このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
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 天叢雲剣
(あめのむらくものつるぎ)という皇室の御神璽がある。

この剣は須佐之男命(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した時に
大蛇の腹から出て来た。

 

 須佐之男命(すさのおのみこと)はその剣を天照大御神(あまてらすおおみかみ)に献上し、
後に天孫降臨と共にこの中津国に降ろされ神宮でお祀りされていた。

 

その後、日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征の時に、
尊の叔母であり神宮の斎主であった倭姫
(やまとひめ)から、
お守り刀として日本武尊
(やまとたけるのみこと)に授けられ、
日本武尊
(やまとたけるのみこと)のその後の活躍により
草薙の剣
(くさなぎのつるぎ)と名前が変わった。

 

いったいこの古事記の倒語(さかしまごと)は味方のうちで何と
理解されているのかという事を書きたいのだが、複雑すぎてブログで全貌を明かすにはやはり無理だ。

これをなるほどと読者に理解してもらうには本一冊書かなければ無理だ。

 

しかしそんな本を書いたとて今の日本では全然売れない本になるだろう。

そもそも発行に手を貸す出版社があるかどうかも怪しい。ないね。

 

しかしこの倒語(さかしまごと)、理解してしまうと何とも言えない・・・う~ん・・なんとも言えない・・・。

 

何しろ須佐之男命(すさのおのみこと)と日本武尊(やまとたけるのみこと)と天照大御神(あまてらすおおみかみ)が絡んでいるのだから尋常ではない。

 

間を飛ばしてこの記事を読んでくださった読者諸兄のために結論だけ書いておく。

 

この剣はキリスト・イエスの剣だ。

 

何故そのようになるかは、このブログを端から端まで熟読していただき、ご自身の瞑想で補ってくださるようお願いする。

 

御免あれ。


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