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怖い記事になっているから今のままで良い人はここでページを閉じてね。

 

いくわよ。

 

龍神様が獣に憑依されてなぜ八十年も大人しくされていたかわかる?

 

七五三が龍神様の縁日のお祭りだったでしょ。三日目が桃の節句、五日目が黍団子の征伐の節句、七日目が七つのお祝いの婚宴だったでしょ。そのお祭りの途中で堪忍袋の緒を切らせたらその縁談が破談に終わりぶち壊しになってしまうでしょ。

 

それでも遂にこの世は龍神様の逆鱗に触れてしまったわよ。だから憑依していた竜と獣と偽預言者は大蛇として八つ裂きにされるのよ。私はその一太刀目がKOVID-19だったような気がするのよ。

 

当たっているかどうかわからないけれども龍神様の剣は七太刀振り下ろされるのではないのかしら。それで八岐大蛇の八つ裂きで七殺の祟りになるでしょ。八岐大蛇って少しおかしいでしょ・・・

 

書いているうちにまたまたここで新発見。古事記をよく見てみるとこの場面にも八八八が出てくるのよ。夫婦の娘が八人いて七人は大蛇に食べられていて八人目の奇稲田媛を八頭八尾の大蛇が食べに来るのよ。それを素戔嗚尊が救って妻にするの。

 

となると奇稲田媛の数も八八八となってしまうでしょ。走水の海に三種の畳を八枚ずつ敷いて身代わりとして沈んだ弟橘姫と同一神なのよ。

 

古事記の重要な男神と女神はすべて同一神だから奇稲田媛と弟橘姫が同一神で天照大御神であることは判っていたのよ。しかし大蛇退治の場面に八八八が出てきてしまうとは・・・この記事書いていて気が付いた。またもや全く想定外。

 八岐大蛇の八岐ってまたが八つあるという意味でしょ。またが八つだと頭は九つなのよ。頭が九つだと九頭龍でしょ。そして神道で言う退治とは陰陽道の七殺の祟りなのよ。

 

これで九八七が揃ってしまうのよ。九八七は父と子と聖霊の三位一体の数なの。やはり三柱の神による征伐のシーンだったのよ。

 

まとめると九頭龍である素戔嗚尊に七太刀浴びせられ、頭も尾も八つ裂きにされた大蛇から救われた奇稲田媛は入水した弟橘姫すなわち天照大御神の救済であり、それは父神により復活させられたメシアのことなのよ。

 

そして大蛇のしっぽから出て来た草薙剣が天照大御神に献上されているの。あらら、ここでまたまた新発見・・・

 

大蛇の体内から出て来たのは先に食べられていた七人の娘でしょ。ここで出て来た剣の象徴が石上神宮の七支刀なのよ。

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国宝「七支刀」(古墳時代・4世紀、奈良・石上神宮所蔵)

 それが天照大御神に献上されたということは征伐の後の七つのお祝いを意味していて…うわーとんでもないこと見つけてしまった。

 

七人の娘は大蛇に食べられ死んだけれども、九頭龍の神様である素戔嗚尊により救済すなわち復活させられ、先に岩戸が開け復活させられ救われた大御神に献上され七つのお祝いの婚宴の運びとなるのよ。

 

征伐後の救済による復活の七つのお祝いまで語られていたのよ。七殺の祟りと七つのお祝いの表裏一体で書かれていたのよ…茫然自失。

 

龍神の父神様は九頭龍なのよ。十字架上で俎板の鯉となり竜門の滝上で龍に変化して昇天したのも龍神様なのよ。

 

この世はその九頭龍の神様の逆鱗に触れてしまったの。だから一太刀目が振り下ろされたの。だから弟橘姫の八八八の海の近くで原因不明の異変が起きているのよ。それとも単なる偶然かしら。偶然でなければあと六太刀来るわよ。この六太刀は当たっていなくても責任持てないからここまで来たらもう信じるか信じないかは個人責任にゆだねるわよ。

 

それでもまだ時間はあるわよ。時間が無かったら多分こんなこと知らされないし書かされないわよ。黍団子分けていただいて征伐に加勢する時間はまだ十分あるわよ。

 

最後の征伐自体が当たっていなくても今世中に黍団子分けていただかなければ同じことよ。

 

記事書くととんでもないことになるからしばらくお休みしようかしら。

c54e7cc1786761c21aa666dbad3ca050阿吽



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