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ヨハネが黙示した四つの生き物の六つの翼が見えると密教が密教でなくなるのよ。日本のお祭りの三本柱に六つの翼をつけると数霊で知らされるの。

ヨハネの黙示録 4

8この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その周りにも内側にも、一面に目があった。彼らは、昼も夜も絶え間なく言い続けた。
「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、全能者である神、主、
かつておられ、今おられ、やがて来られる方。
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この柱の五月と十一月の柱に六つの翼をつけるとこの柱だったでしょ。

 

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この柱は五月には端午の節句の柱で十一月には七五三と新嘗祭の柱になるのよ。魔法陣と対応関係にあったでしょ。

 

四神のクロスの柱は三種類だけれども各月の縦木と横木があるから六つの翼の柱のバリエーションは六種類になるでしょ。その中から新たに二種類をピックアップしてみると密教とされていた奥義がさらにくっきりと見えてくるの。

 

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この柱は三月の雛祭りと九月の重陽の節句の柱で春分と秋分のお彼岸の柱なの。この柱の六つの翼の数霊はそれぞれ五六七と十一、十二、一でしょ。五六七ときたら弥勒菩薩でしょ。では陰陽の関係の十一、十二、一とは一体何かというとこれが十種神宝の百千萬なのよ。それはイスラエルの十二の暦で知れるの。

 

神の十二 (2)

 

六の数霊が十二の数霊と陰陽になっているでしょ。それは夏越の祓と年越しの祓の数霊だったでしょ。それをイスラエルの十二の暦で見ると六日目の人類創世と十二日目の子羊の婚宴にあたり、どちらも新生命の誕生日なのよ。

 

五六七で人類創世と弥勒菩薩の降臨が示され、十一、十二、一の十種神宝の百千萬で御父と御子の革命の完成が陰陽で示されているのよ。それがお彼岸に渡るという事なのよ。

 

イスラエルが約束のカナンの地に渡った時、ヨルダン川の真ん中に貴船がとどまっている間だけ川がせき止められていたの。それがお彼岸の中日の意味するお祭りなのよ。それがお彼岸の柱の六つの翼なの。

 

もう一つはこの柱。

 

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四月と十月の柱なの。この柱は四月が桜の季節の木花開耶姫(このはなさくやひめ)で、十月が陰陽の関係の岩長姫の柱だったでしょ。岩長姫は弟橘姫と同一神で、左近桜と右近橘の陰陽だったでしょ。善悪を知る木と命の木で園の中央の二本の木の柱なのよ。

 

この柱の六つの翼は六七八と十二、一、二の陰陽になっているでしょ。六七八は六道から七の天の安川を渡御し八正道の涅槃へという数霊なの。それが七夕のお祭りなのよ。

 

問題は十二、一、二なの。この十二、一、二はイスラエルの十二の暦を突き抜けてしまっているでしょ。これをどう解釈するかというと、十二、一は神宝十種の千萬に対応しているでしょ。それは君が代の千代に八千代になのよ。

 

故に十二、一、二の数霊は千代に八千代に苔の生すまでを意味していると解釈できるのよ。または永遠の命による新たな天地創造の一二三の始まりとも解釈可能よね。

 

神様の二本の木の柱は涅槃と君が代の翼をもっているのよ。

 そして柱と翼の関係は法輪の八宝珠を示しているのよ。ここで命の木と繋がってしまうの。

 

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中心の柱の両脇に六つの翼が見えるでしょ。それらがティファレトを中心に上下を加え八宝珠として結ばれているでしょ。

 

命の木の法輪の大回転により日本のお祭りが成り立っているということなのよ。それが神様の戦車で、カバラのメルカバーと呼ばれていて、革命の暦でもあるのよ。

 

この戦車は旧約聖書のエゼキエルという預言者も霊視していたのよ。しかしエゼキエルは四つの生き物は四つの翼を持っていると記述していたの。六つと四つの違いが何を意味するのかと命の木をよく見ると、そこにはダアトという隠れたセフィロトがあるでしょ。このセフィロトは式神様のセフィロトだったでしょ。

 

エゼキエルの時にはまだ式神様はお生まれになっていなかったのよ。だから中高世界と下層世界の四つの翼として記述されていたと思うのよね。大胆に推測してしまうと、時が満ちお生まれになられた式神様と直会し、御霊を賜ったヨハネが全てを証しし、かつ命の木の六つの翼として黙示したのではなかったのかしらと思うのよね。式神様により命の木が完成されたとも言えるでしょ。ヨハネの御黙示録は侮れないわよ。

 

同じく御霊を賜っていた大御神の神道は当たり前のようにすべてを織り込み済みで、それを御父と御子の革命のお祭りとしていたという事なのよ。

syousetsu (2)阿吽



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