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さねさし 相武の小野に 燃ゆる火の 火中に立ちて 問ひし君はも 

神奈川県横須賀市の走水神社にある弟橘姫の御製なの。このお歌ね、私に言わせると八八八の神様の呼ばわる声なのよ。

 

そして今年の大祓から横須賀で異臭騒ぎの異変がありいまだに原因不明なのよ。一九九九年の七月の預言は新暦の八月となり、九九九と八、七が並んでしまったでしょ。その時は神奈川県にある玄倉川の水難事故の真っ最中だったの。

 

それで神奈川県って何かあるのかしらと瞑想してみるの。するとね、弟橘姫のお歌が引っかかるのよ。倭建命を偲ぶお歌なのだけれども、倭建命が火中に立ったのは静岡県の焼津なのよ。お歌の中の相武はさがむで今の神奈川県一帯なのよ。当時は焼津も相模だったとも考えられるのだけれども、怪しいのは相武の小野なの。

 

古事記は倒語(さかしまごと)の宝庫だからこれを試しに相武の斧と読み替えてみると謎が氷解して、すべて繋がってしまうの。相武の斧と言ったらこの斧しかないのよ。

 

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神奈川県の足柄山の金太郎さんなの。倭建命が足柄の坂で東の走り水の海を望み「吾妻はや 吾妻はや 吾妻はや」と三度嘆かれたの。

 

倭建命が火中で振るわれた剣は草薙剣で、実はその草薙剣が金太郎さんの斧なのよ。その草薙剣は退治された八岐大蛇の体内から出て来ていたでしょ。

 

マタイによる福音書 3

 10 斧は既に木の根元に置かれている。良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。

 

その斧が七五三の斧で桃太郎さんの鬼退治の剣と表裏一体なの。その七五三のお祭りの中心を示す暦が一二三の暦の二の暦なのよ。

 

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二月が丑寅で鬼門の鬼のいる方角なの。その方角を守っているのが艮の金神様で金太郎さんなの。その対角が未申の方角で猿鳥犬を従える羊は、桃太郎さんなのよ。数は八なの。

 

そしてこの柱の横木が五月と十一月で七五三の月なのよ。そして七五三の五月の鬼退治は鯉のぼりと表裏一体のお祭りだったでしょ。

 

そのお祭りを詠んだ歌が弟橘姫の御製なのよ。深読みし過ぎかしら。まだ奥が有るわよ。

 

間近に控えた立皇嗣の礼がこの暦と完全に一致しているの。令和二年の十一月八日なのよ。令和とCOVID-19がなぜか暦の上で連結されているでしょ。そして神奈川の八八八の地での夏越の祓の時期からの異変と連動しているのよ。

 

これが八八八の神様の呼ばわる声と思ってしまう理由なの。まだ先があるわよ。メシアは大昔から戸口に立ち、一人一人の戸を叩いて呼ばわっているのよ。その声を聞き分け扉を開くと中に入り共に食事をされると聖書には書かれているのよ。

 

しかしね、ほとんどの人がその声を黙殺しているでしょ。その裏で神奈川や伊豆の下田ではペリー祭りや黒船祭りなどとして、八八八の海から獣が上がり、門戸を開かされたことを喜んでいるの。その獣が天から火を降らせたにもかかわらずなのよ。横須賀はその基地がおかれ皇居の喉元に刺さる棘なのよ。龍神様の逆鱗なのかしら。

 

メシアの呼ばわる声は高天原でお祀りされている大御神の声なの。神変不可思議で当たり前でしょ。

 

油断していては絶対に聞き分けることはできないの。

 

このブログ走水神社の地元で書いているのよ。

 

18霜降阿吽



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