イエスが全人類の許婚であると人はそう簡単に悟れない。
しかし悟ると結納の使者である聖霊が送られてくる。
そしてイエスの言霊の隠された意味を全て知らされる。
縁談の日取りまで明かされる。すべてカバラであり日取りは三五七だ。
イエスの言葉にすべてがある。生ける命の水は渇くことがない。

 

 イエスが全人類の許婚であることを悟るのは一見難しい。
しかし実は易しい。イエスが「私の肉を食べ、
私の血を飲まなければ御国には入れない」と言ったのは、
イエスの言葉が自分の血肉になるまでによく読めば事足りるという意味だ。
だからヨハネは「言葉は神であった」と言った。不信仰は無益だ。

 

 イエスの肉を食べ、血を飲むということは神様の体を丸ごといただくという事だ。
そうすることにより命の水である神の言葉がワインに変えられ
イエスとの固めの盃の神酒になる。カナの婚礼でヨハネはその事を示していた。
イスラエルの井戸から汲んだ水は神前で神酒に変わるという事だ。



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