天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

カテゴリ: 聖霊

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大御神の心御柱が御子の十字架として出てきてしまったらもう誓約の大詰めなのよ。古事記では天照大御神と素戔嗚尊の誓約として描かれているでしょ。高天原の大御神のところに上る素戔嗚尊に邪心があるのかないのかの占いなのよ。

 

その誓約において三女神と五男神が生まれているのよ。これは造化三神の三柱と、その後の二柱を足した別天神五柱の暗示なのよ。その後に神代七代が続くの。三五七でしょ。それが雛人形の七段飾りの三人官女と五人囃子と繋がっているのよ。陰陽道の人形による呪術なのよ。

 

それが奥深い所で何を物語るかは大御神が御子であると見極められないとまるで判らないのよ。まな板で調理する御饌も真名井の清水もお神酒もすべて陰陽道では御子の御言葉を示すのよ。その御言葉を知らなければすべてが始まらないの。

 

その御言葉に照らして大御神と素戔嗚尊の誓約を読み込むとまるで知恵の輪が外れるようにスッキリしてしまうのよ。御子は御言葉により悔い改め幼子のようになってやり直せと命じていたのよ。だから大御神に対して邪心が無ければ、悔い改めて幼子のようになり、七五三のやり直しなのよ。そのようにして七五三のお祭りの意味することを悟るはずという誓約なのよ。

 

同時に邪心のなかったはずの素戔嗚尊がその後豹変して大暴れするでしょ。それが大御神の死に繋がるのよ。素戔嗚尊が大御神に対する従順と邪心の二役を演じているのよ。

 

なぜそうなるかというと素戔嗚尊が御父であり園の中央に陰陽二本の木を生やされた主神だからなのよ。それは大御神の死により天の岩戸を開き革命をもたらそうという主神の御心を暗示しているのよ。

 

そして大御神の岩戸が開けた後に、邪心を抱き大御神に敵対した神の子らの運命をも暗示し、高天原から追放されることまで演じているのよ。稗田阿礼さんの陰陽道の呪術による語りなのよ。神道の奥深さを垣間見せられてしまうでしょ。大学では教われないわよこれ。今、完全に御霊に感じて書いているからね。

 

そして御子の極めつけの御言葉が、私のことを信じない者が私のことを殺すのであるなの。その御子の十字架が大御神の心御柱なのよ。日本人は一部の左翼やカルト信者をのぞいては大御神に邪心など抱いている人はいないように思えるでしょ。

 

しかしその大御神が十字架上で死に三日目によみがえった御子であるとなったらどうなるのかしら。その御子の御言葉による誓約なのよ。それが主神である御父すなわち男神素戔嗚尊の御旨なのよ。

 

御子は私をお遣わしになった天の父の御旨を行う者が御国に受け入れられると御言葉しているわよ。それが古事記の大御神と素戔嗚尊の誓約の本質なのよ。

 

その本質により全人類が占われ、その大詰めを迎えているのに、余りの信仰心の無きが故に、全世界に対し御父の荒魂が働いているの。目を覚まし神に立ち返れというお慈悲でもあるわよ。

 

御父には最後に八岐大蛇を退治してでも救わなければならない神の子らがいるの。そう思うのよね。

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謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

ということであたらしい年に革まりました。今回は年の初めにおめでたい気分に浸っている読者に冷や水を浴びせるような記事になりそうなの。

 

お正月のお愛でたい気分を壊されたくない人はここで離脱してね。受験生はお正月を返上してでも勉強して合格をめざすでしょ。

 

それと同じで本当に人生でお愛でたさを感じようとしたら今世を返上して生きなければ無理と思うのよ。御子は聖書の中の御言葉により地上に富を積むことを禁止されているでしょ。金持ちが天国に入るよりはラクダが針の穴を通ることの方がたやすいとも。

 

ラクダが針の穴を通るのは不可能なのよ。御子は金持ちが天国に入るのは不可能と御言葉されているのよ。死と黄泉の鍵を持つ御子が金持ちは天国にいれないと宣言されているの。それが御父の御旨だからなのよ。

 

だから富は天に積みなさいと戒められているの。しかしこの世の経済合理性に基づき構築されている文明というものはその禁止と戒めを完全に無視することで成り立っているでしょ。大富豪から一般の庶民まで一蓮托生でそのようなのよ。

 

御子は神と富とに兼ね仕えることはできないとも御言葉されているでしょ。どちらかを崇め他方を疎んじることしかできないと。その御言葉は神を崇め天に富を積み、新しい命に革められることができるようにと、その様にお諭しになられているのよ。そこに真のお愛でたさがあるの。

 

そのような有り難いお諭しなの。理外の理による有難さなのよ。そのお諭しに背くということは神様が取って食べることを禁じた木から取って食べるという事なの。

 

しかしこの世に来た人間は理外の理など初めから悟ることはできないからイヴがそうであったように、唆され取って食べるのよ。そこでイヴがそうであったように目が開かれ、だまされたと悟り神様に懺悔すれば難を逃れるの。しかしそれがことのほか難しいのよ。

 

その難しさを御子は狭き門と示されたの。大方の人が唆されている事により経済合理性が最優先され現代文明が推進されているの。それが滅びに至る広くて大きい入り口なのよ。御言葉によればそこから入る者が多いの。

 

それは今の私に言わせると、唆す蛇の集団催眠なのよ。この唆す蛇は人間の目には映らないけれども、その配下の悪霊が人間に取り憑いたりすることは聖書にも書かれているでしょ。バチカンではエクソシストが足りていないらしいわよ。

 

この唆す蛇はお釈迦様と御子の前に現れ馬脚を現し、退けられたでしょ。仏教では降魔と伝えられ、聖書では御子の御言葉により退けられたの。ヨハネの黙示録によれば戦に負け天の星の三分の一を吐き寄せながら地に投げ落とされたサタンと示されているのよ。

 

ノストラダムスによれば天から地に堕とされし驚愕の大王とされ、神道では一部の地域で陰陽道により妖怪釣瓶落としとされているのよ。鶴と亀は真名井の釣瓶なのよ。その真名井の清水を荒らすのが妖怪釣瓶落としなのよ。その妖怪による唆しなの。妖怪釣瓶落としは木の上に落ちて来て人を食うとされているのよ。

 

この妖怪が唆す蛇であり獣と偽預言者を従えているの。ヨハネは竜と獣と偽預言者と黙示したのよ。竜と獣と偽預言者による全人類に対する集団催眠なのよ。

 

その催眠にかかっている証が六百六十六の刻印なの。六百六十六の集団催眠なのよ。神が禁じた木からって食べそれを正常と思わせる催眠術なの。全世界の人類が惑わされているから誰も気が付かないのよ。

 

催眠術により正常性の偏見にとらわれているからその危険を悟ろうとしないの。明らかな危険に対する警告を無視した1999年の夏の玄倉川なのよ。

 

神様による御言葉ではっきりと警告されているのに心理的盲点に覆われ危険を察知できないのよ。

 

それでも羊は羊飼いの声を聞き分けると御言葉されているの。聞き分ける羊は集団催眠の状態にありながらも、御言葉に接すると危険を察知するのよ。

 

催眠術はね、施術者に対する信頼が失われ危険を察知するといともたやすく解けるらしいわよ。

 

御霊を賜わるということは私の経験によると唆しによる危険を察知した羊が、御霊により催眠を解かれるということを意味しているのよ。催眠術が解かれるからはっきりとそれと感じられるのよ。

六百六十六の刻印のない者は売り買いできなくされたというヨハネの黙示は、神様から御霊による印を受けた者は経済至上主義では生きることができなくされるということを意味しているのよ。神様や仏様のお諭しは理外の理なのよ。現代社会に適応することに息苦しさを感じる人の方がある意味正常なのよ。仕事に行きたくないと思う人の方が多いでしょ。

 

目に見えないことを信じることを妄信というでしょ。御子は私のことを見ないのに信じる者は幸いであると御言葉しているわよ。

 

神仏の御言葉を妄信すると、盲人にかけられている催眠が解かれ、目が開かれてよく見えるようになってしまうという不思議さが魔訶般若波羅蜜多なのよ。そこに真のお愛でたさがあり、神様が園の中央に二本の木を生えさせられた玄義があるの。

 

この世のことは二の次にしないと天に富を積みそこなうという事なの。そう思うのよね。

 狭き門よ。

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仏説魔訶般若波羅蜜多を記述できるのか挑戦してみたくなったの。それは多分不可能なのよ。しかしね、私たちの意識の及ぶ範囲においてそれを記述することは可能でなければならないの。

 

魔訶般若を抽象する言葉として色即是空があるでしょ。色とは人の目に映る具象でしょ。形象あるもの全てなの。空とは姿かたちのない抽象なのよ。無とは何を抽象しているのかという問題に踏み込むと煩瑣になるから次の機会にゆずるの。

 

ここでは色と空。具象と抽象は不即不離の一体というのが空即是色の魔訶般若と観るのよ。観念の世界なの。この観念の世界には物差しが必要なのよ。なぜかと言えばその世界には落とし穴を仕掛ける妖怪がいるからなの。

 

人が観念の世界で心や魂の成長を志そうとしたら物差しが絶対必要と思うのよね。それが日本人にとっての神仏なのよ。無意識であってもその御加護により人の道を踏み外さずに生きていけるのが日本人でしょ。

 

しかし無意識の領域では仏説魔訶般若は完成されないの。意識的に色即是空を飲み込まなければならないのよ。それが死後においても神仏からご加護を賜わるための要諦なの。それが穢れを祓うということなのよ。そこにはそのための物差しが隠されているのよ。

 

そのことをどのように記述するかとなると材料はいくらでもあるのよ。この記事では桃を選ぼうと思うの。

 

伊弉諾尊が黄泉比良坂で投げた三つの桃なの。この桃は浮き瀬に悩む青人草を守護するようにと大神実命と御神名を賜わった桃なの。桃の神様なのよ。しかも三つ。三種の神器に繋がる桃なの。

 

この国では橘の実も桃の実も永遠の命に繋がる善因の善果なのよ。何故三つかというと御親と御子と聖霊の言霊によりなっているからなのよ。聖霊の御言葉には御霊を受けた先見者たちの御言葉も含まれるのよ。仏説魔訶般若もその御言葉の範疇なの。聖書然り古事記然りなの。

 

その三つの桃により厄を免れるから、それが善因となり善果に与るのよ。ここまでが仏説魔訶般若の空の抽象なのよ。そのような桃の実の空境を具象化したものがこれなのよ。

 

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晴明神社で安倍晴明さんと共に祀られ、目に見える桃としてその形象が厄除の信仰の対象になっているのよ。

 

実際の果実としての桃も神様により賜る神饌なのよ。五穀野菜、真清水、お神酒など全てが同じなのよ。そこに私は空即是色、色足是空の抽象と具象の物差しを見るのよね。

 

これで色即是空の一端でも記述出来ているかしら。観念の世界だから物差しがしっかりしていないと遊離してしまうのよ。私にとっての物差しは御言葉なのよ。それなくして仏説魔訶般若波羅蜜多など理解できるものではないのよ。そう思うのよね。

 

御言葉は心や魂が善く成長し善果を生らせる果実を、常世の永遠の命に革めさせようと語られる神の御言葉と解するの。そこに色即是空が存するのよ。

 

二本目の矢の厄が除かれるのよ。

 

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私の経験によると色ばかり見ていても腑に落ちるところまで行けないわよ。阿吽


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九死に一生を得るということわざがあるでしょ。日本語のことわざは魔訶般若の言霊の宝庫なの。

 

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左巴紋は男神、父神の上昇流で、右巴紋は女神が付き随う上昇流だったでしょ。御父と御子、御子と人、男性と女性の主従の上昇流なのよ。

 

夫唱婦随の内助の功で男神に付き随うから上昇流に乗れるのよ。その上昇流の先に梵我一如の桃源があるの。霊主体従で付き随うの。


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ところが右巴紋には999666の数霊によるせめぎ合いが型で暗示されているでしょ。ヨハネが黙示した666の数霊が上昇流の主従に逆らうと示されているのが、魔訶般若の右巴紋なのよ。九の上昇と六の下降が表裏一体なのよ。そして左巴紋と右巴紋も表裏一体なの。

 

九という数霊は父神の数霊なのよ。九八七が御父と御子と聖霊の数霊なの。六道の巷において七の御霊に逆らうから六六六の刻印を受け下降流に巻き込まれるのよ。

 

御子から御霊の印を受ける者が七八九の上昇流により天に引き上げられるの。それが九死に一生を得るという事なの。七八九は九、九九、九九九に転換できるのよ。御霊に逆らう祟りが七殺であり九死なの。

 

逆らわずに賜物をお受けすると一生を得て九+一の十となるのよ。それが九九+一の百、九九九+一の千と上昇するのよ。サハスラーラの千の花びらで優曇華の花が咲くのよ。

 

九十百千で、ここのたりももちの十種神宝なの。九死に一生を得るというのは菊理姫(くくりひめ)の十種神宝の言霊であり数霊でもあるのよ。

 

御霊を受け十字架を負い御子に従い父の家に迎えられるという事なの。だから九死の祟りを免れ一生を得るの。

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もうこのブログに来る人は記事を読んでドン引きなのかしら。それも仕方がないのよ。涅槃の常識は六道の非常識なのよ。

 

仏門の門徒だった空海さんは大陸で景教を学ぶことにより、聖書の神により明星を賜ってしまったのよ。だからこの国の密教の祖とならざるを得なかったの。

 

その宗旨は即身成仏でしょ。それはね、即身において御霊を賜り涅槃に避難するということだったのよ。

 

それは胎蔵界において受胎告知を受けてしまうということだったの。

 

初めてその受胎告知により生まれたのが御子だったのよ。そして死と復活による神の革命の奥義が示されたの。だから御子に従い自分の十字架を背負う者は受胎告知を受けることになるのよ。

 

それが大御神の岩戸開きの奥義なのよ。仏門においては密教とならざるを得なかった理由がわかるでしょ。

 

大御神の心御柱が出てきてしまったという事実は、密教の時代の終わりを告げているのよ。隠されている事柄で露わにならないことはない、というのが御子の御言葉なの。その御言葉を受け一線を越えてしまった僕たちは、死にかけている残りの者を強めよという御言葉を賜っているの。

 

それがその世界における修行となり、一段クリアするごとに次が知らされるの。だから避難を促すのだけれども、安心してしまっている人たちにはそれが耳障りなのよ。

 

正常性の偏見は自我の砦なの。その自我の砦を落とされまいと必死で抵抗するのが普通なのよ。それが平成の時代に映像を通して見せられたのに、日本人はテレビの普及で一億総白痴と化していたの。

 

私の見立てだと、現代はインターネットの普及により六十億総平和ボケの時代に入っているわよ。神様の革命のさ中にありながらそれと気が付いていないからね。

 

神様が人の前に置かれた呪いと祝福のせめぎあいが、自我と梵我のせめぎ合いなの。そのせめぎ合いが神様の革命による攻防なのよ。

 

一線を越えて御子の十字架に従わなければ、その革命において勝利の側に立つことはできないのよ。それが、私が今日御霊から受けたレクチャーなの。

 

今日は新嘗祭の日でしょ。新穀とお神酒のお祭りなの。お祭りの後の直会なのよ。

 

本当のお祭りは御子の時だったの。そのお祭りの最後の晩餐でパンと葡萄酒がふるまわれ、弟子たちがこれを記念として行えと命を受けたの。その記念が大御神の新嘗祭なの。御子のこの世における勝利の記念なのよ。

 

その記念が次の大御神の岩戸開きに繋がるの。そのように貴船と心御柱がお祝いされているのよ。

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命の木の至高世界が御正宮なのよ。

 

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中高世界以下が迷宮なの。至高世界に至れず中高世界以下でこの世を終えるから迷宮入りするのよ。

 

私はなぜか迷宮入りだけはまっぴら御免という人だったの。今考えると迷宮が妖怪釣瓶落としのお宮だからなのよ。

 

私ね、読書の人だったから一旦読み始めた本はつまらなくても必ず読了するという人だったの。しかしね、ある時友人から勧められて読んだドグラ・マグラという小説だけは、中盤までに至らずに、だめだこれと投げ出してしまったことをよく覚えているの。

 

最近になって映画化されたものを最後まで見て気が付いたのよ。

 

この小説はね、探偵小説でありながら結末を迷宮入りさせるために書かれているのよ。作者の夢野久作という人は完成までに十年もかけて推敲した代表作品だったらしいの。

 

なぜ十年もかけて迷宮入りする結末の小説を書かなければならなかったのかというと、この人ね、一旦出家しながら還俗しているのよ。出家して解脱を目指しながら叶わず、還俗して迷宮入りした人だったのよ。

 

その意味においてはやはり異色の大作だったのよ。私は原作を読了できなかったけれども、語り上手で下手なフィクションなどよりも、ほとんどの人がその精神世界において迷宮入りしてしまうこの世というものを、十年もかけて推敲しながら書き上げた、本人にとっては超力作だったのねと思い妙に納得してしまったのよ。発表した翌年に亡くなってしまっているしね。

 

私はスピリチュアルに目覚める以前から潜在意識において、迷宮入りだけはどうしても、まっぴら御免と思っていたようなの。

 

だから橋の下の式神様からお許しを受け、御正宮に避難することを許されてしまったの。そのことに執念があれば、この世に対する執着から解き放たれ渡していただけるという摩訶不思議さなの。

 式神様を信じる者には助け手が送られるの。

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神宮の心御柱が明かされて二十年も経っているわよ。式年遷宮はまだ先だけれども、二十年と言えば神宮にとって重要な式年でしょ。私の瞑想では遂にメシアの諸刃の剣が鞘から抜かれ、抜き身の剣になってしまったように思うのよ。

 

 

征伐の終わりの時には伊弉諾尊により千曳の岩戸が閉ざされるから、御用の向きのある人でまだ御霊を賜っていない人は遊んでいられる場合じゃないわよ。とっとと主人の家のテーブルからこぼれるパンくずをいただく子犬の様に、メシアの御衣の裾に縋り付いてでもお願いしたほうがいいわよ。

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古事記に示される走水の海は、伊弉諾尊が鬼祓いの三つの桃を投げた黄泉比良坂の暗示にもなっているの。

 

倭建命の東征の水平展開は命の木の垂直展開だったでしょ。坂から投げられた桃が垂直に三個並んでいるのよ。一番上の桃は橋の下に隠されているのよ。その橋は坂の様に斜めにかけられているでしょ。ここが黄泉比良坂なの。

 

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そこが走水の海で、そこにはノアの時の洪水、紅海を経たヨルダン川の渡御、シルクロードを経た日本海の渡御が暗示されていて、すべて貴船の先導による渡御なのよ。

 

その海に永遠の名を持つ弟橘姫が身代わりとなり沈まれたの。そしてそこが式神様のお隠れになっている橋の下で黄泉比良坂なのよ。

 

時至ればノアの箱舟の扉が閉ざされたように、千曳岩で閉ざされるのよ。ファラオの軍隊が紅海に飲まれたように、イスラエルの先祖が渡り損ねた様に、洪水で道が閉ざされるの。

 

五十鈴川の宇治橋の下に仕掛けられた時限発火装置に点火され、橋が落とされるかのように渡御の道筋が閉ざされるの。

 

だから預言と命の木により避難が促されてきたのよ。命の木の至高世界とは約束の地であり、伊弉諾尊が禊された阿波岐原であり、神宮であり、メシアの都なの。中高世界以下は千曳岩で閉ざされると、黄泉の国と化してしまうのよ。

 

ヨハネの黙示録 22章 14

命の木に対する権利を与えられ、門を通って都に入れるように、自分の衣を洗い清める者は幸いである。

 

この門は最後の一人が通ってしまうまで開かれているのよ。それまでは妖怪釣瓶落としとの二度目の決戦が続くのよ。妖怪はこの戦に負け千年の間縛っておかれると黙示されているの。避難しそこない黄泉に閉ざされた鬼たちも巻き添えを食らい同じ運命なのよ。

 

2011年の311から一二三四五六七八九十と数えられた今年決戦の火ぶたが切って落とされたの。その戦いの狼煙が横須賀で上がっているのよ。全世界の王がメギドの丘に召集され決戦の火ぶたが切って落とされたことを知らせる狼煙なのよ。

 

それは避難勧告の狼煙でもあるでしょ。やがて地下鉄の車内が洪水で洗われるので、避難勧告の狼煙が上がっているのよ。

 

この横須賀の走水の海から、大御神の安国に火の雨を降らせた獣が上がって来ていたの。この獣を使役する妖怪との決戦の火ぶたの狼煙が、御霊によりあげられるのに、これほど適した土地柄は世界中どこを探しても他には見当たらないのよ。聖書に裏打ちされた古事記で預言されていた土地柄なのよ。

ヨハネによる福音書 10
1はっきり言っておく。羊の囲いに入るのに、門を通らないでほかの所を乗り越えて来る者は、盗人であり、強盗である。

 

私は去年からその地で、それに呼応させられていたようなのよ。思い立って避難勧告のためにブログを書き始めたのが去年の七月四日だったの。後で気が付いたらあの国の建国記念日だったのよ。

 

この避難勧告は日本の皇室も政府も出せないのよ。まるっきり気が付いていないからね。すべて掌握しているはずの八咫烏も最後まで戸籍を持たずに、陰から大御神の祭祀のみ行うように定められているように思えるでしょ。

 

何かできるとしたら避難してしまった人がその様に勧告するしかないの。しかし一年以上勧告を続けているのに賛同者は一人も現れないのよ。まるで一九九九年の夏の玄倉川なのよ。

 

それも無理もないことは判っているのよ。私は大御神のスピリチュアルに打たれてから避難完了するまでにほぼ四半世紀もかかっているからね。

 

心理的盲点にとらわれながら安心している人が自身の正常性の偏見に気が付くということは恐れを伴うのよ。自分の思い描いている生と死が偏見にとらわれていて、そこに死角があったと気が付かなければいけないのだから、一筋縄ではいかない恐れを伴ってあたり前なの。

 

そのような恐れに対処する処方箋を御霊により賜りこのブログでシェアしているの。弥勒菩薩が薬師如来として表に出られたの。それが神宮の心御柱なのよ。

20c50674-07cb-4324-98bd-ab1849ff4d2f阿吽



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十種神宝の扉が最後の扉のような気がするでしょ。古神道というものが丸見えになってしまうのよ。真榊が丸見えになってしまうの。命の木はやはり逆さまに伏せられた桶だったのよ。その桶が真名井の清水を汲む釣瓶だったのよ。鶴亀だったの。伏せられたマナの壺だったの。この形に伏せられて奥義が秘められているのが命の木で真逆木だったのよ。

 

kohun (2) ダウンロード (1) - コピー 無題 (2) 

 

この壺を正置するとこの形になるのよ。

 

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その奥義が伏せられて命の木なの

 

inotinoki.sankaku

 

この木の至高世界と中高世界を隔てているのが天の川なの。それを一と七の数を持つお祭りが暦上で示していたの。

 

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一年に一度、年神様と大御神が天の川をはさんでランデブーしていたのよ。その天の川には十の岩長姫と四の木花開耶姫(このはなさくやひめ)がいますのよ。

 

この二人の姫神様が、神様が生えさせられた誓約の二本の木なの。右近の橘と左近の桜なのよ。十種神宝ではそれを生玉と死反玉としていたのよ。これが魔術ならぬ神道の呪術なのよ。


20170722202617

 

それを知ったとしても大御神の御霊は伏せた桶の中に隠されているの。

 

お受けするのかしないのかが、素戔嗚尊と天照大御神との誓約なのよ。

 箱の上の十字の古の神道で古神道なの。永遠に古びることはないわよ。

18霜降阿吽


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立皇嗣の礼が目前の宮家なのだけれども様々に取り沙汰されているでしょ。その中でも私が一番衝撃を受けるのがこの記事なの。

 

https://imperialism.site/archives/12639

 

皇女様たちが妖怪パーティーに御執心という記事なのよ。私はこの事の凶意は半端なものではないと思うのだけれども世間の目にはそうは映らないのよね。

 

お爺様がテニスコートの恋に御執心になって以来皇室が変質してしまっているようなのよ。そのお爺様の裁可した婚約が世論の反発を受け、納采の儀が行えなくなっているでしょ。そして生前退位とまったく時を同じくしてCOIVD-19の発生で世界中がてんやわんやなのよ。

 

天皇家と言えば世論が人間宣言とか何とか言って揶揄しても、神武天皇以来の大御神の斎主の家柄なのよ。

 

そのようにしか思えない私に言わせれば一連の事件に大御神の御霊によるお諭しがあるとしか思えないの。

 

大御神の御霊を分けていただくということは、八紘一宇の父の家から納采の儀をお受けするという事なの。

 

お受けするべき神領民の最後の一人に至るまで、大御神の呼ばわる声は大きくなっていくような気がするのよ。

 

やはり妖怪パーティーやその類は避けるに越したことはないと思うのよね。凶意が強すぎるわよ。

 この先どうなっていくのかしら。 

18霜降阿吽



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