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ノアの洪水とはね、ヨハネが黙示録で示した第一の死と相似象なの。だからノアは八人家族の救世主であったの。この八は救世主の数なのよ。

 

その時に虹の契約が神により交わされたでしょ。虹の七色はメシアの助け手の聖霊の数なの。そして再び人類が増え広がり新たな歴史を刻んで今日に至るでしょ。

 

同時に黙示録の預言も広く知られ、世の終わりが来ることは多くの人が意識するところとなっているでしょ。それは神の怒りの日と意識されているの。その終わりの時というのは神の怒りをとどめて復活した人達の第二の死と相似象なのよ。

 

人はね、救世主の業により贖われているから第一の死の後に復活し生き延びるのよ。しかしヨハネによれば復活にも第一の復活と第二の復活があると預言されているでしょ。

 

そして第一の復活にあずかるものは第二の死から害を受けないとも知らされているの。

 

その第一の復活にあずかれるように神様が預言者や仏陀、そしてメシアとその助け手の聖霊を御言葉としてお遣わしになられたの。だからヨハネは福音書の中で神は言葉であったと預言していたの。

 

この御言葉による聖霊を受けることを拒んだものに神の怒りがとどまるのは必定でしょ。だからメシアは子に逆らう者は許されるが、聖霊に逆らう者はこの世においてもあの世においても許されることはないと御言葉していたの。この世で死を受けた後にあの世でもう一度死を受けるということよ。

 

しかしね、この世に来て御言葉と聖霊に従った者はメシアの業により既にその家族とされているの。この家族が八紘一宇の家に住む家族なの。

 

その契約の印である八尺瓊勾玉や八咫鏡は八咫烏が天照大御神の御霊としてお祀りしているでしょ。

 

それらのことを悟ってしまうと、既に二度の死から免れている事を理解させられ、終息までの余生は梵我一如の空境で、八正道の涅槃と化すのよ。

 

仏陀はメシアが来る前にそれを悟ってしまっていたの。

 

私は宗教家になる気など全くないのだけれど、気が付いてみればこんなに簡単なことを、なぜ宗教家たちが今まで世に広めずに来てしまったのか理解に苦しむのよ。


20190405165420


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