天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 日本

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もう驚きの連続でしょ。今日はそれに輪をかけて驚きの記事を書くわよ。

 

古事記の稗田阿礼さんはノストラダムスが裸足で逃げ出すような大預言者だったの。

 

古事記は皇紀以前のイスラエルの歴史と命の木をベースに書かれていたのよ。稗田阿礼さんの時代にそのことが神鳥たちの間で共有され倒語(さかしまごと)とされていたのよ。

 

造化三神と別天神五柱、神代七代で始まる神代は三五七のお祭りの序章なのよ。伊弉諾尊と伊弉冉尊から始まって素戔嗚尊の大蛇退治までで天地創造から大贖罪の時代までの聖書の預言を網羅してしまっているの。

 

それはイスラエルに伝えられた命の木というシンプルな図象にすべてまとめられていたのよ。

 

創世記 3

 24こうしてアダムを追放し、命の木に至る道を守るために、エデンの園の東にケルビムと、きらめく剣の炎を置かれた。

 

メシアの時にユダヤが追放され極東にケルビムと、きらめく剣の炎が置かれ、命の木に至る道を守らせられたの。聖書預言がこの国で成就していく道中で古事記が記されていたのよ。ノストラダムスなどよりはるかに早い時代なの。

 

そしてこの先起こることもこの預言書に書かれているの。それは倭建命と弟橘姫の東征という物語の中にコンパクトにまとめられてしまっているのよ。何故そのようなことが可能かと言えば、初めから終わりまで命の木の図象にコンパクトに収まっているからなのよ。

 

それを伊弉諾尊と伊弉冉尊、須佐之男命と天照大御神と奇稲田媛の物語で細部を語り、最後にすべてを倭建命と弟橘姫の物語にまとめ上げてしまったのよ。

 

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倭建命の東に向けた水平展開が命の木の炎の蛇の垂直展開なのよ。神道ではその垂直展開の命の木を岩戸開きの時の根付きの真榊として、お社で一対の真榊をお祀りしているの。

 

その根付きの真榊に下から剣、鏡、勾玉が掛けられたのよ。中高世界以下が土中の根なの。

 

倭建命が東征に当たりまず神宮の倭姫命から授かった草薙剣が下の枝の剣なのよ。その先の焼津まで来た時に敵の炎に取り巻かれてしまったの。その時同じく神宮から賜っていた火打石で鑽り出した火と剣で切り抜けたのよ。炎と剣で切り抜けたの。

 

ここが命の木への入り口だと示されているのよ。それが中の枝に掛けられている八咫鏡なのよ。そのお印がこれなの。

 

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鏡の裏と表の印なの。九九九と六六六が対峙しているでしょ。伊弉諾尊と伊弉冉尊の左回りと右回りなのよ。三柱の神様の廻る炎の御霊の剣なのよ。

 

そこで敵を退け走水の海まで来た時に渡海を妨げられたの。中高世界から至高世界への渡海が妖怪釣瓶落としにより妨げられるのよ。

 

倭建命はその海に身代わりとして沈んだ弟橘姫により助けられ彼岸の至高世界へと渡ったのよ。その海に沈み隠されているのが勾玉で大御神の御霊なのよ。

 

この海は歴史上のノアの洪水の海であり紅海でありヨルダン河でもあり極東へ至る日本海でもあったのよ。その都度大御神の御霊に聞き従わなかったアダム達が追放されてきたの。

 

聞き分け御霊を賜るものが契約の箱と共に渡御を許されてきたの。

 

この東への道行きと至高世界への上昇が相似象で炎の蛇のクンダリニーとして人間の生き方に関わるのよ。大御神の御霊分により三回転を許されなければ至高の梵天界への渡御は不可能なの。それが倭建命の東征なのよ。この先のことも走り水の海に沈む弟橘姫の御霊により示されているの。

 

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さねさし 相武の小野に 燃ゆる火の 火中に立ちて 問ひし君はも 

 

世界中の王がメギドの丘に召集されてしまった時代にこの八八八の畳を敷いて海に沈んだ弟橘姫の土地で異臭騒ぎが起こっているの。

 

マタイ 3

 10斧は既に木の根元に置かれている。良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。

 11わたしは、悔い改めに導くために、あなたたちに水で洗礼を授けているが、わたしの後から来る方は、わたしよりも優れておられる。わたしは、その履物をお脱がせする値打ちもない。その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。

 

木の根元に置かれている斧とは下の枝に掛けられている剣よ。古事記ではこの位置に青和幣と白和幣が掛けられたことになっているけれども、それは青白の御弔いの幕なのよ。

 

大御神の呼ばわる声を聞き分けずに妖怪釣瓶落としの巻き添えを食らうと、この剣が待っているのよ。そして滅びの世界に釣瓶落としにされるの。

 

横須賀の異臭はガス臭やガソリン臭らしいのよ。私はその地に住みながらまだ嗅いでいないのだけれども、いずれにしろ燃料臭なのよ。

 

大御神の火の洗礼の燃料臭なのではないのかしら。次の渡御を知らせる大御神の呼ばわる声なのよ。

 

いずれにしろ次に追放されるのは聞き分けのない日本でしょうね。大御神により門戸を開かれずに、獣の国を有り難がっているのだからそうならざるを得ないでしょ。

 救われる道はまだ閉ざされていないわよ。

18霜降阿吽



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さねさし 相武の小野に 燃ゆる火の 火中に立ちて 問ひし君はも 

神奈川県横須賀市の走水神社にある弟橘姫の御製なの。このお歌ね、私に言わせると八八八の神様の呼ばわる声なのよ。

 

そして今年の大祓から横須賀で異臭騒ぎの異変がありいまだに原因不明なのよ。一九九九年の七月の預言は新暦の八月となり、九九九と八、七が並んでしまったでしょ。その時は神奈川県にある玄倉川の水難事故の真っ最中だったの。

 

それで神奈川県って何かあるのかしらと瞑想してみるの。するとね、弟橘姫のお歌が引っかかるのよ。倭建命を偲ぶお歌なのだけれども、倭建命が火中に立ったのは静岡県の焼津なのよ。お歌の中の相武はさがむで今の神奈川県一帯なのよ。当時は焼津も相模だったとも考えられるのだけれども、怪しいのは相武の小野なの。

 

古事記は倒語(さかしまごと)の宝庫だからこれを試しに相武の斧と読み替えてみると謎が氷解して、すべて繋がってしまうの。相武の斧と言ったらこの斧しかないのよ。

 

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神奈川県の足柄山の金太郎さんなの。倭建命が足柄の坂で東の走り水の海を望み「吾妻はや 吾妻はや 吾妻はや」と三度嘆かれたの。

 

倭建命が火中で振るわれた剣は草薙剣で、実はその草薙剣が金太郎さんの斧なのよ。その草薙剣は退治された八岐大蛇の体内から出て来ていたでしょ。

 

マタイによる福音書 3

 10 斧は既に木の根元に置かれている。良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。

 

その斧が七五三の斧で桃太郎さんの鬼退治の剣と表裏一体なの。その七五三のお祭りの中心を示す暦が一二三の暦の二の暦なのよ。

 

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二月が丑寅で鬼門の鬼のいる方角なの。その方角を守っているのが艮の金神様で金太郎さんなの。その対角が未申の方角で猿鳥犬を従える羊は、桃太郎さんなのよ。数は八なの。

 

そしてこの柱の横木が五月と十一月で七五三の月なのよ。そして七五三の五月の鬼退治は鯉のぼりと表裏一体のお祭りだったでしょ。

 

そのお祭りを詠んだ歌が弟橘姫の御製なのよ。深読みし過ぎかしら。まだ奥が有るわよ。

 

間近に控えた立皇嗣の礼がこの暦と完全に一致しているの。令和二年の十一月八日なのよ。令和とCOVID-19がなぜか暦の上で連結されているでしょ。そして神奈川の八八八の地での夏越の祓の時期からの異変と連動しているのよ。

 

これが八八八の神様の呼ばわる声と思ってしまう理由なの。まだ先があるわよ。メシアは大昔から戸口に立ち、一人一人の戸を叩いて呼ばわっているのよ。その声を聞き分け扉を開くと中に入り共に食事をされると聖書には書かれているのよ。

 

しかしね、ほとんどの人がその声を黙殺しているでしょ。その裏で神奈川や伊豆の下田ではペリー祭りや黒船祭りなどとして、八八八の海から獣が上がり、門戸を開かされたことを喜んでいるの。その獣が天から火を降らせたにもかかわらずなのよ。横須賀はその基地がおかれ皇居の喉元に刺さる棘なのよ。龍神様の逆鱗なのかしら。

 

メシアの呼ばわる声は高天原でお祀りされている大御神の声なの。神変不可思議で当たり前でしょ。

 

油断していては絶対に聞き分けることはできないの。

 

このブログ走水神社の地元で書いているのよ。

 

18霜降阿吽



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七千年祭と八千年祭の言霊というフレーズがこのところのお気に入りなのよ。そしてそのテーマ曲がこの歌なの。

 

君が代のすべて
国歌
キングレコード
2000-12-06


 

お気に入りのシリーズなの。毎日聴いていても飽きないのよ。あら地震・・・龍神様のご挨拶かしら。

 

このアルバムはね君が代が二十六曲も収録されている優れ物なの。細かいレヴューは苦手だから大づかみに書いてしまうと、雅楽としての君が代から、日本人が八紘一宇につまずいた時代の君が代までタイトルの如くすべてが詰め込まれているの。

 

中に一曲だけ賢しらなおじさんの歌う歌の解説の音声が入っていて、この曲だけは苦手なのだけれども、まあ、御愛嬌というところかしら。

 

神武天皇の八紘一宇と「千代に八千代に」の言霊とが結びついてしまい御霊に感じることができる人ならば垂涎のシリーズのはずなのよ。そのような私みたいな人って日本人でもめったにいないのかしらね。

 

命の木の上向きの△の世界で楽しめるのはこの曲と御神楽くらいしかないのよ。お神楽のお気に入りがこの二つのシリーズ。

 

雅楽大系
雅楽紫絃会
日本伝統文化振興財団
2002-03-25






日本古代歌謡の世界
東京楽所
日本コロムビア
1994-11-21


 

岩戸の前で天鈿女命の舞う、伏せた桶の中から聴こえてくる魔法の楽曲なのよ。それが命の木の中にある真名井から神響きとして聴こえてくるの。


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 太鼓の真ん中にその世界への入り口が描かれているのだからどうしてもそうなってしまうのよ。

 

古代歌謡の方は雅楽ではなかなか聞くことの出来ない謡いの言霊の世界で、聴くだけで瞑想状態に引き込まれるの。この辺も毎日流しっぱなしにしていても全然飽きないのよ。

 私の中ではもう阿吽の呼吸と化しているの。気化してしまっているのよ。

 気化してしまうとその世界から抜けるのが嫌になるでしょ。以前はラスタファリの歌うジャマイカのポップスが気化していたことがあったのよ。でもその空気も大御神の息吹で吹き替えられてしまったの。

 この調子だと多分終わりまで聴き続けるの。

18霜降阿吽



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 昨日ね、明治神宮に参拝したの。私がお社に参拝すると瞑想になってしまうのよ。BGMはウォークマンの雅楽。君が世の雅楽版と日の丸行進曲は焦眉なの。日の丸行進曲は主の軍に従い八紘一宇の家に凱旋する行進曲だからね。

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 一つ目の鳥居を通していただいて境内へ。鳥居の笠木になんと伊弉諾尊が投げた三つの桃が。

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 良く晴れて、森の空気が澄んでいてとてもすがすがしいお参りだったの。

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 ウオー・・・ 参道を進むとなんとワインの樽が。

ヨハネによる福音書 2
 6そこには、ユダヤ人が清めに用いる石の水がめが六つ置いてあった。いずれも二ないし三メトレテス入りのものである。
 
7イエスが、「水がめに水をいっぱい入れなさい」と言われると、召し使いたちは、かめの縁まで水を満たした。
 
8イエスは、「さあ、それをくんで宴会の世話役のところへ持って行きなさい」と言われた。召し使いたちは運んで行った。
 
9世話役はぶどう酒に変わった水の味見をした。このぶどう酒がどこから来たのか、水をくんだ召し使いたちは知っていたが、世話役は知らなかったので、花婿を呼んで、 
10言った。「だれでも初めに良いぶどう酒を出し、酔いがまわったころに劣ったものを出すものですが、あなたは良いぶどう酒を今まで取って置かれました。」

 グランドクロスの四神の一柱は水瓶座だからね。

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 その向かい側にはお神酒の樽が。直会のお神酒に酔ってしまいそうでしょ。

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 二つ目の鳥居を通していただいてさらに奥へ。ここにも菊花紋の三つの桃が。

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 その先で菊花展が。このあたりで気が付いたの、皇室の十六花弁菊花紋は菊理姫の九九の理じゃないと。九九理姫は白山比咩の神と同一神で、伊弉諾尊が黄泉比良坂で千曳の岩戸を閉ざした時に現れた神様なの。この黄泉比良坂で三つの桃が投げられているのよ。父神が投げた桃の神様の数は八だったでしょ。九九の理で白山比咩の神と菊理姫を八咫鏡に映すと八八の理となってしまうのよ。八咫鏡の裏表で十六なのよ。それが十六花弁の菊花紋の正体ではないのかしら。それが三つあしらわれていれば何を意味するか判ってしまうでしょ。

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 菊理姫様。もうここまでで水とワインのお神酒で、菊水と菊花酒の重陽の節句のお祭りになってしまっているでしょ。ここは黄泉比良坂なの。

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 明治天皇と昭憲皇太后の御製。この天皇と皇后の御代が、明智で治める昭和の平和憲法に繋がったのよ。スーパークールでしょ。憲法第九条は九九の理で千年祭迄死守しなければいけないの。政府は理解しているのかしら。心もとないでしょ。

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 その先にはお約束の橋姫様が。工事中なのは今の世相とマッチしてしまっているでしょ。橋姫様の御機嫌が斜めなのよ。橋の下に隠れている式神様にお願いしなければ。

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 橋姫様が御機嫌斜めだから手水舎もお休みなの。仮設の清水でお清めしてさらに奥へ。

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 この鳥居が至高世界への登竜門なの。ここも十六花弁の三柱の菊理姫様がお守りなの。

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その先の楼門には・・・ ウオー・・・何とケルビムが・・・ ここよ、ここで煌めく剣の炎が見えないといけないのよ。

創世記 3
24こうしてアダムを追放し、命の木に至る道を守るために、エデンの園の東にケルビムと、きらめく剣の炎を置かれた。

中東がエデンでその東が極東の私たちの住んでいるところなの。

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 煌めく剣の炎見えている?ここが通りゃんせの天神様の細道よ。倭建命の草薙剣よ。メシアの御言葉の狭き門よ。

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 門の裏側も両側を菊理姫様が守っていらっしゃるの。八咫鏡が置かれているでしょ。

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 門を通していただくと拝殿が目の前に。ここで御祭神にお参り。御本殿は写真撮影禁止なのよ。

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 夫婦の契りの七五三縄が・・・ 御祭神の明治天皇と昭憲皇太后の七五三縄は、古事記に登場する男神と女神の七五三縄なのよ。そしてこの〆が命の木の〆縄なの。大御神と神領民の蘇民将来の〆縄でもあるのよ。伊勢の二見興玉神社の夫婦岩にも張られているわよ。

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 神領民は命の木を登り七五三詣をするの。矢羽根は神武天皇の矢羽根でその弓の先にケルビムが舞い降りたでしょ。

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ヨハネの黙示録 3
 
5勝利を得る者は、このように白い衣を着せられる。わたしは、彼の名を決して命の書から消すことはなく、彼の名を父の前と天使たちの前で公に言い表す。

 お参りを済ませ無事帰路に。そして見つけたのが。

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 百年祭の次は、誕生、復活、そして千年祭の七つのお祝いなのよ。百千萬の十種神宝のお祭りなのよ。

 お祭りの後は代々木公園でちょっと一杯、直会のお神酒の缶ビールをいただいてほろ酔い気分で帰宅の途へ。

 このようにして私の十月二十五日の、御柱の五五と五五五五五の日の七五三詣が終わったの。いくつになっても最後まで七五三詣は欠かせないわよ。七五三十五のお祭り。


18霜降阿吽


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 この字ね、驚きの八正道なのよ。ひとつ前の記事と二つの前の記事で取り上げたのだけれどもまだ書き足りないのよ。五と七の連結は五六七でお釈迦様の預言の弥勒菩薩の暗示なの。これがお釈迦様の八正道。神道の別名なの。

 

三と八の連結は古事記の天照大御神の八八八の八正なのよ。メシアは失われたイスラエルにしか遣わされていないと御言葉していたの。それがこの安国なの。神道の祝詞では天照大御神の詔によりこの安国はなったとはっきり読まれているの。

 

何を物語るかというとこの天照大御神の国の神仏の八正でしか御霊は賜われないという事なのよ。それが正なの。それ以外が誤なの。

 

伊弉諾尊が梵天で大御神が弥勒菩薩なの。その失われたイスラエルの八正でしか御霊は受けることができないの。それがメシアの御言葉の意味で正なの。そしてそれが聖なの。

 

伊弉諾尊が梵天で大御神が弥勒菩薩でこの国の神仏なの。それが日いずる国の八正道で神道なの。だからお釈迦様は太陽の裔の釈迦族だったの。

 

その様だから大御神と梵天により大正天皇の例祭とされた、大祓の十二月二十五日に、真偽の怪しいお祭りなど行う宗教は全世界で誤なの。偽預言者の布教した八正を通さない宗教では御霊は賜われないの。

 

その他の、メシアを弥勒菩薩と見定めることの出来ないヒンズーやモスレムやユダヤなどと同じく辺境のアニミズムの類なのよ。その他の泡沫宗教は推して知るべしでしょ。

 

それが神道の正なの。伊弉諾尊と大御神とお釈迦様が父と子と聖霊の御柱なの。誤はこの国に限らず神仏の十種の神宝でゆらゆらとふるいにかけられるのよ。祓われてしまうのよ。

 その故に宗教では御霊は賜われないの。失われたイスラエルの神道のみ正なの。メシアは失われたイスラエルにしか遣わされていないのだから当たり前でしょ。取り違いしたらだめよ。

 

異邦の人はこの国のテーブルからこぼれるパンくずを子犬の様にいただいてでも大御神から御霊を受けるべきなのよ。そうすることで二度目の死に七五三縄が張られるの。

 

しかし日本人が総崩れなのを見ればそうは甘くはないわよ、神様仏様の命の木への道は。

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あれよあれよと思う間に今年から完全に世の中が変わってしまったでしょ。元の時代に戻れればいいと誰しもが思っているでしょ。先行きなど誰にもわからないけれども、それだから推測するの。

 

お祭りのお神輿は貴船の渡御のお祭りなのだけれども、担ぎ手はそんなこと知る由もなく浮かれるのが日本人のお祭りだったでしょ。しかし軒並み中止させられているの。

 

神様の暦が進捗してそのような軽佻浮薄な時代が終わってしまったということなのではないのかしら。そのような気がするのよね。それとも元のように軽く楽しめる日が戻ってくるかしら。それなら気が楽よね。

 

しかしそのような軽佻浮薄が許されて来たばかりに日本人がどれだけ劣化して来たかを考えればそろそろ限界でしょ。

 

この国ははっきりと神の国よ。戦後の日本人はそんなこと思っても来なかったけれども神様が先で人が後に続く摩訶不思議な神の国なのよ。とうとう本当の重々しい神様の渡御のお祭りが始まってしまったと思えないかしら。私はそのような気がするのよね。

 

それはそれは重々しい時代に入ってしまった気がするのよ。まだまだ序の口なのではないのかしら。心の準備だけはしておいた方がいいと思うのよ。預言されていた時代が来てしまったと覚悟を決めた方がいいのではないのかしら。

 

その様な重苦しい時代でもこの国は神の国だから、晴れ晴れと軽やかな気持ちで生きていく秘訣があるのよ。どのみち人が終わりの時を迎えるのは定めでしょ。老いにとっても若きにとっても定めでしょ。その定めに際して大御神から御霊を賜ってしまえば、重い時代の風が吹き荒れていても心は軽やかにいつも晴れ晴れなのよ。

 

その御霊を賜ることは、軽はずみに生きてきた身にとっては簡単ではないけれども秘訣があるのよ。その秘訣はこのブログで初めからシェアしてきたでしょ。私は何年も前にまずいと思ったからテレビなんか廃棄したわよ。

 

最悪なのはこの重たい空気の時代に従来のまま軽佻浮薄な考えを改めることができないことの様に思うのよね。重く受け止めずに従来のノリで軽くいきましょうというのは最悪の愚行のような気がするの。

 

考え過ぎかしら。もう限界超えていると思うのだけれども。どうなのかしら。


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イスラエルの栄耀栄華の時代はソロモン王の時代だったでしょ。失われたイスラエルの栄耀栄華の時代は昭和天皇の時代だったのよ。

 

そのように見るとサウル、ダビデ、ソロモンのイスラエルと、明治天皇、大正天皇、昭和天皇の失われたイスラエルは完全に相似象の様相を呈しているのよ。摩訶不思議なのよ。

 

初代のサウルと維新の明治天皇は新時代の幕開けだったでしょ。

 

大正天皇の御代は十五年でほとんど忘れられているけれども、第一次世界大戦はこの時代だったし、大正ロマンの欧米化の時代だったし、神前結婚は大正天皇が初めてで一般に普及したし、その年は西暦1900年だったのよ。

 

20世紀に入った1901年の48年前に黒船が来て、それから48年目にイスラエルが建国されているの。そして大正天皇が左上右下の並びを、欧米にならい右側優位に改めたことで、京雛と関東雛の併存が決定的になったのよ。そして1225日に崩御されたので、その日に昭和に改元されていて、1225日が大正天皇の例祭なのよ。

 

しかも大正の十五年間は七五三の十五だし、あまり目立たない天皇であったけれども何か不思議と中心的な役割を果たした天皇だったのよ。短い御代で地味な時代だったけれども、以上のことを加味すると派手なダビデと比べても遜色のないくらいに隠れたところであの時代のこの国の文化に影響を及ぼした不思議な天皇だったのよ。

 

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中心人物だったの。

 

次の昭和天皇の時代は栄耀栄華のソロモンの時代とわかりやすいくらいに相似象でしょ。ソロモンは異邦の神を拝むというとんでもないことをしでかしたので次の代からイスラエルの分裂が始まってしまったの。

 

昭和天皇の時代もとんでもない時代だったでしょ。それでも昭和天皇は詔勅によりその後始末をしっかりとつけ、この国を経済大国にと押し上げたのよ。しかし詔勅を国民が天皇の人間宣言などと曲げて受け取りただの守銭奴の鬼ヶ島と化したの。

 

昭和の時代の眼目はやはり、八紘一宇が知らされたけれども国を挙げてそれを取り違えた結果の大惨事にあると思うのよ。しかし大御神によりなったこの国はイスラエルのような分裂を免れたの。

 

しかし取り違いは次の御代に持ち越され日本人は一億総白痴の平和ボケの民と化してしまったのよ。その様だからソロモンの次の代で危機の時代を迎えたことと完全に相似象なのよ。

 

一概に天皇家だけの問題とは言い切れないのだけれども、何としても口惜しいのは、皇孫の天神である神武天皇によりなった大和がどうしようもないくらい劣化してしまったという事なの。

 

そして今日のような禍事の世に至ってもそれと気が付かず、平然と川遊びを続けている臣民たちばかりで目を開けて見ておれないのよ。誰かなんとかして。

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 公開しようかな、するのよそうかな。

 

少しずつ小出しにするから書けるのよね。でもこの記事は毒舌マックスでいくわよ。

 

テニスコートの恋の後は父の真似をして慰問の旅?それ格好のバカンスだったのではないの?さぞかし楽しかったでしょうね。戦争責任問われているわけではないし。

 

このぼんが引き金を引いたのよ。バカンスを満喫しながら象徴の在り方を模索していたらしいいのだけれども、高齢に達してもその在り方は判らなかったらしいのよ。

 

判らないまま生前退位とか言いながら皇位を投げだしたの。はっきり言って逝ってしまっているでしょ。判らないながら死ぬまでその職責は負うべき立場にあったはずなのよ。完全に逝ってしまっているわよ。そのようなぼんに先導されて臣民も完全に逝ってしまっているのよ。もう要介護状態。大御神の御言葉は自分の十字架を背負い私について来なさいなの。途中で投げだせないの。その御霊と国民をつなぐ斎主としての自覚が全くなかったという事なの。

 

しかし霊的痴呆は本人が、気が付けば治るけれどもそうでなければお陀仏なの。そのように神様のふるいにかけられるの。

 

天皇が日本国の統合の象徴なのは、八紘一宇の天が下、一つの家の統合の象徴なのよ。だから国父と国母でしょうに。自分達の家が神武天皇由来の神霊をあずかる祀りの家と気が付かなかったのよ。気が付いていれば象徴としての在り方に迷いはなかったはずでしょ。

 

それに気が付かずに天皇位を受け恋愛結婚で遊び惚けたのかしら。明治、大正、昭和と大帝たちはその業績を残したけれどもぼんは遊んでいただけで、最後に龍神様の逆鱗に触れる形で投げ出してしまったの?

 

皇室の三種の神器に八咫鏡があるでしょ。皇室は臣民の鏡なのよ。ぼんがボケていれば臣民もボケているのよ。その霊的痴呆が許される限度を超えてしまったのよ。

 

この神世には神様の御日取りがあって日程が控えているから、誰かががそのスイッチを入れなければならなかったのよ。それを斎主の家系でありながら中州のバーベキューのリーダーとしてしか機能していない一家が負ったの。

 

今の天皇家も宮家も大御神の御霊を臣民に取り次ぐべく神武天皇由来の家柄としてするべきことがあるはずなの。しかし気が付かないのよ。それを見抜けない国民にも御霊は下らないわよ。鏡に映るの。エロイムエッサイム・・・終末の時・・・ご愁傷様・・・ スピリチュアルやめて魔術にシフトしようかしら。がっかり。


 伊弉諾尊の投げた桃には素戔嗚尊の荒魂も含まれるのよ。この御霊相当荒いわよ。八つ裂きだもの。その上で草薙剣が取り出されるの。書き過ぎかしら。

 大御神に言い逆らっても許されるけれども、御霊に逆らう者はこの世においてもあの世においても許されることはないというのが御言葉なの。気が付くべきなの。阿吽


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私は誰も教えてくれなかったから一人でメシアの御言葉に従っているうちに御霊を受けたの。気が付いたら独身のままだったのよ。それでいいのだけれども、お釈迦様はお妃と息子を残して出家してしまったでしょ。

 

そうしなければ覚醒出来なかったのよ。もちろん仏陀の覚醒と現代の凡夫の覚醒には雲泥の差があるわよ。しかし一人の人間の覚醒ということでは同じなの。

 私は二十代の頃に縁談話があって結婚式まで話が進んだ時にあっけなく破断してしまった経験があるのよ。お相手は当時流行だった教会での結婚式を望んだの。クリスチャンではなかったわよ。私はどうしてもその時に首を縦にふれなかったの。

 

その頃は神道を信心していたわけでもなかったのになぜかどうしても首を縦にふれなかったの。神前でなければ絶対だめだと意味もわからず譲れなかったのよ。

 私これでも還暦過ぎの男性だからね。初めの頃には書いていたけれども、最近慣れ過ぎてことわりを入れるのを忘れていたわよ。トランスジェンダーでもないからね。ブログのテーマが堅いのでこのスタイルで話しかけるのが一番思ったことをストレートにポンポン書けるからこうなってしまっているの。普段は普通の男性として生活しているのよ。

 

この記事で何が言いたいのかというと読みに来る人は独身の人ばかりではないと思うのよ。そして霊的覚醒などというと、お釈迦様の例があるから出家した人の独壇場ととらえられているでしょ。しかし今の仏教の坊さんなど何もわかっていないわよ。

 

お釈迦様が出家した環境と私たち日本人の環境とは雲泥の差があるでしょ。しかもお釈迦様が預言した弥勒菩薩の神道により成り立っているのよこの国は。それが天照大御神の神道でしょ。メシアが大御神なのはもう明かされているの。そしてお祀りしている心御柱はこの形なの。

 

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これが神道なの。二体のケルビムが御柱にお仕えしているでしょ。これが天皇陛下と皇后陛下なのよ。お社の宮司さんと巫女さんでもあるのよ。八百万の神と表現される御霊を受け、霊的に覚醒してお仕えするのが本来の姿なの。だから八百万の働きでお仕えできるの。

 

それは家庭でお札をいただいて神様をお祀りすることができれば夫と妻でしょ。子供がいれば父と母なの。このお祭りをただ型通りで行うのでなくて、大御神の御霊をいただき覚醒して行えばいいだけの話なのよ。

 

覚醒するとお釈迦様のお説きになったことなどいやでも飲み込めてしまうの。女性はことさらお釈迦様など意識する必要はないわよ。信仰を抱いた女性がただメシアの衣の裾にふれただけで長患いが癒されたでしょ。メシアに祝福を拒まれながらもその信仰を認められた異邦人の女性の話も聖書にあるでしょ。

 

すべてが天照大御神の物語なの。夫婦のどちらか片方でもそのように覚醒して大御神をお祀りできれば、心と体で結ばれているカップルならばその覚醒は相手に伝播するでしょ。大御神により覚醒するとそれまでとは世界がまるで違って見えるからね。私には望むべくもないけれども、カップルでそのような世界に移行出来たらどんなにか幸せでしょ。

 

そうなれたら大御神に連なる八紘一宇の父と母なの。子供がいればこの世の父神とメシアになってしまうのよ。そのような父母に育てられたら子供は文句なく幸せでしょ。

 

それがお釈迦様の頃の環境とまるで違うという事なの。弥勒菩薩であるメシアを天照大御神として家でお祀りしお仕えすることができるという、破格に恵まれた大御神の恩頼の中に生まれて来ているのよ、日本人は。

 

そんなことも悟れず意味のない得度などにこだわるから仏教は葬式くらいしか出番がないのよ。

 

独身者は一人二役こなしてお仕えすればいいだけなの。私がこのブログでそうしているでしょ。いずれの境遇にあってもそのように覚醒できるのは大御神に御霊を賜るからなの。

 

そのような夫婦は見かけたことがないけれども、望めば不可能ではないと思えるでしょ。どちらかが熾燃の煩悩を大御神の御言葉により吹き消してしまえばいいのよ。もしそうして破談になるのであればそうなってしまった方がいいのよ。子供がいればそのような親の背中を見ることができるでしょ。

 いずれにしろ身軽な独身者のようなわけにはいかないでしょうけれどもそれも因果なの。御言葉は、求めなさいそうすれば与えられるなの。

 御父と御子はこの国の神道では男神と女神の夫婦なの。

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八咫鏡は天照大御神の御霊でしょ。その鏡は大御神の岩戸開きの時に調製されたことになっているけれども、岩戸開ときはメシアの復活の暗喩ばかりではないのよ。メシアは初めに神の光あれという御言葉でお生まれになっているの。それまでは闇が覆っていたのよ。

 

だから大御神は天地創造以前から生き通しなのよ。そのようだから八咫鏡も天地創造以前から存在する魔訶般若の鏡なのよ。それは弥勒菩薩の鏡でもあるのよ。

 

その鏡を通してお釈迦様が梵天と弥勒菩薩を色即是空、空即是色と見てしまったのよ。だから全ての事が色即是空なの。大御神の八咫鏡はその色即是空を映す鏡なのよ。

 

大御神の恩頼をいただきその鏡をのぞけるようになると許される範囲のことは見えてしまうのよ。このブログではその鏡に映されている事を記述してきたでしょ。

 

それで直近の話題が龍神様の逆鱗に触れてしまったことなの。この事をさらに鏡に映してみると触れるべくして触れさせられてしまっているとも言えるのよ。色即是空、空即是色なの。

 

引き金を引くべく因果を負わされているとも言えるの。私がなぜそのように思うのかというと、暦なのよ。この国には三種の暦があるでしょ。まるで三種の神器かのように。

 

この暦は皇紀と西暦と元号よね。そして私に言わせるとこの三つの暦は貴船の暦と心御柱の暦と斎主の暦なの。この斎主の暦が令和に代替わりしたのと時を同じくして引き金が引かれてしまっているの。そしてCOVID-19がいきなりその年に出てきてしまったの。

 

この元号を皇紀と西暦に照らして八咫鏡に映すとまるでジグソーパズルのピースをはめ込むようにピタッと収まってしまうのよ。すべて梵天に掌握されているから色即是空、空即是色なのよ。

 

そして今年の大祓の時期から八八八の走水の海に面した横須賀や横浜で原因不明の異臭騒ぎでしょ。成分を特定できてもいまだに原因不明なのよ。

 

これはもう私に言わせると完全な霊的事象なの。なぜそこまで言い切ってしまうかというと横須賀が私の地元で、私がそこで八という数の因縁で大御神の恩頼により覚醒させられているということもあるのだけれども、今年が、ピタッと収まってしまった三つの暦上の、ある一定の期間のちょうど中間の年で、その期間をお彼岸とすれば今年が中日で一致してしまうということなの。

 

なぜこんなに回りくどい書き方をするのかというと、はっきり書いてしまうと説得力があり過ぎてかなり怖いことになると思うのよ。大御神の八咫鏡を通して見せられてしまっているからなの。

 

だから逆鱗の話と共に前振りを小出しにしながらでなければ書けないの。

 

皇紀七百年は西暦四十年だったのよ。そして皇紀千年は西暦三百四十年でこの国の謎の四世紀なの。

 

皇紀二千年は西暦千三百四十年で南北朝が分裂しているの。それから六百年後の西暦千九百四十年に神武天皇の八紘一宇が出て来たの。

 

六百年に百年を加えた七百年後には皇紀二千七百年なの。そこに令和を当てはめてみて。西暦二千三十三年に次の式年遷宮を向かえるのも忘れないでね。

 

ちょっとややこしいジグソーパズルよ。

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