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お釈迦様のこと聖書に書いてあったわよ。見つけてしまったわ。誰知られることなく旧約聖書に書かれていたの。この世に来たメシアはそれを当たり前のように御存知だったはずよ。メシアに直会した鴉とその後裔も大昔から知っていたのよ。

 

いくわよ。

 

アブラハムに言いつけられて息子イサクの嫁探しに出かけた僕がその暗喩だったの。仏陀の出現がそこで暗に預言されていたのよ。

 

息子イサクの嫁探しのくだりはこの記事に書いておいたの。

 

 

 

水を飲ませてくださいという僕の言葉が神によるいいなづけ探しの誓約の言葉だったの。そして息子イサクの嫁であるリベカを探し当てたの。その二人から後のイスラエルであるヤコブが生まれているの。

 

後にメシアはそのヤコブが掘った井戸でサマリア人の女に水を飲ませてくださいと誓約の言葉を発したのよ。それは全人類に対する誓約の言葉だったのよ。

 

そのことを古事記は織り込み済みで、天照大御神と素戔嗚尊の誓約と、山幸彦と水を汲みに来た侍女の話に仕立てていたのよ。

 

メシアがこの世に来て誓約の言葉を発する前に主神からいいなづけ探しの誓約を託されたのがお釈迦様だったのよ。主神の灌頂により御子の嫁探しの誓約を託されていたの。

 

後に降臨するはずの弥勒菩薩のいいなづけ探しの誓約だったのよ。それが、お釈迦様が御説きになられた解脱だったの。だからその梵天の僕の言葉を受けて解脱するかしないかで神さまからメシアの嫁としてふさわしいかそうでないかを誓約により占われていたのよ。

 

それが古事記の天照大御神と素戔嗚尊の誓約の本質なの。その誓約で篩にかけられ、ふさわしくないとされたいいなづけの乱暴狼藉も、素戔嗚尊が物語の中で演じていたのよ。

 

そのからくりを全て御存知だった聖徳太子の御言葉が世間虚仮唯仏是真だったの。崇仏か排仏かで争った蘇我氏も物部氏も悟れなかったのよ。それが主神による経綸の書の正しい読み方なの。

 

聖書をあまねく広めた教会も読めていないでしょ。仏典をあまねく広めた小乗も大乗も読めていないでしょ。そのような盲人たちが弥勒菩薩のいいなづけたちの大船の舵をとっているの。

 

初めに父神からの誓約をお受けしなければ御子からの誓約は受けられないでしょ。教会は会議でその父神を識別することを拒んだでしょ。仏教も梵天をお釈迦様の下位に列することで拒んだのよ。お釈迦様の弟子たちが拒んだから末法が預言されたの。

 

今ではこの国で大乗仏教が葬式仏教となり法は滅しているのよ。弥勒菩薩の誓約をお受けできない半端者たちの弔いのお祭りが葬式なの。そのような大乗の大船が以前記事にしておいた大バビロンの奴隷船なの。

 

天照大御神と素戔嗚尊の誓約の箱舟でなければ渡御は不可能よ。天真名井であるメシアの井戸から命の水を汲み、瓶の縁まで満たし、宴会の世話役のお釈迦さまのところに運んだうえで御言葉を受け、解脱しなければ、水はメシアとの縁結びのぶどう酒に変えていただけないの。

 

七つのお祝いで直会の席に着くことは許されないわよ。素戔嗚尊がお許しにならないわよ。八岐大蛇として退治されるの。八つ裂きにされるわ。


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