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日本列島には丑寅線上に〆が張られていたでしょ。

 

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この丑寅線なのだけれども結構侮れないのよ。桃太郎の鬼門の方角でもあったでしょ。日本の国土の配置でもあるでしょ。そして古事記の倭建命の東国の道行きのラインでもあるのよ。

 


 このラインね、相当奥が深いのよ。このライン上にお釈迦様のことまで詰め込まれているのよ。見つけてしまったの。

 

結構昔から日本列島雛形論というのがあるのよ。謎の神典とされる竹内文書などを根拠としているの。あの予言者もその提唱者とされるのだけれども、今の私は八通りにたぶらかす使命を帯びていただけの人と見ているの。その人のことはさておいて。

 

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要は、日本列島は世界大陸の配列の雛形であるという論なのだけれども、見たところ全くその通りと思えるのよ。神変不可思議なの。神変不可思議な体験などけっこうさせられている私にしてみればそのようなことにも、もはや驚かないのよ。

 

あの竹内文書に記述があるくらいだから、古事記の時代の神鳥である八咫烏にとっては、当たり前のことだったはずなのよ。古事記はそれをすべて倭建命の東国の道行きで暗示しているのよ。

 

その道行の焦眉はお伊勢様で神剣を授かってから、弟橘姫が走水の海で身代わりの入水をし、倭建命が対岸に渡るところまでなの。

 

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この道行きの図を世界地図に当てはめてみると、

 

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このようになるでしょ。このルートはエルサレムの神殿にあった掟の箱の渡御のルートなのよ。その始まりが皇紀の紀元なのよ。そしてそのルートの中間地点に、お釈迦様が梵我一如をお説きになられたインドが位置しているの。雛形の相似象で考えるとインド亜大陸は静岡県なのよ。それが倭建命の道行きで示される焼津なの。この焼津で草薙剣が振るわれ敵の火を返り討ちにしているの。そしてこの物語が、ケルビムと回る炎の剣で守らせられている命の木の入り口を示していると、初めの頃に書いておいたのよ。

 

そして色々考察してきて雛形論を当てはめてみると、この地域で煩悩の炎を滅却するための解脱が、お釈迦様により説かれていたでしょ。静岡県人の人当たりの柔らかさは人並みではないわよ。

 

私はお釈迦様のお説きになった解脱という二文字が頭に浮かんだ日に、これがケルビムの入り口だと直覚してしまったことは何度も記事にしているでしょ。

 

古事記の記事で契約の箱のルート上にお釈迦様のことを暗示しているのよ。そしてその二つのことは弟橘姫の身代わりの入水と無関係ではないでしょ。お釈迦様が予言していた弥勒菩薩と無縁ではありえないのよ。

 

古事記はそのように奥深い倒語(さかしまごと)で示してきていたのよ。

 

驚くべきは都が京から関東に移される、そのような時代に走水の海に黒船が現れることの預言にまでなっていると読める事なの。それはエルサレムから掟の箱が渡御したその先に獣が上がってくる時代が訪れ、ヨハネの黙示録とつながってしまったという事なのよ。

 

そう考えれば現代における京雛と関東雛の併存は、ただこの国における欧米化の象徴ということのみにとどまらず、命の木をお預かりするこの国に張られている、丑寅の〆縄に関わる重要な意味あいがあるでしょ。

 

今日はお彼岸の入り。掟の箱はヨルダン川の中州にとどまりイスラエルを渡河させたの。その中州に対応しているのがお釈迦様のインドであり、倭建命の焼津なのよ。お彼岸の渡河の中日なの。

 

とどめさしの艮の金神様の物語なの。丑の刻参りなどというものまであるでしょ。藁人形と流し雛よ。

 

探るほどに奥の深い真名井の深淵なの。

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