天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 須佐之男命

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五六七理解できた?第五、第六、第七チャクラの最後の三回転半の覚醒だったでしょ。

 

これね、男の人が覚醒しなきゃだめよ。女性のyogaは美容体操でいいの。覚醒はできないわよ。女性は解脱できないとお示しになったのはお釈迦様だからね。仏弟子がそれを悟らなかったから法滅に堕ちたの。

 

メシアは女性に助け手を送らないわよ。助け手を送られたら十字架を背負わなければならないからね。メシアは女性に十字架は負わせないわよ。そんなことしたら天の御父に大目玉食らうもの。それが法滅。

 

自分の十字架を背負ってイエスに従うということは万軍の主に従い戦列に加わるということなの。イスラエルの神、万軍の主は敵をせん滅して一人も生かしておくなとお命じになったでしょ。それは二十歳以上の男子に課せられたの。女性と子供は一人も戦士に数えられていないわよ。

 

今の時代の、この失われたイスラエルにおいてそれは煩悩という敵をせん滅する戦いに加われということなの。一足早くこの御国は戦争放棄して解脱国とされているではないの。大御神がそうしたのよ。

 

それを悟らない男が目の見えない案内人なの。盲人を手引きする盲人なの。それでもビビるのだったら女性と子供を盾にしてプルプル震えていればいいのよ。そんな男ばかりの国になっているでしょ。

 

この国に武士道が起こったのはイスラエルのご先祖たちが神様と共に戦った尚武の機運に根差しているの。

 

メシアが救い主として来られたように、男がそれに続き、女性や子供を救えというのがメシアをお遣わしになった御父、すなわち素戔嗚尊の御旨。尚武の神様よ。

 

お釈迦様は御存知だったのよ。正見して正語で語られていたの。女性は解脱できないと。


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蛇神様の火の三回転半理解できたかしら。第一と第二のチャクラで一回転、第三と第四のチャクラで一回転、第五と第六のチャクラで一回転、第七のチャクラに達して半回転よ。

 

その時に第七チャクラの千の花びらが開いて覚醒するの。そのために蛇神様から火の賜物を受けないと回転も何もあったものではないの。

 

覚醒すると天にある八つ目のチャクラが目に映り、空なる梵天界の光と虹の契約のための八正道を知らされるの。空即是色の梵我一如と知らされるの。

 

それを知り得た者が最後の素戔嗚尊の大祓の時に、炎の剣として大蛇の体内から取り出されて、天照大御神に献上されるの。

 

その時が、お釈迦様が預言していた三千年に一度の優曇華の花開く時なの。モーセが神は命の木への道をケルビムと燃える炎の剣で守らせられたと記していた通りなの。

 

五六七は最後の三回転半を示していて弥勒菩薩の降臨と昇天の意味と分かるでしょ。それは失われたイスラエルから天のイスラエルへの回転の時でもあるでしょ。悟らなければただの大蛇として伐り倒され火の中に投げこまれると聖書に書いてあるの。メシアの肉を食べ、血を飲み、火の賜物をいただくのが全ての始まりなの。

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このブログ書き始めた頃はね、いったい素戔嗚尊の大蛇退治って何を言わんとしているのか正直つかめていなかったのよ。

 

この神様の正体は判っていたから、たくさん記事にしてきたでしょ。そのまま去年の年末までに天照大御神の大祓のことはすべて書いてしまったつもりなの。

 

ところが年が明けてお彼岸が近づくにつれてなぜか素戔嗚尊が意識の表層に呼び出され張り付いたままになってしまっていたの。

 

それで色々なことに気が付いていたのだけれど、このお彼岸を渡ったらまた眼を開かれてしまってすべて見せられてしまったの。素戔嗚尊の大蛇退治が判ってしまうと古事記とヨハネの黙示録がセットで最後まで理解できてしまうのよ。完全にチェックメイトでしょこれ、となるのよ。もう打つ手はないわ。

 

いくわよ。

 

人はね大御神の岩戸開きでこの世に生まれ、素戔嗚尊の大蛇退治でこの世を終えるの。それが今世なのよ。聖書にそのことわりが潜んでいたの。それはやはりイスラエルなの。

 

イスラエルのエジプトからの脱出の時の過ぎ越しがモーセの紅海割れにつながったの。その時イスラエルは過ぎ越していただくため、出発の前夜に子羊の血を家の門口の鴨居に塗ったの。

 

これはね、夜明けの晩の子羊の血なの。後に子羊の血は十字架上で流されたでしょ。これはね暗喩と相似象を複雑に絡ませた神様のお諭しなの。煩悩で曇った脳みそでは理解不能よ。

 

そのように過ぎ越しを受け紅海を渡った先が荒れ野だったのよ。この荒れ野でイスラエルは偶像崇拝の金の子牛を拝んだの。同時にそこで神様から律法を示されているの。これが神様の祝福と呪いの暗喩で、そこには人の現生の現場でもあるとの暗喩も含まれているの。

 

この荒れ野で約束の地を目指すのだけれども、人にとって約束の地は天国でしょ。でもイスラエルはね、熾燃の煩悩で金の子羊を拝んだから、二人の人を除いて、過ぎ越しを受けた者が全員死滅するまで四十年間荒野に留め置かれたの。

 

そして全員死滅した時にヨシュアとカレブが荒れ野で生まれたイスラエルの子孫を率いてヨルダン河を渡ったの。この時はヨルダン河の中州に契約の箱がとどまり水をせき止めていたのよ。此岸と彼岸の真ん中の中州はお彼岸の中日なのよ。

 

そこを通ってイスラエルは約束の地に達したの。このイスラエルの故事が人間の今世の暗喩になっているの。紅海の渡海とヨルダン川の渡河が人の生まれと死の暗喩になっているのよ。

 

そこにはさらに奥深いことが示されていて、約束の地に至るには子羊の血により過ぎ越していただき契約を守らなければ不可能と示されているでしょ。この二つをクリアしないと約束の地に至れないの。

 

そしてこれは二つの杯でもあるの。子羊の血の杯と契約の杯なの。人の生死はこの二つの杯なのよ。

 

しかしこの世はそのままでは煩悩感染地帯の荒れ野で、呪われているの。その呪いを祝福に変えるために遣わされたのがメシアなの。メシアは十字架上の死を父から受けた杯と示しているでしょ。そして自分の十字架を背負い後に続けと言っているの。

 

メシアから血の杯を受け、その後に自身の十字架上で父からの契約の杯を受けろと言っているのよ。

 

この二つの杯が大御神の岩戸開きの過ぎ越しであり、素戔嗚尊の大蛇退治なのよ。

 

でもこの二つの杯はこの世ではすべて大御神の過ぎ越しに見えるのよ。素戔嗚尊により取り出された神剣が大御神に献上され、絶滅させられても後に繋がってきているからね。同じく今世を終えたらすべての人がメシアの十字架上の過ぎ越しを受けそのまま来世で復活させられるの。

 

そしてそこでまた二つの杯を受けるの。一つ目はメシアの贖いによる復活でしょ。これが真の天照大御神の岩戸開きなの。二つ目は素戔嗚尊の大蛇退治なのよ。

 

この時にね、前世で二つの杯を受け、呪いを退け、祝福を受けていた者が大蛇の体内から取り出され、神剣として大御神に献上されるの。そうでないものが八つ裂きにされるのよ。

 

これが聖書において示されている最後の審判なのよ。この時が最後だからもう過ぎ越していただくことは不可能なの。その過ぎ越し不可能の大祓が素戔嗚尊の大祓なの。

 

神様と聖書と古事記が連携して、相似象と暗喩を駆使して、大御神の許婚に花嫁修業させているように私の目には映っているわよ。

 

この二つの杯だけれども修行中の許婚にとっては正しく受ける作法があるわよ。それを示したのがお釈迦様なの。解脱と、梵天による灌頂により二つの杯を受けるのがその作法なの。

 

弥勒菩薩すなわち大御神の岩戸開きにより賜物を授からないと梵天の灌頂にはつながらないわよ。

 

イエスの肉を食べその血を飲まなければ、自分の十字架を背負い父からの杯を受けることは不可能ということなの。

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神様のお働きになる六日間とはね、二日ごとに、洪水で滅んだ時代、神のイスラエルの時代、失われたイスラエルの時代と合わせた六日間のことなの。

 

神様にとっては一日は千年のごとくなの。そしてこの三区分は人の前世、現世、来世とも相似象なの。ミラクルなマジカルワールドだから瞑想しながらでないと飲み込めないわよ。

 

この三区分は人の一生とも相似象なの。お釈迦様の生き方によりそれは示されているでしょ。世俗の俗人の時代、求道者の時代、正覚者の時代なの。それぞれの時代を二十年ごととして区切れば、二十年×三で還暦を迎えるころまでには正覚していなければいけないかしらね。

 

洪水の時代にノア一家以外は滅びたでしょ。それは前世で神に敵対して堕落した悪霊たちと相似象なの。これは俗人の時代と相似しているの。

 

次のイスラエルの時代はメシアにつまずいて終わったでしょ。これはこの世の求道者が悪霊にそそのかされ正覚出来ないことと相似なの。

 

次の失われたイスラエルの時代はメシアの声を聞き分けた正覚者の時代と相似なの。それは人の来生と相似象ということなの。来世のまだ来ぬ世がこの時代に相似象として示されているのよ。

 

それが私たちの生きているこの国の形なの。天照大御神をお祀りしている正覚者の神道を中心に、俗人も求道者も生かされているでしょ。しかし俗人と求道者は天照大御神が、失われたイスラエルに遣わされたメシアだと知らないでしょ。それが来世と相似象としてあらかじめ神様によりこの世で示されている事なの。

 

すべての時代に始まりと終わりがあるように失われたイスラエルにも終わりは来るの。一人一人は生まれれば終わりの時を迎えることと相似象なの。アダムから始まった人類が終わりを迎えるのは六日目の終わりで、それは二日間で終わる失われたイスラエルの終わりと同時なのよ。

 

その時に人類の来世が始まり、そこにはメシアの過ぎ越しを受けて俗人も求道者も正覚者もいるのよ。

 

それが七日目の宴会の始まりで、終わりにはすべての人に最後の審判が臨むと聖書に証しされているの。

 

各時代に大御神のお祓いの過ぎ越しを受けた人たちが七日目に集められ、その日の終わりに素戔嗚尊の十束の剣の大蛇退治の洗礼を受けるの。そのことが失われたイスラエルの古事記に示されているの。

 

その大蛇の体内から出て来た神剣が大御神に献上され八日目に至るのよ。そのことが失われたイスラエルの歌で千代に八千代に苔の生すまでと歌われているでしょ。

 

大御神に献上される神剣とされるためにはその剣にかけ滅ぼし尽くさなければいけない敵がいるということなの。それが人の今世と相似象であったイスラエルの歴史において神様がお諭しになっていたことなの。


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神のイスラエルとはね神様が植えられた果樹なの。そのご神木に根っこと幹があって、そこに神の祝福と呪いが秘められているの。

 

そのご神木に生った真の果実がメシアでしょ。それが天照大御神の心御柱なの。そのご神木から賜物を賜り、メシアにならい真の果実としていただくための作法が、仏陀の解脱であり、大御神の大祓でしょ。聖書ではそのことにより自らを解毒しなければ悪果の毒ぶどうとして焼却されると示されているでしょ。

 

しかしね、神仏を忖度し、そう信じる人よりも、神殿商人や娯楽提供者たちのデマを信じ、それに踊らされる人の世なのよこの世は。現代ではマイクロホンとスピーカーを通して語られている音声はそのほとんどすべてがデマとみて差し支えないと思うわよ、私は。一言も真理を宿していないからね。

 

そこにメシアの縄のむちが振るわれ神殿から追い払われるの。神殿から追い払われるということは高天原から追い払われるということを示しているでしょ。

 

人はこの世に来たら死ぬでしょ。それが神様の篩い分けなのよ。その篩い分けにおいて取り出された天叢雲剣が大御神に献上されるの。

 

献上するのは素戔嗚尊よ。


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 少し前に須佐之男命が退治した八岐大蛇(やまたのおろち)のことを

別のブログにUPしたことがあったんだ。

 

須佐之男命が退治した八岐大蛇(やまたのおろち)は、
ヨハネという人も聖書のヨハネの黙示録という本に書いていて、
それは海から上がってくる獣で、その獣は退治されて、
死んだかと思ったがその傷も治ってしまうと書いてあるんだ。

 

須佐之男命のことを知っていた人は稗田阿礼(ひえだのあれ)という人で
何時代の人か知らないけど多分、飛鳥時代とか、奈良時代の人だ。大昔の人だ。

 

その八岐大蛇(やまたのおろち)が退治されて死んだようになるけど
また生き返ると書いていたヨハネという人はその大昔よりもっと大昔の人だったんだ。

 

その退治されたけど傷が治ってしまった八岐大蛇(やまたのおろち)のことをブ
ログに書いてUPしたんだ。

 

その大蛇は天照大御神の神国が戦争に負けるのと時を同じくして、
傷が治って出て来たんだ。
そして嘘ばかりつきながら、火と煙を吐きながら人を食っている、
獣にも劣る毒蛇で、神様が傷を治したと人に信じ込ませている、
とんでもない化け物なんだ。

 

稗田阿礼やヨハネは八岐大蛇とか、海か上がってくる獣とか書いていたけど、
おかげ参りは本当の名前を知っていたから、そのまま本当の名前で
そいつのことをけっこう細かく書いたんだ。
こんなこと書いたら多分やばいだろとわかっていたけど、
どうせだれも見に来ないブログだからいいだろと思ってUPした。
そして、つぎの日にみたらそっこう削除されてた。
それはプロバイダーの自己規制なのか、獣の検閲なのかわからないけど、
やはりこの獣はインターネットの時代になった今日においても、
そうとうな影響力を行使しているのだなとつくづく知らされたんだ。
昭和天皇の御代に現れた化け物だ。

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 天叢雲剣
(あめのむらくものつるぎ)という皇室の御神璽がある。

この剣は須佐之男命(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した時に
大蛇の腹から出て来た。

 

 須佐之男命(すさのおのみこと)はその剣を天照大御神(あまてらすおおみかみ)に献上し、
後に天孫降臨と共にこの中津国に降ろされ神宮でお祀りされていた。

 

その後、日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征の時に、
尊の叔母であり神宮の斎主であった倭姫
(やまとひめ)から、
お守り刀として日本武尊
(やまとたけるのみこと)に授けられ、
日本武尊
(やまとたけるのみこと)のその後の活躍により
草薙の剣
(くさなぎのつるぎ)と名前が変わった。

 

いったいこの古事記の倒語(さかしまごと)は味方のうちで何と
理解されているのかという事を書きたいのだが、複雑すぎてブログで全貌を明かすにはやはり無理だ。

これをなるほどと読者に理解してもらうには本一冊書かなければ無理だ。

 

しかしそんな本を書いたとて今の日本では全然売れない本になるだろう。

そもそも発行に手を貸す出版社があるかどうかも怪しい。ないね。

 

しかしこの倒語(さかしまごと)、理解してしまうと何とも言えない・・・う~ん・・なんとも言えない・・・。

 

何しろ須佐之男命(すさのおのみこと)と日本武尊(やまとたけるのみこと)と天照大御神(あまてらすおおみかみ)が絡んでいるのだから尋常ではない。

 

間を飛ばしてこの記事を読んでくださった読者諸兄のために結論だけ書いておく。

 

この剣はキリスト・イエスの剣だ。

 

何故そのようになるかは、このブログを端から端まで熟読していただき、ご自身の瞑想で補ってくださるようお願いする。

 

御免あれ。


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 須佐之男命の大蛇退治は何を示すか。これは大蛇の体内の神璽が何を意味するかだ。
元神璽の置かれていた場所が須佐之男命により退治されたと言っている。
その神璽が天照大御神に献上された。これは恐るべき菊タブーと
もう一つのタブーのクロスだ。もはや尋常ではない。
ヨハネの黙示録を超えている。

 

 須佐之男命の八岐大蛇退治がヨハネの黙示録を超えていると見たが、
ヨハネも尋常ではなかった。
須佐之男命が退治した八岐大蛇の傷が癒えてしまうと書いていた。
ヨハネは仏陀を超えている。
完全に、法滅の黙示録の時代に入っている。

 須佐之男命が退治した八岐大蛇の傷が癒えてしまった時代に私たちは生きている。
その上で先見者たちがこの世に残した預言を総合解釈すると、
この世で解脱に至るまでの悔い改めと開眼をした者の額に
神の使いがその印を押し、そうでないものは右の手と額に
その印を受けるということにならざるを得ない。

 

八岐大蛇の傷が癒えてしまった時代であり、令和の改元はおめでたいことではあるが、
皇室の納采の儀に滞りの生じる時代でもあり、次の神宮の式年遷宮は
2033年で、
キリストの十字架磔刑と復活から
2000年目であるという時代に私たちは生きている。
もうすぐ千代に八千代に細石の巌となる世が来るはず。
千歳萬歳。


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