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神様の式年とはお祭りのために定められた年の事でしょ。二十年に一度の神宮の式年遷宮は有名よね。私の地元では三十三年に一度の式年祭などもあるわよ。

 

しかしね、日本人はこの式年について全く分かっていないと気が付いたの。古くは神武紀元が神様の定めた式年であったし。西暦の起源も式年であったのよ。さかのぼれば、暦上の月日は定かでなくても神によりイスラエルがエジプトから導き出された過ぎ越しの年も、荒れ野で祭礼を行うための式年の過ぎ越しのお祭りだったでしょ。

 

その祭礼において神様の乗り物である鳳輦が奉斎されたの。そしてレビ人が祭司とされ鳳輦を担い渡御が始まったのよ。祭司レビ人はその鳳輦の車輪なのよ。エゼキエルやヨハネが見た幻はこの鳳輦とその車輪だったのよ。

 

その車輪は法輪でもあり八本の輻を持ちそれぞれが宝珠を秘めているの。仏陀の梵天灌頂も式年でありその式年により宝珠の八正道が明かされたのよ。そして五十六億七千万年後の式年について預言がなされたの。先見者の預言は倒語(さかしまごと)で語られたの。

 

その預言された式年の五六七に従い法輪は回転しながら渡御を繰り返しているのよ。

 

現段階では伊勢に鎮座し二十年に一度渡御を繰り返しているでしょ。

 

私に言わせると西暦1940年も式年だったわよ。神武紀元二千六百年だったでしょ。昭和二十年であり、この歳に八紘一宇が国会で国是とされ、大正天皇により始まった神前結婚式が一般化した年と紹介されているわよ。

 

それから60年たった2001年に大御神の心御柱が降臨したの。この年はメシアの降臨から2000年目を経た年で、お祭りで言えば極めて重要な例大祭の式年だったわよ。

 

それから20年後の今日起こっていることを書いておこうと思うの。天照大御神の心御柱の降臨という重要な式年を無視している愚民主主義の時代に何が起こっているのかなの。

 

十九年目に元号が変わり二十年目のお正月は令和として迎えた初めてのお正月だったでしょ。そうしたら三月には疫病が世界中に蔓延し、五月には五輪が中止とされ、七月は私の地元では夏の例大祭が中止とされてしまったのよ。

 

今年の夏越の祓はまるでメシアの縄のむちが振るわれているように私には見えてしまうのよ。この原因のファクターXは神様の式年を無視している愚民主主義という視点で見ると丸わかりなのよ。このファクターXにモーセの預言した神の呪いと祝福が秘められているでしょ。

 

今年は愚民宰相と東の京の都の女愚知事が大活躍の年よね。この宰相と知事が五輪を招致しようとしていた張本人たちでしょ。この知事がとってもわかりやすい動きを見せてくれているのよ。エジプトが絡んでいるの。

 

エジプトの大学を卒業したという学歴詐称が疑われているのだけれども、書類一枚で晴らせる疑いをいつまでも晴らそうとしないのよ。件のエジプトの大学では卒業などということは詐称されるのがあたりまえという国柄らしいのよ。さすがイスラエルの祭礼に楯突いたファラオの国でしょ。

 

洪水以前からある三柱の神の神殿をファラオの墓と信じている国なのよ。ヨハネの黙示録に出てくるイザベルという女はもしかしてこの人の事なの?東の京都は大王の都で神のエルサレムなのよ。山に逃げなくてはいけない時代に入ってしまっているでしょ。

 

そのようなことを許しているのが世界中にはびこる愚民主主義なのよ。私の目には明らかに神様の祭礼の式年の法輪の回転の妨げになっているように見えるの。最初にその妨げになったのがモーセの時のファラオなの。

 

そのエジプトに臨んだ禍と現代社会を襲う禍のファクターは愚民主主義にとってはXであったとしても神様の法輪を悟る人にはXではありえないのよ。科学に根拠を求めていても神様のお示しによる式年は絶対に理解されないわよ。

 

神道では三五七が重要な式年とされているでしょ。西暦2020年とは大御神の心御柱の式年から二十年目で、二十年目とは七七七の七つのお祝いの二十一年目の夜明けの晩なの。

 

そして来年は令和三年でしょ。令和の三つのお祝いの夜明けの晩なの今年は。今から後、令和の五つのお祝い、七つのお祝いを経る令和十五年には2033年を迎えるわよ。

 

この年は次の神宮の式年遷宮の年なの。その七年後が2040年で令和二十一年。大御神の心御柱降臨の式年から四十年目で、神武紀元二千七百年という式年の年でもあるのよ。

 

今後二十年は神様の祭礼の重要な式年のオンパレードなのにこの世はおそらく法輪の回転を悟らず逆らい続けるでしょ。

 

気が付いた人は心御柱の鳳輦と共に渡御するために早くお山に逃げた方がいいの。


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