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倭建命と弟橘姫の走水の海から黒船が入ってきたのが1853年。それから48年後が1901年で20世紀の始まりの年。それから48年後がイスラエルの建国なの。7×6+6=48なのよ。何故そのようなことを思い浮かべるかというと、7×7=49はスラエルにおけるヨベルの暗示だからなの。

 

レビ記 25 新共同訳

8あなたは安息の年を七回、すなわち七年を七度数えなさい。七を七倍した年は四十九年である。

 9その年の第七の月の十日の贖罪日に、雄羊の角笛を鳴り響かせる。あなたたちは国中に角笛を吹き鳴らして、

 10この五十年目の年を聖別し、全住民に解放の宣言をする。それが、ヨベルの年である。

 

20世紀の開幕をはさんだ二度の7×6+6の鏡合わせの時代が日本の激動の時代だったの。その激動の時代を象徴する出来事が1900年から1945年までに起こっていたのよ。1900年に大正天皇が神前でご結婚されそれ、それ以降神前結婚が一般に普及し始めたの。1940年に国会で八紘一宇が国是とされたの。その五年後に原爆が投下され敗戦というながれなのよ。

 

ヨハネの黙示録 13 新共同訳

1わたしはまた、一匹の獣が海の中から上って来るのを見た。これには十本の角と七つの頭があった。それらの角には十の王冠があり、頭には神を冒瀆するさまざまの名が記されていた。

 3この獣の頭の一つが傷つけられて、死んだと思われたが、この致命的な傷も治ってしまった。そこで、全地は驚いてこの獣に服従した。

5この獣にはまた、大言と冒瀆の言葉を吐く口が与えられ、四十二か月の間、活動する権威が与えられた。

11わたしはまた、もう一匹の獣が地中から上って来るのを見た。この獣は、小羊の角に似た二本の角があって、竜のようにものを言っていた。 12この獣は、先の獣が持っていたすべての権力をその獣の前で振るい、地とそこに住む人々に、致命的な傷が治ったあの先の獣を拝ませた。 13そして、大きなしるしを行って、人々の前で天から地上へ火を降らせた。

 

ヨハネの黙示録13章の抜粋の中に日本の激動の時代の暗示がすっぽりと収まっているでしょ。古事記の神代と同じで時系列など無視されている倒語(さかしまごと)なのよ。

 

そして始まりの七年間と最後の七年間に挟まれた昭和の時代に火の雨の洗礼を浴びたのが失われたイスラエルだったの。

 

聖書の時代のイスラエルはユダヤの時にメシアを十字架にかけ、その四十年後に国を失い死んだと思われていたでしょ。

 

何故失われたイスラエルが火の雨の洗礼を浴びなければならなかったかというと、八紘一宇という錦の御旗を掲げながらも、先に上がってきた獣らのやり方をまね、大陸などに侵攻して悪事を働いたからではなかったのかしら。

 

それが八紘一宇の家の父の逆鱗に触れたのよ。しかし太古に、失われたイスラエルの龍体にはすでに〆が張られていたでしょ。だから大御神の岩戸が開けたようにその後復活してしまったのよ。

 

そして二匹の獣と失われたイスラエルの併存の時代に入ったの。そのような時代を象徴するように京雛と関東雛がこの国で併存しているのよ。

 

その時代の竜と獣を見分けることができれば、その置き土産の偽預言者がこの国のどこに隠れているかわかるはずなのよ。竜と獣の時代以降も一向に臣民を啓発しない神示が降ろされていたのもこの時代のことなのだから。

 

世界に目を向ければ洗礼者ヨハネからいきなり蝮の未と罵倒されたパリサイ人、その元パリサイ人の預言者が広く世界中で信じられているでしょ。メシアはパリサイ人のパン種と偽預言者に注意を促していたの。メシアの十字架の時も竜と獣と偽預言者が大活躍していたのよ。それ以降も唆されっぱなしなのよ。

 

そのような大戦は神様がアダムとイブを創り園の中央に二本の木を植えられた時、そこにそそのかす蛇がいた時から始まっていたでしょ。

 

お釈迦様の手のひらの上ならぬ神様の手のひらの上で戦われている大戦なの。

 

とうとう全世界の王が招集される時代に入ってしまっているでしょ。平成以降もその戦の足跡がくっきりとカバラの暦上に示されているわよ。



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