須佐之男命の大蛇退治は何を示すか。これは大蛇の体内の神璽が何を意味するかだ。
元神璽の置かれていた場所が須佐之男命により退治されたと言っている。
その神璽が天照大御神に献上された。これは恐るべき菊タブーと
もう一つのタブーのクロスだ。もはや尋常ではない。
ヨハネの黙示録を超えている。

 

 須佐之男命の八岐大蛇退治がヨハネの黙示録を超えていると見たが、
ヨハネも尋常ではなかった。
須佐之男命が退治した八岐大蛇の傷が癒えてしまうと書いていた。
ヨハネは仏陀を超えている。
完全に、法滅の黙示録の時代に入っている。

 須佐之男命が退治した八岐大蛇の傷が癒えてしまった時代に私たちは生きている。
その上で先見者たちがこの世に残した預言を総合解釈すると、
この世で解脱に至るまでの悔い改めと開眼をした者の額に
神の使いがその印を押し、そうでないものは右の手と額に
その印を受けるということにならざるを得ない。

 

八岐大蛇の傷が癒えてしまった時代であり、令和の改元はおめでたいことではあるが、
皇室の納采の儀に滞りの生じる時代でもあり、次の神宮の式年遷宮は
2033年で、
キリストの十字架磔刑と復活から
2000年目であるという時代に私たちは生きている。
もうすぐ千代に八千代に細石の巌となる世が来るはず。
千歳萬歳。


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