天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 古事記

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 イエスは十字架上で絶命し三日目に復活したでしょ。この三日目なのだけれど、ここには極めて重要なお諭しが秘められているのよ。三という数なの。この三という数は神仏に関わる事がらにおいて常に重要視される秘数でしょ。

 

この秘数を私が飲み込むとどのようになるのかということを書くのがこの記事の主旨。いつものように結論から書いてしまうけれども私の私見と断っておくわね。

 

この三という数は前世、現世、来生のスリーステップの暗示なのよ。ホップ、ステップ、ジャンプなの。

 

前世で神様のいいなずけとして誓約を受け、今世でそれをお受けし契りを交わし、来世で結ばれるの。そのスリーステップを示しているのが秘数三なの。古事記と聖書を合わせ読んで理解した私にはもはやそのようにしか読めないのよ。

 

その三という秘数は三柱の神さまの阿吽の呼吸と不即不離なの。世俗に生まれ、求道を志し、成道に至るという人の有り方から始まって、人の生業のすべてにそのことが相似象として顕わされているの。三人寄れば文殊の知恵などということわざもあるでしょ。イエスは人が三人いればそこに私もいるのであると言っているでしょ。

 

前世において聖霊によりいいなづけの誓約を受け、今世でメシアによりその契りを受け、来世でメシアの父の家で結ばれるのよ。

 

そのスリーステップをクリアしないと求道者でもこけてお陀仏なの。メシアの三日目の復活はそのことの暗喩なの。

 

イスラエルにおいて示された、割礼、洗礼、冤罪による死と復活のスリーステップ。そのステップは神様の七日間において踏まれるの。それを受けた神道の七つのお祝いの三五七のスリーステップ等々、数え挙げればきりがないほど出てくるはずよ。

 

古事記では神代の原初三神と三貴子のお示しが重要なの。そのスリーステップの跳躍の一つずつにそれぞれの神様が別々に御働きになられるということなのよ。

 

三位一体などとして一度の跳躍で足りるとしたところにローマ人の大誤算の大こけがあるのよ。この大こけを使徒ヨハネは六百六十六と黙示したの。六道から解脱できない煩悩で、ホップでこけ、ステップでこけ、ジャンプでこけ、六道の三こけでお陀仏となる阿修羅たちの数字なの。

 

仏教では釈迦三尊像を崇めているけれども、お釈迦さまがお示しになられた三尊の尊さを悟らずに念仏を唱えていても、馬の耳に念仏でしょ。馬が自分の耳に念仏を聞かせるようなものでしょ。それでは六道の悪趣から解脱はできないわよね。あたりまえよね。

 

それほどこの三という秘数が示す三柱の神様の阿吽の呼吸ということは尊いものなの。人の病を癒し、死んだ人間を生き返らせ、そのうえで七日目の大宴会の日取りを定めていらっしゃるの。

 

人にその阿吽の息を吹き入れられたのがこの神様たちなの。息を合わせないということが何を意味しているのか、空気を読める人ならわかるはずなの。

 

鳩のように直く、蛇のように聡くありなさいなの。

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創世記

1

20神は言われた。

「生き物が水の中に群がれ。鳥は地の上、天の大空の面を飛べ。」

21神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、また、翼ある鳥をそれぞれに創造された。神はこれを見て、良しとされた。 22神はそれらのものを祝福して言われた。

「産めよ、増えよ、海の水に満ちよ。鳥は地の上に増えよ。」

23夕べがあり、朝があった。第五の日である。

 

古事記

 次に意富斗能地神、次に妹大斗乃辨神

第五日


おかげ参りの瞑想
 聖書では徐々に万象が完成されていくのだけれど、古事記ではひたすら男神と女神しか生まれないの。聖書では五日目にはまだ男女は生まれていないのだけれども、古事記では聖書の天地創造の七日間の暗喩はいったい何を意味するのか、新約により知らされた聖の書だから、三日目からひたすら男神と女神が生まれるの。五つのお祝いの日ね。この五という数なのだけれど十字架の中心を意味しているわよ。

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七五三もそうだけれども、どの列を足しても十五になるでしょ。カバラの魔法陣なのだけれども、私はこれを見る度に三々九度の盃を連想するの。しかも十字架の中心は五。私は、五つのお祝いの盃は直会のお神酒と瞑想するの。イエスの二匹の魚と五つのパンも関係していそうでしょ。五千人が食べて満腹したの。


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創世記

1

14神は言われた。

「天の大空に光る物があって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。 15天の大空に光る物があって、地を照らせ。」

そのようになった。 16神は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせられた。 17神はそれらを天の大空に置いて、地を照らさせ、 18昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。神はこれを見て、良しとされた。 19夕べがあり、朝があった。第四の日である。

 

古事記

 次に角杙神、次に妹活杙神


第四日

 


おかげ参りの瞑想

(くい)とは杭で太陽と月が暦を司る杭として創造されたということ?陰陽道や奇門遁甲の杭?

 実際の四日目にはお釈迦さまがお生まれになったのではなかったの?イエスはそれを知っていたから七つのパンで四千人の群衆を満腹させてそれを暗示していたのではなかったの?七日の内の四日目は四千年目という陰陽道。それで五日目につながるの?


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創世記

1

9神は言われた。

「天の下の水は一つ所に集まれ。乾いた所が現れよ。」

そのようになった。 10神は乾いた所を地と呼び、水の集まった所を海と呼ばれた。神はこれを見て、良しとされた。 11神は言われた。

「地は草を芽生えさせよ。種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける果樹を、地に芽生えさせよ。」

そのようになった。 12地は草を芽生えさせ、それぞれの種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける木を芽生えさせた。神はこれを見て、良しとされた。 13夕べがあり、朝があった。第三の日である。

 

古事記

 次に成りし神の名は、宇比地迩神、次に妹須比智迩神


第三日

おかげ参りの瞑想

聖書の三日目では乾いた地ができ、種が芽生えたでしょ。畑と種でしょ。男と女って種と畑でしょ。

 

古事記では初めて女神が登場するのが三日目。そして最初の夫婦の神の日なの。この日が須佐之男命と天照大御神の誓約の日なの。

 

三日目だから誓約の初めに三女神が生まれたの。聖書では二日目に大洪水が起きたの。三日目にノアの虹の契約と、アブラハム、イサク、ヤコブのイスラエルと神様の割礼の契約が結ばれたの。

 

三日目の三女神が割礼の誓約の印なの。神道の七五三の三つのお祝いは神様と人間の割礼、すなわちいいなづけの誓約なの。だから三日目からは夫婦神の日がはじまるの。


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創世記

1

1はじめに神は天と地とを創造された。 2地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。 3神は「光あれ」と言われた。すると光があった。 4神はその光を見て、善しとされた。神はその光とやみとを分けられた。 5神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である。

 

 古事記

次に成りし神の名は、国之常立神、

第一日



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ブログの記事を書けば書くほど風景が鮮明に見えるのよね。初めの頃はジグソーパズルのピースをはめ込んでいたのだけれど完成してみたらとんでもない風景だったの。知恵の輪をカチャカチャやっていたらある時、あら外れちゃったという感じなのよ。

 

このブログ立ち上げたのが今年の7月なのだけれどその時は奴隷船とかお屠蘇の上下車線などとはまるで構想していなかったからね。モノクロの絵がカラー化され3D化されそして細部が拡大して見えるデジタルの拡大鏡つけさせられている感じなの。

 

私ももう還暦過ぎの老境なので人里離れたところで花鳥風月を愛でながらひっそりと静かに終われたら良いのだけれどなぜかそうさせてもらえない感じなの。私の走行している上り車線は下りの車線とどうしても隣り合わせなのでその喧噪が嫌でも目に飛び込んでくるのよ。

 

それでこの下りの奴隷船がどのように上り車線から見えるのかというとね、この船には売春宿はあるわ、詐欺師が巣くっているわ、いじめが蔓延しているわ、次々に前科者を生み出しているわ、その他諸々でしょ。いったい何が起こっているのか正常に認識しようとする人が見当たらないの。

 

メシアはこの世で「私のことを信じない者が私を殺すのである」と言い、その書物はこの奴隷船の中でもベストセラーであるにもかかわらずなの。この奴隷船内の奴隷たちのメシア殺しの重罪をすべて肩代わりして、十字架上で救いの御業がおこなわれたの。しかし奴隷たちはそれを信じないのよ。許されたのにそれを信じずにそのとんでもない重罪を抱えたまま大船の中で、平和に暮らせればよいという正常性のバイアスにとらわれているの。

 

前科者も非前科者も宗教者も科学者も貧者も富豪も死刑囚もメシアの言葉の前で皆一蓮托生なの。重罪を抱えたまま平気で結界を超えようとしているのよ。一度目と二度目の死がある事迄はっきりと書かれていて、最初の復活と二度目の復活の違いについても示されているのにもかかわらず。

 

メシアを悟っていたお釈迦さまが、弟子たちに菩薩と如来について伝えたのに読解しようとしないの。将来如来となることを約された菩薩というものを理解しようとしないの。

 

メシア殺しの重罪犯が起訴され留置され審理のために二度目に復活させられると書いてあるのよ聖書には。この犯罪者たちの右の手か額に六百六十六という印がつけられているの。獣の印と呼ばれているでしょ。なぜ獣とみなされるかというと、動物たちは神を分別しないでしょ。神を分別しない人間は獣とみなされるということ。ここにはさらに奥が有るの。動物たちは神を分別しなくても神の怒りはかわないでしょ。神を分別しない人間には怒りの日と裁きの日があるの。裁かれる人間は獣以下なの。動物は神の怒りを買い地獄に堕ちるということはないけれども人間は堕ちるわよ。サタンと獣と偽預言者のいる所と示されているでしょ。古事記では永遠の腐乱ゾンビの黄泉と示されているわ。

 

もう私ね、読者の目の前真っ暗にすること平気になってしまったわ。真っ暗の闇に覆われるから光がさし初め岩戸が開けるのよ。日本人にとってこの重罪とは天照大御神殺しなの。誰が考えたって重罪でしょ。もう私のいる上り車線からはそのようにしか見えないのよ。見たくない風景なの。

 

でもね、神様により奴隷から救われてしまったら見て見ぬ振りできないの。神様にお仕えしなければならないの。地獄とか悪趣に堕ちるということは悪魔であるサタンのハーレムで囲われ、その結界の中で仕えさせられるということなの。みな天照大御神にお仕えできるように命の息と分別を与えられながらイスカリオテのユダのように裏切るのよ。これが上りの車線から見える風景なの。

あなたは無縁でいられるかしら。

 重たい記事しか書けなくなってしまったわ。

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 古事記では天照大御神に岩戸からお出ましいただくために常世の長鳴き鳥を鳴かせたと書かれているのよ。どのように鳴かせたかというと「カケコー、カケコー、カケコー」と三度鳴かせたの。岩戸が閉じる前に三度。開けてから三度×二回。都合九度。三々九度の固めの盃の暗喩かしらね。

 

「カケコー」の皇大神宮の茅葺のお屋根の上に二匹の魚と五個のパンが乗っかっているの気が付いているかしら。二体の千木と十本の鰹木。合計で十二。神代七代の二柱の神様と五組の夫婦神で合計十二柱の神様の暗喩なのよ。この二匹の魚と五つのパンは天照大御神のふるいだからやたらと奥が深いわよ。この記事ではゆらゆらとふるうと死人をも生き返らせる十種の神宝について書くわ。

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十種の神宝では天津罪五つと国津罪五つがゆらゆらとふるわれるの。どのようにふるい分けられるかというと、この世に来た五人の賢いおとめと、五人の愚かなおとめに篩い分けられるの。古神道の古老は死に至る罪と死に至らない罪があると示しているわ。油を切らせなかった賢いおとめはこの世にあるうちにお迎えが来るのよ。油断した愚かなおとめはお迎えが来た時には扉が閉ざされているの。

 

別の古老の一人は聖霊により篩い分けられた麦は倉に納められ、殻は火で焼き払われると示しているわよ。聖霊は神宮のお屋根の二体の千木。羽を広げているでしょ。善い実を結ばない木の根元には斧が置かれていて、十種の神宝で篩い分けられた悪果の木は聖霊の天津金木で切り倒されると示しているの。それが「カケコー」の悟りなの。


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天御中主神  御父の洪水

高皇産霊神  ヤハウェ  イスラエル聖別とその後の不信仰

 

伊弉諾尊   十束の剣  火之迦具土神の首切り落とし イスラエル分裂

伊弉冉尊   ヤハウェとして死にイエスとして生まれる 

     【黄泉の国の千引の岩戸閉めに菊理媛(くくりひめ)登場、白山姫神と同一神】

 

伊弉諾尊の禊により三貴子誕生

須佐之男命  十束の剣    八岐大蛇(体内から天の叢雲の剣)

天照大御神  岩戸が開けイエスの復活 天孫イスラエルの神・日本
 月読命    天照大御神との
産霊神

 

まだイエスが神ヤハウェだった頃、御父が洪水で人類を滅ぼしたの。

そして神ヤハウェがイスラエルを聖別したの。古事記では御父が天御中主神、

神ヤハウェが高皇産霊神とされているの。

 

しかし神ヤハウェである伊弉冉尊から生まれたイスラエルは、

不信仰だったので御父である伊弉諾尊に首を切り落とされ分裂したの。

首を落とされたのは火之迦具土神でイスラエル。

落とされた首であるユダヤにイエスが生まれたの。

この伊弉諾尊とヤハウェである伊弉冉尊の結婚で洪水の中から

日本の国土ができたの。

 

聖書の三柱の神 御父、御子(ヤハウェ・イエス)、聖霊

三柱の神(1) 天御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神。

三柱の神(2) 伊弉諾尊、伊弉冉尊、天沼矛。

三柱の神(3) 須佐之男命、天照大御神、月読命。

 

日本が恵まれているのはアブラハムと神との契約が、ヤハウェの恵み、

イエスの恵み、天照大御神の恵みと進展して来た中で最恵の状態にあるからなの。

 

しかしそのアブラハムの子孫は、イスラエル、ユダヤ、

日本と不信仰の歴史なの。神は人類をいったん洪水で滅ぼし、

イスラエルを分裂させ、ユダヤを亡ぼし、天孫族日本を敗戦させて来たでしょ。

それでもユダヤは復活し、イスラエルも日本として復活して繁栄しているのよ。

 

そしてユダヤも日本も相も変わらず不信仰を重ねているの。

しかしアブラハムと神との契約は永遠なの。

それを信仰によりどのようにとらえればいいのかというと、

古神道の三書で、信者も不信者も復活するということが示されているの。

そのような中で信者として復活する道を示したのは、

仏陀だけだったということなの。それが解脱なの。不信仰からの解脱なの。

 

イエスは初めから覚者だったから解脱など説けなくて当たり前。
したことないのだもの解脱なんか。

学問や宗教では金輪際解脱できないことは歴史が証明しているでしょ。

それが仏陀の灌頂による梵天のお諭しなのよ。

仏陀が示した弥勒菩薩であり、復活したイエスである天照大御神に対する

信仰においてしか解脱できないわよ。それが梵天の梵我一如の神道なの。

 

怖いのは須佐之男命の十束の剣。

八岐大蛇は退治されたあの国かと思っていたけれども、そうではなかったわ。

天照大御神に対する不信仰が退治されると稗田阿礼さん暗示していたのよ。

だから大蛇の体内から日本の神璽が出て来たの。

日本人は神仏の道において信仰を深めるしかないでしょ。

全ての人の日取りが、日一日と押し詰まっているということでしょ。



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古事記 弟橘姫の八八八

「そこより入り幸でまして、走水海を渡りたまひし時、その渡の神浪を興し、船を廻らして得進み渡りたまはざりき。こにその后、名は弟橘比売命白したまひしく、「妾御子に易りて海の中に入らむ。御子は遣はさえし政遂げて復奏したまふべし」とまをしたまひて、海に入りたまはむとする時に、菅疊八重・皮疊八重・絹疊八重を波の上に敷きて、その上に下りましき。是に其の暴自ら伏ぎて、御船得進みき。ここに其の后歌曰ひまひしく、
 さねさし 相武の小野に 燃ゆる火の 火中に立ちて 問ひし君はも

とうたひたまひき。かれ、七日の後、その后の御櫛海辺に依りき。すなわちその櫛を取りて、御陵を作りて治め置きき。」

 この古事記の弟橘姫の物語で、入水後七日の後、

姫の櫛が海辺に流れ着いたのでお墓に納めたとなっているでしょ。

須佐之男命の八岐大蛇退治では、食われそうになっていた櫛名田比売が

櫛に変えられ、頭に刺されたの。大蛇退治後、須佐之男命は櫛名田比売と共に

住む場所を探して、須賀の地に宮殿を立てたの。

 

伊弉諾尊と伊弉冉尊の物語では、黄泉に降った伊弉冉尊を追ってきた伊弉諾尊が、

黄泉の国で櫛の歯を折り、灯りをともしているのよ。

 

古事記では、女神の御陰の致命傷はメシアの死の暗喩なのだけれども、

櫛もメシアの死の暗喩なのよね。この倒語の念の入れよう。

 

目下私が気になっているのは、倭建命と弟橘姫、

須佐之男命と櫛名田比売が同一神で御父とメシアの暗喩なのはわかるのだけれど、

この二つの物語に走水と須賀のお宮が出てくることなの。

 

走水の海は私の生地の横須賀の海なの。
横須賀という土地は走水の海(八八八)の横にあるのよ。何なのこの魔訶不思議な一致は?



魔訶般若?その海から文明開化の黒船(数字はいくつ?)が入って来たって

いったいどういうことなの?ということなの。

 

しかも横須賀には平坂という坂まであったりするの。

黄泉比良坂?さらにその坂を下った突き当りに、

彼の国が基地を構えていたりして不気味だわよ、この土地。

東の京都の喉元だし。

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ブログ書いていたら神道というものがよりはっきりくっきり

理解できるようになったわ。

 

須佐之男命と天照大御神と月読命の前世が、伊弉諾尊と伊弉冉尊と天沼矛、

そのまた前世が天御中主神と高皇産霊神と神皇産霊神だったと

言っているのよ古事記は。

 

それは天照大御神の前世がイエスで、

その前世が神ヤハウェだったということなのよ。
そのようにはっきり言ってしまうわけにいかないから倒語で示していたということなのね。

 

だからやはり現代の神道に至る古神道の書が、旧約聖書、新約聖書、

古事記の関係だったのよ。皇大神宮の式年遷宮が二十年に一度なのは、

二日たったら三日目に復活したメシアに因んでいて、

この三日はメシアと人間の前世、現世、来世を暗示し、しかも二十一年目で、

七七七のイスラエルのお祝いの意味もあるのよ。

 

12弟子がイエスから足を洗って清めていただいたように、

日本人は天照大御神に足を洗っていただいて、

罪から解脱しなければだめだわこれわ。

 

天照大御神によりこの世の祓い清めは済んでいるけれども、

信仰により悔い改め、罪から解脱し、禊を済ませない者の穢れは、

二度目の復活により祓われると古神道の書に書いてあるわ。



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