天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 日本

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聖書の読み方を知らない、なんちゃって法王の国があるでしょ。バチカンとして知られているのよ。そのバチカンの神学ではアブラハムの子孫を祝福する者が祝福を受けるそうなのよ。

 

それで、なんちゃって法王のバチカンが、なんちゃってユダヤを祝福しているらしいのよ。両方とも聖書を読み込むことができないということで一致しているの。この世では迂闊さが猖獗を極めているということの証なの。

 

そのなんちゃってユダヤと目ん玉国との同盟関係というものもあるでしょ。二匹の獣と偽預言者の三つ巴なのよ。この時代に黙示録の預言が成就してしまっている事をその様に読み取れない人の右の手か額に、竜と獣と偽預言者の刻印である六百六十六の印が押されると二千年も前に黙示されていたの。

 

このブログを読みに来る人はその迂闊さを回避しなければだめよ。その上でさらに奥深いことに着目しなければならないの。なぜ六百六十六の印を回避しているはずの神国において原爆が二度も落とされなければならなかったのかということをね。

 

もう全部書け、もったいぶらずに全部書けと摩訶不思議な形で促されているのでネタバレ覚悟ですべて書くわよ。

 

この神国は失われたイスラエルなのよ。そのことは飲み込めているかしら。イスラエルは神に召命された三柱の神の公報の媒体なの。失われていてもその属性は同じなのよ。

 

だから六百六十六の迂闊さを回避しないとどのような目にあうかを公報させられているの。

 

それは神のイスラエルとされる以前のノアの洪水と、アブラハムが直視したソドムとゴモラの荒廃と、轍を一つにした神様の公報なの。

 

枝葉をそぎ落とし結論だけ書くから瞑想で補ってね。

 

あの時代は八紘一宇を看板にしていたでしょ。この八紘一宇とは天が下の一つの家族という概念であり、そのひとつの家族はお神酒の結び固めによりなる一つの家族なの。

 

そしてそれは神変によりぶどう酒に変えられた、メシアとの杯の結び固めによらなければならないのよ。それが直会の時にいただく大御神のお神酒なのよ。メシアのパンとぶどう酒なの。

 

そのようなことをまるで理解せずに、八紘一宇の神風を吹かせると称して、上官たちが若い戦闘員たちに、今生の別れの水杯で特攻を強いたでしょ。そのような極めて迂闊な愚挙が神様の逆鱗に触れたの。

 

日本人はそのような愚挙にいまだに気が付いていないでしょ。迂闊さを回避できていないから、嘘つきで有名な首相や都知事が非常事態宣言を出す立場として選出されているでしょ。その選挙さえ公平に行われているかどうかさえ怪しいのよ。

 

任命している天皇家も翼をもがれているでしょ。昭和天皇はその迂闊さゆえに招いた先の大戦の責任はすべて自分一人にあると目ん玉国の元帥に明言して敬服させたの。その後の天皇の新昭和建設の詔が祝福を受けて伊弉諾景気が真正の神風として吹いたのよ。

 

しかし迂闊な日本人たちはその詔を天皇の人間宣言として、極めて迂闊な教育を施してきているの。そのような迂闊な風潮に拍車をかけるかのような、テニスコートの恋で、皇室も骨抜きにされたの。お相手は当時バチカンの信者だった人。お孫たちは聖書の読み方すら知らないキリスト教の大学の出身なのよ。

 

そのように明治維新に端を発する老害文明開化による迂闊さが猖獗を極めているでしょ。だからまたぞろ神様の逆鱗にさわろうとして居るのよ。

 

五輪は中止させられ、皇室の納采の儀や立太子の礼は滞っているの。

 

そこまで深く読み込まないと回避できない迂闊さなの。それが神様の秤縄よ。クリアできなければ御国に渡御できないわよ。神様にとっては皇室も臣民も一蓮托生なの。


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日本人はね葬式仏教に惑わされ法輪を逆回転させ続けて来たのよ。逆回転させながらも戦国の将軍たちは守り神として神社をお祀りしたりして神仏を崇敬しながらこの国の歴史は進展してきたのよ。

 

まともだったのは神武天皇の即位から平安初期くらいまでだったのではないのかしらと思うのよね。

 

それがね、近代になると文明開化のあおりを受けて、葬式仏教にバチカンのお祭りまで加わってしまって逆転大加速の時代に入ったのよ。盆、暮れ、正月が全て大御神の法輪の正転によりめぐっているなどとは夢にも思えなくなっているの。

 

平安時代の日本人が広島、長崎の惨劇を見たら、死んだ人間の怨霊どころではなく、大御神の祟りだと正覚したのではないのかしらと思えるのよ。

 

それでなくてさえ、大御神をお遣わしになった尊い神様は人間をつくったことを後悔して、一度洪水で一家族を除き滅ぼしてしまわれた神様だからね。

 

そのようなことを正覚させられたインナーサークルに大御神の詔が降って豊葦原の瑞穂の国が安国として建てられたの。古事記はその確認の書物で、神職の祝詞も同じことを確認しているでしょ。

 

だから盆、暮れ、正月に限らず四季を通して執り行われるお祀りがすべて大御神のお祀りなの。四季だけではないでしょ。日常茶飯の炊飯、調理も、天真名井である蛇口と、まな板の包丁式のお祀りなのよ。大御神との直会のお祀りになっているのよ。

 

安国はそのようにして建てられているの。しかし丑寅金神という方位の神様に障ると七殺の祟りとも言い伝えられているでしょ。この方位とか時刻は大御神の法輪の正転により刻まれているでしょ。この法輪の正転に障るものが七殺の祟りと言い伝えられてきたの。

 

それが、ヨハネが黙示していた、七つの封印と、七人のみ使いの鳴らすラッパと、七人のみ使いの手にする神の怒りの盛られた七つの鉢の祟りなのよ。

 

生まれてからこの方、人は法輪の逆転に加担させられているの。それが、神様が取って食べるなと禁じられた木から取って食べるということなのよ。お釈迦さまでもそうだったでしょ。

 

そうでなかったのは聖霊によりこの世に来たメシアだけだったの。

 

神仏の声を聞き分け法輪の正転に同期しなおさないと七殺の祟りなのよ。しかし人は逆転しながらそれが正常とバイアスが働き何十年も生きているでしょ。だからその逆転を正転に変えるのは地球の回転が止まってしまうのではないかと思えるような大事なの。

 

だからメシアは、人は死んで新たに生まれなければ御国には入れないと御言葉していたのよ。

 

そそのかす蛇の葬式仏教とバチカンのお祭りには要注意よ。

 

暮れの七日間の昭和元年と、正月の七日間の昭和最後の年に挟まれた時代に何が起こっていたのか、この時代のことは瞑想のし甲斐があるわよ。

 

お盆の彼岸と暮とお正月はすべて大御神の季節なの。天と地の四方八方はすべて大御神の方位なの。阿吽


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最近の欧米では中国のスマホとかタブレットを製造している企業が袋叩きにあっているでしょ。あれどういうことかわかる?日本の製造業はすでに凋落してしまったけれども、日本車が世界の市場を席捲している時に日米貿易摩擦が起きていたでしょ。

 

あの白人至上主義たちはろくな製品製造しないくせに市場だけは自分たちのものとして譲れないのよ。人の邪魔をすることよりも、市場を席巻するような良い製品を生み出し覇権を主張する方が健全でしょ。

 

しかしね、覇権は主張したいけれども、それに見合った実力は軍事力でしか発揮できないのよ。そしてその軍需産業をこれ以上伸長させれば、市場ごと世界を破滅させてしまい、自分たちに火の粉が降りかかることが丸わかりなのよ。だから何もできないの。

 

そして民生品の市場で良いものを作っている人たちを、安全保障に対する脅威だなどと難癖付けて排除しようとするの。人類に脅威をもたらすエネルギーや軍需で散々儲けているのだからもういいでしょと思うでしょ。

 

でもね、富豪たちはすべての収入の柱を自分たちの占有にしていないと怖くて夜も眠れない人たちなのよ。その筆頭を主導して突っ走っているのがあの目ん玉国なの。

 

私たちの国の首相などというのはその目ん玉国に国富を差し出すことで、良い地位を得ているからね。

 

だから良い良いで、みんな中流ねと思っていたのに、あの馬鹿が格差社会を招来させたでしょ。

 

売国者たちの末路
植草 一秀
祥伝社
2009-06-23
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ひとつ前の記事で正という字について記事にしたのだけれど、この字、相当ヤバいわよ。

 

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五と七で五六七と三日目で来られるメシアを示しているでしょ。それは仏陀の預言なの。

 

三と八で八重の畳を三種用意してその上に座り、身代わりとなり入水した弟橘姫の数を暗示しているでしょ。

 

それは八百八十八であり、三×八=二十四で、三方向のベクトルの角を八つ持つ箱の上に座ったという暗示で、契約の箱と共にお祀りされている大御神の心御柱の暗示にもなっているでしょ。

 

日本の歳神様のお正月のお祭りが、真正に正しいお祭りなの。

 正しくお正月の年神様お迎えしないと二度死ぬわよ。

 

ひとつ前の記事と合わせて読んでね。阿吽。

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お正月の正の字ってあるでしょ。この字はお釈迦様が御説きになった八正道の正だからね。

 

お正月の一月一日は神様の八日目なの。七日目は神様の安息の日で、この日の終わりにサタンと六百六十六の裁きが終わる大晦日なの。

 

翌日は八咫鏡の八正道の八紘一宇の家のお祭りのお正月で、年神様からお屠蘇の盃を受ける日なの。

 

それがね、君が代で、千代に八千代にと歌われているのよ。神秘国でしょ。

 

一日目は大正天皇例祭の日で十二月二十五日。ここにも正の字が現れているでしょ。

 だから大晦日の一夜飾りはよくないの。遅くとも六日目迄には八百八十八の神様のお正月をお祭りする準備ができていないと、年神様の過ぎ越しを受けてよいお正月をお迎えすることはできないのよ。

 お迎えの準備の出来ていない人ばかりだから神様が御機嫌斜めなの。

 

今年の年越しの大祓はどんなことになるのかしら。

 

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お隣の韓国とこの国の関係性ってあるでしょ。見ようと思えばこの関係性の中にすべてが映しだされていると見ることもできるわよ。八咫鏡はすべて映してしまう魔法の鏡だから透して見ると見えてしまうのよ。

 

朝鮮併合は侵略だったのか否かという問題よね。この国では濃い霧に包まれたグレーゾーンの中ではっきりとした統一見解が示せないでいるでしょ。しかし韓国はその態度が絶対に許せない、はっきりと侵略であったと認め謝罪しろというスタンスでしょ。

 

何故そのようなことになってしまったのかしらということよね。この問題にはっきりと白黒つけるような為政者はおそらく最後まで現れないの。

 

そこで私が独自に八咫鏡を通して見るとどのように見えるかというと、やはり当時、天が下一つの家族の八紘一宇というスローガンに取り憑かれ大陸に侵出していったこの国が原因を作っていたのよ。

 

結果として日本に併合され、そのことによりどうにか大人の国になれたという時代の風に巻き込まれたのよ、あの国は。

 

私たち日本人の感覚からすれば当時のソビエトや中国の共産主義に巻き込まれないで済んだだけよかったんじゃないのと思うわけでしょ。しかし力の差の歴然としたおこちゃま国家だったから日本が手を引いたら自力で防衛できずにあっという間に分断されてしまったでしょ。

 

地政学的にそのような厄介な地域に居住する民族でありながら世界政治に自力で対処していけるような底力が無かったということなのよ。

 

だから日本が当時、仕方なく併合してしまったの。そのことがかの国にとっては現在においても屈辱的なことに他ならないのは仕方がないことなのよ。

 

しかし北と南に分断されても独立国としてふるまう以上は国際政治に対処していかなければならないでしょ。その対処の仕方が今の北と南のあり方なの。

 

見逃してはいけないのはその過程において、私たちの国が犯した大チョンボが引き金を引いているということなの。八紘一宇というスローガンにおいて隣家を反日国家にしてしまったという大チョンボよ。

 

この八紘一宇というのはこの国をあらしめている神様の御旨であることに相違はないの。しかしそのスローガンを一知半解に用いながら大きな間違いを犯したから目から火がでるくらいの大目玉を食らったでしょ。

 

そのことがはっきりと理解されずに為政者たちがグレーゾーンで遊んでいるからまたぞろ繰り返すのよこの国は。

 

そのようなことを繰り返しながらも、最後の最後には神さまにより目鼻を付けられ、白黒はっきりさせられるから、千代に八千代に細石の・・・と歌われているの。

 

この国の神である子羊の血により過ぎ越しを受けるとそのようなことはすべて知らされるの。子羊が八咫鏡の主なのよ。だからこの鏡に映すとすべて透けて見せられるの。そのようなお国柄でしょ。


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私の伝え聞くところによるとね、第一次も第二次も大戦はクークラックスクランが計画的に起こした大戦だったらしいの。そして三度目の正直で世界を手中に収める計画だったらしいのよ。そのようなことを記述したクランの元締めの手紙がイギリスの博物館だか図書館に所収されているらしいのよ。

 

ところが二度目の時に大番狂わせが起き、八紘一宇と大義名分を掲げた日の本の国が大暴走をして、その挙句大敗北をして、その後二十年足らずで経済復興の大波により大躍進し、世界第二位の経済大国に躍り出てしまったのよ。

 

そのような後進国の躍進とは世界歴史の中においても他に例がなく、クランにとっては大番狂わせで、その後の計画をすべて水泡に帰せしめるほどのインパクトをもたらし、人為による三度の世界大戦による世界制覇計画は打ち砕かれたらしいのよ。

 

そのような後進の有色人種の国に真っ先に戦争放棄をされてしまって手も足も出なくなってしまったということではなかったかしら。諜報の発達した世界で、何やらイスラエルに関する神璽を保持しているらしいなどということが知られていなかったはずがないでしょ。

 

それで次の手を出しあぐねているうちにとうとう聖書に預言されているとおりに、世界中の王という王がメギドの丘に召集され、神様による宣戦布告を受けてしまったのが、昨今のコロナ禍の真実なのではないのかしらと私は妄想するの。

 

聖書の中にこの世の始めから終わりにかけて起こることはすべて預言されているのよ。それがお約束なの。しかし神がファラオの心を頑なにしたから最後まで敵対をやめなかったと書かれているでしょ。家の鴨居には子羊の血を塗っておいた方がいいわよ。

 

この時代になって世界中に疫病が蔓延し、それでも聖書預言を意識しないとしたらその神経の方を疑うべきと思わない?


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神道のかんながらのお祭りには伏線が張られていたということなのよ。

 

天孫降臨から神武天皇の即位、天武天皇や持統天皇の律令国家による天皇を中心とした神様のお祭りには伏線が張られていたということなのよ。

 

その伏線にとって重要なのが仏だったということなのよ。いったい何ということかしらと思うでしょ。

 

いまだにその伏線はこの国でもほとんど知られていないのよ。しかしね、古事記が記された時代の斎主たちはそのことを当たり前のように、天照大御神の倒語(さかしまごと)として受け止め、味方にだけ通じるその倒語(さかしまごと)で神代のことを語り伝えていたの。

 

それはね、迦楼羅天たちが天照大御神から直に神変として見せられ、示されたことでもあったのよ。そして神武天皇を導いたことを皮切りに、その大和の朝廷の大君によるお祀りを今日に至るまで主導してきたのよ。


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仏による伏線が張られている事を知り抜いていたから、表の歴史で仏教と神道の確執があっても仏教を排除せず、かんながらの国の神鳥迦楼羅として大御神の心御柱をお祀りし続けて来たの。

 

この神鳥迦楼羅は門戸が叩かれなければ、知り得た玄義を墓場まで持って行く定めなのではないのかしら。

 

ところが機縁により門戸が叩かれ、大御神の心御柱についての問いに答え、その玄義を明かしてしまったのよ。隠されている事柄で露わにならないことはないというメシアの言霊の成就だったの。

 

それで神道の伏線が明らかにされてしまったのよ。天皇家を斎主とした神道のお祭りは古代から練り上げられ、潔斎によるハレと、直会による直り合いによりケの日常にもどるとして民間ではお祭りが行われているでしょ。

 

しかし天皇家では大嘗祭において永遠の命のお祀りの儀式が執り行われてきていたの。神宮の式年遷宮なども永遠の命に与るためのお祭りとして執り行われてきていたの。

 

そこに張られていた伏線とはね、仏陀の示した成道の作法が禊であり、その作法により穢れを祓った先見者が命の木に与ることを許され、その道、神の道をゆくことをゆるされるということだったの。

 

伏線がそのようなことであるから、この世の穢れを正見しない盲人たちがこの道に踏み込み、その道を穢すことの無いよう味方にだけ通じる倒語(さかしまごと)が合言葉として用いられるようになったの。

 

それが神武天皇の即位に際して改めて徹底されたと、日本書紀が伝えていたのよ。

 

神鳥迦楼羅が大御神の心御柱がメシアのご神木であると証ししてしまった事実というのは決して小さなことではないわよ。

 

その事実を盲人たちが侮りつつ暦が進捗しているの。

 

そのようなことが、ごっくんと飲み込めると、聖書の詩編の一遍一遍が、そこに当たり前のことが書かれているわと飲み込めるようになってしまうの。

 

そこは何の迷いもない梵我一如の空境で、八紘一宇の涅槃なの。

 

神さまは手に箕を持ち、ふるいをふるわれているわよ。先見者がそう証ししているでしょ。

 

大御神の心御柱が今から二十年も前に明らかにされているのよ。


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この国は本当に不思議な神話の国でしょ。全国八万社のお社などは全て神話に根差しているし、お祭りもみなそうでしょ。それが日本人の心の紐帯となりアイデンティティーとなりその他を織別しているでしょ。そこに根があるのよ。

 

天孫降臨から神武天皇の即位の神話の中に根があるの。そこに根を植えた天津神たちがいたということなのよ。この神たちは八咫烏と呼ばれ神武天皇の即位を助けたと古事記に記されているの。

 

この八咫烏とは私が思うに鴉天狗なのよ。鴉天狗は修験の装束で描かれ虎の巻ものを手にしているの。

 

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そして仏教の迦楼羅天と同一視されているのよ。この仏教の迦楼羅天とはインドの神鳥ガルダが仏教に取り込まれ仏法の守護神となったらしいの。インドの神鳥ガルダはビシュヌ神の乗物だったらしいのよ。

 

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神様の乗り物の神鳥なのよ。神様の乗り物である鳳輦に留まる鳳凰と同じでしょ。インドの神話において既に、天孫降臨から神武天皇の弓の先に止まった金の神鳥による鳳輦の渡御までが預言されていたのではないのかしらと思えるの。

 

そのインドの神話により先見してしまいそれを語り残したのが仏陀で、そこに弥勒菩薩とその守護神である迦楼羅天が出てくるのは当たり前なのではないのかしら。天照大御神と八咫烏の関係なのよ。

 

その関係性において、現代でも神話の時代に根差したお祭りによりアイデンティティーを保っているのがこの国なの。その八咫烏は虎の巻を熟知しているからそれが可能なのよ。この虎の巻には神様をお祀りするに必要なことが全て書かれているのよ。

 

それはトーラーの巻物と呼ばれるモーセの巻物なのよ。この巻物の初めにすべてが示されているわよ。神様は園の中央に二本の木を生えさせられたの。これは人の前に呪いと祝福をおかれたということなの。そこに人をそそのかす蛇もいたのよ。

 

これを私が私のアカウントで解釈すると、人はこの世に招かれ神様の農園で僕として従事するためにやってくるのよ。しかしね、唆す蛇にだまされ、神が取って食べるなと禁じられた、悪因の毒果の果樹園で働くようになるということなの。

 

神さまの公益の農園ではなく、それぞれの私益の農園で働くよう唆され一生を終える人の方がはるかに多いの。一度その私益の農園で働いてしまった人が神さまの公益の農園で命の木の栽培に雇われるようになるには、仏陀がお示しになられた成道の道筋を行き、私益の農園から解脱し、新たに雇用契約が交わされなければ無理なのよ。

 

それがメシアの、命の木に与ることを許され門を通って都に入るために衣を聖くしたものは幸いであるという御言葉に繋がっているの。

 

その神様の御旨に真っ向から逆らいこの世で権力を真っ先に手にした人物の名がニムロデとして巻物に名指しされているの。それ以降私益の追求が今日に至るまでとどまるところを知らないのよ。聖書はそのように唆されたニムロデとバビロンの淫婦たちの物語でしょ。

 

このニムロデとバビロンの淫婦がヨハネの黙示した獣と偽預言者の事なのよ。メシアはそれを一からげに盲人と呼んだの。盲人が盲人を手引きすれば双方とも穴に落ち込むと御言葉しているでしょ。この盲人のことは偽善者とも呼ばれているわよね。

 

この盲人はメシアから目薬を買わないと見えるようにならないのよ。当然神様の農園の命の木など終生目に映らないの。この世においてもあの世においても許されることはないというのがメシアの御言葉よ。

 

少し角度を変えてみてみると、日本には赤鼻の天狗がいるでしょ。あれがね、ニムロデの暗喩なのよ。醜い赤ら顔の鼻高の天狗も手に巻物をもって得意顔でしょ。しかし巻物に何が書かれているのかまるで分らずに鼻高々なのよ。

 

私にはそれが、私益の農園で人々を働かせ得意満面の、すべての、ありとあらゆる分野の長老たちの赤ら顔とダブって見えるの。公益をうたっていても真の公益などはまるで理解できていないわよ。

 

だから神様の暦が進むにつれ私益の農園は荒れ放題で農夫の不満は増すばかりなの。

 

虎の巻では神様の公益の農園も暦により作付けされていて刈り入れの時があると示されているわよ。その時には大掃除が始まるとも書かれているでしょ。

 

それとは関係なく一人一人も暦により生きているでしょ。私益の農園から解脱するのであれば期限は終息までになの。その為に招かれているのよ。

 

人生は御神田の御田植祭りなのよ。日本人が一番解脱の近くに招かれているでしょ。


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http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

凶事の予兆は2017年の暮れに起こっていたのよ。その年の暮れに富岡八幡宮で、あってはいけない凄惨な事件が発生していたでしょ。この事件の顛末においては神社本庁の抱える問題なども報道されていたのよ。この時に私は何かとても嫌な予感がしていたわよ。

 

そして次の年には師走を目前に控えた十一月の未に、宮崎県の高千穂町で何とも言いようのない凄惨な事件が起きていたでしょ。宮崎県の高千穂町といえば天孫の天下った神話の里でしょ。

 

八幡宮の祭神は応神天皇で、神武天皇と同一神であると京都丹後の籠神社の宮司さんが証言しているの。

 

何故二年続けて年越しの大祓を控えた時期にそのような凶事が連続するの?不吉ね、と思っていたのよ。

 

そして翌2019年は平成から令和の御代変わりを無事に済ませたお目出度い年だったのよ。けれども、皇室は納采の儀に滞りを抱えたままの御代変わりになってしまったでしょ。

 

これも私的には相当不吉な予感がしていたのよ。そして翌年は令和として年神様をお迎えした初めての年だったのだけれど、いきなり世界中を巻き込んだコロナ禍に見舞われたでしょ。

 

それでオリンピックは延期になり非常事態が宣言されたのよ。そして最近ではオリンピックを招致して名をあげようとしていた都の女知事が学歴詐称で告訴され、刑事被告人の立場で次の選挙に臨もうという節目なのよ。

 

その詐称の疑惑にはエジプトという国が絡んでいるのよ。この事実は私にとって、なにが不吉の予兆だったのかにとどめを刺されるくらいにわかりやすいと思えているの。

 

最近神宮歴の暦の記事を書いたのだけれども、この神宮歴にはっきりと記載されている紀元二千六百八十年という年号は、大御神の鳳輦の渡御の暦と読み解いたの。モーセの虎の巻ではこの鳳輦のお祀りの妨げになり神様から打たれたのがエジプトのファラオだったとはっきり記述されているでしょ。

 

神様による疫病で撃たれたのがエジプトだったのよ。わかりやすいくらい不吉ねと思っていたの。そうしたらね、今日になってもっと不吉なニュースを目にしてしまったのよ。

 

https://diamond.jp/articles/-/240074?page=3

 

 神社本庁の理事にあたる人が自殺していたらしいのよ。この人は神道政治連盟においては総務会長という要職にあり、その神政連の理念に賛同する超党派の国会議員連盟「神政連国会議員懇談会」の会長は現首相で閣僚の多くが所属しているらしいの。

 

この事案に関して神社界の権力ではなく権威、神社本庁統理の鷹司尚武という人が「神社本庁は腐っている、民間ではあり得ない」そう周囲に嘆いているというの。この人は上皇陛下の義理の甥にあたる人らしいのよ。

 

それでこのニュースを私が読み解くと、神社本庁というのはGHQの神道指令により発足した組織だし、現首相の流れはGHQがA級戦犯としたけれどもなぜが不思議と釈放されてしまった人脈の権力だし、靖国神社の大好きな日本会議の人たちもみな同じ人脈だし、日本の保守、右翼とされる人脈は皇族方から見たら皆腐っているとみなされているのね。となるのよ。

 

神道に巣くいながら信仰などとは無縁の権力の巷なのよ。それを読み取らなければいけないの。そのような保守政権を与党としているのがGHQにより立憲君主制の民主主義を与えられた日本人有権者なの。

 

私には腐っているのは神社本庁だけとは思えないのよ。根っこ迄腐ってしまっているのではないのかしら。

 

そのように了解できるとすれば神武天皇の弓の先に止まり王権を神授した、鳳輦の神様の縄の鞭が振るわれることもむべなるかなと思えるでしょ。

 

大御神により成ったこの国が腐っているから禍事が世界中に伝播しているのよ。


20190405165420



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