天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 古事記

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ひとつ前の記事を書いて一息入れていたらまた気が付いたことがあるの。皇大神宮にはしめ縄が張られていないのよ。お伊勢様にお参りした時を思い出しても、外宮と内宮と伊雑宮のどこでもしめ縄を見た記憶がないの。ネットで画像検索しても神宮にはしめ縄が張られていないのよ。

 

神宮にお参りする時の禊の二見興玉神社の夫婦岩や伊勢の神領民の人の玄関先にはしめ縄が張られていたのを見たのだけれども、神宮にはしめ縄が張られていないのよ。

 

もはや当たりなの前だけれども神宮はやはり岩戸開きの象徴のお宮だったのよ。古事記では大御神の岩戸が開けた時に二度と岩戸に戻れないようにしめ縄が張られているの。それは岩戸が閉ざされ後戻りできないことを暗示していて、伊弉諾尊が黄泉比良坂で閉ざした千曳岩なのよ。

 

死の国が父神の超能力で閉ざされ永遠の命の岩戸が開けてしまったことの暗示なの。天父と御子と御霊を信じその超能力の内に取り込まれることを暗示しているのが、伊勢の神領民の蘇民将来の護符と御白石持行事なのよ。

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この国で一番太いしめ縄が張られている出雲大社は私の中ではもう大国主命、すなわち素戔嗚尊、しかしてその実体は大御神をお産みになった伊弉諾尊であり、大御神である御子をお遣わしになられた天父の大社に確定だわ。

 

先住の国津神が祀っていた神籬や岩境を神社神道に取り込み、なおかつ出雲大社を古い国津神の神話により取り込み、天父のお社として秘めながらお祀りしていたのよ。その国津神の由緒はやはり邪馬台国にあるのよ。

 

私のそのような確信のもとになるのが貴船神社の結社(ゆいのやしろ)でお祀りされている岩長姫命なの。縁結びの神様であると同時に縁切りの神様としても信仰されているの。この世的な縁結びや縁切りを超越しているのよ。この国の神代の神様は皆そうなのよ。岩長姫命は弟橘姫命の暗示でもある右近橘で、その実体は永遠の命の木なの。

 

この永遠の命が縁結びと縁切りの神様なのよ。永遠の命と結ばれ死と縁が切れるという事なの。それを古事記の倒語(さかしまごと)で大御神の岩戸開きとしめ縄張りとして伝えていたのよ。

 

ベースはもちろん聖書よ。その神様に願い求めご縁を結んでいただき妖怪との悪縁を切っていただくという呪術なのよ。その呪術は人の理解などはるかに超えた神様の超能力によるの。この神様の超能力というキーワードが目下のマイブームなの。

 

この超能力により祝福を賜わるには全人類のために命を捨てた御子に命を捨ててでもお縋りしなければ、体感も霊感もできないというところに人間の抱える深刻さがあるのよ。経験上そう思うのよね。

 

しかしそれをお受けしてしまうと虫の知らせや第六感として世間の人が認識しているようなあいまいなものではなく、はっきりと大御神による神変と感じるのよ。聖書に御言葉ではっきりとそう書かれているから必ずそうなるの。受けたものでなければ判らないと書かれているわよ。

 

そのような賜物を、復活した御子の御真影をこの世で見せられてしまった人たちが集団で受けてしまったことも聖書には書かれているでしょ。そのように目で見たわけでもないのに信じる者は幸いであるというのも御子の御言葉なの。

 

信じられなければ到底無理なのよ。信じられなければ縁結びの神様は単に縁切りの神様になってしまい、それにより妖怪との縁が切れなくなってしまうということなの。それが御子の遣わす御霊という神様の恐ろしさなの。逆らえばこの世においてもあの世においても許されないと書かれているわよ。

 

そのように人にとって悩ましくも、恐ろしくも、深刻な事柄だから聖書では黙示され、古事記は倒語(さかしまごと)で書かれているのではないのかしら。娯楽を旨とする怪談話では何も見えてこないのよ。そう思うのよね。

 

こんなにエグイ記事をさらっと書かされるようになるとは思ってもみなかったわ。このような語り口でなければ書けないこと理解してもらえるかしら。

retina_pixta_69021435_S阿吽



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創世記 17

1アブラムが九十九歳になったとき、主はアブラムに現れて言われた。

「わたしは全能の神である。あなたはわたしに従って歩み、全き者となりなさい。

2わたしは、あなたとの間にわたしの契約を立て、あなたをますます増やすであろう。」

24アブラハムが包皮に割礼を受けたのは、九十九歳、 

 

マタイによる福音書 18

 12あなたがたはどう思うか。ある人が羊を百匹持っていて、その一匹が迷い出たとすれば、九十九匹を山に残しておいて、迷い出た一匹を捜しに行かないだろうか。 

13はっきり言っておくが、もし、それを見つけたら、迷わずにいた九十九匹より、その一匹のことを喜ぶだろう。

 

日本書紀の伊弉諾尊の黄泉比良坂での物語の一書に登場する菊理姫命は、きくり姫と読ませずに、くくり姫と読ませるのよ。菊花酒でお祝いする重陽の節句が九月九日なの。そこに九九の理が秘められているのよ。

 

その菊理姫命は白山比咩神と同一神なのよ。ここまでで九九の理が何を意味するのか明白になってしまうでしょ。白という字に一をくわえると百になるでしょ。ひめを比咩と書いてしまえば九十九匹と一匹の百匹の羊で、百はももなの。

 

伊弉諾尊は黄泉比良坂で千曳岩を閉ざす前に、追っ手を振り払うため三つの桃を投げ、大神実命と命名しているのよ。その岩戸が閉ざされた後に菊理姫命が顕れているのよ。これが古事記の、味方だけに通用する倒語(さかしまごと)なのよ。黄泉に降った伊弉冉尊はここで菊理姫として復活しているのよ。

 

大神実命は晴明神社の厄除桃であり、桃太郎さんの鬼退治の由緒までが伊弉諾尊の黄泉比良坂にあるのよ。

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 桃太郎さんの未申酉戌の方角の対角の丑寅を守護しているのが艮の金神で、鉞をかついだ金太郎さんなのよ。九九の理に背くとこの鉞で伐り倒されるのよ。

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重陽の節句の菊花酒は九九の理でお神酒に変えられた菊水なの。ワインに変えられた水なのよ。だから盃はお神酒の盃でなくてはならず水盃は水臭いとして嫌われるの。あの時代には水盃で神風を吹かせようとしたから大目玉を食らったのよ。

 

御子の水を飲ませてくださいという御言葉も倒語(さかしまごと)で語られていたのがわかるのよ。九九の理の父がアブラハムなのよ。そのアブラハムの僕が息子イサクの嫁探しの誓約でリベカにかけた言葉が、水を飲ませてくださいなの。山幸彦も海神の宮で同じことを言っているのよ。ここにご神前に供える真清水とお神酒の由緒が秘められているでしょ。

 

メシアである御子一択なのよ。その他の選択全てが六百六十六の獣の刻印を受けるのよ。そのようなことを思ってもみない人には何とも悩ましいと思えるでしょ。しかし聖書と古事記を倒語(さかしまごと)として読み込むとそのようにしか書かれていないのよ。

 

ヨハネの手紙 5

19わたしたちは知っています。わたしたちは神に属する者ですが、この世全体が悪い者の支配下にあるのです。 20わたしたちは知っています。神の子が来て、真実な方を知る力を与えてくださいました。わたしたちは真実な方の内に、その御子イエス・キリストの内にいるのです。この方こそ、真実の神、永遠の命です。 21子たちよ、偶像を避けなさい。

 

ヨハネの黙示録 18

4わたしはまた、天から別の声がこう言うのを聞いた。

「わたしの民よ、彼女から離れ去れ。その罪に加わったり、その災いに巻き込まれたりしないようにせよ。

5彼女の罪は積み重なって天にまで届き、神はその不義を覚えておられるからである。

 

現代の政治も経済も、その他のすべてが天父の九九の理に背いているのよ。宗教も同じよ。キリストや仏陀を崇めていても、仏陀を灌頂し、キリストをお遣わしになられた天父の九九の理を悟れないでしょ。

 

その九九の理によりなった神道で席巻されたこの国が天国に一番近い島なのよ。全国八万社のお社がそれを物語っているの。だから世界で一番長い歴史を誇っていられるのよ。

 

しかしその島にも獣が上がり、天から火を降らされた末に、九九の理をまるで知らない獣の学問により席巻され、お社ごと獣と同じく沈みかけているのよ。

 

迷える一匹の羊のようになってでもその獣から離れなければその災いに巻き込まれるの。不義をお覚えておられる神がいつまでも黙っておられるとは思えないでしょ。

 

九九の理による御子の十字架が神宮の心御柱と明かされても、この世では大方がそれに呼応しないでしょ。だから形ばかりのお祭りは自粛させられるのよ。全人類が一蓮托生だから自然な時の流れでもあるのよ。そう思うのよね。

 

マタイによる福音書 18

13はっきり言っておくが、もし、それを見つけたら、迷わずにいた九十九匹より、その一匹のことを喜ぶだろう。

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阿吽



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大御神の心御柱が御子の十字架として出てきてしまったらもう誓約の大詰めなのよ。古事記では天照大御神と素戔嗚尊の誓約として描かれているでしょ。高天原の大御神のところに上る素戔嗚尊に邪心があるのかないのかの占いなのよ。

 

その誓約において三女神と五男神が生まれているのよ。これは造化三神の三柱と、その後の二柱を足した別天神五柱の暗示なのよ。その後に神代七代が続くの。三五七でしょ。それが雛人形の七段飾りの三人官女と五人囃子と繋がっているのよ。陰陽道の人形による呪術なのよ。

 

それが奥深い所で何を物語るかは大御神が御子であると見極められないとまるで判らないのよ。まな板で調理する御饌も真名井の清水もお神酒もすべて陰陽道では御子の御言葉を示すのよ。その御言葉を知らなければすべてが始まらないの。

 

その御言葉に照らして大御神と素戔嗚尊の誓約を読み込むとまるで知恵の輪が外れるようにスッキリしてしまうのよ。御子は御言葉により悔い改め幼子のようになってやり直せと命じていたのよ。だから大御神に対して邪心が無ければ、悔い改めて幼子のようになり、七五三のやり直しなのよ。そのようにして七五三のお祭りの意味することを悟るはずという誓約なのよ。

 

同時に邪心のなかったはずの素戔嗚尊がその後豹変して大暴れするでしょ。それが大御神の死に繋がるのよ。素戔嗚尊が大御神に対する従順と邪心の二役を演じているのよ。

 

なぜそうなるかというと素戔嗚尊が御父であり園の中央に陰陽二本の木を生やされた主神だからなのよ。それは大御神の死により天の岩戸を開き革命をもたらそうという主神の御心を暗示しているのよ。

 

そして大御神の岩戸が開けた後に、邪心を抱き大御神に敵対した神の子らの運命をも暗示し、高天原から追放されることまで演じているのよ。稗田阿礼さんの陰陽道の呪術による語りなのよ。神道の奥深さを垣間見せられてしまうでしょ。大学では教われないわよこれ。今、完全に御霊に感じて書いているからね。

 

そして御子の極めつけの御言葉が、私のことを信じない者が私のことを殺すのであるなの。その御子の十字架が大御神の心御柱なのよ。日本人は一部の左翼やカルト信者をのぞいては大御神に邪心など抱いている人はいないように思えるでしょ。

 

しかしその大御神が十字架上で死に三日目によみがえった御子であるとなったらどうなるのかしら。その御子の御言葉による誓約なのよ。それが主神である御父すなわち男神素戔嗚尊の御旨なのよ。

 

御子は私をお遣わしになった天の父の御旨を行う者が御国に受け入れられると御言葉しているわよ。それが古事記の大御神と素戔嗚尊の誓約の本質なのよ。

 

その本質により全人類が占われ、その大詰めを迎えているのに、余りの信仰心の無きが故に、全世界に対し御父の荒魂が働いているの。目を覚まし神に立ち返れというお慈悲でもあるわよ。

 

御父には最後に八岐大蛇を退治してでも救わなければならない神の子らがいるの。そう思うのよね。

ダウンロード阿吽



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聖書と古事記の神さまはね、目に見えるこの世を御守護するだけの神様ではないのよ。目に見えない幽世をもご守護してあらせられるの。その幽世に裏打ちされているのが顕世なのよ。

 

鏡像の前面の後面透過なのよ。幽世と顕世が透過していて見えていて不即不離なの。その幽世と顕世の透過を見抜くための智慧が仏説魔訶般若なのよ。空と色が透過している不即不離のこの世を見抜く、色即是空の梵我の悟りの智慧なの。

 

色に目を奪われていると、空境が盲点となり視界に映らないのよ。目に映るご利益を裏打ちしている、生死を超えた神様の御利益が視界の外に消えるの。

 

妙齢のご婦人の放つ生命の息吹の美のオーラは花鳥風月の美を凌駕しているでしょ。だから瓊瓊杵尊は木花開耶姫(このはなさくやひめ)だけ娶り、岩長姫を醜いとして送り返してしまったのよ。

 

しかし妙齢の御婦人もいつまでも妙齢ではいられないでしょ。花鳥風月と同じ侘び寂の世界に帰結するでしょ。それがこの世の色なの。

 しかしこの世の色は岩長姫の巌のように、苔の生すまで常永遠の命に裏打ちされているのよ。大抵の人はその色即是空に気が付かず岩長姫を送り返してしまうと古事記で戒められているのよ。

 

仏説魔訶般若につまずき色に溺れ空境を踏み外すと戒められているの。目に見えるご神札やお守りや御朱印は神様により色即是空の空境に導かれるための大切なお印なのよ。

 

しかしそれに目を奪われ、肝心な生命御守護の賜物をお受けできないと、それこそ片参りになってしまい、神様とこの世限りのご縁しか結ばれないのよ。

 

人と人との縁結びがこの世の色で、人と神様のご縁の結びが空なの。不即不離の色即是空なの。

 

空に七福の神様が顕れ、虹の七色の結びとなり空即是色の梵我の世に至り、魔訶般若の空境の涅槃に入るのよ。そのことは聖書にも暗示されているわよ。

 

伊弉諾尊の放られた桃の桃源郷なの。黄泉は閉ざされ〆が張られるのよ。

unnamed (1)阿吽



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幸という字が命の木そのものを示しているでしょ。

 

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命の木の至高世界と中高世界の境を示しているのよ。十種神宝の足玉と道反玉なの。真榊の幹と根なの。天を衝く十字架と地を突く十字架なの。どちらを背負い身罷るかという事なの。

 

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その御用の向きの違いによりその境に隠されている玉が生玉にもなり死反玉ともなるという事なの。

 

この生玉は布教や献金でなどで賜われるような安易な代物ではないのよ。そのようなことに手を染めること自体が生玉を遠ざけることに繋がるのよ。

 

幸を悟れない不幸が人の歴史を形作って来たの。そのような歴史が現在進行中なの。

 

稗田阿礼さんが古事記を口述した昔から現代まで進行中なのよ。

 
親不孝とはよく言ったものよね。この国の歴史は父神伊弉諾尊に対する親不孝の歴史なのよ。


20c50674-07cb-4324-98bd-ab1849ff4d2f阿吽



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ブログはじめたころの記事読み直すと主旨は一貫しているのだけれども、その生硬な文章に辟易して削除してしまおうかと思うのよ。それでもその時期があり今に繋がっているのだからまあ残しておこうと思うの。

 

そうこうするうちにとんでもない領域に足を踏み込んでしまったの。

 

古事記の神代は神武天皇で終わっていなかったのよ。今真っ最中なの。

 

素戔嗚尊と天照大御神の誓約は御父と御子の革命の誓約で、その革命の御剣が御子の御言葉だったのよ。この御剣で斬られ退治されるのよ。

 

しかしその御剣は人を傷つけることなく、命を革められるという御剣だったの。それが桃太郎さんの鬼の征伐だったのよ。

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その御子の御剣を享けずに御言葉を拒む者が、金太郎さんのまさかりで伐り倒されるという手筈なのよ。

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 それが七五三のお祭りだったの。あらら、瞑想しながら書いているのだけれども今日じゃない。

 

三人官女と五人囃子の七段飾りと端午の節句と七夕が全て古事記の素戔嗚尊と天照大御神の誓約によりなっていたのよ。それが千代に八千代に至る誓約で当たり前のように現在進行形だったのよ。

 

革命の誓約。完全にまいった。降参の白旗だわ。逆らいようがないの。俎板の鯉よ。

20c50674-07cb-4324-98bd-ab1849ff4d2f阿吽



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メシアの御言葉は革命の御言葉だったのよ。革まる命の御言葉だったの。革命の御剣だったのよ。その御剣はメシアが御父から親授されていたの。

 

現代におけるその象徴が立皇嗣の礼における壺切御剣の親授なのよ。

 

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いまだにこの国は古事記の神代なの。君が代は千代に八千代に神代なのよ。それが天照大御神の倒語(さかしまごと)だったの。それが古代歌謡で唄われていたの。

 

日本古代歌謡の世界
東京楽所
日本コロムビア
1994-11-21


 

御用の向きを悟り、メシアの御言葉が革命の御剣で、それが天照大御神の倒語(さかしまごと)だったと瞑想しながら古代歌謡を聴くと脳みそが溶けそうになるわよ。御霊による本物の脳内革命だわ。一体何ということかしら。おどろいた。

20c50674-07cb-4324-98bd-ab1849ff4d2f阿吽



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私もね、このブログでこんなに突拍子もない記事を書かされることになるとは全く想定外だったのよ。

 

確信をもって書きながらも読み返してみると、突拍子もないことを書いているのが自分でも丸わかりなのよ。御用のない人がいきなり読んだら、頭おかしいと思われても仕方がない記事書かされているの。

 

しかしね、ここに来て、私の人生上に起こった摩訶不思議なシンクロと世界中に起こっている異変と、命の木と古事記の走水が横須賀でシンクロしてしまっているのよ。そこに疑いようのない聖書預言まで絡んでいるからね。

 

もう私としては天神様の細道に御用の向きのある人にはこのままの路線で避難を促すしかないの。完全に御霊による避難勧告なの。御用の向きのある人にしかわからないわよ。人知れずにとんでもない時代になっているわよ。

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宗教の賢しらさなど横目でにらみながらの伊弉諾尊の神道の美しさが永遠のテーマなのよ。


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そこには底の知れない恐ろしさがあるのも事実なの。その恐ろしさは怖れ畏むことにより、神様に対する畏怖の念となり克服されるの。

 

克服された恐ろしさはすべて妖怪釣瓶落としに返されるのよ。その巻き添えから逃れさせるために式神様の身代わりがあったの。

 

現代はその身代わりの海から式神様が復活しそうな勢いなのよ。橋の下に隠されていた式神様が表に出られたらもう最後なの。

 

その予兆が出されてからすでに二十年も経っているの。その御用の向きを悟る神領民たちの時代に入っているわよ。

 

御用の向きを悟らず細道の扉が閉ざされてしまったら死んでも死にきれないでしょ。永遠に死にきれないの。

18霜降阿吽



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もう驚きの連続でしょ。今日はそれに輪をかけて驚きの記事を書くわよ。

 

古事記の稗田阿礼さんはノストラダムスが裸足で逃げ出すような大預言者だったの。

 

古事記は皇紀以前のイスラエルの歴史と命の木をベースに書かれていたのよ。稗田阿礼さんの時代にそのことが神鳥たちの間で共有され倒語(さかしまごと)とされていたのよ。

 

造化三神と別天神五柱、神代七代で始まる神代は三五七のお祭りの序章なのよ。伊弉諾尊と伊弉冉尊から始まって素戔嗚尊の大蛇退治までで天地創造から大贖罪の時代までの聖書の預言を網羅してしまっているの。

 

それはイスラエルに伝えられた命の木というシンプルな図象にすべてまとめられていたのよ。

 

創世記 3

 24こうしてアダムを追放し、命の木に至る道を守るために、エデンの園の東にケルビムと、きらめく剣の炎を置かれた。

 

メシアの時にユダヤが追放され極東にケルビムと、きらめく剣の炎が置かれ、命の木に至る道を守らせられたの。聖書預言がこの国で成就していく道中で古事記が記されていたのよ。ノストラダムスなどよりはるかに早い時代なの。

 

そしてこの先起こることもこの預言書に書かれているの。それは倭建命と弟橘姫の東征という物語の中にコンパクトにまとめられてしまっているのよ。何故そのようなことが可能かと言えば、初めから終わりまで命の木の図象にコンパクトに収まっているからなのよ。

 

それを伊弉諾尊と伊弉冉尊、須佐之男命と天照大御神と奇稲田媛の物語で細部を語り、最後にすべてを倭建命と弟橘姫の物語にまとめ上げてしまったのよ。

 

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倭建命の東に向けた水平展開が命の木の炎の蛇の垂直展開なのよ。神道ではその垂直展開の命の木を岩戸開きの時の根付きの真榊として、お社で一対の真榊をお祀りしているの。

 

その根付きの真榊に下から剣、鏡、勾玉が掛けられたのよ。中高世界以下が土中の根なの。

 

倭建命が東征に当たりまず神宮の倭姫命から授かった草薙剣が下の枝の剣なのよ。その先の焼津まで来た時に敵の炎に取り巻かれてしまったの。その時同じく神宮から賜っていた火打石で鑽り出した火と剣で切り抜けたのよ。炎と剣で切り抜けたの。

 

ここが命の木への入り口だと示されているのよ。それが中の枝に掛けられている八咫鏡なのよ。そのお印がこれなの。

 

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鏡の裏と表の印なの。九九九と六六六が対峙しているでしょ。伊弉諾尊と伊弉冉尊の左回りと右回りなのよ。三柱の神様の廻る炎の御霊の剣なのよ。

 

そこで敵を退け走水の海まで来た時に渡海を妨げられたの。中高世界から至高世界への渡海が妖怪釣瓶落としにより妨げられるのよ。

 

倭建命はその海に身代わりとして沈んだ弟橘姫により助けられ彼岸の至高世界へと渡ったのよ。その海に沈み隠されているのが勾玉で大御神の御霊なのよ。

 

この海は歴史上のノアの洪水の海であり紅海でありヨルダン河でもあり極東へ至る日本海でもあったのよ。その都度大御神の御霊に聞き従わなかったアダム達が追放されてきたの。

 

聞き分け御霊を賜るものが契約の箱と共に渡御を許されてきたの。

 

この東への道行きと至高世界への上昇が相似象で炎の蛇のクンダリニーとして人間の生き方に関わるのよ。大御神の御霊分により三回転を許されなければ至高の梵天界への渡御は不可能なの。それが倭建命の東征なのよ。この先のことも走り水の海に沈む弟橘姫の御霊により示されているの。

 

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さねさし 相武の小野に 燃ゆる火の 火中に立ちて 問ひし君はも 

 

世界中の王がメギドの丘に召集されてしまった時代にこの八八八の畳を敷いて海に沈んだ弟橘姫の土地で異臭騒ぎが起こっているの。

 

マタイ 3

 10斧は既に木の根元に置かれている。良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。

 11わたしは、悔い改めに導くために、あなたたちに水で洗礼を授けているが、わたしの後から来る方は、わたしよりも優れておられる。わたしは、その履物をお脱がせする値打ちもない。その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。

 

木の根元に置かれている斧とは下の枝に掛けられている剣よ。古事記ではこの位置に青和幣と白和幣が掛けられたことになっているけれども、それは青白の御弔いの幕なのよ。

 

大御神の呼ばわる声を聞き分けずに妖怪釣瓶落としの巻き添えを食らうと、この剣が待っているのよ。そして滅びの世界に釣瓶落としにされるの。

 

横須賀の異臭はガス臭やガソリン臭らしいのよ。私はその地に住みながらまだ嗅いでいないのだけれども、いずれにしろ燃料臭なのよ。

 

大御神の火の洗礼の燃料臭なのではないのかしら。次の渡御を知らせる大御神の呼ばわる声なのよ。

 

いずれにしろ次に追放されるのは聞き分けのない日本でしょうね。大御神により門戸を開かれずに、獣の国を有り難がっているのだからそうならざるを得ないでしょ。

 救われる道はまだ閉ざされていないわよ。

18霜降阿吽



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