天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 皇室

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このブログ読みに来てくれる人たちはペテロの国とイスカリオテのユダの国のことはっきりと見えているかしら。

 

最近そのイスカリオテの国に近い田舎の王様がペテロの国の王様にあいさつに来たらしいのよ。そしてその田舎の王様はペテロの国が見舞われた惨劇を思い起こし、地獄爆弾の廃絶を訴えたらしいの。しかしペテロの国の王様は軽率にそのようなことを口走らないの。

 

なぜかというとその王様から国政を預かっているその国の役人たちはイスカリオテの国ととても仲の良い国がもたらす、爆弾の傘の下にいるのが最も安全だと公言しているからなの。

 

以前そのイスカリオテの国の事はっきり書いたら一晩で記事削除された。この記事は多分大丈夫かな?

 

ペテロの国の核になる発電所の保守管理はすべてイスカリオテの国の会社が請け負っているらしいわよ。みんな知っていても報道できないのよね。そんなことすると首になると暗黙の了解でもあるのかしら。その会社は海外ではその事宣伝しているらしいの。


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孝明天皇 崩御 十二月二十五日 その後明治の文明開化へ

大正天皇 崩御 十二月二十五日 その後の昭和の動乱および経済大国へ

大正天皇の時代に天皇と皇后の並びが左上右下から外国の風習の右優位に改められる。

それに伴い、現代では、内裏雛の並びが、京雛の左上右下と関東雛の右側上位に分かれる。初めて神前結婚を行ったのは大正天皇だった。

昭和天皇の時代

http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1022409.html (師走の七日間と命の木の七日間)

 

以上のことを考察した結果、明治天皇、大正天皇、昭和天皇とは御父と御子と聖霊にカバラにおいてすっぽり対応しているのが判るはずなの。

 

文明開化とは一体何だったの、昭和の敗戦と復興は一体何だったのと考えた時、どちらも先帝の十二月二十五日の崩御により幕が切って落とされているのよ。

 

昭和天皇の即位と崩御に示される七の時代が昭和で、そのイスラエルの数で示された天皇の時代に日本の死と復活を歴史にきざまれたの。これはイスラエルの聖霊の時代よ。聖霊に従えば復活するし、逆らえば死が待っているという古神道の戒めなのよ。

 

そのひとつ前の大正天皇の時代は御子の時代よ。神道とは須佐之男命の御前における天照大御神と八百万の神の神前結婚なの。その神前結婚を臣民に広めたのが大正天皇だったの。内裏雛がその象徴だということは裏天皇家では当たり前だったことなのよ。その内裏雛の並びがこの時代に京雛と関東雛で逆転しているの。

 

それは文明開化に起因しているの。ここに神道においての文明開化の歴史とは何であり、今どのように進展中なのかを知る鍵が置かれているように思うわ。すべてのカバラを賜物として受ける心の準備がなければ飲み込めないわよ。

 

私がこのカバラを読解した時の見解を示しておくわね。京雛の左上右は直会の形なの。左上の御父と右下の御子と、八咫の鏡の後ろ姿ではなく、正対している形なの。これは何を意味しているかというと、復活したイエスを目の当たりにし、そのご神体と正対している形なのよ。文明開化以前の日本はそのような聖霊と共なる国だった、ということを示していると思うわ。

 

それが関東雛で逆転して、右に男雛が置かれるようになり命の木の真榊の後ろ姿となり、八咫鏡がその後ろ姿をうつしているという形になったのよ。これはイエスが弟子の見ている前で天に挙げられお隠れになったということの、神変によるお諭しに思えるでしょ。イエスを天照大御神とした弟子たちに立てられたこの国に、文明開化以降大正天皇の時代まで天照大御神の御霊がいらっしゃってお守りくださっていたということではないのかしら。神さまの神変自在と考えれば私には飲み込めるの。だから大正天皇の時代は御子の時代だったの。

 

次の昭和の時代は聖霊の時代。天照大御神をお祀りしていても、その神様の尊さを知らない日本人が暴挙に走り聖霊に逆らったので、明治時代のような戦勝には至らず、一旦死を受けたのよ。でも天孫族に対する祝福の契約には終わりがないので、戦争放棄して解脱するという禊を通し、昭和天皇の新昭和建設のための詔が功を奏し、伊弉諾景気というほんとうの神風(しんぷう)に吹きあおられて今のような国になったの。

 

でもね、天孫イスラエルはいくら恩恵を受けても受けても、その子孫は何も悟らず聖霊に逆らい続けるの。右の八八八の命の木と左の六六六の二本の木の双生を、日本の木のお榊の玉串としてお祓いを受けているのに最後まで逆らい続けるのかしらね。

 

神仏のお諭しは解脱に至るまでの悔い改めをせよということ。その御言葉が天璽瑞宝十種(あまつしるしみずたからとくさ)であり、このふるいで、右と左にふるい分けられると古神道の書は証ししているの。

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 日本人はソドムとゴモラのような神罰が降ったという経験をしながら

それを神罰と受け止めていない。これが平安時代であったなら

怨霊の祟りと日本人は恐れたのではないだろうか。

 

何故現代の日本人がそのように無感覚になったのかと言えば、
学校で人間は猿の子孫だと教えていて、大半の日本人は自分を
猿の末裔と思っているからなのだ。

 

日本は二度にわたる神罰のすえ敗戦の憂き目を見たが、それが一応の

禊になったのだ。その後、昭和天皇が退位することなく、

戦争放棄という憲法のもとに、新昭和建設のための詔書を発した。

 

そのことにより神様に守護され、いざなぎ景気に吹きあおられ
世界第二位の経済大国にまで押し上げられた。しかし猿の末裔は、
昭和天皇が発した新昭和建設のための詔書を、天皇の人間宣言と曲げて世間に知らせ、
それがまかり通って、同じく学校でそのように教えた。私に言わせれば、
猿の惑星の猿の学校かと思いたくなる。しかしその猿の学校が日本人の現状だ。

 

その猿たちが現在何をしでかしているかというと、

この国が神様の加護を得て世界に文明国として名を知らすことになったが、

その礎を築いた昭和天皇の、ひ孫さんの皇女の縁談話をいじくりまわして、

反故にしかけているのだ。猿以下に日本人は堕落している。と私は思う。

 

他家の縁談話にくちばしを突っ込み、その縁談話がまとまるよう

配慮するならともかく、面白おかしく物語を捏造し、商売のネタにしている猿の、

思うがままに世論は流されているのだ。もう何時神様が怒りを発しても

おかしくないレベルまで日本人は劣化していると私は思う。


 昭和天皇は人間宣言などしていないし、

現皇室が納采の儀を出せない事態に至らせたのは日本猿の仕業だ。

 

私の信仰においては日本の皇室は天の皇室の顕れだ。


 その日本の皇室の納采の儀は、天の皇室の納采の儀の顕れである
救世主からの洗礼を象徴している。その救世主のお使者は聖霊という神様だ。
その聖霊という神様について、聖書中で救世主は、

「救世主である自分に逆らう者は許されるが、この聖霊に逆らう者は

この世においてもあの世においても許されることはない」と語っている。

この聖霊という神様が天の皇室の納采の儀のお使者だ。日本猿が
このお使者に障っているように私の目には映る。


 もうこの国はいつ祟りがあってもおかしくない。

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 雛人形は内裏雛で内裏の天皇と皇后を示している。

 

と同時に誓約(うけい)を行った天照大御神(あまてらすおおみかみ)

須佐之男命(すさのおのみこと)をも示している。

 

同時にみとのまぐわいにより国生みを行った伊弉諾尊(いざなぎのみこと)

伊弉冉尊(いざなみのみこと)をも示している。

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)と須佐之男命(すさのおのみこと)の誓約とは、
みとのまぐわいなのだ。

 
 この誓約により国土が生まれた。

 

これらが古事記の倒語(さかしまごと)で、実は何を意味しているかというと、

聖書の神である天の御父と御子の天地創造なのだ。

 

であるから内裏雛の本当の正体は天の御父と御子であり、

その誓約によりすべてがなったことを示していたのだ。

 

そして内裏雛は最初の人であるアダムとイブでもあるのだ。

だから神がこの二人を創った時に園の中央に生えさせられた二本の木も、

雛飾りの右近橘と左近桜としてそこにあるのだ。

 

雛人形は神の天地創造から始まり、神の歴史が今上陛下と皇后陛下まで

続いていることを示しているのだ。

 

内裏雛の並びが男雛の左上と女雛の右下であるのはほかでもない、

キリスト・イエスが栄光を受け天の御父の右の座に就かれたからなのだ。

 

それが神道であり、この神の歴史は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔の生すまで
千歳萬歳に至るのだ。

 

雛人形に現世と幽世のすべてが顕わされているのだ。


 イスラエルと皇室の三種の神器にはじまり、古事記の神代はすべて

雛人形で示されているのだ。

 

だから日本の皇室は天の皇室の顕れなのだ。


 天の皇室の雛形の雛人形なのだ。

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 この日本の皇室は幽世にある天の皇室の顕現なのだ。
天の皇室の映しなのだ。
その日本の皇室が納采の儀を出せない事態に立ち至っているという事は、
そのまま天の皇室が現世に対して納采の儀を出せない事態に立ち至り、
時が極まりつつあるという事なのだ。

 

皇室が納采の儀を出せない事態を日本人は他人事と思っていてはいけない。
現世の終わりまでに天の皇室から納采の儀をお受けしなければ
破談になるという事をしっかり自覚するべきなのだ。
神仏を侮らず、梵我一如を悟るまでに、禊、解脱に至るまでの悔い改めがなければ
天の皇室は納采の儀を出せない。

 

誰もが知るキリスト・イエスが天の皇太子だ。
その皇太子との納采の儀が聖霊による洗礼だ。
そしてその納采の儀をお受けするには梵我一如を悟るまでに、
禊、解脱に至るまでの悔い改めをして潔斎しなければならないという事。
そうしなければ皆破談。

 

聖書がベストセラーでイエスを誰もが知っているのは、
イエスが救世主でしかも全人類の許婚だからだ。
いい名付け親がイエスの示した天の御父だ。
だから天の御父の御旨を行うには天の皇室の納采の儀を
受けなければならないのだ。
現世でそうしなければサタンの後宮入り。

 

現世には天の皇室の顕現である天照大御神の皇室がある。
しかし同時にサタンの後宮の顕現もある。臣民は皆、
天照大御神の皇室を敬いながら、サタンの後宮に信仰をおいている。
幽世では信仰が結実する。

 

 ユダヤにおいて奇跡の人イエスは超有名人だった。
しかしユダヤ人はメシアと認めようとしなかった。
現代においてもイエスは超有名人だ。
しかし現代人はメシアとの縁結びのために父の御旨を行うという事を知らない。


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 幽世の皇室は現世において顕されてきた。
イスラエルがその主人の家のテーブルとして設えられたが
サウル、ダビデ、ソロモンを経て分裂した。
イエスがユダヤに来た時のヘロデは腐っていた。
ユダヤのキリストに対する不信仰がちゃぶ台返しとなり、
イスラエルから完全に主人の家のテーブルは取り去られた。

 

 ユダヤがちゃぶ台返しをしたので主人の家のテーブルは
この安国に平けく設えられ、新しい神の平安の都エルシャロームとなった。
そして天孫の皇室が幽世の皇室である主人の家のテーブルとなった。
臣民はこの主人の家のテーブルからこぼれるパンくずをいただき
長きにわたり平安を得てきた。


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