天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 須佐之男命

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 少し前に須佐之男命が退治した八岐大蛇(やまたのおろち)のことを

別のブログにUPしたことがあったんだ。

 

須佐之男命が退治した八岐大蛇(やまたのおろち)は、
ヨハネという人も聖書のヨハネの黙示録という本に書いていて、
それは海から上がってくる獣で、その獣は退治されて、
死んだかと思ったがその傷も治ってしまうと書いてあるんだ。

 

須佐之男命のことを知っていた人は稗田阿礼(ひえだのあれ)という人で
何時代の人か知らないけど多分、飛鳥時代とか、奈良時代の人だ。大昔の人だ。

 

その八岐大蛇(やまたのおろち)が退治されて死んだようになるけど
また生き返ると書いていたヨハネという人はその大昔よりもっと大昔の人だったんだ。

 

その退治されたけど傷が治ってしまった八岐大蛇(やまたのおろち)のことをブ
ログに書いてUPしたんだ。

 

その大蛇は天照大御神の神国が戦争に負けるのと時を同じくして、
傷が治って出て来たんだ。
そして嘘ばかりつきながら、火と煙を吐きながら人を食っている、
獣にも劣る毒蛇で、神様が傷を治したと人に信じ込ませている、
とんでもない化け物なんだ。

 

稗田阿礼やヨハネは八岐大蛇とか、海か上がってくる獣とか書いていたけど、
おかげ参りは本当の名前を知っていたから、そのまま本当の名前で
そいつのことをけっこう細かく書いたんだ。
こんなこと書いたら多分やばいだろとわかっていたけど、
どうせだれも見に来ないブログだからいいだろと思ってUPした。
そして、つぎの日にみたらそっこう削除されてた。
それはプロバイダーの自己規制なのか、獣の検閲なのかわからないけど、
やはりこの獣はインターネットの時代になった今日においても、
そうとうな影響力を行使しているのだなとつくづく知らされたんだ。
昭和天皇の御代に現れた化け物だ。

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 天叢雲剣
(あめのむらくものつるぎ)という皇室の御神璽がある。

この剣は須佐之男命(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した時に
大蛇の腹から出て来た。

 

 須佐之男命(すさのおのみこと)はその剣を天照大御神(あまてらすおおみかみ)に献上し、
後に天孫降臨と共にこの中津国に降ろされ神宮でお祀りされていた。

 

その後、日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征の時に、
尊の叔母であり神宮の斎主であった倭姫
(やまとひめ)から、
お守り刀として日本武尊
(やまとたけるのみこと)に授けられ、
日本武尊
(やまとたけるのみこと)のその後の活躍により
草薙の剣
(くさなぎのつるぎ)と名前が変わった。

 

いったいこの古事記の倒語(さかしまごと)は味方のうちで何と
理解されているのかという事を書きたいのだが、複雑すぎてブログで全貌を明かすにはやはり無理だ。

これをなるほどと読者に理解してもらうには本一冊書かなければ無理だ。

 

しかしそんな本を書いたとて今の日本では全然売れない本になるだろう。

そもそも発行に手を貸す出版社があるかどうかも怪しい。ないね。

 

しかしこの倒語(さかしまごと)、理解してしまうと何とも言えない・・・う~ん・・なんとも言えない・・・。

 

何しろ須佐之男命(すさのおのみこと)と日本武尊(やまとたけるのみこと)と天照大御神(あまてらすおおみかみ)が絡んでいるのだから尋常ではない。

 

間を飛ばしてこの記事を読んでくださった読者諸兄のために結論だけ書いておく。

 

この剣はキリスト・イエスの剣だ。

 

何故そのようになるかは、このブログを端から端まで熟読していただき、ご自身の瞑想で補ってくださるようお願いする。

 

御免あれ。


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 須佐之男命の大蛇退治は何を示すか。これは大蛇の体内の神璽が何を意味するかだ。
元神璽の置かれていた場所が須佐之男命により退治されたと言っている。
その神璽が天照大御神に献上された。これは恐るべき菊タブーと
もう一つのタブーのクロスだ。もはや尋常ではない。
ヨハネの黙示録を超えている。

 

 須佐之男命の八岐大蛇退治がヨハネの黙示録を超えていると見たが、
ヨハネも尋常ではなかった。
須佐之男命が退治した八岐大蛇の傷が癒えてしまうと書いていた。
ヨハネは仏陀を超えている。
完全に、法滅の黙示録の時代に入っている。

 須佐之男命が退治した八岐大蛇の傷が癒えてしまった時代に私たちは生きている。
その上で先見者たちがこの世に残した預言を総合解釈すると、
この世で解脱に至るまでの悔い改めと開眼をした者の額に
神の使いがその印を押し、そうでないものは右の手と額に
その印を受けるということにならざるを得ない。

 

八岐大蛇の傷が癒えてしまった時代であり、令和の改元はおめでたいことではあるが、
皇室の納采の儀に滞りの生じる時代でもあり、次の神宮の式年遷宮は
2033年で、
キリストの十字架磔刑と復活から
2000年目であるという時代に私たちは生きている。
もうすぐ千代に八千代に細石の巌となる世が来るはず。
千歳萬歳。


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