天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: カバラ

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/6984756.html (イスラエルの十二と永遠の命)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/7077308.html (聖書に書かれていたお釈迦様のこと)

黍団子を分けていただいたら鬼退治に付き従わなければいけないので少し退治しておこうかしら。

 

分けていただいたわけでもないのに神様の声とか何とか言っているサイキッカーばかりでしょ。下向きの三角の世界で神さまの声を聴いたつもりになっているのよ。神様の神秘を売り物にしているスピリチュアルの商人さんたちもここで商売しているの。神示などは格好の商材なのよ。六百六十六の売り買いなの。

 

上向きの三角の世界で書いている人を、目を皿のようにして探しても見つけたためしがないの。土中で救われた気になっているのよ。その土中で神さまを装うのはあの妖怪だったでしょ。

 

土中にも十字架は生えているのよ。土という字がそれを示しているでしょ。みなその土中の十字架を背負っているの。釣瓶落としの最深部からの声に聞き従い神様の声を聴いた気になるのよ。

 

そのような因果では土中から地表に芽を出し善い実を生らせることは金輪際出来ないのよ。この世の初めから子羊の命の書に名前の書かれていない山羊は羊飼いの声など聴き分けることができないのよ。

 

梵天界でそのように掌握されているのだからそれでいいのよ。

 

どんなことをしていても羊は羊飼いの呼ばわる声を聞き分けるの。

 

3559_top (2)阿吽



スピリチュアルランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

聖書・聖句ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

精神世界ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/6984756.html (イスラエルの十二と永遠の命)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/7077308.html (聖書に書かれていたお釈迦様のこと)

もうね、このブログ私の中ではとんでもないことになっているの。重陽の節句を過ぎ、中秋の名月で十月に入ったのだけれども、今月は私にとって十種の神宝の月になってしまっているのよ。

 

十種の神宝の三十は月の三十なの。ゆらゆらとふるわれて次の月に生まれ変わるのよ。そして一月ごとに一二三のお祭りを繰り返しているのよ。七つの八の最後の最後に死んだ人間をよみがえらせるための、陰陽道の呪術で回っているのよ。十月三十日の今日、完全にそれを見せられた。

 

だから今日もそれに見合った記事を書くわよ。十種と一二三のお祭りは皇紀紀元のはるか以前から聖書とカバラの命の木により示されていたのよ。十個のセフィロトと三種の神器のお祭りだったのよ。

 

そのお祭りがメシアの時を経て、失われたイスラエルにより継承されたのよ。そして命の木は根付きの真榊となり、新しく皇国の三種の神器が掛けられたのよ。そして皇国の神鳥により命の木はすべて理解されたの。それに基づき古事記が口述されたの。

 

inotinoki.sankaku

 十種の神宝の絵図は命の木のパーツにしか見えないでしょ。

20170722202617

 

命の木は岩戸の前に掲げられた根付きの真榊で神が園の中央に生えさせられた二本の木なのよ。日本の木と言ってもいいくらいなのよ。ダアトのセフィロトが地表なの。中高世界以下は地中の根なのよ。至高世界とは生える方向が天と地でしょ。至高世界が地表に生える幹なの。根っこと幹で二本の木なの。

 

その二本の木の上の枝に勾玉、中の枝に八咫鏡、下の枝に剣が掛けられたのよ。それが炎の蛇の三回転なの。人はこの世に来て道を踏み外さなければこの木を上昇するのよ。遊んでいる暇はないの。日本人の霊性をもってすれば、よほど迂闊でなければ自分が今どの位置にいるかわかるはずなの。

 

中高世界に掛けられている八咫鏡でそこにある呪いと祝福を透かして見てしまうとそこにとどまっておれなくなるのよ。そして至高世界に至るためには隠されている入り口でメシアに足を洗っていただかなければ無理と悟るの。呼ばわる声に従い隠されている御霊を受け、足を洗っていただくと、そこは梵我の世界なのよ。それまで意識したことなどなくても、お釈迦様がお説きになられたことなど、すでに飲み込めてしまう世界なの。

 

その世界で大御神がお祭りされているの。その大御神のお祭りが見えると八咫鏡を中心とした八正の法輪が見え、それが素戔嗚尊の張られた八重垣と目に映るの。同時に龍神様の龍体も目に映るのよ。

 

この龍神様の八重垣が七五三縄で固く〆られていることが目に映るのよ。だからそれを記事にしてきていたの。

 

素戔嗚尊と天照大御神と月読命の暦は八正の法輪として七つの八の時代に至るのよ。

18霜降阿吽



スピリチュアルランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

精神世界ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/6984756.html (イスラエルの十二と永遠の命)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/7077308.html (聖書に書かれていたお釈迦様のこと)

十種の神宝と一二三祝詞を理解してしまうと命の木が完全に見えてしまうのよ。一二三 五 七八九なのよ。三つの数霊が真ん中の五を中心に七五三で連結されていて十種の神宝なのよ。一二三四五六七八九十と三回唱えるのは月の三十なのよ。その月の三十も命の木に埋め込まれているの。

 

inotinoki.sankaku

 

下層世界、中高世界、至高世界にそれぞれ十字架があるでしょ。三十なのよ。その三柱のそれぞれに玉体が掛けられているでしょ。これが三種の神器なのよ。イスラエルの三種の神器は失われたイスラエルにおいて真榊の上中下の枝に掛けられることは梵天により初めから掌握されていたという事なのよ。

 

その三柱の神の梵我を悟った聖賢により残されたのが聖典なのよ。そして形として残されたのが命の木であるセフィロトの木なのよ。

 

だからイスラエルの聖書と失われたイスラエルの古事記で三柱の神の三種の御神宝を理解しなければ、上の枝に掛けられ隠されているメシアのマンナは賜わることはできないのよ。

 

中高世界にとどまり無定見なスピリチュアルや宗教の世界にとどまるの。イエスや仏陀や天照大御神を崇めていてもその式神様をお遣わしになられた尊い神様を霊において礼拝できなければ御霊は下らないのよ。

 

それが上の枝に掛けられている大御神の勾玉なの。中の枝に掛けられている八咫鏡を通して全体を見通さなければ御霊を受けるための禊を済ませることができないから、至高世界には至れないのよ。

 

神道はその世界に至った神鳥たちのお祭りなの。だから大御神の岩戸の前で、天鈿女命が「あなた様より尊い神がいますゆえ喜び笑らき遊んでいるのです」と言祝いでいるの。その言祝ぎにつまずくから御霊は下らないの。十種の神宝や一二三祝詞が理解できないの。

 

0fc8d0c9

 

その様に理解すれば、神鳥により明かされた大御神の心御柱が命の木そのものなのよ。中心の柱が天御中主神の柱で両側から翼を広げた高皇産霊神と神皇産霊神が礼拝しているのよ。

 

その中心の柱に左上の神様の右に置かれた式神様が掛けられて大贖罪のお祭りがお祝いされるのよ。それが命の木で、素戔嗚尊により張られた八重垣なのよ。

 

unnamed (2)

 

 

 八宝珠の法輪の八重垣なの。七八九のお祭りは一二三のお祭りで、共に七五三のお祭りなのよ。

 

image

 

 

一二三四五六七八九十百千萬で十種の御神宝と三種の御神宝なの。

ヨハネの黙示録 22
14 
命の木に対する権利を与えられ、門を通って都に入れるように、自分の衣を洗い清める者は幸いである。

 日本人はね産土の神様に逆らったら、この世においてもあの世においても許されるものではないの。

18霜降阿吽



スピリチュアルランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村

神道ランキング

精神世界ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/6984756.html (イスラエルの十二と永遠の命)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/7077308.html (聖書に書かれていたお釈迦様のこと)

十種の神宝ってあるでしょ。一二三四五六七八九十 一二三四五六七八九十 一二三四五六七八九十百千萬というやつ。

 

この神宝は毎月張られている〆縄なのよ。ひと月は三十日か三十一日か二十八日か二十九日でしょ。これがヨハネの四八音七七四十九五十音と五十一音に拡張され、十種の神宝と一二三祝詞の連結でで張られている呪術なのよ。それが一二三祝詞の深淵なの。どちらも死んだ人間をよ蘇らせる、日本語の阿吽の言霊なの。

 

この国が疑いようのない八紘一宇の神国であるという言霊なのよ。十種の神宝と一二三祝詞に隠されている倒語(さかしまごと)の言霊なの。メシアの十種の御言葉はその肉を食べ、血を飲むようにお腹に納めなければならない言霊なのよ。

 

魔訶般若・・・

 誰も気が付かないから、くわばらくわばらの呪術なの。

 それでも羊は羊飼いの声を聞き分けるの。

18霜降阿吽



スピリチュアルランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

聖書・聖句ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

精神世界ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/6984756.html (イスラエルの十二と永遠の命)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/7077308.html (聖書に書かれていたお釈迦様のこと)


3333 (2)

七五三十五のお祭りの記事を書いたらその日のうちにアクセスカウンターが3333なのよ。三四十二のイスラエルの数なのよ。グランドクロスの十二か月と十二時間と十二星座の数の四神なの。このところなぜがいろんな局面で、ぞろ目以上の数の連打が止まらないのよね。

 そうしたら一二三祝詞の七七の理がみえたので次の記事に予定しておくわね。こうご期待。

18霜降阿吽


スピリチュアルランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

聖書・聖句ランキング

神道ランキング

精神世界ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/6984756.html (イスラエルの十二と永遠の命)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/7077308.html (聖書に書かれていたお釈迦様のこと)

このところスピードが乗って来ているので、今日も飛ばしていくわよ。

 

inotinoki.sankaku

 

この命の木はね、わかりやすく説明すると小中高なのよ。下層世界が小学校、中高世界が中学校、至高世界が高等学校なの。高等学校の入試に合格するとエレベーター式で大学への進学は約束されているの。大学に入学すると総合的に学ばされるの。それを示しているのがこの命の木なの。

 

image

 

この十個のセフィロトと二十二本のパスで囲まれているのがそのキャンパスなのよ。そのキャンパスで学ばれているのが、お釈迦様が説法された魔訶般若波羅蜜多なの。

 

日本人にもっとわかりやすく言うと八紘一宇の一つの家についての智慧の完成なの。梵我一如なの。その家には父が坐すのよ。

 

ところが大抵の人が遊び暮らして高校入学に失敗するの。そして八紘一宇につまずくのよ。

 

それが極まると天から火を降らされるのよ。それを実際の歴史上で世界中がデジャヴしているでしょ。

 

この智慧はこの世の学制や宗教では学べないのよ。その証拠にほとんどの人が高校入試に成功しないでしょ。これは学んだ親が子に伝えるべき智慧なの。お釈迦様は子が生まれた時に解脱の妨げになると言ってラーフラ(さまたげ)と名付けたの。しかし最後にはこのラーフラも出家させてしまったの。自分亡き後の釈迦族の跡取りまで出家させて魔訶般若を学ばせたの。

 

マタイによる福音書 3

10斧は既に木の根元に置かれている。良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。 

 

11わたしは、悔い改めに導くために、あなたたちに水で洗礼を授けているが、わたしの後から来る方は、わたしよりも優れておられる。わたしは、その履物をお脱がせする値打ちもない。その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。

 

これが魔訶般若の総合大学で学ばれるべき御言葉の一つなの。いずれ誰しもが火の洗礼を受けるのだから、それに際して聖霊の洗礼をお受けしておかないと大学を卒業して父の家に婿や嫁として受け入れられないのよ。

 

そのようなことは大人が子供に教えるべきなのに怠るから、この国では学校でいじめが流行り子供が自殺するような時代になっているでしょ。天から火の雨を降らされた時代より世界中がはるかに悪くなっているでしょ。

 

私は今日にでも世界中が火の洗礼を受けてもおかしくない時代になっていると思うのよ。

 

それでもこの世が許されているのは、まだ聖霊の洗礼を受けなければならない人が残されているからなの。そのようなことは世界中で誰しもが知る聖書にはっきりと書かれているでしょ。

 

この御霊を受けなければ入試には成功しないのよ。そのように子を導くべきなのに怠る親たちの文明で成り立っているのよ。

いずれ石臼のように海に投げ込まれると黙示されているでしょ。

 そのことが下層世界と中高世界が下向きの三角形で、滅びの世界の方向を指し示すことで暗示されているのが命の木なの。

18霜降阿吽



スピリチュアルランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村

神道ランキング

精神世界ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/6984756.html (イスラエルの十二と永遠の命)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/7077308.html (聖書に書かれていたお釈迦様のこと)


 上の記事で皇嗣の宮様の記事を書いたのよ。今日はまたとんでもない記事を書かせてもらうわ。どう感じるのかはその人次第。

 

7375-300x225

 

 このクロスに大御神と宮家を四神として配置して見ると、12月が大御神でしょ。命の木は左上右下を後ろから拝する形だから3月が宮様でしょ。当然宮妃が9月に配置され、親王殿下は6月に配置されるの。

 

そして宮様と宮妃のお誕生日を見てみると宮様が11月30日で宮妃が何と9月11日なのよ。クロスの横木の宮様と宮妃のお誕生日が1130911なの。なんなのこれと思うでしょ。

 

大御神の御柱の横木から独自の判断で時の斎主が降りてしまってから宮家は災難続きなの。

 2019年5月の御代変わりの直前には親王殿下の教室の机にナイフが置かれたりしているでしょ。そして年末にCOVID-19なの。

 

これね、もう誰が悪いわけでもないわよ。この偶然の一致にもし何か深い意味があったとしても、魔訶般若の御柱の暦上でピタッと整合性が取れている以上は、梵天にすべて掌握されながら進展しているからね。

 

誰かを非難したりすると御霊に逆らうことになりかねないと、気を引き締めないといけないの。私も気を付けなくては。

 

皇室とこの国にはこの先何が待ち受けているのと思ってしまうでしょ。

 大御神の恩頼によりこの国と世界中に平安がありますようにと祈らずにはいられないのよ。

18霜降阿吽



スピリチュアルランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

聖書・聖句ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

精神世界ランキング


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/6984756.html (イスラエルの十二と永遠の命)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/7077308.html (聖書に書かれていたお釈迦様のこと)

ひとつ前の記事を書いていて気が付いたのだけれども、たくさん記事を書いているうちにタントラとクンダリニーヨーガをいつの間にか混同してしまっていたのよ。

 

カバラはすべて象徴で読み解けるので、そこと連結している神道さえしっかり押さえていれば密教など深く学ぶ必要がないからそうなってしまったと思うのよ。

 

古事記を読み込むうちに聖書の譬えや象徴が読み込めるようになり、お釈迦様を意識するようになって瞑想していたら七五三のキーワードで扉がパタパタと開けだしてしまったの。

 

そのようにしてさらに冥想しているうちに神道は密教など完全に網羅している事が分かってしまったの。チベット密教やヒンズー教でどの経典が云々などというレベルを超越してしまっているのよ。

 

それで私の理解をここで整理しておくと密教のタントラとは男神と女神の結合なの。そのシンボルがこれ。

 

DSC_0257 (2) 

 

 神道における男神と女神の結合は伊弉諾尊と伊弉諾尊の結婚でしょ。神社のお社は女神の胎内なのよ。その意味では胎蔵界曼荼羅など織り込み済みなのよ。その結合の形がこれなのよ。

 

src_10135766

 

 それとは別に、クンダリニーのヨーガとは七つのチャクラの瞑想でしょ。そのどちらも初めから命の木の三柱で融合しているのよ。それをだいぶ以前にこのページで示しておいたの。

 

 

神道がすべてを網羅していてあまりに奥が深いから記述していくうちに混乱させられているのかしら。真名井の井戸はすべてを包含しながら底なしなの。その名は永遠なの。その永遠を毎月のお祭りに取り込んで暦を回しているのが神道なの。宗教の経典になど囚われていると足をすくわれるのよ。

 

単純に桃の節句がタントラで、端午の節句が炎の蛇のクンダリニーでいいのかしら。すべて七つのお祝いに繋がるためのお祭りなのよ。

18霜降阿吽



スピリチュアルランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

聖書・聖句ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

精神世界ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/6984756.html (イスラエルの十二と永遠の命)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/7077308.html (聖書に書かれていたお釈迦様のこと)

民数記21

 5神とモーセに逆らって言った。「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのですか。荒れ野で死なせるためですか。パンも水もなく、こんな粗末な食物では、気力もうせてしまいます。」

 6主は炎の蛇を民に向かって送られた。蛇は民をかみ、イスラエルの民の中から多くの死者が出た。

 7民はモーセのもとに来て言った。「わたしたちは主とあなたを非難して、罪を犯しました。主に祈って、わたしたちから蛇を取り除いてください。」モーセは民のために主に祈った。 

8主はモーセに言われた。「あなたは炎の蛇を造り、旗竿の先に掲げよ。蛇にかまれた者がそれを見上げれば、命を得る。」 

9モーセは青銅で一つの蛇を造り、旗竿の先に掲げた。蛇が人をかんでも、その人が青銅の蛇を仰ぐと、命を得た。

 

民数記でモーセが旗竿の先に掲げたのが青銅の炎の蛇なのよ。

 

istockphoto-1199282058-1024x1024

 

とぐろ巻いているでしょ。この蛇を見上げるから妖怪釣瓶落としに噛まれても生きるの。それが命の木の奥義なのよ。この青銅の蛇は後の時代にヒゼキヤという稀代の善王に打ち砕かれているの。それはメシアが御柱上で絶たれるという事の予型なのよ。

 

images (2)

 

そしてこれがクンダリニーヨーガなの。

 

c9c5042e (2)

 

炎の蛇の三回転半の上昇でクンダリニーでしょ。クンダリニーヨーガはこの記事に詳しく書いてあるわよ。

 

 

このクンダリニーヨーガは神道に取り入れられ端午の節句のお祭りにもなっていたでしょ。

 

inotinoki.sankaku

 

この命の木でクンダリニーヨーガの端午の節句を解読するとね、龍門の瀧の鯉のぼりを両側から桃太郎さんと金太郎さんが支えて三位一体のお祭りとなっているのよ。

 

その鯉の瀧登りのお祀りを秘めているのが神道の包丁式なの。まな板の上で捌かれた鯉が均衡の柱である龍門の瀧を回転しながら登っていくのよ。そして二回転したところで登龍門に達するの。

 

首尾よくこの龍門をクリアできれば三回転反して瀧上に達し、時至れば龍に変化してしまうのよ。それがメシアで炎の蛇の正体なの。だから龍神様なのよ。龍神様について実践すれば危険なことなど何もないのよ。龍神様をしっかりと識別しないヒンズーのヨーガが不完全なの。

 

そしてこの龍神様は慈悲の柱の桃太郎さんと同一神で、金太郎さんは峻厳の柱の龍神様なのよ。桃の八龍神様と金の七龍神様の鯉のぼりなのよ。

 

桃を投げたのは伊弉諾尊だったでしょ。それが龍門の瀧の神様である九頭龍神様なの。七八の龍神様には毒蛇と、噛まれたままで龍門を越そうとしない獣の征伐という大役があるの。

 

その征伐の終わりの時が瀧上に至った鯉たちの昇天の時なの。この登龍門にはいろいろな呼び名があるでしょ。

 

そのお印がこれ。

 

180px-Japanese_Crest_mitu_Tomoe_1.svg

 

隠されているマンナのお印なの。このお印を八正で正見しないと龍門は見えてこないの。

18霜降阿吽



スピリチュアルランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村

神道ランキング

精神世界ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/6984756.html (イスラエルの十二と永遠の命)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/7077308.html (聖書に書かれていたお釈迦様のこと)

7375-300x225 (3) - コピー


 この柱の数は七でお正月の柱だったでしょ。ひとつ前の記事で確認してね。四神は一月、四月、七月、十月なの。日本のお祭り月の三本柱はどれも四神で読み解くと聖書と古事記の奥深いことが読み取れてとっても面白いのだけれども、このお正月の柱には特別な秘密が隠され。七は聖霊の数なのだけれどもこの柱には八の秘密があるの。

 

3a9064835945283a883109fa033f5f1f - コピー (3)

 

それがこの字に秘められているのよ。魔法陣は七五三の夏越の祓と、九五一の年越しの祓のクロスでしょ。この魔法陣に正という字を当てはめると七と八の秘密が浮かび上がってしまうのよ。

 

それは聖霊と御子の連携の秘密なのよ。そしてお正月だけでなく八正道の秘密も浮かび上がってしまうのよ。

 

まずお正月から読み解くと一月一日は年神様の日でしょ。これ素戔嗚尊なのよ。対岸の七月は須佐之男命と天照大御神で七月七日は夏越の祓から七日目の七夕でしょ。実は年越しの祓にも七日間が隠されているのよ。

 

それは十二月二十五日の大天皇の例祭から始まる七日間なのよ。ここにの字が出てくるの。魔訶不思議な般若なのよ。この魔訶般若の七日間がネックなの。この七日間がすっぽりと昭和元年だったのよ。昭和の最後の年は元旦から七日間だったという摩訶不思議もあるの。

 

昭和の時代そのものが大祓に対応しているのよ。ここではその昭和は置いておいて、年末の七日間なの。この七日間が神様の七日間に対応してしまっているのよ。

 

大正天皇の例祭とバチカンのお祭りが二本の木で創世記初日なのよ。それから六日間の晦日までにお正月の準備を整えるでしょ。七日目の大晦日には準備が済んでいなければならないでしょ。これが神様の安息日に対応しているのよ。

 

創世記初日から数えたら七日目がヨハネの黙示した子羊の婚宴で七つのお祝いの日取りなのよ。そして婚宴のお開きに最後の審判があって除夜の鐘でしょ。煩悩を払って元旦の八日目なのよ。

 

大晦日が千代の七つのお祝いで元旦が八千代に対応しているのよ。摩訶不思議でしょ。それが年越しの祓いと元旦の七八なのよ。これが正の字の七八の秘密なのよ。でもそれだけでは何かこじつけめいて見えるでしょ。そこに八正道の七八の秘密が隠れているの。

 

八正道とは魔訶般若波羅蜜多でしょ。実はクンダリニーヨーガが深くかかわっているのよ。ここに命の木と七つのチャクラが絡んでいるの。

 

images (2)inotinoki.sankaku

 10番のセフィロトは足裏としてチャクラに数えないのよ。セフィロトの名前など煩瑣なので覚えなくてもいいわよ。私は覚えていないわよ。

 

9番のチャクラがベースで尾骶骨のムラダーラチャクラで正命なの。

 

7番と8番が仙骨のスヴァディシュターナチャクラ、股関節にも対応していて骨盤矯正の正精進なの。

 

6番のチャクラが太陽神経叢のマニプーラで正業。

 

4番と5番が心臓あるいは肺のアナハタで正思惟。

 

隠れているダアトが喉のビシュッダで正語。

 

2番と3番が眉間のアジュナで正見。

 

1番が頭頂のサハスラーラで正念なの。

 

この7個のチャクラが下から順に下層、中高、至高世界を構成していてそれは単純に世俗、求道者、成道者の世界とでも考えればいいのよ。火の蛇はチャクラを下から2つ上昇するたびに1回転なの。ムラダーラとスヴァディシュターナで1回転。マニプーラとアナハタで2回転。問題は隠されたビシュッダなのよ。

 

これがメシアの言う隠されたマナなの。マナの壺、真名井から汲む命の水で、大御神の御霊なの。そしてここが命の木への入り口なの。勝利を得る者はここでメシアから隠されたマナを賜るの。

 

そしてこのダアトとアジュナで3回転して命の木に与ることを許されるの。そこは至高世界だから残りの半回転でサハスラーラのチャクラに到達し、千の花びらが開けてしまうのよ。これで正命から正念迄到達して七つのチャクラが覚醒しているでしょ。

 

それで瞑想するから正定の世界に入ってしまうのよ。そうするとどうなるかというとマニプーラの太陽が中心になり八宝珠の法輪が完成されてしまうの。

 

image

 

その中心が九番目のチャクラとも言える法輪の中心となり神様の戦車の車輪が完成してしまうのよ。そうなるからメルカバーの四神と命の木の関係がよく見えるようになり、御霊を賜ることで中心に八咫鏡をいただいているから、御言葉がスルスルと飲み込め、扉がパタパタと開いてしまうのよ。

 

これが九と八の関係性で、メシアの父と私とはひとつであるという梵我一如の世界に引っ張られるという事なの。

 

3a9064835945283a883109fa033f5f1f - コピー

 

これが梵我一如の九の囲いなの。究極の究であり空なのよ。そしてそこがクンダリニーヨーガの世界なのよ。そこに七と八の秘密が隠されているでしょ。それが正の字に隠された七と八なのよ。八が三と繋がることで中心的役割のメシアの八八八が強調されているでしょ。日本語の魔訶般若なのよ。仕掛けたのはやはり八咫烏なのかしら。だからその七八九の延長に十百千萬の十種の神宝が隠されているのよ。

 

そして神道の八千代のお正月はそのクンダリニーヨーガの魔訶般若の完成と十種の神宝によりもたらされる八紘一宇の八正の永遠のお正月なの。私はそのように瞑想しているのよね。

c54e7cc1786761c21aa666dbad3ca050阿吽


スピリチュアルランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

聖書・聖句ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

精神世界ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ