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丑寅金神様という神様は古事記にも出てこないし正体不明なのよ。その神様が艮の金神として御筆先という神事を降ろしてきたの。一つはっきりしているのは金神という神様は方位神ということなの。

 

この金神様が暦上で遊行するからその金神様のいる方角はあらゆることに凶とされ、造成、建築、修繕、引っ越し、旅行などが嫌われたの。この方位を犯すと家族七人が祟りで殺され、家族が七人いないときは隣のものまでが殺される七殺の祟りの神様なの。

 

その中でも艮の金神が最も恐ろしいとされているのよ。その金神がある女性にお筆先という自動筆記で文字を書かせ、世の元の根本の神だと名乗ったの。そして明治、大正、昭和という激動の時代にかけてひと騒動起こしているのよ。

 

この時代に起こった新興宗教はほとんどがこの神様とされているのよ。しかし古事記にも日本書記にも出てこない神さまで最後まで正体不明のままなのよ。

 

私が三歳のころまで降ろされていた日月神示というものもありこの神示は教団を持たないのよ。けれども、一連の神示のとどめの神示とされているの。内容はと言えば日本人が読んだら、完璧な無神論者か日本の神など信じないという人でない限りその奥深さに心を惹かれざるを得ないような代物なの。

 

内容は思い切り煩瑣で、八通りに読めるとされていて日本とユダヤの関係性などもそれとなく暗示されているの。

 

私は長年嵌められていたのだけれども今でも嵌まっている人がたくさんいるはずなのよ。私はメシアに足を洗っていただいて目が覚めたけれども、偽預言者とパリサイ人のパン種に注意しなさいというメシアの御言葉を、最後まで理解しないと、たいがいの人は抜けだせないのではないのかと思えるのよ。

 

竜と獣と偽預言者と現代との関係を見抜かないと八通りにたぶらかされるのよ。

 

鍵は方位神の丑寅の金神様なの。かごめ歌や通りゃんせと同じく民間の風俗、習慣、信仰の中に埋め込まれているの。八咫鏡の魔訶般若で正見できるように隠されていたのよ。

 

いくわよ。

 

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この方位版の中に隠れているの。中央の外側にまず八方位があるでしょ。この八方位がそれぞれ二分割で十六花弁の菊花紋があるでしょ。八方位は法輪の八宝珠でしょ。だからカバラの命の木の鏡と同じ読み方でいいのよ。その八宝珠の外側に十二支の法輪があるの。十二ときたらイスラエルの法輪なのよ。

 

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カバラの命の木は一見しただけでは暦には見えないのだけれども、六芒星と十字架の接点が中の枝に書けられた八咫鏡で八宝珠の中心、太陽を中心に回転する八咫鏡の暦だったでしょ。

 

十字の四方が八方に広がりその外側に十二方位が展開されるのよ。これに十干などというものが加わるとさらに複雑で、その六十干支の一巡りで還暦でしょ。それは神様の六日間に対応していたでしょ。命の木の八咫鏡の暦なの。

 

その複雑な回転は陰陽師の安倍晴明さんのような人の専門で私にはお手上げなの。でもね、いつも言うのだけれども、命の木のカバラの基本は子供にでもわかる謎々なのよ。

 

そのようにして方位版を見ると、北東が丑寅で艮でしょ。ここに丑寅金神様がいるのよ。その方角は鬼門と呼ばれるの。

 

牛の角を生やした虎縞柄の腰覆いの鬼がその正体なのよ。ここからが想像力の働かせどころなのよ。

 

その丑寅の対角は未申なの。十二支で言うと未申酉戌でしょ。羊が猿、鳥、犬をお供にしているでしょ。桃太郎なのよ。丑寅線は桃太郎の鬼退治なのよ。その丑寅線上に日本列島が横たわりそれを龍体と見れば丑寅の龍?丑寅の龍宮?などと想像が跳躍するのよ。

 

羊と桃太郎の関係は古事記に出てくるわよ。伊弉諾尊と伊弉冉尊の黄泉比良坂の岩戸閉め。伊弉諾尊は逃げながら桃を三つ投げているの。その桃はおおかむづみの命という神様なのよ。そして比良坂で岩戸が閉ざされた後に出てくるのが重陽の節句の神様、菊理姫なの。天照大御神のことだったでしょ。白山比咩の神と同一神で桃太郎のことなのよ。

 

菊理姫の九九の理とは百(もも)引く一は白い比咩の菊のくくなの。故に丑寅線とは天照大御神の鬼退治で、究極的にはキリスト・イエスの敵対者である、龍と獣と偽預言者の退治なの。ヨハネの黙示録につながるのよ。この丑寅線は命の木の象徴である雛飾りに現れているわよ。

 

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四段目の右大臣と左大臣。御子と聖霊なのよ。またしても命の木の玉座なの。丑寅金神の隠しもつ意味は真ん中の均衡の柱とそれを両側で守護する慈悲の柱と峻厳の柱なのよ。

 

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(この命の木の並びは左上右下で正対する京雛の前面の後面透過よ。後ろから見ているの)

 

獣と偽預言者は大御神の慈悲で許されても、峻厳なる艮の金神は黙っておらず七殺の祟りをもたらすと示されているの。それが金神の正体で七の数を持つ聖霊、峻厳の柱なのよ。聖書をよく読む人は判るはずよ。

 

許され救われる者には七福の神様なの。その神様の〆が丑寅線の対角線として並ぶ皇大神宮のヽで張られているの。


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その〆を破って古事記で示されていた走水の海から獣が上がり、激動の時代に入っていったの。その激動の時代はもう一匹の獣が上がってくるまで続いたのよ。その間に神示が降ろされ竜が艮の金神を名乗り日本人をたぶらかしたの。

 

たぶらかされた証拠が残っているわよ。丑寅の方角とは一時と二時の方角でしょ。季節で言えば二月の豆まきの季節なの。この豆まきの季節に、今でも続いている艮の金神の教団では「鬼はうち」と豆をまくのよ。それはこの時代の大予言者がそのように決めたの。

 

解釈の余地はあるけれども、結果としてどうなったかというと二時の方角の対角は八時の方角で季節で言えば八月。この日本の暦上の八月に、獣を引き入れてしまった結果が記念日として刻印されてしまっているでしょ。「鬼はそと」でなければならなかったでしょ。

 

調子に乗って安易にこの国の伝統を破るものではないと知れるでしょ。

 

その為に〆が張られているの。しかし日本人がたぶらかされたままなので、その〆がゆるゆるに緩んでしまっているのよ。

 

誰にもどうにもできないわよ。大御神におすがりするしかないでしょ。

 

許されれば本当の金神様が法輪の宝船に乗り送られてきて、空境の涅槃でお釈迦様と遊ぶのよ。糞掃衣を身にまとい乞食していてもブラーフマナのニルバーナなの。

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 ちょっと軽いかしら。でもそうなの。

 

負わされた重い十字架を軽々と担えてしまうのよ。

 

阿吽

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