天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: カバラ

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八咫烏の三本足って八×三の暗示になっているのよね。それは貴船の暗示でもあるのよ。貴船に限らず方形の箱は縦横高さの三方向のベクトルの角が八つあるでしょ。それが神様の契約の箱であれば奉斎しているのは八×三の神遣八咫烏なのよ。

 

その箱の中に神器があればそれを取り巻く八つの角が八宝珠で魔訶般若の法輪を意味するでしょ。契約の神器は三種だから三種の神器と八宝珠の法輪になり、神器の中心が八咫鏡なのよ。

 

箱の上面の四つの角が天の四方で下面の四つの角が地の四方ともとれるでしょ。天の四方と地の四方の中心にお祀りされているのが八咫鏡なのよ。

 

大御神の岩戸開きの時に八咫鏡が調製されるまではその中心が十戒石板だったのよ。今では神宮の地下殿の貴船に石板が奉斎され、本殿の御船代に八咫鏡が奉斎されているという事なのよ。そして本殿と地下殿をつなぐ床下に心御柱が奉斎されていて、それは貴船と共にお祀りされている御子の十字架の形代なのよ。

 

すべてを八×三の八咫烏が奉斎しているのよ。だから走水の海で倭建命の身代わりで入水した弟橘姫は三種の畳を八枚ずつ敷いてその上に座り入水したの。八×三の貴船と共に祀られている身代わりの十字架を暗示していたのよ。

 

船は八と切り離せないの。ノアの箱船で救われた八人家族を舟八口で示し、ノアその人はアダムから数えて十代目の預言者なのよ。この十という数は命の木の十個のセフィロトであるし、八の船で救われた十代目の預言者なのよ。そして八の貴船の中の十戒なのよ。そこに十種神宝が見えるでしょ。

 

そのノアと神様の間で虹の七色の契約が交わされたの。ここまでで七八十が出て来たでしょ。そして九は古事記の中に出てくるのよ。菊理姫。古事記ではくくり姫と読ませるのよ。菊とくくと言ったら九月九日の重陽の節句、菊の節句なのよ。無縁であるはずがないでしょ。白山比咩神と同一神なの。

 

それで気が付いたのだけれども八宝珠の法輪に中心があればその中心は九でしょ。八咫鏡の中心が九なのよ。八咫鏡の中に七八九が秘められているの。虹の契約の鏡なのよ。虹の七色は無色の光の分光でしょ。それは白光なのよ。その光は元神様の光あれという御言葉でなったの。それが御子である光の誕生なの。これで七八九の由緒がわかるでしょ。

 

虹の契約の由緒なのよ。御父と御子と御霊の由緒なの。三位一体としてひとくくりにしてしまったら見失うのよ。そこに九九の理が秘め隠されているの。新約聖書では御子の、九十九匹の羊と一匹の羊のたとえ話が出てくるわよ。これで七八九十が出そろうでしょ。

 

虹の七色の契約による七つのお祝いなのよ。その道筋をお釈迦様が五六七とお示しになられたの。貴船の御子と七福神の渡御の道筋なの。

 

お釈迦様の弟子は十大弟子だったでしょ。十とは貴船の中に奉斎されている数だったでしょ。御子の弟子は十二弟子なのよ。十は失われたイスラエルの十支族、十二はイスラエル全体の十二でしょ。

 

貴船の辺は十二辺で成り立ちその中に十戒が奉斎されているのよ。イスラエルの十二と十の関係がそこにあるのよ。お釈迦様の魔訶般若波羅蜜多が十種神宝に匹敵するのよ。契約の貴船に秘められた十種神宝なのよ。完全に理外の理なの。

 

命の木のセフィロトの十はノアの数で、それから十二代後の二十二がイサクの数で命の木のパスの数なのよ。二十二代目がイサクという数え方は偽書とされているヨベル書によるのよ。賢しらなアカデミズムが偽書としていたらその偽書の方に目を凝らしてみなければいけないの。

 

イスラエルにおけるヨベルの年というのは七×七の四十九年を経た五十年目の大贖罪年という極めて重要なお祭りの年なのよ。そのお祭りをタイトルとして持つイスラエルの聖書が偽書って、キリスト教アカデミズムがいかにも冒しそうな過ちでしょ。何しろ三位一体だからね。この辺はもう直感の領域なのよ。

 

日本のアカデミズムも理外の理でものを考えることができないから何でも偽書と断定するのよ。偽書中の偽書とされている竹内文書などはノアの洪水以前の事が記されているらしいわよ。私は門外だからそこまでは踏み込む気はないのよ。

 

それでも旧約聖書と新約聖書と古事記は私の座右の銘の宝庫だからこだわらずにいられないの。この三書をつなぐ御子の御言葉が、水を飲ませてくださいなのよ。瓶の縁まで水を満たして宴会の世話役のところに持って行きなさいという御言葉でつながっているのよ。話がそれそうだから元に戻すわね。

 

貴船と八咫鏡は八咫烏の数霊ですべてがつながっているという話。貴船と八咫鏡を結び付けたのが八咫烏の陰陽道なのよ。その陰陽道は数霊のみではなく言霊も網羅しているのよ。その中心がやはり鏡なのよ。お正月の鏡餅の鏡開きなのよ。鏡餅とは年神様の依り代で年神様の居場所なの。

 

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私が見ると命の木の三栄光にしか見えないのよ。歳神様の依り代としてふさわしいでしょ。三輪山の大物主の神様とも無縁ではなさそうでしょ。三回転半の三栄光で、逆らえば三行半の離縁状なのよ。

 

その鏡餅は一月十一日に鏡開きで割って食べ無病息災を願う儀式が習わしなのよ。歳神様の鏡はどう考えても八咫鏡に他ならないでしょ。その鏡は岩戸開きと切っても切れないのよ。鏡開きと岩戸開きなの。

 

私が解釈すると、岩戸が開け大御神が復活し、その後に年神様をお迎えするお祭りなのよ。無病息災どころか永遠の命に至るお祭りなのよ。そこにかがみの言霊を見るの。

 

かがとは古語で蛇を意味するらしいのよ。蛇が見るからかがみで蛇の目となり、八咫鏡は蛇神様の目で龍神様の目でもあるのよ。蛇の目であり大祓の茅の輪であり日の丸であり太陽神天照大御神の目なのよ。それは伊弉諾尊の左目でもあるのよ。

 

そのかがみを開いて我を捨てるとかみになるのよ。八咫鏡を開いて悟りを得、自我を捨て去り梵我一如となるという事なの。父神を悟りその子となるという言霊なのよ。

 

命の木を蛇神様の火が三回転上昇するとビシュッダからアジュナのチャクラに至り、眉間の第三の眼が開け、残りの半回転でサハスラーラに至り命の木の上部の籠目である六芒星が完成してしまうということなのよ。

 

蛇神様の目で、かが目とすれば籠目の語呂合わせになるでしょ。その籠目は麻の葉模様なのよ。ちょっと苦しいかしら。でも籠神社の裏社紋は籠目に日月で伊弉諾尊の左右の目の意匠だったりするでしょ。片目だとどこかの結社のシンボルみたいでとてもネガティブな印象になり、忌まわしいから画像張らないの。

 

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 大御神のお札は神宮大麻でしょ。麻の葉模様と籠目の六芒星の合体には十二個の三角が顕れてくるのよ。大御神と十二はイスラエルの十二支族とユダヤの十二弟子と相まって切っても切れない関係なのよ。貴船の数でもあるでしょ。

 

そして籠目と鶴亀も切っても切れない言霊で唄われる関係でしょ。鶴亀と貴船の七福神も切っても切れないのよ。


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歳神様の鏡開きと大御神の岩戸開きなのよ。籠目開きの鶴と亀なのよ。うしろの正面は誰か知れてしまうでしょ。三柱の神様よ。

 

全て古事記で真榊とされた、命の木に包含される数霊と言霊の一端なのよ。理外の理の魔訶般若なの。阿吽



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九死に一生を得るということわざがあるでしょ。日本語のことわざは魔訶般若の言霊の宝庫なの。

 

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左巴紋は男神、父神の上昇流で、右巴紋は女神が付き随う上昇流だったでしょ。御父と御子、御子と人、男性と女性の主従の上昇流なのよ。

 

夫唱婦随の内助の功で男神に付き随うから上昇流に乗れるのよ。その上昇流の先に梵我一如の桃源があるの。霊主体従で付き随うの。


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ところが右巴紋には999666の数霊によるせめぎ合いが型で暗示されているでしょ。ヨハネが黙示した666の数霊が上昇流の主従に逆らうと示されているのが、魔訶般若の右巴紋なのよ。九の上昇と六の下降が表裏一体なのよ。そして左巴紋と右巴紋も表裏一体なの。

 

九という数霊は父神の数霊なのよ。九八七が御父と御子と聖霊の数霊なの。六道の巷において七の御霊に逆らうから六六六の刻印を受け下降流に巻き込まれるのよ。

 

御子から御霊の印を受ける者が七八九の上昇流により天に引き上げられるの。それが九死に一生を得るという事なの。七八九は九、九九、九九九に転換できるのよ。御霊に逆らう祟りが七殺であり九死なの。

 

逆らわずに賜物をお受けすると一生を得て九+一の十となるのよ。それが九九+一の百、九九九+一の千と上昇するのよ。サハスラーラの千の花びらで優曇華の花が咲くのよ。

 

九十百千で、ここのたりももちの十種神宝なの。九死に一生を得るというのは菊理姫(くくりひめ)の十種神宝の言霊であり数霊でもあるのよ。

 

御霊を受け十字架を負い御子に従い父の家に迎えられるという事なの。だから九死の祟りを免れ一生を得るの。

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ヨハネが黙示した四つの生き物の六つの翼が見えると密教が密教でなくなるのよ。日本のお祭りの三本柱に六つの翼をつけると数霊で知らされるの。

ヨハネの黙示録 4

8この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その周りにも内側にも、一面に目があった。彼らは、昼も夜も絶え間なく言い続けた。
「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、全能者である神、主、
かつておられ、今おられ、やがて来られる方。
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この柱の五月と十一月の柱に六つの翼をつけるとこの柱だったでしょ。

 

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この柱は五月には端午の節句の柱で十一月には七五三と新嘗祭の柱になるのよ。魔法陣と対応関係にあったでしょ。

 

四神のクロスの柱は三種類だけれども各月の縦木と横木があるから六つの翼の柱のバリエーションは六種類になるでしょ。その中から新たに二種類をピックアップしてみると密教とされていた奥義がさらにくっきりと見えてくるの。

 

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この柱は三月の雛祭りと九月の重陽の節句の柱で春分と秋分のお彼岸の柱なの。この柱の六つの翼の数霊はそれぞれ五六七と十一、十二、一でしょ。五六七ときたら弥勒菩薩でしょ。では陰陽の関係の十一、十二、一とは一体何かというとこれが十種神宝の百千萬なのよ。それはイスラエルの十二の暦で知れるの。

 

神の十二 (2)

 

六の数霊が十二の数霊と陰陽になっているでしょ。それは夏越の祓と年越しの祓の数霊だったでしょ。それをイスラエルの十二の暦で見ると六日目の人類創世と十二日目の子羊の婚宴にあたり、どちらも新生命の誕生日なのよ。

 

五六七で人類創世と弥勒菩薩の降臨が示され、十一、十二、一の十種神宝の百千萬で御父と御子の革命の完成が陰陽で示されているのよ。それがお彼岸に渡るという事なのよ。

 

イスラエルが約束のカナンの地に渡った時、ヨルダン川の真ん中に貴船がとどまっている間だけ川がせき止められていたの。それがお彼岸の中日の意味するお祭りなのよ。それがお彼岸の柱の六つの翼なの。

 

もう一つはこの柱。

 

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四月と十月の柱なの。この柱は四月が桜の季節の木花開耶姫(このはなさくやひめ)で、十月が陰陽の関係の岩長姫の柱だったでしょ。岩長姫は弟橘姫と同一神で、左近桜と右近橘の陰陽だったでしょ。善悪を知る木と命の木で園の中央の二本の木の柱なのよ。

 

この柱の六つの翼は六七八と十二、一、二の陰陽になっているでしょ。六七八は六道から七の天の安川を渡御し八正道の涅槃へという数霊なの。それが七夕のお祭りなのよ。

 

問題は十二、一、二なの。この十二、一、二はイスラエルの十二の暦を突き抜けてしまっているでしょ。これをどう解釈するかというと、十二、一は神宝十種の千萬に対応しているでしょ。それは君が代の千代に八千代になのよ。

 

故に十二、一、二の数霊は千代に八千代に苔の生すまでを意味していると解釈できるのよ。または永遠の命による新たな天地創造の一二三の始まりとも解釈可能よね。

 

神様の二本の木の柱は涅槃と君が代の翼をもっているのよ。

 そして柱と翼の関係は法輪の八宝珠を示しているのよ。ここで命の木と繋がってしまうの。

 

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中心の柱の両脇に六つの翼が見えるでしょ。それらがティファレトを中心に上下を加え八宝珠として結ばれているでしょ。

 

命の木の法輪の大回転により日本のお祭りが成り立っているということなのよ。それが神様の戦車で、カバラのメルカバーと呼ばれていて、革命の暦でもあるのよ。

 

この戦車は旧約聖書のエゼキエルという預言者も霊視していたのよ。しかしエゼキエルは四つの生き物は四つの翼を持っていると記述していたの。六つと四つの違いが何を意味するのかと命の木をよく見ると、そこにはダアトという隠れたセフィロトがあるでしょ。このセフィロトは式神様のセフィロトだったでしょ。

 

エゼキエルの時にはまだ式神様はお生まれになっていなかったのよ。だから中高世界と下層世界の四つの翼として記述されていたと思うのよね。大胆に推測してしまうと、時が満ちお生まれになられた式神様と直会し、御霊を賜ったヨハネが全てを証しし、かつ命の木の六つの翼として黙示したのではなかったのかしらと思うのよね。式神様により命の木が完成されたとも言えるでしょ。ヨハネの御黙示録は侮れないわよ。

 

同じく御霊を賜っていた大御神の神道は当たり前のようにすべてを織り込み済みで、それを御父と御子の革命のお祭りとしていたという事なのよ。

syousetsu (2)阿吽



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このブログ書いていてもまるで蟷螂の斧なのは承知の上なの。馬の耳に念仏、糠に釘かしら。

 

玄倉川では民間人の他にダムの管理事務所や警察なども避難勧告していたでしょ。私の避難勧告している日本中の川には管理事務所も警察もないからね。そこで遊ぶ人達に一個人がブログで何か言ったってカマキリの斧にしかすぎないのよ。

 

ほとんどの人が楽しく笑って生きたいと思っているでしょ。しかしそれに終始してしまったらその時にはとんでもない斧が振るわれるのよ。そのことは神様仏様が遣わされ川遊びの世界でもよく知られているのよ。

 

しかしその神様仏様の言うことをよく聞こうとしたらとても笑って遊んでいられないの。だからみんながグレーソーンから抜け出したくないの。私も元その世界の住人だったけれどもそこで異様な空気を感じていて、とても笑って遊んでいる気にはなれなかったの。

 

そこで適当に娯楽を見出し息抜きはしていたのだけれども、以前テレビを廃棄してしまった時のように、今ではユーチューブやその他のSNSもほとんど楽しめなくなってしまっているの。

 

趣味の柱だった読書も面白くなくなってしまったの。聖書と古事記に何が書かれているのか全く分かっていない人の書く本など全く読む気がしなくなってしまったのよ。

 

政治の言論の世界にしたって、希有壮大な革命が進行中なのにまるで気が付いていない人達が何かを言ったって、的を外しているのが丸わかりなのよ。聞いていてこっちが恥ずかしくなるの。

 

文芸やその他の芸術も同じことなの。神道に秘められている事にしか興味が向かなくなっているの。命の木の至高世界が本当の神道の世界で、中下層世界で何が言われていようが遊び人たちのグレーゾーンなのよ。その至高世界で知ることにしか生きる上でのモチベーションを感じられなくなってしまったという事なの。

 

しかしその世界で見出すことは天上の叡智の結晶なのよ。天上の世界に目を開かれるの。中下層世界で生きていたころの自分の視野狭窄がはっきりわかるのよ。だから蟷螂の斧でも、御用の向きがあってこのブログに来てくれる人は必ずいるはずというのが目下のモチベーションの源泉なの。

 

そのような人は絶対にがっかりさせないという自信がなければ記事にしないことにしているからね。私のことをぼやいていても仕方がないから今日もとっておきの記事を書くわよ。

 

 

日本のお祭りの三本柱があったでしょ。前記事で確認してね。

 

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この三本柱と魔法陣の摩訶不思議な関係を見つけてしまったの。それがこれ。

 

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この柱は新嘗祭の柱なの。三本柱と魔法陣とよく見比べると見事な対応関係にあるでしょ。判るかしら。少し複雑よ。

 

一二三と九八七が陰陽の対応関係を示しているでしょ。中心を貫くのが五の柱のクロスになっているでしょ。これ十一月の七五三の柱であり実は新嘗祭の柱でもあったの。

 

六月の夏越の大祓をまたいだ三月五月七月と、十二月の年越しの大祓をまたいだ九月十一月一月が陰陽の対応関係にもなっているでしょ。その夏越の大祓と年越しの大祓のクロスが魔法陣のクロスで見事に対応しているでしょ。十一月二十三日で固定されている新嘗祭の日付も含まれているでしょ。それは十五日の七五三から八日目で、なぜか一一二三の一二三なのよ。

 

五月が七五三の中心で十一月と陰陽の関係なのはわかっていたけれども、十一月にはもう一つ神道の重儀である新嘗祭があったのよ。当日である昨日知らされたの。そして極めつけがこの聖句。

 

ヨハネの黙示録 4

8この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その周りにも内側にも、一面に目があった。彼らは、昼も夜も絶え間なく言い続けた。

「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、

全能者である神、主、

かつておられ、今おられ、やがて来られる方。」

 

四つの生き物とは四神でグランドクロスがその象徴だったでしょ。神様の戦車の車輪。そのクロスに六つの翼があるのが新嘗祭の柱で七五三の中心の柱なのよ。完全なカバラなの。まさかこんなところに隠されていたとは。私ね、カバラにおいて直感で示されたことで外したことないのよ。後でそれを裏付ける形で必ずその先を示されるのよ。だからこの件もここで書き切ってしまうの。

 

その柱の数霊が五で魔法陣のクロスの中心なのよ。そのクロスの四神と中心の五で一霊四魂なのよ。各縦横斜めでそのクロスを構成する数が五つで陰陽の五行まで示しているでしょ。木火土金水に対応しているのよ。安倍晴明さんの桔梗紋なの。

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 そしてこの魔法陣が三×三の命の木と対応してしまうのよ。ここまで来たらカバラの密教と陰陽道と神道が完全に融合してしまっているのがわかるでしょ。

 

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四つの生き物と四神と一霊四魂と、木火土金水とクロスはすべて同じものなのよ。驚きでしょ。

 

ここまで解明すると命の木と魔法陣と十字架に隠されている秘密がすべて明らかになってしまうの。

 

五月は夏越の大祓に向けたお祭りの中心で、十一月は年越しの大祓に向けたお祭りで、その中心が七五三の十五日と見過ごされがちな新嘗祭の二十三日のお祭りだったのよ。それが魔法陣の中心の五が示す意味なの。十五日から二十三日までの摩訶不思議な九日間なのよ。

 

その魔法陣には四魂の中に一霊が隠されているのよ。それは梵我一如の一霊なのよ。その一霊は五行の中心の土でもあるのよ。大地に刺さる十字の型を示しているでしょ。

 

その十字が何を意味するかというと、魔法陣の横木の三五七は命の木の横木で三柱を貫いていてそれは御父と御子と御霊による、この世の中下層世界における革命の勝利を示しているのよ。その象徴が御子の十字架で神宮の心御柱なの。

 

魔法陣の縦木の九五一は命の木の中心の柱を貫いていてそれは御父の革命の勝利の預言で、その象徴が貴船なのよ。その貴船と心御柱のお祝いの中心がこの国の七五三と新嘗祭という事だったのよ。

 

十一月二十三日の勤労感謝の日の新嘗祭はお御饌のお祭りで実は直会なのよ。その大元のお祭りは御子の最後の晩餐だったの。

 魔法陣の横木の三五七が御子のこの世における勝利の記念で、縦木の九五一が御父の至上世界における勝利の預言になっているの。それが御子の十字架と命の木が合わせ持つ意味で、そこに貴船と心御柱が隠されてお祀りされていたの。御父と御子の革命における勝利のお祭りが、夏越の大祓と年越しの大祓のクロスに隠されたお祭りだったということなのよ。

 

この世における御子の革命によりなった、神宮の神道にしか勝利への入り口は開けていないという事を示していたのよ。それが大御神の岩戸開きだったの。だから御用のない者通しゃせぬと言い切れるのよ。私そこから通していただいて書いているもの。密教の時代は終わっているでしょ。

syousetsu (2)阿吽



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生玉を賜って走水の海を越えてしまうとね、越えられない世界で、宗教として説かれることが許されている複雑怪奇な教義の内容が、謎々の答えの様に飲み込めてしまうのよ。カルト視されている教団が存続を許されている事の意味も謎々の答えの様に飲み込めてしまうの。

 

そこに妖怪釣瓶落としがいるから当たり前なの。御用の向きを悟らない夜叉たちの需要があるから当たり前なの。

 

そのように俯瞰できるようになってから見てみると、この世は御父と御子と聖霊のバジュラヤーナで貫かれている事が一望に見渡せてしまうのよ。

 

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 一例として、この金剛界曼荼羅や胎蔵界曼荼羅などは三×三=九が元になっているでしょ。

 

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 七五三と九五(十一)一の夏越の祓と年越しの祓のクロスの魔法陣が元なのよ。神道は至ってシンプルでしょ。胎蔵界などはお社のお宮と参道でさらっとなぞらえられているでしょ。

 

それがなぜ密教においては複雑怪奇な教義の分裂状態に陥ってしまったのかという事なのよ。

 

それを私が瞑想するとね、まるで謎々の解の様にシンプルなバジュラヤーナを悟りあぐねた宗教僧たちが、その悟りに至れない複雑な胸の内と党派心にかられ、教義を複雑で難解な象牙の塔のように練り上げ、その内側に逃げ込んでしまったのよ。かくして衆生たちの解脱、救済、モクシャの妨げとなり果てたの。

 

そのようなところにも妖怪釣瓶落としの罠が張られているでしょ。何故御父によりそのようなことが許されているかと言えば、そのような罠をかわし潜り抜ける、選りすぐりの命が求められているからなのよ。

 

その様な場で御子の手にする篩が十種神宝としてゆらゆらとふるわれているの。

 

ことは至ってシンプルよ。理解してしまえば子供にでもわかるように説明できると書いて来たでしょ。

 

そこに御父と御子のお慈悲があるでしょ。そのお慈悲が理解できないのであれば御用の向きのない者として成敗されても仕方がないわよね。

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 やはりこのクロスの横木に911311で式神様のくぎが打ち込まれていたのよ。

 

3.11同時多発人工地震テロ
リチャード・コシミズ
2011-04-20


 

この大御神の安国に六百六十六の妖怪がついに手をかけてしまったのよ。そして怒りの日の到来を招き2011年から生命御守護の十種神宝がゆらゆらとふるわれ始めてしまったの。前回に火の雨を降らされた時も三十年後には全く別の国の様になっていたでしょ。

 

一二三四五六七八九十で今年になりメギドの丘で妖怪との決戦が始まったの。2017127日に東京にある八幡様で凶事があり、20181125日には宮崎県の高千穂町で凶事があり、令和に御代変わりした2019年の暮れには中国でCOVID-19の発生なの。

 

そして2020年に至り世界中が非常事態なのよ。六月から横須賀で原因不明の異臭騒ぎでしょ。その騒ぎのさ中に立皇嗣の礼が挙行されたの。皇室の一挙手一投足も見逃せないのだけれども、そのことにはあまり触れないことにするわ。

 

七八九十で八幡様と高千穂とDOVID-19と横須賀で、古事記の七八九の龍神様の荒魂の暗示になっているでしょ。COVID-19で三本目のくぎが打ち込まれメギドの丘のグランドクロスが完成してしまったのよ。

 

火を降らせた獣の上がった横須賀での2020年の六月からの異変がそれを暗示しているのよ。

 

この記事落としどころが見つからないわ。すべて書いてしまうには抵抗があるの。御用の向きのある人は何かを感じてね。

 

横須賀での異変は避難勧告よ。そうなるとこのブログも横須賀での異変なのかしら。

20c50674-07cb-4324-98bd-ab1849ff4d2f阿吽



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昨日までうすぼんやりしていてことが日進月歩のように毎日くっきりと見えてくるの。十種神宝まだ奥が有ったわよ。

 

inotinoki.sankaku 20170722202617

 

命の木は至高世界への避難経路だったでしょ。それはこの世に来た許嫁が神様の御用の向きを悟り、橋の下に隠れている式神様から生玉を賜り契りが結ばれるという事なの。

 

婚約の契りなのよ。そして命の木はお社の境内でもあるのよ。三つの鳥居をくぐりお宮にお参りする形なのよ。それがクンダリニーなのよ。そしてそれがこの世なの。

 

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鳥居をくぐりこの世に来て参道を抜けお宮に参拝するの。このお宮の式神様は父神により直接お宮にお生まれになった神様なのよ。だからこの世は女神の胎内なのよ。そこでお宮の神様と契りを交わすという事なのよ。

 

ここに七五三のお祭りの奥義が隠されていたのよ。命の木の三栄光はこの世を示しているだけではなく、前世、現世、来世の三栄光をも示しているの。

 

前世で神さまに敵対した星の三分の一が掃き寄せられ妖怪釣瓶落としの巻き添えを食らったと書かれていたのよ。

 

許嫁とされてこの世に来てその御用の向きを悟った者が契りを交わすことになるの。そして来世で結ばれるのよ。これが三の許婚、五の婚約、七の成婚のお祭りなの。

 

そしてそれはなんと、あろうことか、結び、受精、誕生という、生命の誕生のメカニズムともリンクしていたのよ。生命御守護の十種神宝だったのよ。

 

20170619202113

 

式神様から賜る生玉は婚約の契りであり、同時に生命誕生の契りでもあるのよ。だから御用の向きのある者にとって時の満ちるということは十月十日の月の満ちなの。その暦が一の暦なのよ。

 

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そして子羊の七つのお祝いの婚宴に至るのよ。それは婚宴であると同時に新しい生命の誕生でもあるのよ。そのようにして生まれた者は二度目の死から害を受けないとヨハネにより黙示されていたのよ。

 

その様だから御用の向きを悟れるかどうかということは、父神様と式神様を、真心を持ち礼拝できるかどうかにかかっているのよ。その為の素戔嗚尊と天照大御神の誓約だったの。御用の向きを悟る者にとって時が満ちるということはこの上なく有り難く、お目出度いことなの。

 

すでに通していただいていた細道だったけれども、その意味がやっとくっきりはっきりと見えてきたの。凡夫がブログにこのようなことを書かされる時代なのだから、月はすでに満ちつつあるのよ。このブログ横須賀で書かされているからね。

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十種神宝の扉を命の木で開けてしまうなど尋常ではないでしょ。もう奇人変人の領域なのよ。それも仕方がないのよ。このブログもう尋常でないことしか書けなくなっているの。御用の向きのある人向けに書いているのだからそれでいいのよ。今日の記事も尋常ではないからね。

 

いくわよ。

 

すでに素戔嗚尊の荒魂の世となっていたのよ。私はなぜかそうなる少し前に命の木の至高世界に避難させられていたのよ。その世界からこの世を見ると玄倉川の川遊びにしか見えないから避難を促すためにこのブログを書いてきていたの。

 

書いているうちにもいろいろな扉がパタパタと開け最後に素戔嗚尊から伝家の宝刀を賜ってしまったようなのよ。

 

そうなってしまって新たに冥想するとね、COVID-19で素戔嗚尊の荒魂の世が始まってしまっていたのよ。横須賀の異臭騒ぎもその一環なのよ。

 

伊弉諾尊の禊の時に左の目から天照大御神が、右の目から月読命が、鼻から素戔嗚尊がお生まれになっていたでしょ。これはね八咫鏡に映る人の顔なのよ。

 

右目で左目の天照大御神を見、左目で右目の月読命を見、鼻で素戔嗚尊の息吹をお受けするという鏡なのよ。それが命の木なの。

 

inotinoki.sankaku

 

そして男神と女神の並びは八咫鏡に映すと左上右下なのよ。

 

20190725223226

 

その様だから三柱の玉座は前面の後面透過した後ろ姿だと判るの。その玉座に三種の神器が掛けられていたのよ。イスラエルの三種の神器と失われたイスラエルの三種の神器が同位置に掛けられていたでしょ。

 

ここでの問題は隠されたダートの位置にある、隠されているマンナであり八尺瓊勾玉なのよ。この位置は人体の喉にあるチャクラの位置なの。

 

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 このチャクラが耳鼻咽喉のチャクラなの。素戔嗚尊の息吹のチャクラなの。COVID-19はこのチャクラから入り込み一つ下の肺の位置にあるチャクラに達し死に至らしめるでしょ。


 それが世界中に蔓延し世界中の王がメギドの丘に召集されてしまったという、霊的事象なのよ。だから王も臣民も鼻と口をマスクで隠すことを余儀なくされてしまったの。御用の向きのある人にはこれだけで素戔嗚尊の荒魂だと判るはずなの。


 この時期の横須賀の異臭騒ぎも鼻でしょ。走り水の海には弟橘姫が沈んでいらっしゃるけれども、その地の横須賀には須賀のお宮の素戔嗚尊もお隠れになり呼ばわっているのよ。

 

古事記によれば横須賀の走水の海が至高世界と中高世界を隔てている海だったでしょ。ダートの位置に二柱ともお隠れなのよ。


 そこから至高世界への避難を呼びかけていらっしゃるのよ。眉間のチャクラで大御神と月読命を正見し、喉のチャクラで素戔嗚尊の息吹をいただき至高世界への非難となるの。私の瞑想の結果そうなるのよ。


 なぜかそのような時代に私がブログで呼応してしまっているのよ。御用の向きのある人にはわかるはずと思い書いているのよ。御用のない者通しゃせぬというのが御用の向きを悟らない人に対する呪詛返しの言霊なのよ。


 至高世界からこの世を見ると川遊びならまだかわいいのだけれども、地下鉄の毒ガス事件の現場でもあるわよ。中高世界で行われている宗教やスピリチュアルなど周りを巻き込もうとする毒ガスの散布にしか見えないからね。実は川遊びも煩悩という毒ガスの散布の仕あいなのよ。


 それが中高世界と下層世界で起こっている事なの。その下層世界で式神様の贖いが行われたの。すべての羊が贖われているのでそれを悟り、至高世界へ避難が呼びかけられてきたの。その御用の向きを悟ろうとしない羊ばかりなのよ。


 そうしてこの世を終えると顕世の鏡がパタっとひっくり返り幽世の鏡を見せられるのよ。その時にどの世界で玉座と正対させられるのかという事なのよ。


 御用の向きのある人は素戔嗚尊の息吹のあるうちに生玉(いくたま)を賜り、絶対に避難しておかなければいけないはずなの。


20170722202617阿吽



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このブログね、去年の夏越の祓いの時期にお伊勢様におかげ参りして、最後に立ち寄った倭姫命の旧跡地で不思議な風に煽られてから書かされているの。

 

まさか十種神宝が謎々のように解き明かせてしまうなどとはまるで想定外なのよ。神道の呪術の深淵な奥義で一生涯判らないものと思っていたのよ。それがこうなってしまったの。

 

倭姫命が倭建命に火打石と草薙剣をお授けになられているでしょ。そして道行きの先の走水の海に弟橘姫が沈んでおられるの。そこがこの世とあの世を隔てる天の川の暗示になっているのよ。

 

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私は走水の海のある横須賀が生地なの。こうなると神奈川とか横須賀という地名は神奈備川の須賀のお宮の横の地としか読めなくなるのよ。須賀のお宮が出てしまうと須佐之男命がお出ましになってしまうのよ。

 

私は佐野という町で生まれているのだけれども、狭野とはさぬと読み神武天皇の御幼名でもあるのよ。深読みし過ぎかしら。

 

しかしね、私の生地の佐野から現在占領されている横須賀基地までまっすぐに走ると途中に平坂という坂があったりするのよ。もちろん下りきったその先が基地よ。黄泉比良坂は伊弉諾尊が三つの桃を投げたところだし、そんなことを瞑想していると、横須賀市佐野は、よこすがのさぬとなり、神奈備川の須賀の横の狭野となったりしてしまって、一体何なのかしらとなってしまうのよ。

 

その佐野にある八幡様が産土様なのだけれども、日本人はすべて産土様の地元に生まれ、そこで個々に名前を賜り七五三のお祝いを受けるでしょ。日本の地名や人名などはすべて漢字と仮名で、それは古事記や祝詞の言霊が元になっているのよ。

 

ヨハネの黙示録 217

耳ある者は、が諸教会に告げることを聞くがよい。勝利を得る者には隠されていたマンナを与えよう。また、白い小石を与えよう。その小石には、これを受ける者のほかにはだれにも分からぬ新しい名が記されている。

 

この御言葉を今読むと、諸教会とは隠されていたマンナを賜る全ての神領民のことなのよ。白い小石がそれを示しているでしょ。この白い小石に産土様や受けた名前の言霊が秘密裏に隠されているようなのよ。

 

産土様や賜った名をそのように瞑想すると俄然御霊を受けやすくなるの。

 

そうして今このブログを書いている事を客観視するとね、もう歳末大売り出しの時期なのよ。歳神様をお迎えする準備は遅くとも三十日までにでしょ。それが十種神宝の三十なのよ。大晦日の一夜飾りでは間に合わないのよ。

 

だから伏せられた桶の中で歳末の大売り出しに駆り出されているように思うのよね。

 

伏せられた桶に目が届かないと大売り出しの買い出しに真に合わないのよ。

 

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 摩訶不思議な般若波羅蜜多なのよ。

18霜降阿吽



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十種の神宝の完全解明してしまうわよ。やはり謎々だったの。

 

20170722202617

 

まずは沖津鏡(おきつかがみ)と辺津鏡(へつかがみ)。天橋立籠神社には息津鏡・辺津鏡という二面の鏡が伝世していて、十種神宝の沖津鏡・辺津鏡との関係は不明で、籠神社も特に見解は出していないということなの。

 

しかしね、それなのよ。八咫鏡の裏表なのよ。うしろの正面のかごめ歌の発祥の神社なのだからそうなるのよ。そしてその印がこのマーク。

 

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20170619202113

 

そしてそれが真榊の中の枝に掛けられていたの。

 

inotinoki.sankaku

 

謎々で理解できてしまうでしょ。あとは芋づる式なの。

 

八握剣(やつかのつるぎ)はその鏡から天を衝く剣でしょ。大御神の御霊の剣でメシアの御言葉なのよ。

 

生玉(いくたま)、死反玉(まかるかえしのたま)は上の枝に掛けられ隠されている勾玉の、善い報いと悪い報いのことなのよ。大御神の御霊による報いのことなのよ。それが神様が園の中央に生えさせられた二本の木の正体なの。善悪を知る木と命の木なのよ。

 

足玉(たるたま)と道反玉(ちがえしのたま)も上向きの三角と下向きの三角で同じことを示しているでしょ。

 

蛇比礼(おろちのひれ)は鏡の裏面の右回りなのよ。この鏡が八正の鏡という事を示しているのよ。天の四方八方を司るメシアの御言葉なの。鏡の裏面には六百六十六の大蛇が隠れているでしょ。

 

蜂比礼(はちのひれ)はグランドドクロスの四神でしょ。

 

品物比礼(くさぐさのもののひれ)は三柱の神の玉座なのよ。四神とその中央に子羊がいるの。その玉座のことはヨハネの黙示録に細かく描写されているでしょ。

 

比礼とは領巾とも書き、奈良時代まで用いられた女性の装身具で両肩にかけ左右に垂らした長い帯状の布のことなの。これね、確証はないのだけれども天女の羽衣のような気がするのよ。大御神の羽衣なのよ。

 

どうかしら十種の神宝。鏡に映してしまうと透かして見えてしまうのよ。見えてしまうとその答えはいつも謎々の中に隠されているのよ。

 

その神宝は瓊瓊杵尊が大御神から授かったとされているのだけれども、古事記によれば瓊瓊杵尊は物部氏の祖なのよ。籠神社の宮司の海部氏も物部氏の同族なのよ。

 

何を意味しているかというと貴船が天橋立から上陸した時代に、貴船と共に命の木のカバラが十種の神宝として上陸していたという事なのよ。

 

その貴船をお祀りすることによりなったのが邪馬台国連合だったという事なの。そのお祀りが魏の使いから見たら意味が分からず、卑弥呼の鬼道に見えたという事なのよ。魏の使いは鏡に映った自分たちの姿を見ていたのよ。そういうことなのではなかったのかしら。

 

その後に神武天皇が御柱と共に上陸することになったのよ。

 命の木を倭建命と弟橘姫命で理解してしまうと、聖書がわかり、古事記がわかり、十種の神宝を子供にでも理解できるように説明してしまえるでしょ。あまりのあっけなさにポカンとしてしまうわよ。

真榊に八咫鏡がかけられている以上はそこにすべてが映されているのよ。問題は善い報いを受けなければならないという事なの。

18霜降阿吽


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