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イスラエルの先見者の預言は思考停止せずに突き詰めて考えると、死ということに直面させられるから怖いのよ。

 

偽預言はいかにももっともらしいお説教で惑わすだけで煙に巻かれるから、死ということから目を逸らされるの。

 

人間の脳は恐怖を避けたがる習性があるでしょ。そこに盲点があるのよ。

 

言い知れぬ不安を喚起する童謡「通りゃんせ」が日本人のその盲点を突いているの。しかし、その時が必ず来ることは知っていても脳が考えることを避けて通るのよ。

 

その結果どういうことが起こるかというとメシアが狭き門から入れと言ったその門を避けて通ってしまうのよ。どういうことに繋がるかというと無意識に予測しながらも避けていた恐ろしい事態に直面することになるのよ。

 

メシアはご自分の十字架上の死によってそのような人達が直面することになる恐怖を肌で感じ、死に際して血のような汗をしたたらせもだえ苦しまれたの。そしてその恐怖を克服して十字架につかれたの。

 

二度目の死とはね、それを免れているメシアが思っただけでも身の毛がよだつような恐ろしさを伴うのよ。

 

霊性の高い日本人が無意識に直覚する恐怖とはそのことに対する恐怖よ。避けて通らずにメシアに付き随い克服しておくべきことがらなのよ。

 

だから怖いながらも通りゃんせと唄われているの。

 

ルカ22

 43そのとき、御使が天からあらわれてイエスを力づけた。 44イエスは苦しみもだえて、ますます切に祈られた。そして、その汗が血のしたたりのように地に落ちた。


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