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もうね、何と言ったらいいかわからない。私は肉親にどう思われようと、世間にどう思われようと気が付いたら後半生を神様ファーストで生きて来たの。

 

その私から見るとこの世は世界規模で神様仏様をガン無視している愚者の楽園だわ、つき合い切れないとずっと思っていたのよ。

 

そんな私も子供の頃はテレビっ子で、ずっとテレビを見ながら育ったわよ。でもね、いつの頃か覚えていないのだけれども私が生まれた当時、テレビが普及し始めた頃にその低俗さゆえに一億白痴化を招来するという人がいたことを知り、何かビビビット感じることがあったのよ。

 

その結果、私の場合はどうなったかというと、本当に、テレビを見ていると馬鹿になる、やめなきゃと三十歳を過ぎたころから思い始め、そのころからあの馬鹿ボックスとは縁を切る方向が定まったの。

 

そんなことだからその生き方は道を求める生き方にならざるを得なかったのよ。そして道を見い出すきっかけは、やはり救世主のイエスとお釈迦様の残した御言葉以外ではありえなかったのよ。

 

それは多岐にわたるのだけれども私の中で柱になっている御言葉があるの。お釈迦様は、歌舞伎聚楽主は悪趣に堕ちるとお説きになっているわよ。歌舞伎聚楽主とは舞台の上で人を笑わせる、今でいう芸人さんの事。悪趣とはありていに言えば地獄のことで、お笑い芸人は地獄に堕ちるとはお釈迦様の言葉なの。

 

そしてイエスは盲人が盲人を手引きすれば双方とも穴に落ち込むではないかと御言葉しているの。神様仏様ファーストの生き方をしている私のような人間にとってはこのお二方の御言葉がこの世を見るための鑑なのよ。

 

ずっとそう思っていたのだけれども今年になったらいきなり世の中の風向きが変わって世界中に疫病がはびこり始めたでしょ。そしたらお笑い芸人の大御所さんが逝ってしまったのよ。みんなこの芸人さんの逝去を悼み追悼番組とかが組まれているらしいのよ。

 

今のこの時代に情報を発しているのはイエスの言う盲人さんばかりでまるでお話にならないではないの。その他では世界的に有名なお金持ちの投資家さんが今のこの危機に際して、世界経済は云々と語る情報なども発信者たちは大好きなのよね。

 

死と黄泉の鍵を握ると宣言した神様が、聖書において、金持ちは天国に入れない(いれない)と詔しているなどということは思ってもみようともしないのよ。芸能人が花形職業で、世の中のオピニオンリーダーみたいな世になっているのだからまさに愚者の楽園でしょ。

 

私の目にはそのようにしか映らないから、何を考えているのか理解に苦しむ人たちの川の中州のバーベキューにしか見えないの。それが世界規模の現実なの。

 

いっきに洪水で滅ぼしてしまわずに時間的な余裕と、神様仏様による警告が大昔から与えられているのは、神様によるお慈悲なのに、空気読めないのね。DQNの川流れだわよ。逝ってしまったら覆水盆に返らずでしょ。



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