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最近の欧米では中国のスマホとかタブレットを製造している企業が袋叩きにあっているでしょ。あれどういうことかわかる?日本の製造業はすでに凋落してしまったけれども、日本車が世界の市場を席捲している時に日米貿易摩擦が起きていたでしょ。

 

あの白人至上主義たちはろくな製品製造しないくせに市場だけは自分たちのものとして譲れないのよ。人の邪魔をすることよりも、市場を席巻するような良い製品を生み出し覇権を主張する方が健全でしょ。

 

しかしね、覇権は主張したいけれども、それに見合った実力は軍事力でしか発揮できないのよ。そしてその軍需産業をこれ以上伸長させれば、市場ごと世界を破滅させてしまい、自分たちに火の粉が降りかかることが丸わかりなのよ。だから何もできないの。

 

そして民生品の市場で良いものを作っている人たちを、安全保障に対する脅威だなどと難癖付けて排除しようとするの。人類に脅威をもたらすエネルギーや軍需で散々儲けているのだからもういいでしょと思うでしょ。

 

でもね、富豪たちはすべての収入の柱を自分たちの占有にしていないと怖くて夜も眠れない人たちなのよ。その筆頭を主導して突っ走っているのがあの目ん玉国なの。

 

私たちの国の首相などというのはその目ん玉国に国富を差し出すことで、良い地位を得ているからね。

 

だから良い良いで、みんな中流ねと思っていたのに、あの馬鹿が格差社会を招来させたでしょ。

 

売国者たちの末路
植草 一秀
祥伝社
2009-06-23