このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
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http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

昨日ね、お釈迦様の灌仏会だったでしょ。昨日の記事でその灌仏会はお釈迦様の誕生祝いではなくて梵天灌頂のお祝いだという記事を書いたら、またまた一皮むかれてしまったの。むけるというよりもむかれるという感じなのよ。

 

将棋倒しでパタパタと芋づる式を通り越して大判小判がザックザク、もう箱ごともっていけという感じなのよ。シェアしきれなくなってきたわよ。

 

それでも今日は何からシェアしようかと思うのだけれども、やはり夏越の祓から入ることにするわ。

 

三日目にあたる三月のお祓いで聖火のお祭りが祓われたでしょ。そんなこと考えて五月は一体どうなるのかしらと思っていたら、四月八日の灌仏会の夜明けの晩に緊急事態宣言なのよ。そのような現状を私のような人間が瞑想するといったい何が見えてくるのかということ。


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上の魔法陣はカバラの魔法陣なのだけれどもここにはイエスの十字架、夏越の祓、年越しの祓、天照大御神と素戔嗚尊の誓約、大御神の御領田荒らしと岩戸隠れ等々、古事記のすべてが網羅されているの。

 

ということは古事記のもとになる聖書とイスラエルの歴史もすべて網羅されているのよ。私が見ているのが全てではなくて底知れない奥深さを秘めているはずなの。

 

それらを一つずつ見つけ、見つける度に覚醒して、そのたびに驚いたり怖くなったり目を白黒させて来たのだけれども、もう驚いたりせず、当たり前のようにごくごく冷静に覚醒できるようになってきたから、すべてまとめて見せられるという段階に踏み込んでしまったようなのよ。

 

この魔法陣はイスラエルの命の木も、神道の真榊も、瑜伽タントラの三回転の蛇もすべて連携して理解させるというとんでもない代物だったわ。

 

一つの記事では到底書ききれないからまずは夏越の祓いと年越しの祓いだったわね。

 

中心の横軸が三五七でこれは判りやすいでしょ。三月と五月と七月のお節句よ。それは壱月から六月と七月までの夏越の祓いに対応しているでしょ。

 

問題は中心の縦軸。上から順に九、五、一なのだけれどこれは九月、十一月、年明けの一月のことで、七月から十二月と一月の年越しの祓に対応しているの。

 

そしてこれを七日間に対応させると三日目、五日目、七日目に対応しているでしょ。九五一も三五七なのよ。

 

九は九月九日の重陽の節句。なぜ十一月が五なのかというと十一月十五日が七五三のお祝いの日でしょ。七++三=十五でそれは五++五でしょ。それゆえすべての中心が五なの。イエスがこの世に来た五日目が全ての中心なのよ。

 

そして横軸が夏越の祓、縦軸が年越しの祓で、それは横軸が天照大御神の祓すなわち岩戸開き、縦軸が素戔嗚尊の祓すなわち大蛇退治に対応しているの。

 

それは御子のお祓いと御父のお祓いに対応していてその形が十字架なのよ。イエスは十字架上で流した血をぶどう酒の杯として弟子に与えたでしょ。そしてその十字架はイエスが父から受けた杯であると聖書で示されているでしょ。

 

そのように理解すれば難解な聖書とイスラエルの歴史のカバラを、古事記及び神道の祓い清めのお祭りが、その有り方で暗に解説しているのだと読めるでしょ。

 

これをさらにどう理解するかというと、聖書に記述されている律法の奥義が、この国の神道のお祭りで不文律として脈々と受け継がれているということなのよ。

 

だからこの国は天照大御神の不文律法の国なのよ。

 

忙しいから今日はここまで。続編に乞うご期待。



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