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宗教にはまる人って心霊体験の持ち主が多いでしょ。私もその様な体験がないわけではないのよ。心霊体験とかではなしに正真正銘の魔女、生身の魔女に遭遇したこととかもあったのよ。

 

その時私はそのようなことがあってもおかしくはないと既に訓練されていたので、目の前で見えたことを見えぬふりをして冷静にやり過ごしたの。びっくりしていたのは魔女さんの方だったのよ。正体見抜かれたかと、かなり慌てふためいていたわよ。世の中にはその様な生き方をしている人もいるのよね。

 

そんな事とか別の場所の弁天様のお祭りに連続でお参りした日の夕刻、ある霊能者の滝行の写真を見せられたの。その写真には滝のしぶきの中にはっきりと龍神様が映り込んでいるのよ。その写真を見つめていたらいきなり人の目が見えてきて、あげくの果てに何人もの人の目がこちらを見つめているのよ。

 

映り込んでいるのではなくて写真の中から無数の目がこちらを見つめているのよ。その時初めての背筋が凍り憑く体験をしたの。それでその霊能者に関わりそうになったのだけれども、その人の書いた文章を預かり読んだ後に、預かっておれなくなって即座に郵送で送り返してしまったの。

 

書かれていた文章は小学生の作文程度の稚拙な代物だったのだけれども、その冊子が発している邪気が半端なものではなかったのよ。関わっていると体の一部を失うと直覚したの。

 

その霊能者さんはすでに糖尿病で足の指切断の憂き目にあっていたのよ。そして後に気が付き、あの写真から覗いていた人の目は死んだ幽霊の目ではなく悪霊の目だったと今では疑い得ないの。引きずり込まれそうになっていたのよ。

 

なぜか間一髪でいつも守られるのよ。そのような体験により弁天様や龍神様に霊的感性を洗っていただいているという感覚なの。


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そのことより以前にカルトの宗教にはまったのは霊感によるのではなく私の煩悩が噴出して収まりがつかなくなってしまっていたからなの。私は別に霊感が強いとか霊能があるとかまるで思わないの。逆にそんなこと思うことの方が危険だと思っているの。落とし穴にはまるのよ。

 

カルト宗教からは重度のうつ状態に見舞われることで不思議と、だめだこの教会と瞬時に目覚めさせられたの。そうしたら部屋にあったその教会の資料、冊子が異様な違和感を発している事に気が付いたの。

 

その様だから脱会を即座に決意し資料を丸ごと処分して部屋に戻ったらいきなりそれまでのうつが一気に晴れ、霹靂のように解脱という二文字が浮かんできたの。

 

そこが入り口だったのよ。いつもなぜかそのように守られながら訓練させられるのよね。その結果として霊能者や宗教は信じてはいけないとなり、今では神示や偽預言者やパリサイ人のパン種のからくりが手に取るようにわかってしまうの。

 

メシアから助け手を送られるということははっきり言って異変なのよ。それも霊的異変なの。メシアは、神は霊だから霊により礼拝しなければならないと御言葉しているの。だから霊的異変に見舞われなければならないのは、いわば定めなの。

 

その時にへたに霊能者や宗教者としての自負があると、そのおごりによりメシアにつまずき、落とし穴がぽっかりと口を開けるのよ。

 

そのような危険をきれいにクリアしてでも、人は新たに生まれなければ御国には入れないとメシアが御言葉されているの。生まれつきの霊能者でも新たに生まれなければ無理なのよ。

 

だからメシアの御言葉に従い偽預言者やパリサイ人のパン種をはっきりと見切らないといけないのよ。虎穴に入らずんば虎子を得ずということもあるのよ。人によっても違うのかもしれないけれども私の場合はそうだったの。

 

そのような場合に登竜門を安全に通していただくためのお師匠様がお釈迦様なの。怖くて虎穴に入れない人は宗教の教義や神示を買わされ知識の蓄積で安心しようとするのよ。

 

そういう人の信仰話は生臭いお説教ばかりで聞いていても読んでみてもちっとも面白くないでしょ。臆病なものはメシアに嫌われると聖書には書いてあるわよ。

 

どうやら神様がそろそろ偽預言者や神示のからくりを暴けとおっしゃっているようなの。

 

私霊能者や宗教家ではないからね。ただ御言葉に従い、霊によりメシアと御父を礼拝するただの人よ。

 阿吽


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