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 雛人形は内裏雛で内裏の天皇と皇后を示している。

 

と同時に誓約(うけい)を行った天照大御神(あまてらすおおみかみ)

須佐之男命(すさのおのみこと)をも示している。

 

同時にみとのまぐわいにより国生みを行った伊弉諾尊(いざなぎのみこと)

伊弉冉尊(いざなみのみこと)をも示している。

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)と須佐之男命(すさのおのみこと)の誓約とは、
みとのまぐわいなのだ。

 
 この誓約により国土が生まれた。

 

これらが古事記の倒語(さかしまごと)で、実は何を意味しているかというと、

聖書の神である天の御父と御子の天地創造なのだ。

 

であるから内裏雛の本当の正体は天の御父と御子であり、

その誓約によりすべてがなったことを示していたのだ。

 

そして内裏雛は最初の人であるアダムとイブでもあるのだ。

だから神がこの二人を創った時に園の中央に生えさせられた二本の木も、

雛飾りの右近橘と左近桜としてそこにあるのだ。

 

雛人形は神の天地創造から始まり、神の歴史が今上陛下と皇后陛下まで

続いていることを示しているのだ。

 

内裏雛の並びが男雛の左上と女雛の右下であるのはほかでもない、

キリスト・イエスが栄光を受け天の御父の右の座に就かれたからなのだ。

 

それが神道であり、この神の歴史は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔の生すまで
千歳萬歳に至るのだ。

 

雛人形に現世と幽世のすべてが顕わされているのだ。


 イスラエルと皇室の三種の神器にはじまり、古事記の神代はすべて

雛人形で示されているのだ。

 

だから日本の皇室は天の皇室の顕れなのだ。


 天の皇室の雛形の雛人形なのだ。

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