天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 聖書

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倭建命と弟橘姫の走水の海から黒船が入ってきたのが1853年。それから48年後が1901年で20世紀の始まりの年。それから48年後がイスラエルの建国なの。7×6+6=48なのよ。何故そのようなことを思い浮かべるかというと、7×7=49はスラエルにおけるヨベルの暗示だからなの。

 

レビ記 25 新共同訳

8あなたは安息の年を七回、すなわち七年を七度数えなさい。七を七倍した年は四十九年である。

 9その年の第七の月の十日の贖罪日に、雄羊の角笛を鳴り響かせる。あなたたちは国中に角笛を吹き鳴らして、

 10この五十年目の年を聖別し、全住民に解放の宣言をする。それが、ヨベルの年である。

 

20世紀の開幕をはさんだ二度の7×6+6の鏡合わせの時代が日本の激動の時代だったの。その激動の時代を象徴する出来事が1900年から1945年までに起こっていたのよ。1900年に大正天皇が神前でご結婚されそれ、それ以降神前結婚が一般に普及し始めたの。1940年に国会で八紘一宇が国是とされたの。その五年後に原爆が投下され敗戦というながれなのよ。

 

ヨハネの黙示録 13 新共同訳

1わたしはまた、一匹の獣が海の中から上って来るのを見た。これには十本の角と七つの頭があった。それらの角には十の王冠があり、頭には神を冒瀆するさまざまの名が記されていた。

 3この獣の頭の一つが傷つけられて、死んだと思われたが、この致命的な傷も治ってしまった。そこで、全地は驚いてこの獣に服従した。

5この獣にはまた、大言と冒瀆の言葉を吐く口が与えられ、四十二か月の間、活動する権威が与えられた。

11わたしはまた、もう一匹の獣が地中から上って来るのを見た。この獣は、小羊の角に似た二本の角があって、竜のようにものを言っていた。 12この獣は、先の獣が持っていたすべての権力をその獣の前で振るい、地とそこに住む人々に、致命的な傷が治ったあの先の獣を拝ませた。 13そして、大きなしるしを行って、人々の前で天から地上へ火を降らせた。

 

ヨハネの黙示録13章の抜粋の中に日本の激動の時代の暗示がすっぽりと収まっているでしょ。古事記の神代と同じで時系列など無視されている倒語(さかしまごと)なのよ。

 

そして始まりの七年間と最後の七年間に挟まれた昭和の時代に火の雨の洗礼を浴びたのが失われたイスラエルだったの。

 

聖書の時代のイスラエルはユダヤの時にメシアを十字架にかけ、その四十年後に国を失い死んだと思われていたでしょ。

 

何故失われたイスラエルが火の雨の洗礼を浴びなければならなかったかというと、八紘一宇という錦の御旗を掲げながらも、先に上がってきた獣らのやり方をまね、大陸などに侵攻して悪事を働いたからではなかったのかしら。

 

それが八紘一宇の家の父の逆鱗に触れたのよ。しかし太古に、失われたイスラエルの龍体にはすでに〆が張られていたでしょ。だから大御神の岩戸が開けたようにその後復活してしまったのよ。

 

そして二匹の獣と失われたイスラエルの併存の時代に入ったの。そのような時代を象徴するように京雛と関東雛がこの国で併存しているのよ。

 

その時代の竜と獣を見分けることができれば、その置き土産の偽預言者がこの国のどこに隠れているかわかるはずなのよ。竜と獣の時代以降も一向に臣民を啓発しない神示が降ろされていたのもこの時代のことなのだから。

 

世界に目を向ければ洗礼者ヨハネからいきなり蝮の未と罵倒されたパリサイ人、その元パリサイ人の預言者が広く世界中で信じられているでしょ。メシアはパリサイ人のパン種と偽預言者に注意を促していたの。メシアの十字架の時も竜と獣と偽預言者が大活躍していたのよ。それ以降も唆されっぱなしなのよ。

 

そのような大戦は神様がアダムとイブを創り園の中央に二本の木を植えられた時、そこにそそのかす蛇がいた時から始まっていたでしょ。

 

お釈迦様の手のひらの上ならぬ神様の手のひらの上で戦われている大戦なの。

 

とうとう全世界の王が招集される時代に入ってしまっているでしょ。平成以降もその戦の足跡がくっきりとカバラの暦上に示されているわよ。



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丑寅金神様という神様は古事記にも出てこないし正体不明なのよ。その神様が艮の金神として御筆先という神事を降ろしてきたの。一つはっきりしているのは金神という神様は方位神ということなの。

 

この金神様が暦上で遊行するからその金神様のいる方角はあらゆることに凶とされ、造成、建築、修繕、引っ越し、旅行などが嫌われたの。この方位を犯すと家族七人が祟りで殺され、家族が七人いないときは隣のものまでが殺される七殺の祟りの神様なの。

 

その中でも艮の金神が最も恐ろしいとされているのよ。その金神がある女性にお筆先という自動筆記で文字を書かせ、世の元の根本の神だと名乗ったの。そして明治、大正、昭和という激動の時代にかけてひと騒動起こしているのよ。

 

この時代に起こった新興宗教はほとんどがこの神様とされているのよ。しかし古事記にも日本書記にも出てこない神さまで最後まで正体不明のままなのよ。

 

私が三歳のころまで降ろされていた日月神示というものもありこの神示は教団を持たないのよ。けれども、一連の神示のとどめの神示とされているの。内容はと言えば日本人が読んだら、完璧な無神論者か日本の神など信じないという人でない限りその奥深さに心を惹かれざるを得ないような代物なの。

 

内容は思い切り煩瑣で、八通りに読めるとされていて日本とユダヤの関係性などもそれとなく暗示されているの。

 

私は長年嵌められていたのだけれども今でも嵌まっている人がたくさんいるはずなのよ。私はメシアに足を洗っていただいて目が覚めたけれども、偽預言者とパリサイ人のパン種に注意しなさいというメシアの御言葉を、最後まで理解しないと、たいがいの人は抜けだせないのではないのかと思えるのよ。

 

竜と獣と偽預言者と現代との関係を見抜かないと八通りにたぶらかされるのよ。

 

鍵は方位神の丑寅の金神様なの。かごめ歌や通りゃんせと同じく民間の風俗、習慣、信仰の中に埋め込まれているの。八咫鏡の魔訶般若で正見できるように隠されていたのよ。

 

いくわよ。

 

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この方位版の中に隠れているの。中央の外側にまず八方位があるでしょ。この八方位がそれぞれ二分割で十六花弁の菊花紋があるでしょ。八方位は法輪の八宝珠でしょ。だからカバラの命の木の鏡と同じ読み方でいいのよ。その八宝珠の外側に十二支の法輪があるの。十二ときたらイスラエルの法輪なのよ。

 

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カバラの命の木は一見しただけでは暦には見えないのだけれども、六芒星と十字架の接点が中の枝に書けられた八咫鏡で八宝珠の中心、太陽を中心に回転する八咫鏡の暦だったでしょ。

 

十字の四方が八方に広がりその外側に十二方位が展開されるのよ。これに十干などというものが加わるとさらに複雑で、その六十干支の一巡りで還暦でしょ。それは神様の六日間に対応していたでしょ。命の木の八咫鏡の暦なの。

 

その複雑な回転は陰陽師の安倍晴明さんのような人の専門で私にはお手上げなの。でもね、いつも言うのだけれども、命の木のカバラの基本は子供にでもわかる謎々なのよ。

 

そのようにして方位版を見ると、北東が丑寅で艮でしょ。ここに丑寅金神様がいるのよ。その方角は鬼門と呼ばれるの。

 

牛の角を生やした虎縞柄の腰覆いの鬼がその正体なのよ。ここからが想像力の働かせどころなのよ。

 

その丑寅の対角は未申なの。十二支で言うと未申酉戌でしょ。羊が猿、鳥、犬をお供にしているでしょ。桃太郎なのよ。丑寅線は桃太郎の鬼退治なのよ。その丑寅線上に日本列島が横たわりそれを龍体と見れば丑寅の龍?丑寅の龍宮?などと想像が跳躍するのよ。

 

羊と桃太郎の関係は古事記に出てくるわよ。伊弉諾尊と伊弉冉尊の黄泉比良坂の岩戸閉め。伊弉諾尊は逃げながら桃を三つ投げているの。その桃はおおかむづみの命という神様なのよ。そして比良坂で岩戸が閉ざされた後に出てくるのが重陽の節句の神様、菊理姫なの。天照大御神のことだったでしょ。白山比咩の神と同一神で桃太郎のことなのよ。

 

菊理姫の九九の理とは百(もも)引く一は白い比咩の菊のくくなの。故に丑寅線とは天照大御神の鬼退治で、究極的にはキリスト・イエスの敵対者である、龍と獣と偽預言者の退治なの。ヨハネの黙示録につながるのよ。この丑寅線は命の木の象徴である雛飾りに現れているわよ。

 

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四段目の右大臣と左大臣。御子と聖霊なのよ。またしても命の木の玉座なの。丑寅金神の隠しもつ意味は真ん中の均衡の柱とそれを両側で守護する慈悲の柱と峻厳の柱なのよ。

 

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(この命の木の並びは左上右下で正対する京雛の前面の後面透過よ。後ろから見ているの)

 

獣と偽預言者は大御神の慈悲で許されても、峻厳なる艮の金神は黙っておらず七殺の祟りをもたらすと示されているの。それが金神の正体で七の数を持つ聖霊、峻厳の柱なのよ。聖書をよく読む人は判るはずよ。

 

許され救われる者には七福の神様なの。その神様の〆が丑寅線の対角線として並ぶ皇大神宮のヽで張られているの。


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その〆を破って古事記で示されていた走水の海から獣が上がり、激動の時代に入っていったの。その激動の時代はもう一匹の獣が上がってくるまで続いたのよ。その間に神示が降ろされ竜が艮の金神を名乗り日本人をたぶらかしたの。

 

たぶらかされた証拠が残っているわよ。丑寅の方角とは一時と二時の方角でしょ。季節で言えば二月の豆まきの季節なの。この豆まきの季節に、今でも続いている艮の金神の教団では「鬼はうち」と豆をまくのよ。それはこの時代の大予言者がそのように決めたの。

 

解釈の余地はあるけれども、結果としてどうなったかというと二時の方角の対角は八時の方角で季節で言えば八月。この日本の暦上の八月に、獣を引き入れてしまった結果が記念日として刻印されてしまっているでしょ。「鬼はそと」でなければならなかったでしょ。

 

調子に乗って安易にこの国の伝統を破るものではないと知れるでしょ。

 

その為に〆が張られているの。しかし日本人がたぶらかされたままなので、その〆がゆるゆるに緩んでしまっているのよ。

 

誰にもどうにもできないわよ。大御神におすがりするしかないでしょ。

 

許されれば本当の金神様が法輪の宝船に乗り送られてきて、空境の涅槃でお釈迦様と遊ぶのよ。糞掃衣を身にまとい乞食していてもブラーフマナのニルバーナなの。

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 ちょっと軽いかしら。でもそうなの。

 

負わされた重い十字架を軽々と担えてしまうのよ。

 

阿吽

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イスラエルの先見者の預言は思考停止せずに突き詰めて考えると、死ということに直面させられるから怖いのよ。

 

偽預言はいかにももっともらしいお説教で惑わすだけで煙に巻かれるから、死ということから目を逸らされるの。

 

人間の脳は恐怖を避けたがる習性があるでしょ。そこに盲点があるのよ。

 

言い知れぬ不安を喚起する童謡「通りゃんせ」が日本人のその盲点を突いているの。しかし、その時が必ず来ることは知っていても脳が考えることを避けて通るのよ。

 

その結果どういうことが起こるかというとメシアが狭き門から入れと言ったその門を避けて通ってしまうのよ。どういうことに繋がるかというと無意識に予測しながらも避けていた恐ろしい事態に直面することになるのよ。

 

メシアはご自分の十字架上の死によってそのような人達が直面することになる恐怖を肌で感じ、死に際して血のような汗をしたたらせもだえ苦しまれたの。そしてその恐怖を克服して十字架につかれたの。

 

二度目の死とはね、それを免れている人が思っただけでも身の毛がよだつような恐ろしさを伴うのよ。

 

霊性の高い日本人が無意識に直覚する恐怖とはそのことに対する恐怖よ。避けて通らずにメシアに付き随い克服しておくべきことがらなのよ。

 

だから怖いながらも通りゃんせと唄われているの。

 

ルカ22

 43そのとき、御使が天からあらわれてイエスを力づけた。 44イエスは苦しみもだえて、ますます切に祈られた。そして、その汗が血のしたたりのように地に落ちた。


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この世はね、メシアの水の施しの乞いを平気で無視して、左手で賄賂のやり取りしかしていないのだから相当いい度胸しているわよ。

 

メシアに水をお布施できなければ右手は施しを知らないわよ。仏陀は左手で差し出されたお布施を受けずに、そのようなものは水に捨てろと教えられたの。そのようにしたら水が湯けむりをあげたと伝えられているの。

 

ヨハネは右の手のお布施を知らずに、左の手で売り買いしかできない人の右の手か額に六百六十六の獣の刻印が押されたと書いていたでしょ。

 

ではどうしたらメシアに水を施せるの?となるわよね。メシアの言う水は命の水の暗喩でしょ。人は神様から命の施しを受けこの世に来て、メシアからも命の施しを受け許されているの。

 

そのメシアから水を乞われたら命の水をお返しするしかないでしょ。命でお返しするしかないの。だからメシアは自分の十字架を背負い私について来なさいと御言葉していたの。

 

ついてこない人の方が多いことも知られていたのよ。そのことにメシアをお遣わしになられた父が義憤を発するのは必定でしょ。誰でも怒るわよ。

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今日は八月の大晦日。今年の大祓は日本中でお祭りが中止になる中とんでもないお祭りをさせられた気がしているの。やっと今日七夕のお祭りが終わったという感じよ。

 

六七八の暦は六道から天の安川を渡御した八正の涅槃に至るお祭りの暦なの。そのお祭りの最終日に示されたことを書いておくわ。

 

お釈迦様のお説きになっていた解脱とは重儀に際して調進する、御神宝の調製方法を神様から示されていたということなの。

 

この世で賜わった命を、永遠の命として調製するための作法だったの。

 

この国における最重儀である皇大神宮の遷御においても御装束神宝が人間国宝さんたちの手により調製され、調進されているでしょ。それが型示しなのよ。天皇の大嘗祭において調製される麁服も同じことなの。


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 やがて掟の箱が千代の都に渡御し、その時に執り行われる重儀が、七つのお祝いであり、子羊の婚宴であり、皇大神宮の遷御の儀なの。その時に安国の皇室の預かる、失われたイスラエルの王笏も大御神に奉還されるのよ。

 

そのようなお伊勢様の重儀をも凌駕するお祭りのために、御神宝を調製する作法がお釈迦様を通して人に知らされていたの。

 

だからお釈迦様は覚醒して涅槃を知覚する者は一本目の矢は受けても二本目の矢は受けないと御言葉されていたの。

 

メシアが降臨してお説きになられたことも同じことだったのよ。メシアの弟子たちが聖書に書いていたことも同じことだったの。そこには偽預言者がいるから注意が肝心ともメシアにより示されていたでしょ。

 

うかうかしていると御神宝の調製に失敗し、一本目の矢を受けた後に二本目の矢が飛び込んでくるということなのよ。

 

八紘一宇の父の家における重儀なの。阿吽


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この夏の暑さは尋常ではないわよね。連日熱中症でなくなるお年寄りのニュースが飛び込んでくるでしょ。でもそのことに盲点があるらしいのよ。

 

冷房を使わずに熱中症で亡くなるお年寄りが多いらしいのだけれども、電気代を考慮して冷房を使わないという建前のかげにかくれて、クーラーのリモコンの使い方を知らないという理由があるらしいの。認知症のお歳寄りなんかだったら致命的でしょ。

 

そのニュースに接して感じたのだけれども聖徳太子が世間虚仮といった時代のはるか以前から、この世は神仏の掟を知らない認知症の状態だったのではないのかしらと思ってしまったの。

 

このブログ書き始めた頃は気が付いていなかったけれども今でははっきり知らされたわ。この国で言う神仏とは太古からのイスラエルの神とその従者の先見者や仏様のことだったのよ。

 

その神仏のお諭しは実は掟だったの。高天原の七つのお祝いに参列するための掟だったのよ。

 

その掟を神学や哲学として人の前に並べ、自分はその掟を守らずに上座から得意満面で指導するのがメシアの警告したパリサイ人たちだったでしょ。今の時代は宗教者たちがその重責を担っているでしょ。悪霊たちが取り憑くのもその様な宗教者の場合が多いでしょ。

 

メシアはパリサイ人が示す掟は守りなさい。しかしパリサイ人のパン種には注意しなさいと御言葉されたの。そこには神様が人の前に置かれた呪いと祝福が含まれているからなのよ。

 

掟の箱は神宮に安置され、万軍の主のお示しになられた命の木が、心御柱として共にお祀りされていると明かされているのよ。神宮の式年遷宮でも木本祭という重義であり秘儀としてお祀りされているの。

 

それは太古から悟られるべき掟として神秘的に封印されてきたのよ。神道にも、古事記に示されているにもかかわらず大御神より尊い神様の存在を認めることのできないパリサイ人はいるわよ。それでは掟の存在を理解することは無理よ。

 

科学万能の世とは認知症の世なのよ。その認知症の招く結果に先見者やメシアが警告を発し続けて来たの。一番よく効く薬がメシアの御言葉なのだけれども、重篤化せずに御神霊に耳を傾けることができる人はほんの一握りらしいわよ。何しろ科学万能だからね。

 

人の手にはあまるでしょ。処置なしよ。このブログもそろそろお開きかしら。もうほとんど書いてしまったような気がしているの。それでも毎年大祓のお祭りは巡るから最後までどうなるかわからないのよ。

 

神様の包丁式の俎板の鯉よ。

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お釈迦様のこと聖書に書いてあったわよ。見つけてしまったわ。誰知られることなく旧約聖書に書かれていたの。この世に来たメシアはそれを当たり前のように御存知だったはずよ。メシアに直会した鴉とその後裔も大昔から知っていたのよ。

 

いくわよ。

 

アブラハムに言いつけられて息子イサクの嫁探しに出かけた僕がその暗喩だったの。仏陀の出現がそこで暗に預言されていたのよ。

 

息子イサクの嫁探しのくだりはこの記事に書いておいたの。

 

 

 

水を飲ませてくださいという僕の言葉が神によるいいなづけ探しの誓約の言葉だったの。そして息子イサクの嫁であるリベカを探し当てたの。その二人から後のイスラエルであるヤコブが生まれているの。

 

後にメシアはそのヤコブが掘った井戸でサマリア人の女に水を飲ませてくださいと誓約の言葉を発したのよ。それは全人類に対する誓約の言葉だったのよ。

 

そのことを古事記は織り込み済みで、天照大御神と素戔嗚尊の誓約と、山幸彦と水を汲みに来た侍女の話に仕立てていたのよ。

 

メシアがこの世に来て誓約の言葉を発する前に主神からいいなづけ探しの誓約を託されたのがお釈迦様だったのよ。主神の灌頂により御子の嫁探しの誓約を託されていたの。

 

後に降臨するはずの弥勒菩薩のいいなづけ探しの誓約だったのよ。それが、お釈迦様が御説きになられた解脱だったの。だからその梵天の僕の言葉を受けて解脱するかしないかで神さまからメシアの嫁としてふさわしいかそうでないかを誓約により占われていたのよ。

 

それが古事記の天照大御神と素戔嗚尊の誓約の本質なの。その誓約で篩にかけられ、ふさわしくないとされたいいなづけの乱暴狼藉も、素戔嗚尊が物語の中で演じていたのよ。

 

そのからくりを全て御存知だった聖徳太子の御言葉が世間虚仮唯仏是真だったの。崇仏か排仏かで争った蘇我氏も物部氏も悟れなかったのよ。それが主神による経綸の書の正しい読み方なの。

 

聖書をあまねく広めた教会も読めていないでしょ。仏典をあまねく広めた小乗も大乗も読めていないでしょ。そのような盲人たちが弥勒菩薩のいいなづけたちの大船の舵をとっているの。

 

初めに父神からの誓約をお受けしなければ御子からの誓約は受けられないでしょ。教会は会議でその父神を識別することを拒んだでしょ。仏教も梵天をお釈迦様の下位に列することで拒んだのよ。お釈迦様の弟子たちが拒んだから末法が預言されたの。

 

今ではこの国で大乗仏教が葬式仏教となり法は滅しているのよ。弥勒菩薩の誓約をお受けできない半端者たちの弔いのお祭りが葬式なの。そのような大乗の大船が以前記事にしておいた大バビロンの奴隷船なの。

 

天照大御神と素戔嗚尊の誓約の箱舟でなければ渡御は不可能よ。天真名井であるメシアの井戸から命の水を汲み、瓶の縁まで満たし、宴会の世話役のお釈迦さまのところに運んだうえで御言葉を受け、解脱しなければ、水はメシアとの縁結びのぶどう酒に変えていただけないの。

 

七つのお祝いで直会の席に着くことは許されないわよ。素戔嗚尊がお許しにならないわよ。八岐大蛇として退治されるの。八つ裂きにされるわ。


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今日は88日。1988年の88日から32年なのよ。満32年は数え年で33歳なの。1988年の88日のお祭りはいのちの祭りと呼ばれていたの。

 

それは私の30歳の誕生日から8日目で、聖書の30年と33年を強く意識した時だったの。

 

今考えるとあのときに新しく生まれやっと数え年で33歳になったということだったような気がするの。それは今日になってやっと気が付いたことでもあるの。昨日まで思ってもみなかった着想がふと降ってきてそれにつられて気が付いたの。

 

生まれて7年目の7つのお祝いは数え年8つのお祭りでしょ。

 

神様は6日目までに農園を整えその日に人間をお植えになっていたのよ。それは当たり前だけれども収穫を期しての事だったのよ。

 

そしてその日から7日目を収穫の日とお決めになっていたの。そして悪い虫のついた作物は2日目に一旦すべて取り除かれたのよ。そして3日目に残った良い作物を愛で再度収穫のお祝いを期したの。

 

4日目と5日目には僕と御子が遣わされ良質の肥料で農園の畑が潤されたの。その時にすべてが明かされメシアが手に箕を持ち、打ち場をきれいにし、殻は焼却され麦は倉に納められると知らされたの。だから7日目に収穫のお祭りがあるのよ。

 

それが7つのお祝いで、そのお祝いの終わりに、良い肥料が撒かれたのにも関わらずに良い実を結ばなかった作物が殻として処分されるのよ。

 

明けた翌日は倉入れのお祭りなの。そのお祭りでふるまわれる杯がお屠蘇の盃なの。殻の屠りと、良い作物の蘇りのお祝いの杯なのよ。

 

それが8日目でそのお祝いの歌が君が代として知られているの。

 

4日目と5日目に撒かれた肥料は薬師如来の施薬でもあったのよ。それが神様のいのちのお祭りだったの。

 

もう型通りのお祭りではなくまことのお祭りの時期に差し掛かっているのではないのかしら。だから今年に入って一旦型通りのお祭りはすべて中止させられているのよ。

 

肥料や施薬の効かない悪果が蔓延っているから仕方がないの。


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神の十二と皇紀

この神様の十二の暦読み解けているかしら。聖書と仏伝と古事記の謎々が全て網羅されているわよ。イスラエルの神の十二支族とメシアの十二弟子が透過している、十二単の八咫鏡の暦なの。

 

人間は神さまの創造の六日目に創られたでしょ。そして七日目はお休みになられたの。それは神様の安息日なのよ。しかしこの時に神様は人間をつくったことを後悔して洪水で滅ぼしてしまわれたのよ。

 

それはやがて人類創世から数えて七日目に来る安息日にも同じことが起こるという相似象の予型として示されているの。

 

ノアの箱船は契約の箱船だったの。この箱船に八人家族とつがいの動物たちが乗り込み契約により過ぎ越しを受けたの。だから船八口なのよ。この時は雨が四十日四十夜降り続いて洪水が起きたの。そして洪水明けの次の日に虹の契約とアブラハムの契約がイスラエルと神との契約になったの。これが古事記に記されている誓約なのよ。

 

その契約による過ぎ越しを率いたのがモーセだったの。エジプトにおける四百年と荒れ野における四十年を、イスラエルの契約の箱により過ぎ越しを受け、新天新地であるカナンにたどり着いたの。

 

カナンにたどり着いたときにそこにいた異邦人を皆殺しにするように神様は命令したのよ。それは神さまとの契約を解せずに洪水で滅びた人達と異邦人の相似象なの。

 

過ぎ越しとは神様との契約により受けるもので、堕落したり、子牛の像を拝んで神様を軽んじた人たちは全滅の相似象として示されているの。

 

それはやがて来る神様の安息日の千年の終わりに起こることの予型なの。聖書では山羊は左に羊は右に分けられると示されているでしょ。最後の審判。

 

現代の社会が堕落していて、いつ洪水で滅ぼされても仕方がないような状況でも存続させられているのはメシア、すなわち大御神のお慈悲によるのよ。

 

現代は六日目の大御神の過ぎ越しに相当する時代なの。五日目はメシアの十字架の過ぎ越し、四日目は梵天灌頂による仏陀の過ぎ越しのお祭りの日取りだったの。

 

その仏陀とメシアが御言葉により契約を明らかにしていたでしょ。その四日目から皇紀の暦が始まったの。そして二千六百六十年経た、西暦でも三日目に入った年に遂に大御神の心御柱の過ぎ越しが始まったの。

 

その年から四十年経過すると令和二十一年で、次の式年遷宮から七年後の皇紀二千七百年をむかえるの。西暦二千四十年。

 

この年は私的に解釈すると六百六十六の悪趣をお祓いする九百×三の九百九十九のお祭りの初めなのよ。一たして千の花びらが開花してしまったらもうそこはもう涅槃なのよ。その時になってみないと何が起こるかわからないのだけれども。六百六十+四十で七百だからね。

 

大御神の心御柱の過ぎ越しが始まってから二十年たっているでしょ。四十年が過ぎ越しのための渡御の期間だとしたらちょうど中間地点に差し掛かっている年よ。

 

イスラエルはヨルダン川の中間地点で河水をせき止めていた契約の箱により、約束の地に渡御したの。

 

ここまでの読みはそれでも全体のごく一部にしかすぎないの。

 

七日間の過ぎ越しの渡御の中日は三日半でしょ。お彼岸の中日よ。火の蛇神様の三回転半なのよ。渡御による解脱なの。三日半とは四日目でしょ。お釈迦様が四日目に示した梵天による契約なの。皇紀の紀元とほぼ同時代よ。人類創世から四日間の渡御を経て、過ぎ越しのメシアが降誕したの。ノアの洪水の時と相似象になっているでしょ。永遠の虹の契約よ。

 

神ならぬ金の子牛の像を拝んでいては悟れないの。メシアは洗礼を受けた後、荒野で四十日間瞑想しながらサタンを退けたの。四百年と四十年と四十日四十夜と四日間メシアについて冥想しながら涅槃に渡御しないとサタンが六百六十六シール貼りに来るのよ。

 

メシアが裂いた七つのパンで四千人が満腹したとはそのことを示していたの。当たり前のように仏陀の梵天灌頂などは御存知だったのよ。

 

二匹の魚と五つのパンで五千人が満腹して、残りのパンくずを集めたら十二のかごがいっぱいになったことも神の十二の暦が示しているでしょ。

 

メシアの御言葉に付き随い渡御してしまうと判るようになるはずよ。怖いながらも通りゃんせなの。

 

大御神の岩戸はそのために開けた狭き門なのよ。そこには大御神より尊い神様も坐しますの。


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いつもね、ブログ記事書く時は読んでくれる人が納得できるように極力聖書で語られている事や、仏伝で知られている事をもとに書くようにしているのよ。

 

経典など学んだことはないから浅学な凡夫でも知っている仏伝なの。聖書さえきっちりと読み込めればそれで十分なのよ。そこに古事記の後ろ盾があれば私的には鬼に金棒なの。

 

その様に記事を書いているから、説得力のある記事を書いているつもりなのだけれども、反響はゼロに等しいから、どう受け止められているのかは、反響がないことが説得力を持って受け入れられていることの証左と判断しているの。いいのかなそれで。でもそうなの。

 

その様だから自分が感じたことをすべて大御神や仏陀の御言葉の定規に当てはめて書いているの。

 

でもね、聖書や仏伝には、本人が感じたことが無ければたとえを用いて表現しても絶対に理解され得ないようなことも書かれているのよ。

 

そのような機微に触れることをまだ書いていないことに気が付いたの。

 

それはね、仏陀が御説きになった解脱が、聖書に書かれているケルビムと回る炎の剣で守らせられている命の木への入り口だと確信して、御用のない者通しゃせぬと唄われているその細道を、御子の七つのお祝いに、お札を納めに参りますと唄いながら通していただいて、その後に覚醒させられると、本当に怖い思いをさせられるということなの。

 

いざお札を納めて戻ろうとして振り向くとそこに神様が立っていらっしゃってこちらを見つめておられるのよ。そこで神様と目と目が合ってしまい、生まれてこのかたの事は見られていないと思っていたのにすべて見られていたと気が付き死んだようになってしまうのよ。

 

ダニエルという預言者は幻を見て気絶してその後病気になっているの。ヨハネも黙示録のビジョンを見せられ初めに死んだようになっているのよ。

 

私の場合は預言者の語っていたことがすべて真理の言霊であり、なおかつ自分の犯してきた生来の不義は全て神様に見られていたということに気が付き、初めに死んだようになって以来、何度も何度も死んだようになっているの。

 

そのようなことは聖書にもはっきりと書かれていないから今まで書いたことが無かったの。でもそういうこともあるのよ。信じがたい?

 

でも私はこの世にあるうちに気が付いてよかったと思うの。まだ不義を改めることができるでしょ。改める機会を逸してから気が付いたら本当に死んでしまうわよ。

 

聖書で人は神の姿を見ると死ぬとされているのはそのためなの。

 

不可解なのは少年時代に見てピンピンしていた預言者がいたということなのよ。


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