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もうね、書けば書くほど真名井の奥深くから水を汲ませられるの。それをすべて書いてしまうのは私の功名心なのよ。しかしね、ただひけらかしたいだけだったらそんなつまらないことには関わりたくないのよ。

 

初めからそうなのだけれども、どういう心持で書いているのかというと、せっかくこのブログを読みに来てくれて、いただいたご縁なのだから子羊の婚宴には同席しましょうねという気持ちで書いているの。だから何でも書けるのよ。

 

解脱などというと宗教的概念と理解されるから難しいことと思われがちでしょ。しかしね、悟れない人達がそのようにしてしまったのよ。宗教的概念ではないの。この世に来た人はみな迂闊さにより唆されているので、その迂闊さからの回避がお釈迦様により説かれただけなのよ。

 

聖書もその概念により書かれ広められてきたの。しかしね、それを悟れない人達が難しい教学で説明するから理解されていないのよ。

 

最初の女性イブがその迂闊さゆえに蛇にそそのかされたでしょ。アダムとイブはメシアと人間のメタファーだからね。迂闊なイブがアダムと結ばれ救われるという伏線が張られているの。だから人間は神の似姿に創られているの。

 

男女はメシアの前で迂闊さにおいては一蓮托生なのよ。しかしアダムはメシアの似姿だから、男は迂闊さから回避する賢明さにより女性や子供を数わなければならないの。お釈迦様が女人は解脱できないとお説きになったのはそのような伏線を理解したからと思うのよ。

 

イスラエルの荒野における人口調査において女性と子供を除く、戦闘に参加できるニ十歳以上の男子しか数えられなかったことにそれが示されているでしょ。

 

聖書がイスラエルにおいて示しているのは迂闊さ回避のための戦闘なのよ。約束の地に至って神により異邦人のせん滅が命じられたのは迂闊さが見過ごされないことを暗示しているでしょ。

 

ノアという人は洪水を箱船により回避したでしょ。その後神により二度と洪水では滅ぼさないと虹の契約が建てられたの。しかし人間はその後も迂闊さの洪水により死にかけているのよ。そこでイスラエルが建てられ契約の箱が箱舟であるアークと呼ばれたの。

 

このアークによりイスラエルはヨルダン川を渡りカナンに達したの。アークが川の中州にとどまり水を関分けている間に渡りおおせたのよ。しかしそれでもイスラエルは迂闊さから回避し得なかったでしょ。

 

それで分裂させられ、片方は失われたイスラエルとなり、残されたユダにメシアが降臨したの。このメシアが十字架上で死に、三日目に復活したことにより、人間の迂闊さの洪水のさ中に御国への渡御の道が開かれたの。それにより洪水では滅ぼさないという約束が成就したのよ。

 

しかし渡御した先で迂闊さは見過ごしにされないと暗示されていたでしょ。だから此岸にあるうちに迂闊さは回避しておかなければいけないの。その為に仏陀が梵天から灌頂されたの。

 

その開かれた道が大御神の神道とされこの世に属さない神鳥たちにより祀られてきたの。それはメシア降臨の七百年も前からのアークの渡御が紀元なのよ。だからこの国に生まれながら回避しない人達が世界で一番迂闊なの。そそのかす蛇に一番狙われているのがこの国なの。それでも一番暮らしやすいのは大御神のお祓いのおかげ様なの。

 

大御神のアークが中州にとどまり道が開かれていることが知らされているでしょ。アークが渡御してしまったら回避するすべはなくなるわよ。だから絶対に回避して子羊の婚宴に同席しましょうねと言いたいのよ。


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