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無題

  この暦はねイスラエルの十二の暦の後半部分なのよ。そして人間の今世から来世に対応しているの。前半部分が前世に対応しているのよ。

 

夏越の祓が人類創世で人の誕生、年越しの大祓が子羊の婚宴で終息、すなわち命日後なの。

 

それを年末の暦に当てはめると十二月二十五日から三十日までなのよ。それが人の一生と相似象なの。

 

この時期は年神様をお迎えする大掃除の時期でしょ。大晦日の一夜飾りでは間に合わないの。人類の命日を終わりの時とか神の怒りの日と聖書では記述されているのだけれど日本人の季節感にそぐわないでしょ。だから理解しにくいの。

 

聖書の言う終わりの時とか神の怒りの日というのは年神様をお迎えする、神様の大掃除の時なのよ。一人一人がこの神様の大掃除に呼応するのであれば遅くとも六日目、少なくとも還暦を迎えるくらいまでには大掃除を済ませておかなければならないの。

 

還暦を過ぎてしまってからでも気が付く人は一夜漬けでもなんでもかまわないからとにかく終息までには大掃除を済ませておかなければならないの。

 

それが本当の禊なの。大御神から御霊を賜り年越しのためのお飾りをしっかりと準備するということなの。それが仏陀の説いた八正の解脱なの。

 

そのように書くと仰々しいからいいかえれば、神様に心を向け、生来の迂闊さから足を洗っていただけば良いということなの。その為には人はどうしても大御神の御言葉を聞かなければ難しいことでもあるのよ。だから聖書があるの。

 

もう神様の大掃除始まってしまっているようにも思えるでしょ。

 

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 日光の神橋


 これは去年のすす払いでコロナ禍のマスクではないわよ。神様の渡御のための橋の大掃除なの。
 
 今日梅雨明けだけれども不思議な季節感よね。


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