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ひとつ前の記事で途轍もないことを書いておいたの。それは皇室から金鵄勲章を下賜されることを凌ぐという途轍のなさなの。

 

しかしそれを賜るのは金鵄勲章を下賜されることよりもはるかにやさしいという事柄なのよ。ここに魔訶般若が存するのよ。実はメシアの御言葉を鵜呑みにすればよいだけのお話なのだから、それはベストセラーとなり誰でもが手にすることのできるものでしょ。

 

そしてメシアから助け手を送られるということは魔訶般若の鏡を下賜されるということでもあるの。この魔訶般若の鏡は目に映らないことの表層に裏面を透過して見せ、思ったところのどこにでもズームイン、ズームアウトが可能な魔法の鏡なのよ。

 

それが八咫鏡の正体なの。この鏡で御言葉にズームインすると裏面が透過して見えてしまうのよ。

 

最近その取扱いにやっと慣れて来たのでモーセの言葉にズームインして見るとね、神様が人の前に置かれた呪いと祝福が透過して見えてしまうのよ。

 

そのようにして見てしまったことをすべて書いてしまったら、気持ち悪がって誰もこのブログ読みに来る人いなくなるのではないかしらと危惧しながら、それでも書いてしまうの。メシアがそう言われたようにベルゼブルに取り憑かれていると言われるようになってしまうのかしらとか思いながら。

 

イスラエルがヨシュアに率いられヨルダン川を渡御しカナンの地に至った時、神はその地にいる異邦人をせん滅するように命じたでしょ。この命令はそれだけでも読む人を困惑させるような命令でしょ。この命令を理解できずに聖書の神様を嫌う人など多いはずなのよ。

 

しかし神様は女も子供も一人も生かしておくなと命令しているの。この命令の裏側に何が透過しているのかなのよ。

 

私が八咫鏡でズームインして見ると、それはやがてヨハネが黙示していた子羊の婚宴の時に、都に入れず外に置かれ異邦人とされる人たちの運命を暗示しているのよ。

 

だからイスラエルの神様は救いをもたらす神さまであり、その反面実は途轍もなく恐ろしい神様でもあるのよ。羊飼いの声を聞き分ける羊たちにとっては畏怖することは有っても絶対に侮ってはならないの。


20190405165420



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