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もう知っている事は全部吐き出してしまっているので、私の脳内では記事を書くたびにネタ切れなのよ。ところが一晩寝て目が覚めるといきなりネタが降ってくるの。

 

神道ではクンダリニーヨーガの瞑想方法を伝えて来ていたの。炎の蛇の三回転半の上昇の回転方向を伊弉諾尊と伊弉冉尊の天の御柱のめぐり方で示していたのよ。

 

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その回転方向がこの印なのよ。

 

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三つ巴紋の裏表の陰陽なの。この陰陽は相当深い意味合いを秘めているでしょ。八咫鏡のお印と言ってもいいと思うのよ。男神の美徳と女神の美徳の陰陽なのよ。お釈迦様が女人は解脱できないと教えた玄義まで秘められているのよ。

 

左三つ巴紋が男神伊弉諾尊で右三つ巴紋が女神伊弉冉尊、御父と御子に対応しているの。その右三つ巴紋には999666のせめぎ合いが暗示されているでしょ。左上右下の陰陽なのよ。左回りが主で右回りが従なの。それが炎の蛇の回転方向なのよ。

 

左三つ巴紋はその回転を上から見ている印なのよ。その三回転半で命の木の至高世界に達するのが三柱の神のクンダリニーなのよ。

 

その回転方向はチャクラの回転方向と同じはずでしょ。そのチャクラの回転に伴い炎の蛇が第一、第二チャクラで一回転の下層世界、第三、第四チャクラで二回転目の中高世界、第五、第六チャクラで三回転すると至高世界に至るので残り半回転で第七チャクラの千の花びらが開け覚醒してしまうのよ。

 

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チャクラの虹の七色はノアの洪水後の、もう洪水で滅ぼさないという神様の虹の契約を示しているのよ。命の木で確認すると第五チャクラは中高世界と至高世界の橋の下に隠れている式神様だったでしょ。

 

この式神様から勝利の証として隠されているマナを賜り、覚醒したものは滅ぼさないというのがクンダリニーのヨーガなのよ。だから式神様を無視したヨーガなどは美容体操の範疇なの。

 

式神様を無視すると至高世界に至れないばかりか神様から離縁状の三行半を突き付けられるのよ。初めに突き付けられたのが妖怪釣瓶落としなの。三行半はウィキペディアによれば、

 

「三行半」の名前の由来には、奈良時代の律令に定められた棄妻(婿入婚における、夫からの一方的な離婚。放妻とも言う。)の際に用いられた書状七出之状(しちしゅつのじょう)の「七」を半分に割って三行り半というとする説や、婚姻の際に妻の親元が出す婚姻許可状が7行の文書であることが多かったため、その半分の3行半にするという説などもある。

 

となっておりここでも七という数霊がでてくるの。

 このクンダリニーヨーガなのだけれども神道では包丁式の儀式とされているわよ。

 

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 見過ごされているけれども包丁式には包丁と箸をクロスさせる所作があるのよ。
命の木の至高世界が包丁の柄で包丁の刃の先で中高世界と下層世界の横木が真名箸としてクロスしているのよ。そして逆木とされているの。お榊なのよ。完全に倒語(さかしまごと)なの。命の木の大回転なの。

 

炎の蛇の三回転半はまな板の鯉の滝登りなのよ。その滝は龍門の滝で、隠されている第五チャクラが三回転目の登竜門なのよ。そして至高世界に至り龍に変化して、やがて昇天するの。

 

男神の左巴紋がそのような解脱のシンボルなのよ。そしてそれは神様の革命のシンボルなの。戦のシンボルなのよ。イスラエルにおいては戦える成人男性しか数えられていないの。女性が表に立って戦に関わると味方にとっては不利だからなのよ。

 

だからお釈迦様の教えを無視した仏教は蛭子と淡島のようになってしまったのよ。そこに男女同権という罠が張られているのよ。神道が女人を相撲の土俵に上げないのはそのためなのよ。革命の戦の御神事なのよ。

 

男にとって解脱とはその革命の戦に加わるための禊なのよ。女性には求められていないの。御子が御父に従ったように、ただ悔い改めて御言葉に付き随うことが、神様が女性の前に置かれた美徳なの。夫唱婦随、内助の功において覚醒しなければ女性は至高世界に渡御できないのではないのかしらと思うのよね。

 

それに逆らえば男も女も覚醒出来ずに、神様から三行半を突き付けられてしまうのよ。男神と女神の天の御柱のめぐり方は左上右下なの。

 女性が瞑想するのであれば、回転は右三つ巴紋の回転で瞑想するのがいいのではないのかしら。夫婦の場合は神産霊により一心同体だから、奥方が内助の功を発揮できなければ殿方は解脱できないとも言えるのよ。御子の十字架上の犠牲があって御父の革命の勝利につながるの。お神輿は神様の戦車なの。

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