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遂にこのまま行ったら世界大恐慌が来ると警鐘を鳴らす学者さんが現れたわね。もう世界的なニュースでしょこれ。

 

私が思うにそのレベルのことが起こる時は神様が御手に持つ篩が大きく振るわれる時なの。歴史上でそのような時代が過去にあったことは皆知っているでしょ。

 

1986年のチェルノブイリ原発の事故の後にヨハネの黙示録に目覚めた時からそんなことが起こりそうな予感はしていたのだけれども、ついに警鐘を鳴らす学者さんが現れてしまった。

 

でも三十年も前から考え続けていたから対処方法が身についてしまっているの。神様が大鉈を振るう時はやり方を改めさせる時なの。伊弉諾尊と伊弉冉尊が国生みにしくじった時もやり直しさせられたでしょ。

 

それが人の世に臨むときは大恐慌を伴うのよ。そしてそれは新しいやり方を確立するまでの生みの苦しみなの。準備ができでいなくて苦しむ人大勢いるでしょうね。私が身につけてしまった対処方法は既にこのブログで全部書いてしまったわよ。

 

人はね正常性の偏見を取り去られると、まず初めに精神的な恐慌状態に見舞われるの。しかしうまくその恐慌を乗り越えると覚醒させられるの。それを何度も繰り返すうちにその恐慌は覚醒して生まれ変わるための生みの苦しみなのだわと悟るのよ。

 

臆病な人は偏見を抱えたままこの世を終えていくでしょ。私の主イエスは、人は新しく生まれなければ御国には受け入れらないと御言葉しているでしょ。

 

新しく生まれるには生みの苦しみは避けられないの。であれば率先して生みの苦しみである恐慌を受け入れてしまえばよいということなのよ。言うは易しと思うでしょ。でも私は気が付いたらそうしてしまっていたの。

 

色々な怖れに見舞われるけれども大きな波は二つだけ。イエスの肉を食べ血を飲むということはイエスの御言葉を受け入れるということなの。イエスは信じる者には助け手を送ると御言葉しているでしょ。実際に送られて来るからね。

 

それを実践してしまったらそれまでの正常性の偏見は粉みじんに打ち砕かれるから大恐慌が起こるわよ。それは生みの苦しみでしょ。落ち着けばそれに見合った大きな祝福に包まれるわよ。これはね私の理解ではイエスの縁結びの申し入れをお受けしてご縁が結ばれてしまうということなの。

 

ご縁が結ばれてしまったらその御言葉には従わなければならないでしょ。自分の十字架を背負って私について来なさいと言われているでしょ。イエスの受けた十字架とはその御父から受けた杯なの。だからイエスの御言葉に従うと自身で御父からの杯も受けることになるのよ。

 

この時の大恐慌も結構すごいインパクトがあるわよ。私は経験したばかりなの。そしてそれが御父との縁結びであり、私の理解では天の皇室から納采の儀のお使者をおむかえすることなのよ。

 

そのような二度の大恐慌を引き起こすのが古事記では天照大御神の岩戸開きと、素戔嗚尊の大蛇退治なの。お使者は月読命よ。イメージできるかしら。

 

お釈迦様の解脱と梵天灌頂なのよ。その時のお使者はシバとして知られる大自在天だったはずなの。私はそうお呼びしてお祀りしているの。お釈迦様は超絶破格な人だから大偉人だけれども、凡夫は覚醒して新たに生まれても偉人になるわけではないわよ。

 

でもね、イエスの御言葉を受け新しく生まれてしまったら世界中に大恐慌が臨んだとしてもかなり受け入れやすくなるわよ。生みの苦しみって女性にとっては祝福の前触れでしょ。その苦しみから逃げていたら何も生まれずに祝福は取り去られるでしょ。だからやり直しさせられるの。

 

やり直しさせられているうちが花よ。

20190405165420


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