと金太郎さんが支えて三位一体のお祭りとなっているのよ。

 

その鯉の瀧登りのお祀りを秘めているのが神道の包丁式なの。まな板の上で捌かれた鯉が均衡の柱である龍門の瀧を回転しながら登っていくのよ。そして二回転したところで登龍門に達するの。

 

首尾よくこの龍門をクリアできれば三回転反して瀧上に達し、時至れば龍に変化してしまうのよ。それがメシアで炎の蛇の正体なの。だから龍神様なのよ。龍神様について実践すれば危険なことなど何もないのよ。龍神様をしっかりと識別しないヒンズーのヨーガが不完全なの。

 

そしてこの龍神様は慈悲の柱の桃太郎さんと同一神で、金太郎さんは峻厳の柱の龍神様なのよ。桃の八龍神様と金の七龍神様の鯉のぼりなのよ。

 

桃を投げたのは伊弉諾尊だったでしょ。それが龍門の瀧の神様である九頭龍神様なの。七八の龍神様には毒蛇と、噛まれたままで龍門を越そうとしない獣の征伐という大役があるの。

 

その征伐の終わりの時が瀧上に至った鯉たちの昇天の時なの。この登龍門にはいろいろな呼び名があるでしょ。

 

そのお印がこれ。

 

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隠されているマンナのお印なの。このお印を八正で正見しないと龍門は見えてこないの。

18霜降阿吽



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昭和って大祓の七日間とお正月の七日間に挟まれた時代だったでしょ。これが何を意味するかというとね、その時代は年越しの大祓のデジャヴーの時代だったのよ。それでお正月を迎え次の時代に移って行ったの。聖書でもノアの洪水とソドムとゴモラで見せられているでしょ。

 

マタイによる福音書 3

10斧は既に木の根元に置かれている。良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。 

 

11わたしは、悔い改めに導くために、あなたたちに水で洗礼を授けているが、わたしの後から来る方は、わたしよりも優れておられる。わたしは、その履物をお脱がせする値打ちもない。その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。

 

 水の次は火なの。昭和の時代がソドムとゴモラの時のような火の洗礼のデジャヴーの時代だったの。そして三度目の正直が多分本番なの。仏の顔も三度までだからね。

 

聖書に書かれているメシアの預言はことごとく実現するのよ。その三度目の正直の時に焼かれなくても、この国では終わりを迎える時は皆火で焼かれるでしょ。

 

問題はその時にメシアの洗礼による聖霊を宿しているかどうかなの。古事記も預言書だからそれが素戔嗚尊の大蛇退治として暗示されているの。素戔嗚尊の十束の剣の火で刻まれた大蛇の体内から聖霊を宿した七支の神剣が取り出されるの。

 

そして大御神の七つのお祝いのために調製された神宝として献上されるの。だからメシアから洗礼を受けておかないと焼かれて終わるのよ。

 

しかしそれで終わりではないのよ。聖書では本当の終わりまで縛っておかれると黙示されているでしょ。今の時代のことも古事記に預言されているわよ。だからいつ大蛇退治のスイッチが入ってしまったのか一目瞭然なの。

 

メシアである大御神の御霊は桃太郎さんの黍団子だったでしょ。真剣にお願いすれば分けていただけるのよ。分けていただけないのは真剣さが足りないからなの。自身が真剣にならなければ御神宝の神剣の調製など不可能でしょ。

 

御霊は八正の神道でしか賜われないわよ。

 

焼かれたままで終わったらだめよ。

18霜降阿吽


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