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七千年祭と八千年祭の言霊というフレーズがこのところのお気に入りなのよ。そしてそのテーマ曲がこの歌なの。

 

君が代のすべて
国歌
キングレコード
2000-12-06


 

お気に入りのシリーズなの。毎日聴いていても飽きないのよ。あら地震・・・龍神様のご挨拶かしら。

 

このアルバムはね君が代が二十六曲も収録されている優れ物なの。細かいレヴューは苦手だから大づかみに書いてしまうと、雅楽としての君が代から、日本人が八紘一宇につまずいた時代の君が代までタイトルの如くすべてが詰め込まれているの。

 

中に一曲だけ賢しらなおじさんの歌う歌の解説の音声が入っていて、この曲だけは苦手なのだけれども、まあ、御愛嬌というところかしら。

 

神武天皇の八紘一宇と「千代に八千代に」の言霊とが結びついてしまい御霊に感じることができる人ならば垂涎のシリーズのはずなのよ。そのような私みたいな人って日本人でもめったにいないのかしらね。

 

命の木の上向きの△の世界で楽しめるのはこの曲と御神楽くらいしかないのよ。お神楽のお気に入りがこの二つのシリーズ。

 

雅楽大系
雅楽紫絃会
日本伝統文化振興財団
2002-03-25






日本古代歌謡の世界
東京楽所
日本コロムビア
1994-11-21


 

岩戸の前で天鈿女命の舞う、伏せた桶の中から聴こえてくる魔法の楽曲なのよ。それが命の木の中にある真名井から神響きとして聴こえてくるの。


taiko

 太鼓の真ん中にその世界への入り口が描かれているのだからどうしてもそうなってしまうのよ。

 

古代歌謡の方は雅楽ではなかなか聞くことの出来ない謡いの言霊の世界で、聴くだけで瞑想状態に引き込まれるの。この辺も毎日流しっぱなしにしていても全然飽きないのよ。

 私の中ではもう阿吽の呼吸と化しているの。気化してしまっているのよ。

 気化してしまうとその世界から抜けるのが嫌になるでしょ。以前はラスタファリの歌うジャマイカのポップスが気化していたことがあったのよ。でもその空気も大御神の息吹で吹き替えられてしまったの。

 この調子だと多分終わりまで聴き続けるの。

18霜降阿吽



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