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  今、私の目にはある老人の姿が映っているの。その老人はね還暦を間近に控えた老齢なの。けれども生まれた時からある中毒症に感染させられていたの。

 

しかし本人はそのような病があることなど知らないし、当然自分も病気と無縁と思っているのよ。

 

この老人をお創りになった神様はその病もお創りになった神様なの。そしてこの病を知り癒されることが祝福であり、そうでなければ呪われるというのを、悟るのが善悪を知ることだとして、医師団を派遣し、この老人が若い頃にお薬とその能書きを渡していたの。

 

然し自分が感染中毒にかかったまま死にかけているなどと認めたくない老人の病は、一向に良くならずに若い頃すでに慢性化してしまったのよ。

 

それで業を煮やした神様はその病と闘い克服してしまった青年を、特別に顧問医師として派遣したの。その顧問医師は老齢に至り既に他界しているの。

 

しかしこの顧問医師が派遣されても老人が頑ななのを知っていた神様はついに病院長を派遣して癒そうとしたの。この病院長は超絶な人で病人や死者までをも癒す神様の長男だったのよ。

 

しかし老人は能書きを読もうとせず病院長の言うことも全く信用していないの。

 

還暦近くまで生きてきて神様とその医師団の言うことが信じられずに、今のままこの世を終えようと考えているのよ。

 

噂によると神様はこの老人の寿命を還暦迄とお決めになっているらしいのよ。

 

もう助からないわよ、この老人。


20190405165420



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