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もうね、このブログ私の中ではとんでもないことになっているの。重陽の節句を過ぎ、中秋の名月で十月に入ったのだけれども、今月は私にとって十種の神宝の月になってしまっているのよ。

 

十種の神宝の三十は月の三十なの。ゆらゆらとふるわれて次の月に生まれ変わるのよ。そして一月ごとに一二三のお祭りを繰り返しているのよ。七つの八の最後の最後に死んだ人間をよみがえらせるための、陰陽道の呪術で回っているのよ。十月三十日の今日、完全にそれを見せられた。

 

だから今日もそれに見合った記事を書くわよ。十種と一二三のお祭りは皇紀紀元のはるか以前から聖書とカバラの命の木により示されていたのよ。十個のセフィロトと三種の神器のお祭りだったのよ。

 

そのお祭りがメシアの時を経て、失われたイスラエルにより継承されたのよ。そして命の木は根付きの真榊となり、新しく皇国の三種の神器が掛けられたのよ。そして皇国の神鳥により命の木はすべて理解されたの。それに基づき古事記が口述されたの。

 

inotinoki.sankaku

 十種の神宝の絵図は命の木のパーツにしか見えないでしょ。

20170722202617

 

命の木は岩戸の前に掲げられた根付きの真榊で神が園の中央に生えさせられた二本の木なのよ。日本の木と言ってもいいくらいなのよ。ダアトのセフィロトが地表なの。中高世界以下は地中の根なのよ。至高世界とは生える方向が天と地でしょ。至高世界が地表に生える幹なの。根っこと幹で二本の木なの。

 

その二本の木の上の枝に勾玉、中の枝に八咫鏡、下の枝に剣が掛けられたのよ。それが炎の蛇の三回転なの。人はこの世に来て道を踏み外さなければこの木を上昇するのよ。遊んでいる暇はないの。日本人の霊性をもってすれば、よほど迂闊でなければ自分が今どの位置にいるかわかるはずなの。

 

中高世界に掛けられている八咫鏡でそこにある呪いと祝福を透かして見てしまうとそこにとどまっておれなくなるのよ。そして至高世界に至るためには隠されている入り口でメシアに足を洗っていただかなければ無理と悟るの。呼ばわる声に従い隠されている御霊を受け、足を洗っていただくと、そこは梵我の世界なのよ。それまで意識したことなどなくても、お釈迦様がお説きになられたことなど、すでに飲み込めてしまう世界なの。

 

その世界で大御神がお祭りされているの。その大御神のお祭りが見えると八咫鏡を中心とした八正の法輪が見え、それが素戔嗚尊の張られた八重垣と目に映るの。同時に龍神様の龍体も目に映るのよ。

 

この龍神様の八重垣が七五三縄で固く〆られていることが目に映るのよ。だからそれを記事にしてきていたの。

 

素戔嗚尊と天照大御神と月読命の暦は八正の法輪として七つの八の時代に至るのよ。

18霜降阿吽



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