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昨日は五月五日のこどもの日だったでしょ。七月七日に向けた夏越のお祓いの重要なお祭り日だというのにネットのニュースサイトを見るとコロナ禍でオロオロしているばかりで子供の日のこの字も出てこないのよ。

 

いよいよここまで日本人は馬鹿になったのねとはっきり実感するの。

 

馬鹿とはね、馬や鹿の事。それを人間に使う時は動物たちと違って神様から分別というものを与えられていながら、馬や鹿のように分別が働かず神仏を悟らないないそのような人間のことよ。

 

五月五日と言えば夏越のお祓いにとっても年越しのお祓いにとっても極めて重要なお節句だからね、今日の記事は気合を入れて書くわよ。

 

三月三日もそうだけれども五月五日も素戔嗚尊と天照大御神の誓約に関するお祭り日で、五色の吹き流しと鯉のぼりの、極めて重要なお祭りの日なの。

 

しかし日本人は誰も知らないし、このようなことを真顔で人に言ったら狂人扱いされかねないのよ。でもね、私はブログに書いておくわよ。

 

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この写真はネットで拾った写真なのだけれども五輪のオカルト性が判るかしら。1940年に開催予定だった東京五輪に向けた記念撮影なのよ。この時は紀元二千六百年に東京でオリンピックをということで盛り上がり開催が決定したらしいのだけれども、今の私から言わせればよくもそんなオカルトじみたことを真顔でやる気になれたものだわとなってしまうのよ。

 

武士道精神とオリンピック精神は水と油なのに当時の為政者たちは大興奮だったらしいの。その挙句に戦争によるオリンピック中止と大敗北を招来したのよ。

 

上の写真のナチスの旗は当時の同盟国の旗でしょ。これがとんでもないオカルト旗なのよ。日の丸の赤と白を逆転させ赤地に白丸を染め、その中心に逆卍を描き四十五度回転させているでしょ。日の丸は太陽宝輪のシンボルだからね。それを赤白逆転させその宝輪を逆回転させていたのが同盟国のナチスドイツだったの。そのオカルトナチスのしでかしたホロコーストが契機となってもっとすごい国が樹立されて今に至っているでしょ。

 

皇紀紀元を大切に思いながらも当時から日本人はオカルトにはめられ、八十年たった今ではその泥沼から完全に抜け出せなくなっているのよ。そしてまたぞろオリンピックの中止。延期ではなくて中止になるのではないのかしら。難しい理屈は嫌いだからカバラの象徴で示すわよ。欧米の五輪のお祭りなどというのは喉に林檎の芯をつまらせた異邦人たちの空騒ぎなの。

 

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日本人にとっての五色のお祭りは五色の吹き流しに守られ、緋鯉と子供たちを連れて滝を遡上する真鯉の武士道のお祭りなの。だから男の子のお祭りなの。理解できるかしら。

 

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 そのようなことをトンと理解できないアダムズアップルたちに侮られながらオカルトに引きずり込まれて、右往左往しているのが今の日本人の現状なのよ。天照大御神の国に生を受けそのような事だから馬や鹿といっしょでしょ。五月五日の秘数五は数の中心であり、宝輪の中心の五なの。

 

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この五という数字は真鯉に解脱を促しているわよ。オカルトからの解脱を。

 

長くなるから次の記事で日本人なら誰でもが納得いくように、お釈迦様が示した解脱ということを記述するように予定しておくわね。乞うご期待よ。


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