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直会
(なおらい)の御饌(みけ)とお神酒(おみき)はキリスト・イエスのパンと葡萄酒よ。

キリスト・イエスは神が天から降らせるパンでありマナでもあるの。

モーセの時に神は天からマナという食べ物と泉からほとばしる水を神変で

イスラエルに与えたわ。

 

その神が後に神変で人類にもたらしたのがキリスト・イエスの体と血だったの。

それは十字架上で与えられたの。それを日本人は知らずにまな板と呼んでいるの。

 

キリスト・イエスの体はパンでありマナなの。

キリスト・イエスの血は生ける命の水。イエスは聖書中で
「私から汲むものは渇くことがない」と言っているわ。

さらに「私の肉を食べ、私の血を飲まなければ御国には入れない」とも言っているでしょ。

 

神が降らせたパンと水を飲まなければ御国には入れないということなの。

この言葉を受け入れる人はキリスト・イエスから生ける命の水を汲むことになるのよ。

その信仰により汲んだ水を甕(かめ)の縁まで満たし、宴席の世話役のところに持って行くと

水はぶどう酒に変わるとヨハネは書いていたの。
 

宴席とはキリスト・イエスとの宴席よ。

最後の晩餐は弟子とキリスト・イエスの婚約の宴席だったの。

だからパンと葡萄酒を弟子たちは受けたの。

そのぶどう酒は、キリスト・イエスの言葉と弟子の信仰という神変により
水が変化したものだったの。

 

そして記念としてこれを行いなさいと弟子が言いつかったの。

聖書にその様に書いてあるわ。

そう言いつかった弟子たちが直会(なおらい)として今に伝えたのよ。

なおらいとは直り合いではなく、直にご神体に会ったという意味なの。

お水とお神酒とお御饌は信仰により神前のお供物となり、祭りの後にいただくでしょ。


 それはキリスト・イエスである天照大御神との婚約の儀式だったの。

この求婚をお受けしようと思う人は、水を甕(かめ)の縁まで満たし
宴席の世話役のところまで持って行かなければならないのよ。

 
 この世話役が聖霊という神様よ。

 

水を甕(かめ)の口まで満たした証しとしてぶどう酒に変えられるの。

それが聖霊のバプテスマで、キリストから受ける葡萄酒の御神酒なのよ。


 神さまが関与するから神変なのよ。受ければそうわかるわ。


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