天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 皇室

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立皇嗣の礼が行われたわね。やはり皇室の一挙手一投足からは目が離せないわよ。私が注目したのは壺切御剣の親授なの。

 

天皇から皇太子(皇嗣)に相伝される御剣なのよ。この壺切御剣なのだけれども十種神宝の八握剣としか思えないのよ。壺は天皇家のレガリアだったでしょ。

 

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伏せた壺の意味するところは命の木だったでしょ。十種神宝自体がその命の木なのよ。その命の木の中心から天を貫く剣であればまさに壺切御剣でしょ。

 

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 八握剣は諸刃の剣に見えるでしょ。メシアの口から突き出している諸刃の剣なのよ。メシアの御言葉なの。メシアの御言葉は御父に教わった御言葉なの。

 

天皇と皇太子とはその初めから父神と御子神の象徴なのよ。皇室の祭儀は政府が憲法で規定していようが何だろうが、裏天皇家と言われる八咫烏が神武天皇の初めから取り仕切っているのよ。式年遷宮然り、大嘗祭然り、立皇嗣の礼然りなのよ。

 

そのような重儀は相伝していく媒体が無ければ後世に重儀として伝わっていかないでしょ。皇室の祭儀だけではなくこの国のお祭りはすべてその媒体が取り仕切ってきたのよ。

 

その媒体である八咫烏が大御神の心御柱を二十年も前に明かしているのよ。当の八咫烏にとってそのことの持つ意味は特段に大きいはずでしょ。時が満ちつつあると誰よりもはっきりと自覚し、覚悟のうえで明かしてしまったとしか思えないのよ。私が瞑想するとそうなるの。

 

その後の二十年間での世の様変わりなどはっきりと見極めているはずでしょ。だから皇室からは目が離せないの。

 

いくわよ。

 

今回の立皇嗣の礼における壺切御剣の親授は御剣が袋から取り出され、その映像が公開されたと報道されているでしょ。脳天気なマスコミはそれでいいのかも知れないけれども、御剣は見世物ではないでしょ。


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前回までは袋に入れられ親授されていた剣が、今回はいつでも抜けるように袋から取り出されて親授されたのよ。戦の時における親授だというメッセージなのよ。深読みし過ぎかしら。

 

しかしねこの国の祭儀は神代からの神話が霊的預言として伝えられ執り行われているのよ。その媒体である八咫烏が取り仕切っているのよ。そして現実がそれに共鳴しながら歴史として進展して行く、神様の暦なの。国事行為として取り仕切った気になっている政府とは格が違うでしょ。脳天気にしていては御用の向きを取り違えるのよ。

 

そのように瞑想すると私が見つけたこの暦にピタッとはまってしまうの。四神相応のクロスよ。神様の戦車の車輪だったでしょ。

 

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日付が立皇嗣の礼の令和二年十一月八日の日付と一致しているでしょ。二と八は鬼退治の柱なの。五と十一は七五三の柱で、七五三のお祭りの中心のクロスなの。

 

日付の一致から漏れている五は鬼の征伐の五なの。征伐のための御剣が袋から出され、いつでも抜けるように親授されているのよ。

 

八握剣が振るわれる時代を暗示しているの。八咫烏の目は節穴ではないのよ。

 

そう思うのよね。どう思う? 

20c50674-07cb-4324-98bd-ab1849ff4d2f阿吽



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立皇嗣の礼が目前の宮家なのだけれども様々に取り沙汰されているでしょ。その中でも私が一番衝撃を受けるのがこの記事なの。

 

https://imperialism.site/archives/12639

 

皇女様たちが妖怪パーティーに御執心という記事なのよ。私はこの事の凶意は半端なものではないと思うのだけれども世間の目にはそうは映らないのよね。

 

お爺様がテニスコートの恋に御執心になって以来皇室が変質してしまっているようなのよ。そのお爺様の裁可した婚約が世論の反発を受け、納采の儀が行えなくなっているでしょ。そして生前退位とまったく時を同じくしてCOIVD-19の発生で世界中がてんやわんやなのよ。

 

天皇家と言えば世論が人間宣言とか何とか言って揶揄しても、神武天皇以来の大御神の斎主の家柄なのよ。

 

そのようにしか思えない私に言わせれば一連の事件に大御神の御霊によるお諭しがあるとしか思えないの。

 

大御神の御霊を分けていただくということは、八紘一宇の父の家から納采の儀をお受けするという事なの。

 

お受けするべき神領民の最後の一人に至るまで、大御神の呼ばわる声は大きくなっていくような気がするのよ。

 

やはり妖怪パーティーやその類は避けるに越したことはないと思うのよね。凶意が強すぎるわよ。

 この先どうなっていくのかしら。 

18霜降阿吽



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イスラエルの栄耀栄華の時代はソロモン王の時代だったでしょ。失われたイスラエルの栄耀栄華の時代は昭和天皇の時代だったのよ。

 

そのように見るとサウル、ダビデ、ソロモンのイスラエルと、明治天皇、大正天皇、昭和天皇の失われたイスラエルは完全に相似象の様相を呈しているのよ。摩訶不思議なのよ。

 

初代のサウルと維新の明治天皇は新時代の幕開けだったでしょ。

 

大正天皇の御代は十五年でほとんど忘れられているけれども、第一次世界大戦はこの時代だったし、大正ロマンの欧米化の時代だったし、神前結婚は大正天皇が初めてで一般に普及したし、その年は西暦1900年だったのよ。

 

20世紀に入った1901年の48年前に黒船が来て、それから48年目にイスラエルが建国されているの。そして大正天皇が左上右下の並びを、欧米にならい右側優位に改めたことで、京雛と関東雛の併存が決定的になったのよ。そして1225日に崩御されたので、その日に昭和に改元されていて、1225日が大正天皇の例祭なのよ。

 

しかも大正の十五年間は七五三の十五だし、あまり目立たない天皇であったけれども何か不思議と中心的な役割を果たした天皇だったのよ。短い御代で地味な時代だったけれども、以上のことを加味すると派手なダビデと比べても遜色のないくらいに隠れたところであの時代のこの国の文化に影響を及ぼした不思議な天皇だったのよ。

 

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中心人物だったの。

 

次の昭和天皇の時代は栄耀栄華のソロモンの時代とわかりやすいくらいに相似象でしょ。ソロモンは異邦の神を拝むというとんでもないことをしでかしたので次の代からイスラエルの分裂が始まってしまったの。

 

昭和天皇の時代もとんでもない時代だったでしょ。それでも昭和天皇は詔勅によりその後始末をしっかりとつけ、この国を経済大国にと押し上げたのよ。しかし詔勅を国民が天皇の人間宣言などと曲げて受け取りただの守銭奴の鬼ヶ島と化したの。

 

昭和の時代の眼目はやはり、八紘一宇が知らされたけれども国を挙げてそれを取り違えた結果の大惨事にあると思うのよ。しかし大御神によりなったこの国はイスラエルのような分裂を免れたの。

 

しかし取り違いは次の御代に持ち越され日本人は一億総白痴の平和ボケの民と化してしまったのよ。その様だからソロモンの次の代で危機の時代を迎えたことと完全に相似象なのよ。

 

一概に天皇家だけの問題とは言い切れないのだけれども、何としても口惜しいのは、皇孫の天神である神武天皇によりなった大和がどうしようもないくらい劣化してしまったという事なの。

 

そして今日のような禍事の世に至ってもそれと気が付かず、平然と川遊びを続けている臣民たちばかりで目を開けて見ておれないのよ。誰かなんとかして。

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文明開化とはつまるところ欧米化だったでしょ。その欧米化がね、この国にとっては亡国に至る最凶事の幕開けだったのよ。それはイスラエルが荒野で異邦人の神である子牛の像を拝んだことに匹敵しているの。

 

しかしノアの洪水の時にも全滅せず、イスラエルも全滅は免れたでしょ。この日本の国にもノアが洪水を免れたように、過ぎ越しを受けたイスラエルが全滅してもその子らが約束の地に渡御したように、祝福は置かれているのよ。そうでなければ千代に八千代にとはならないでしょ。

 

しかし今は凶事の真っ最中よ。そしてそれは稗田阿礼さんが口述した古事記に預言されていたわよ。だからみんなマスクしなければ買い物に行けないの。

 

以前から書いてきたことだけれども文明開化に引導を渡した黒船は走水の海から入って来たでしょ。そこは弟橘姫が八重の畳を三種用意してその上に座り身代わりの入水をした海だったでしょ。この弟橘姫と倭建命の物語のことは以前の記事でも書いているの。それが文明開化のさきがけの現場になったのよ。これだけでも神秘的と感じられるでしょ。何も感じられない人もいるかもしれないけれども。

 

しかしね、古事記の奥深さはそこにとどまらないわよ。

 

天照大御神から豊葦原の中津国を治めるようにとの詔で降臨した天孫瓊瓊杵尊は天下るとその地で木花開耶姫(このはなさくやひめ)を見初め求婚するの。

 

求婚を受けた姫の父である大山祇神(おおやまずみのかみ)は喜んで姉の岩長姫と共に差し出すのよ。そうしたら瓊瓊杵尊は岩長姫が醜かったので送り返してしまい、木花開耶姫(このはなさくやひめ)とだけ結婚したの。

 

この大山祇神(おおやまずみのかみ)の姉と妹の嫁入りは誓約だったと書かれているわよ。事細かくは、興味があれば古事記を熟読して瞑想してもらえればいいのだけれども、一気に結論してしまえば、この二人の姫様は神様が園の中央に生えさせられた二本の木の暗喩になっているからね。

 

しかしそこにワンクッションかまされていて、聖書のヤコブの嫁取りが下地の物語として隠されているのよ。

 

ヤコブはアブラハムの孫だから天孫なのよ。嫁取りに際して妹のラケルがヤコブのお気に入りで超かわいかったの。しかしね、姉のレアは、目はきれいだったけれどもヤコブのお気に入りではなかったの。

 

結果としてヤコブは不本意ながら姉のレアを先に娶らされ、神が園の中央に生えさせられた二本の木を共に娶らされたの。

 

その物語を下地にしながら、天孫瓊瓊杵尊は姉の岩長姫を娶らず送り返してしまったという古事記の預言になっているのよ。わかるかしら。

 

過去に起こったことと同時に未来に起こることもこの物語で預言していたの。走水の海で預言された文明開化の時代に至ると、天孫瓊瓊杵尊は岩長姫を送り返してしまうという預言になっているのよ。その預言を検証するためには歴史を見ればいいでしょ。

 

年表形式で並べると

・八百八十八の走水の海に黒船来航(六百六十六の白人至上主義襲来)

・孝明天皇崩御 十二月二十五日

・大政奉還による明治維新 日英同盟による欧米化

・大正期の第一次世界大戦

・大正天皇の皇嗣時代の神前結婚一般化

・天皇即位後の左上右下改め右側優位 ひな人形の京雛と関東雛の相違 隠された欧米化

・大正天皇崩御 十二月二十五日

・十二月二十五に昭和に改元

・大東亜戦争による敗北 広島と長崎

・昭和天皇による新昭和建設の勅 GHQにより愛国陣営はパージ それに伴い新しく台頭したGHQのちょうちん持ち陣営は天皇の人間宣言と揶揄 欧米隷属化

・伊弉諾景気により世界第二位の経済大国に発展

・昭和天皇崩御 一月七日 これにより昭和元年は年越しの大祓の七日間、昭和最後の年は大祓後の七日間となる

・昭和に改元された日の大正天皇例祭の十二月二十五日はバチカンのお祭りとなる

・上皇の皇嗣時代のテニスコートでの恋 お相手はバチカンの信者

・平成の時代に台風の罹災者の数より豪雨災害の罹災者数が上回る。打ち続く震災。

・象徴天皇制を暗中模索しながら生前退位 第二皇子は恋愛結婚ができなければ皇籍離脱と宣言(ここかなり重要 自分至上主義の恋愛により皇籍を軽んじていることが丸わかり) ご結婚後生まれた皇女たちは神道を学べないバチカンの大学へ進学 令和への御代変わりに際し皇女の納采の儀停滞 

・前前年には八幡宮で凶事 前年には宮崎県高千穂町の天孫瓊瓊杵尊の降臨の地で凶事 

・御代変わりして歳神様をお迎えしたらいきなり全世界で疫病発生 首相と都知事はマスコミにより嘘つきと揶揄される

 

私が気になることをざっと並べるとこんなところになるのよ。細かく見ていけば切りがないけれどね。それでも結構細かく見て書いているわよ。

 

天孫瓊瓊杵尊の岩長姫の送り返し判ったかしら。岩長姫を送り返して木花開耶姫(このはなさくやひめ)とラブラブなのよ。

 

岩長姫とは岩のように長い永遠の命の象徴で、雛人形と共に飾られる右近橘でもあり、弟橘姫と同一神なのよ。その永遠の命をもたらす弟橘姫を送り返して平然としているから、皇室も臣民も目を開けて見ておれないの。

 

救いの光は今上帝の皇女にしか見いだせなくない?

 

卑弥呼の再臨、大御神の再臨とリンクしていたりしてね。

 

この国ははなから神秘国だから有り得なくはないわよ。

 

古事記もヨハネの黙示録に匹敵しているでしょ。しかしどちらも覚醒しないと読めないように書かれているの。

 

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私のものの見方が世間一般と著しく乖離しているというのはこのブログの読者さんは既知の事実だと思うのよ。私は既に天照大御神の律法を尺度としてしまっていて、そのことにより計り知れない祝福を受けてしまっていると自覚しているからね。

 

日本人は天照大御神が律法をこの世にもたらした神様だなどとは容易に受け入れられないでしょ。ヨーロッパ圏の人たちは政府の定めるルールを守って行動していれば元のような平安な日々に戻れると信じているようなのだけれども、そうなれるに越したことはないわよね。

 

私も今年に入って世界中がこんな事態に巻き込まれることになるとは思ってもいなかったわ。でも、あれよ、あれよという間に気が付いたら政府の緊急事態宣言発令前夜でしょ。その政府はついこの間まで今夏の聖火のお祭りを開催することばかりに気を奪われていた人達でしょ。

 

私がそのような世界の現状を俯瞰すると、欧米はキリスト教圏なのだけれども、そこに生きている人たちはキリスト・イエスが、この世の終わりまで律法の文字から一点一画もすたれることはないと御言葉したことなど完全に無視して独自のルールで生きているのよ。

 

日本人はそのメシアが大御神だなどとは思ってもみないから、人類すべてに適用される律法があるなどとはまるで知る由がないでしょ。だから人類すべてがその神様の尺度から完全に逸脱しているなどとは誰も知らないのよ。それが私の見ている世界なの。

 

元のような平安な日々に戻れればそれに越したことはないわよ。それで今後どのようになって行くのかを推理しようとするのだけれども、ネガティブな状況に完全に取り巻かれてしまっている中での推理にならざるを得ないの。

 

「盲人が盲人を手引きすれば双方とも穴に落ちるではないか」「滅びに至る道は広く大きく、そこから入る者が多い」・・・メシアの律法を完全に無視した世界においてそれが現実のものとなってしまっているでしょ。

 

律法の書に神は人の前に呪いと祝福を置かれたと書いてあるのになぜそれを悟り、呪いを排して祝福を受けようとしないのと思いながら日々を過ごしているのよ。

 

そのような中でこの国の状況を見ると、先帝が裁可した婚約が滞り納采の儀が出せないままの令和への御代変わりとなっているでしょ。しかもそのご当主の立皇嗣の礼においてはお伊勢様への参拝が延期されたでしょ。

 

私は識者が何と言おうが、万難を排してでもお伊勢様への御参りを真っ先にしていただかなければならないでしょと思うのよ。それでは平穏な日々が戻るのも延期されてしまうのではないのかしらと。それもこれもすべて神様の段取りで、大御神がお呼びでないのであれば仕方がなく、いいも悪いもないのかもしれないわね。

 

大御神の律法の書には神様が人の世の王制というものを、どのようにご覧になるかまでしっかりと書かれているのだから、皇室の方々にはそのようなことをしっかりと汲んだ上で君臨していただきたいと思うの。

 

天照大御神ファーストでなければ無理よ。

 

この世でおこる禍事はすべて人も王もそれを無視したところで惹起されるの。

 

大事にならずに平安な日々が戻ったとしてもそれで事なきを得たと思ったら大間違いよ。羊飼いの声を聞き分ける羊たちにとっては今のような時がその機会なの。

 

そのような羊を大御神がお呼びなの。

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 今しがた仕事の息抜きでニュースをチェックしていて気が付いてしまったの。

 

春分の日の天皇陛下と皇后陛下の春季皇霊祭のこと。天皇陛下は天皇しか着ることのできない黄櫨染のおめしものと、後に続く皇后陛下は十二単のお召し物で儀式に臨まれたでしょ。

 

これって主と十二人の僕の随伴と完全に相似象でしょ。そして肝心なのは春分の日がお彼岸の中日にあたるということなの。

 

イエスと十二弟子の随伴の相似象だけではなくヨシュアとイスラエルの十二支族の随伴とも相似象なのよ。しかもヨシュアとはイスラエルにおいてはイエスと同名なの。イエスとして有名だけれどもアラム語の発音はメシアのヨシュアなのよ。

 

旧約においてはヨシュアが十二支族を率いてヨルダン河を渡ったの。新約においてはメシアのヨシュアが十二弟子を率いたの。しかも旧約のヨシュアがヨルダン河を渡った時には河の真ん中でイスラエルの契約の箱が待機している最中に河の水がせき止められて、それでイスラエルの十二支族が彼岸の約束の地入りしているのよ。

 

このヨルダン川の渡河はモーセが十二支族を率いた時の紅海割れとも相似象なのよ。注目は旧約のヨシュアの渡河。河の中間点で契約の箱が水をせき止めているということ。

 

お彼岸の中日の黄櫨染と十二単の夫唱婦随と完全に相似象でしょ。しかもね、お彼岸とは七日間でその中日とは四日目でしょ。これは私の見立てなのだけれども、お釈迦さまは神様の七日間の四日目にお生まれになっているのよ。イエスが五日目。

 

お釈迦さまが中日に生まれイエスに先駆け、お彼岸への渡り方をお説きになっていたのよ。もうね、将棋倒しというか芋づる式というかそのような感じなのよ。

 

去年の年末の七日間もすごかったけれども、このお彼岸の七日間も、あまり記事にしなかったけれども結構すごかったの。そして今日二十三日でお彼岸が明けるでしょ。

 

私ねこの七日間でまた一つ渡河させられてしまったの。一端だけ書いておくと、天照大御神の岩戸開きは、素戔嗚尊の大蛇退治の前振りにしか過ぎなかったという結末なのよ。今日は時間がないからもうすこし落ち着いたらすべて書くからね。またまた乞うご期待よ。


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 二つ前の記事ではっきりと自分の立ち位置を悟りました。信仰など知らなかった頃に街角で拾った恋で結婚しようとしたのに大御神に破談させられ、その大御神が全員の許婚だったと知らされた私は、この世から見た異端者なの。異端者なの私。そのように得心してしまえば楽なものよ。もう異端者として何でも書いてしまえるからね。今日私が感じていることを書いておくわ。

 

いくわよ。

 

何か月か前までいい歌ねと思っていた流行歌があるの。その歌ではね「永遠の嘘をついてくれ」と連呼しているの。この歌詞って神様の戒めに完全に逆らっているでしょ。永遠の嘘をつけるのはあの蛇しかいないの。そのように覚醒してこの歌をよく聞くと、恋の途上にある男女があの蛇にお願いしている歌なのよ。

 

この曲は昭和の時代から流行歌の帝王と歌姫と崇められる大御所の二人が世間に広めているの。この邪歌が大人気なのよ。そういうことなの。この帝王がね、街の教会で結婚することを広めた張本人だったのよ。私は難を逃れたけれど。この帝王と歌姫のこと私は決して嫌いではなかったのだけれども、今ははっきり、ああ、お釈迦さまが言った歌舞伎聚楽主の鑑なのね、誰か、悪趣に堕ちると諫めてあげる人いないのかしらと思っているの。

 

もっと透徹した目でスキャンするとサタンに祈りの歌をささげるポン引きと娼婦なの。六百六十六の死の灰を巻き散らす汚染源なのよ。そう理解できれば汚染源はこの二人だけではないとはっきり知れるでしょ。芸能界だけではないと気がつかなければいけないでしょ。

 

もう異端と覚悟したから何でも書けるわよ。政治経済界、学界から宗教界、娯楽や民生品を扱う世界の商人達までが、全て汚染源としての死の灰の原子炉と化しているでしょ。その商人たちに、皆職を求めるの。こんなことを言う私って完全に異端でしょ。でも私は正常性の偏見から完全に自由になったと思っているから書けるの。

 

大きくは、この時代を象徴する大王家がこの国の風潮を牽引しているのよ。今の大王は生前退位してテニスコートの恋の余韻を余生でじっくりと味わいたいの?そのための退位なの?と感じてしまうのよ、私は。

 

この大王のお妃は元カトリックの信者だったの。大王は子供の頃、敗戦国の皇子として占領国の方針により、キリスト教徒の女家庭教師をあてがわれていたの。その帰結がテニスコートの恋で、それを受けた聚楽主たちが「町の教会で結婚しようよ」とか歌いながら見事にこの国を汚染してしまったの。

 

大王が退位の前に裁可したお孫様の皇女の納采の儀がとんでもないことになっているでしょ。異端の私の目にはむべなるかなとしか映らないのよ。それだけではないわ。最近知ったのだけれども、大王のお妃はテニスコートの恋のお歌を詠み、尼僧さんに披露していたらしいのよ。この尼僧さんととても馬が合うらしいの。

 

それを知って感じたのよ。そう言えばカトリックの二十世紀最大の聖女と言われた女性は貧苦に寄り添いながら生きた人だったでしょ。このような生き方には誰にも否定させないという絶大な効力があるでしょ。でもね、イエスが伝えんとしたその御心は伝えきれていないわよ。

 

大王とお妃も戦没者の慰霊や被災者の慰問が公務とされているでしょ。でもね、天照大御神の大御心は何も伝えてはいないわよ。最悪なのはお釈迦さまが女性は解脱できないと得度を拒んだのに、強引にその得度を得て自由気ままに恋を楽しみその毒を排出する尼僧なの。小説家などという娯楽業で稼ぎながらニンマリするその顔は生臭すぎて目に映らないで欲しいくらいなの。

 

この国は女神が子生みのやり直しに応じて男神に付き随ったからなっているの。大王は大御神の御心を悟り、やり直しさせた方がいいのではないのと思うのだけれども、既に退位し、現王は美人のお妃の横でニンマリとしているだけだし。

 

行きつくところまで行くわよこの国は。女帝が立つ時などというのはこの国にとってはとてつもないレジームチェンジの時の繰り返しだったでしょ。

 

どうなるかわからないけれども、大国として認められ世界がここまで極まっている時に、この国にレジームチェンジがおきたらその時は・・・今日はここまでね。もう裏天皇家が預言してしまっていると思えるもの。

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大祓の最後の一週間は心静かに過ごしたいから今日の内に日本の皇室について書いてしまうわ。

 

日本の皇室は天照大御神とのご縁は切っても切れない関係にあるでしょ。それは裏天皇家と言われ、天照大御神の心御柱をお祀りしている裏天皇家も同じなのよ。その裏天皇が天照大御神の心御柱はキリスト・イエスの聖十字架であると公言してしまっているの。

 

このことは、天皇家はキリスト・イエスと切っても切れない関係にあるということでしょ。キリスト・イエスと切っても切れない関係の王家と言えばイスラエルの王家でしょ。イスラエルの王家と言えばダビデとソロモンがその象徴となっているのよ。そういうことなの。

 

ダビデもソロモンもイスラエルの神により油を注がれた王であり、そのイスラエルの王はヤハウェすなわちイエス、すなわち天照大御神なの。イスラエルの王はダビデとソロモンだけではなくイエスが地上を歩かれたときにも、ヘロデという洗礼者の首を落としたゴミくずみたいな王までいたでしょ。それがイスラエルの王家なの。

 

その歴史において善王もいれば悪王もいたことが聖書に書かれているのよ。そしてイエスはダビデの末裔のヨハネという人のいいなづけであったマリアという処女の胎に宿ったと書かれているの。だからイエスはダビデの子でありイスラエルの王家の流れを受けたイスラエルの王でもありメシアなのよ。そのメシアが生まれたと占星術の博士たちに聞かされたヘロデ王はその当時生まれた赤子を皆殺しにさせたのよ。

 

これがイエスの当時はユダ族となっていたイスラエルの王家のごく大雑把なあらましなの。そのイエスが復活後に弟子達から天照大御神として祀られ、その天照大御神により聖任された王が日本の天皇であり、聖任する預言者の立場にあるのが裏天皇家なのよ。

 

なぜそのように言い切れるかというと聖書にそのように書いてあるからなの。イスラエルにはもともと王はいなかったの。エジプトから過ぎ越しを受けて約束の地に達した時も、率いていたのは先見者や預言者と呼ばれる神の人だったの。

 

イスラエルにとっての王とはただ神御一方であったの。しかしサムエルという預言者がイスラエルを裁いている時代に民が異邦人のような王が欲しいと言い出したのよ。神の誉れよりも人からの誉れを望み、王である神を疎んじたということなの。

 

だからそのことをサムエルは喜ばなかったと書かれているの。この記述には絶対に見過ごしてはいけない重大な問題が含まれているわよ。モーセとその兄アロンがエジプトから脱出したイスラエルを率いていた時に、モーセが神の山で十戒を授かっている最中、四十日間所在不明でしびれを切らせた民がアロンに金の子牛の像を作ってほしいと頼み、アロンがそれに応じたのでイスラエルはその金の子牛をエジプトから導き出した神と崇めたのよ。

 

この時神の怒りをかった大勢のイスラエルがモーセにより粛清されているの。しかしその後もイスラエルは神に不平を述べることを改めなかったのでエジプトで過ぎ越しを受けた現役の世代が二人の人を除いて全滅するまでイスラエルは約束の地に入れず四十年も荒野を遍歴したの。距離的に四十年も隔たっていたのではないのよ。

 

そして約束の地に入植して栄えたイスラエルがサムエルの時にまたぞろ神を疎んじ異邦のような王を欲しがったのよ。その繰り返しなのよイスラエルの歴史とは。この時は神は怒りを発せずにサウルという王を立て、サムエルに油を注がせイスラエルの王として立てたの。これが初代の王。

 

しかしこのサウルは臣下のダビデにその地位を脅かされるのを怖れ、ダビデ殺害を図るも神はダビデをたて二代目のイスラエル王が誕生したの。このダビデがイスラエルの傑出した大英雄なのだけれども、とってもみっともない大チョンボをしたことが聖書で暴露されているのよ。それでダビデはイスラエルの神を祀っていたのだけれども念願の神殿建設は許されなかったの。

 

その仕事は皇子のソロモンの代で完成されここにエルサレム第一神殿建設という偉業を達成したソロモンの栄耀栄華の時代を迎えるのだけれども、ソロモンも後年に至り大チョンボ。それゆえにイスラエルの十二支族の分裂というとんでもない事態を招くのよ。

 

ダビデとソロモンはその恥を聖書に書かれ、さらされてしまっているのだけれども、それについての悔い改めを示した預言者として詩編や箴言を智慧の書として聖書に残したの。というのが私の理解。

 

これがサウル、ダビデ、ソロモンというイスラエルの王の発祥なのだけれども、それは神がそう望んだのではなく民が欲したからなのよ。ここに失われたイスラエルであるこの国の皇室の起源を私は見ているの。

 

天照大御神とその預言者で天皇即位の儀式を取り仕切る裏天皇家と皇室の有り様は、イスラエルの神と油注ぐ預言者と聖任される王という枠組みとまるっきり同じなのよ。

 

しかもサムエルは民が王を求めた時にそれを喜ばなかったという記述は見逃してはいけないの。預言者であるサムエルは民がまた金の子牛を望み始めたと気が付いていたはずなの。だから喜ばなかったの。

 

そしてこの日本の隠れた預言者である八咫烏たちもその気分は共有しているわよ。古事記にその気分がはっきりと示されているの。この国の皇室の由緒は天照大御神から御神璽を託された天孫の降臨でしょ。それは天孫瓊瓊杵尊に託されたの。なぜ子ではなく孫かというとアブラハムの孫イスラエルの神だから。

 

その天孫瓊瓊杵尊が葦原の中つ国に降臨した時に木花開耶姫(このはなさくやひめ)をみそめ、その姫の父から同時に娶るように差し出された岩長姫は醜いとして送り返して、木花開耶姫(このはなさくやひめ)とだけ結ばれているのよ。

 

これは何を意味しているかというと岩のように長い命をもたらす永遠の命の木の主を拒み、花の散るようにはかないこの世の命を選んだということなの。永遠の命をもたらす神の誉れよりも、人の子であるこの世の王の誉れを求めたということなの。奴隷から自由に導いた神を退け金の子牛の像を拝んだということなの。それがね、天孫降臨神話で示されているのよ。

 

そのイスラエルの歴史はこの国の皇室の歴史と共に今も進行中なの。私が生まれた昭和の時代に天皇は大チョンボをしでかし原爆二発の投下を招いてしまったの。しかしそのようなことでは退位せず、しっかりと後始末をつけその後のこの国の大躍進の推進力となられたでしょ。

 

私はその大躍進の真っただ中に生まれ、それを肌身で知っているわよ。昭和天皇はダビデやソロモンに匹敵する大王であったと思っているの。アブラハムの祝福を受けた失われたイスラエルをご自分の御代一台で世界の経済大国にしてしまった大王なのよ。そう考えればダビデやソロモンを凌駕していると考えてもおかしくはないでしょ。

 

天皇の存在とはそのように臣民の生活に絶大な影響力を保持しているのよ。それは臣民が神に代わり治めてくれるように望んだから、神によりそのように任されているということでしょ。昭和天皇は失われたイスラエルという自覚があったかどうかはわからないけれども、天照大御神に全権をゆだねられているという御自覚があったのではないかしら。

 

しかしね、天皇といえども人間だから、その次の御代においてはいきなり自分の蒔いた種についてなんのフォローもせずに生前退位ということもあり得るのよ。それでは後を任される皇孫も大変よねと思ってしまうの。

 

天皇は臣民の生活に対する責任があるのよ。本人が自覚していなくても臣民が望んでそうなったのだから、天照大御神から全権をゆだねられているの。だからその自覚と覚悟がない天皇が即位すると世は乱れるの。それがこの国において天皇が神と同一視される根本原因なの。

 

人間には賢愚というものがあるでしょ。それは天皇であれ免れ得ないの。そこのところをよく分かった上で私は令和の今上天皇は最大限に尊重するわよ。その臣下としてね。

 

でもね、天皇陛下からはいくら求めても永遠の命は賜われないわよ。それができるのは天皇陛下を臣下としている天照大御神だけでしょ。「求めなさい、そうすれば与えられる」の御言葉の通りに私、与えられてしまったもの。天照大御神の御言葉の一言一言には誤謬は一切含まれていないわよ。だから一言主の神様なの。そのようなことを肌で感じることができずに何も求めずにこの世の終わりを迎える日本人がウヨウヨいるの。ちょっと速足だったかしら。でもそういうことなの。

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自由恋愛による神前結婚式 六百六十六の盃
この国が核の傘に覆われてからこうなったの。
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いいなづけ婚による神前結婚式 九百九十九の三々九度の盃
核の傘に覆われる前はこうだったの。
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この違い判る?

以前の記事をじっくり読み込めば判るはずなのだけれど。じっくり考えてみてね。

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この世の皇室から勲章を受けた人がいたとしてもそれをあの世に持って帰れるわけではないわよ。それはこの国の皇室に生まれたからといって、後の世で、天の皇室に入れるわけではないということなの。この記事、出だしからいきなり過激でしょ。こんなこと書いたら公敵とみなされるのかしら。パスワードかけておこうかしら。

 

こんなこと書いたからといって私は天皇制反対の左翼ではないわよ。日の丸、君が代、天皇陛下はこの国に天照大御神が降された三本柱として疑いようがない賜物と思っている愛国者だからね、

 

書く方が半ば瞑想しながら書いているのだから、読む人もそれに合わせて瞑想しながら読んでほしいというように進化しつつあるの、このブログ。

 

勲章を受けたお医者さんがいたとして、その人がテロリストの銃撃で死んだとしても、それは私の地元で、今日交通事故で亡くなられた人の死と何の相違もないではないのと思うのよ。

それにもかかわらずマスコミが報道すると他国の国家機関やこの国の皇室がこぞって哀悼の意を表したりしてとても大きなニュースになるでしょ。勲章を受けた人の死と無名の人が交通事故で亡くなられた死と何の差異もないにもかかわらず。

 

その勲章を受けたお医者様は人道支援という崇高な信念の人であったとしても、国境という害悪を取り払うことはできないし、人命を救ったとしても、人が二度死ぬ、その死から、人を救わなければならぬなどと思ってもみたことはないはずなの。

 

それがこの世でお医者様といわれる人たちの職業でしょ。少し前に田舎の村長さんがこの国に来て核廃絶を訴え帰っていったことがニュースになっていたけれども、この村長さんなどは率先して人を二度殺す死の灰の廃絶を訴えなければいけない立場に立っているはずなの。

 

しかしそのようなことは、元になる聖書の読み方をマスターできていないから、本人は全く気が付いていないのよ。

 

メシアは「パリサイ人のパン種に注意しなさい」「偽預言者に注意しなさい」と御言葉しているでしょ。私に言わせれば「パリサイ人のパン種と偽預言者に注意する」ということは宗教悪に気を付けるということなの。

 

この宗教悪に注意を怠り世の中を見誤っている人が人道主義に基づき衆目を集めたとしても、自身の気負いにより死の灰まき散らしているだけで、ヒーラーとしては完全に失格ではないのと思ってしまうのが私のメンタリティーなのよ。

 

この世で名前がよく知られている人で、人道主義の人であったとしても、その人がこの世で人を癒すのはメシアにおいて他にいないということを知覚できていなければ、そのような人が、何の役にも立たないことで衆目を集め賞賛されたとしても、私の感想は、姦淫の杯に酔いしれるバビロンの淫婦といったのは黙示録のヨハネでしょ、となるの。

 

宗教悪、学際悪、歌舞伎聚楽主の悪をひとまとめにして垂れ流す広告が敵の詐欺手口なの。ご用心。

 

このブログの記事を読んだ上で、納得できたとして、突き詰めて考えると、ではそのような学際の悪や歌舞伎聚楽主に勲章を賜るこの国の皇室とは一体何なの?と気がつかなければいけなの。それはまた別記事でね。忘れないでね、私は日の丸、君が代、天皇陛下は絶対という日本愛国者よ。この国は瞑想の中で理解しないと飲み込めないのよ。だから真正の神国なの。


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