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昨日まで全く意識していなかったのだけれど今日は灌仏会なのね。仏陀の生誕のお祝いとされているけれども私は違うと思うわ。

 

キリスト教徒も仏教徒も生誕をお目出度がるけれどもイスラエルの律法ではそのようなことは一言も示されていないのよ。

 

メシアの誕生は、それはお目出度いことだけれども、それは神の降臨の日で、人の誕生日などということは超越しているでしょ。混同しない方がいいの。

 

四月というのは神様の四日目と相似なの。七日、八日というのは神様の七日目の七つのお祝いと、八日目の割礼の日なの。お釈迦様は神様の四日目にこの世に来ているのよ。五日目がメシア。

 

四日目にこの世に来たお釈迦様はイスラエルの律法を理解してしまったのよ。そして五日目と七日目におこることを預言し、それに備えるための教誨をこの世に残して入滅されたの。

 

釈迦族が太陽の末裔だということは、この世に神の律法をもたらすために選ばれたイスラエルの末裔だったということなの。その当時すでに失われていた十支族の末裔の支族に降臨した預言者だったのよ。

 

仏教を護持した聖徳太子もそれを知った上でこの国を日出ずる処としていたのよ。お二人とも失われたイスラエルの預言者だったの。

 

この国の夏越の祓は一月から六月までで、神様の七日目をお迎えするための七つのお祝いのお祓いを意味していて、それは八日目の割礼を受けるための準備の日でもあるの。

 

イスラエルの律法から導き出せば、それはお釈迦様の解脱と梵天灌頂と相似象なのよ。だから四月八日というのは四日目に来られたお釈迦様の梵天灌頂のお祝いでなければならないの。

 

なぜこのようなややこしいことを書いているかというと、私の悟りを披瀝したいからではないわよ。四月の灌仏会というお目出度い夜明けの晩に私の住む地方は緊急事態宣言が発令されたわ。

 

宣言出す方も出される方も相当不徳でなければそのようなことはあり得ないでしょと、今朝ふと思ったからなの。

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