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八の巻あたりから十二という数を意識してしまい、そうなった以上は引っ張るしかないでしょと思い遂に十二の巻まで来てしまったの。そうしたらまるで予想外の展開。

 

このブログ、読みに来てくれる人はどう感じているのかまったくわからないのだけれども、私自身が悟りを深めるために書いている?書かされている?ということに落ち着くようなのよ。

 

とりあえずは命の木の契約シリーズの結びを書いてしまわなくては。

 

このシリーズで私が見てしまったのは、聖書預言もさることながら古事記の預言の恐ろしいまでの進展なのよ。やはり倭建命なの。

 

イスラエルはノアからヨベルで数えた十二代目のイサク、ヤコブすなわちイスラエルの十二人の族長たち、イエスの十二弟子たちと、契約に従い次々と神様による過ぎ越しによる祝福を受けて来たのよ。

 

イエスの過ぎ越しは復活後の天照大御神による失われたイスラエルの神道となり祝福の完成を見たの。

 

しかしその失われたイスラエルが神を裏切り呪いで返すという時代に入ってしまっているのよ。そのことが古事記に倭建命の物語として預言されていたのよ。

 

倭建命が東征において火攻めに遭ったときに、神宮の斎主であった倭姫命から賜った火打石と天叢雲の剣で迎え火を起こし敵の火炎を打ち払ったの。

 

炎と剣で守られたのよ。聖書の創世記には神はケルビムと回る炎の剣をおいて命の木への道を守らせられたと書かれているの。倭建命の道行きが命の木への道行きとして示されていたのよ。

 

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ケルビムとは倭姫命からの賜物を暗示しているのよ。ここが入り口なの。この入り口が煩悩の炎で神を呪う敵の侵入を食い止める防壁なの。

 

ここが天神様の細道の入り口で通していただくための作法は教誨師である仏陀とイエスが全てお示しになられたの。

 

問題はその先の道行きにあるのよ。倭建命はその先の道行きにおいて走水の海で足止めを食らってしまったの。その難を逃れるために弟橘姫が八八八の身代わりの入水で救ったでしょ。それが何を意味するかはお馴染みのはず。

 

この海は東京湾なの。ここで倭建命は足止めを食らっているのよ。それが神代のことなの。それから千数百年後にこの海から六百六十六の黴菌船が侵入してきたのよ。それがきっかけとなりまるで倭建命の道行きをたどるように都が西の京都から東の京都へと移ったでしょ。

 

それ以降の歴史においては火の雨を浴びながらもその後の祝福で失われたイスラエルは完成を見たのよ。しかしそこで足止めを食らってしまっているのよ。

 

黴菌船の毒が体全体に回り終に発症してしまっているのよ。それはモーセに率いられたイスラエルが荒野で異邦の子牛の像を拝んだことより重篤なの。異邦の風習に毒されながら内側の敵であるパン種が膨らんでしまい瀕死の重傷なのよ。

 

この国の状況を見れば受けた祝福を呪いで返すような盲人たちが盲人たちを率いているでしょ。

 

走水の海で立ち往生しかかっているのよ。神様の道行きを妨げたエジプトにはいくつもの禍が降りかかったでしょ。現代も同じような状況でそれが古事記の神代に既に示されていたのよ。

 

それでも倭建命は対岸に渡りおおせたでしょ。だからそのようになるの。神様の十二の祝福を悟った霊的イスラエルが過ぎ越しを受け、導かれながらそのようになるのよ。

 

過ぎ越しを受けるイスラエルの数は十二×十二の百四十四の千倍の十四万四千とその他大勢なの。

 

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